アイヌ文化伝承者・知里幸恵さんをモデルに、北海道が世界に誇るアイヌ文化の素晴らしさを感じられる
映画「カムイのうた」の地域上映を赤れんが庁舎を会場に実施。
さらに、映画「カムイのうた」で描かれる、アイヌの文化(アイヌ語・ユカラ)や暮らし(食・狩り)、
北海道の豊かな自然を五感で気軽に触れられる体験イベントも同時開催いたします。
詳細情報
赤れんがホールA会場
映画「カムイのうた」地域上映会
事前予約制

アイヌ文化伝承者・知里幸恵さんをモデルに、アイヌが暮らしていた自然環境の豊かさ、社会環境の厳しさを通して、文化や価値観が多様であることの尊さ、北海道が世界に誇るアイヌ文化の素晴らしさを感じられる作品です。
[上映時間]
- 3月7日(土)
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- ①9:30~12:30(受付9:00~)
- ②13:30~16:30(受付13:00~)
※映画上映+トークショーとなります
- 3月8日(日)
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- ①9:30~12:00(受付9:00~)
- ②13:00~15:30(受付12:30~)
3/7(土)に限り、映画「カムイのうた」
上映終了後にトークショーを実施します
3/7(土)限定/30分程度
写真家 大塚友記憲トークショー
「菅原監督と知里幸恵に導かれて」
映画「カムイのうた」の大雪山風景や動物の写真等を撮影された東川町在住の写真家によるトークショー。知里幸恵が生きた100年前の北海道はどんな風景だったのだろう。映画構想段階から菅原監督から問い掛けられ数年かけて撮影しました。映画冒頭などで表現された映像はどのように撮られたのかをお伝えします。
※3/7(土)映画「カムイのうた」地域上映会参加者対象に実施
- ※事前予約制(WEBより)となります
※会場内のお席については自由席・先着順となります - ※各回定員は100名となります
※定員となり次第終了となります - ※予約受付は上映会前日23:59まで申込可能です
その他展示
写真家 大塚友記憲パネル展
~私が捉えた『カムイのうた』~
映画の本編では捉えきれなかったシーンや別のアングルからの、魅力的な一瞬を切り取った写真展。
菅原浩志監督 追悼コーナー
映画「カムイのうた」の監督・脚本を務め、2025年11月12日に膵臓がんのため70歳でなくなった菅原浩志氏の敬意と感謝を表した追悼コーナー。
映画「カムイのうた」パネル展
映画「カムイのうた」の中で描かれる、アイヌの人々の暮らしや文化や知里幸恵さんを分かりやすく紹介するパネル展示を行います。
赤れんがホールB会場
-伝承を語る-
~世代を超えてつなぐアイヌ文化~
当日会場申込(先着順)

映画『カムイのうた』のテーマである「言葉」「つながり」を、映像とトークから体感する特別プログラム。差別や抑圧の歴史を乗り越え、今も唄で語り続ける“現代のアイヌ伝承者”の姿を、フチ(おばあちゃん)の語り部とともに紐解きます 。
- [ ゲストスピーカー ]
- 帯広カムイトウウポポ保存会会長 酒井奈々子
- [ ファシリテーター ]
- メイクフィールド 代表 丸井 宏之
- [ 実 施 時 間 ]
※各回60分 -
- 3月7日(土) ①12:30~ ②16:30~
- 3月8日(日) ①12:00~
映像: 『アイヌ古式舞踊を守り続けて』(約30分)
- [ 体 験 人 数 ]
- 各回 20名
- ※当日先着順での受付となります
- ※定員になり次第、受付終了となります
-言葉を感じる-
当日会場申込(先着順)
平取町在住アイヌ語講師
原田啓介
イノンノイタク(祝詞)や
カムイユカラ(神謡)を知る
祈りの言葉での挨拶や、アイヌ語による物語に耳を傾けるプログラムです 。言葉を通じて、アイヌ文化が大切にしてきた精神性や物語の継承を体感します 。
- [ 実 施 時 間 ]
※所要時間40分程度 - 3月7日(土)・3月8日(日)
①10:00~ ②13:30~ - [ 体 験 人 数 ]
- 各回 10名
アイヌ語ミニ体験会
知里幸恵が命をかけて記した「言葉」の尊さを遊びながら体感 。簡単な挨拶や「カムイ(神)」「モシリ(大地)」といった自然にまつわる単語を、解説付きで学びます 。
- [ 実 施 時 間 ]
※所要時間40分程度 - 3月7日(土) ・3月8日(日)
①11:00~ ②14:30~ - [ 体 験 人 数 ]
- 各回 10名
- ※当日先着順での受付となります
- ※定員になり次第、受付終了となります
-カムイに触れる-
アイヌ料理研究家 ゆうsuke
サッチェプ試食
“カムイは自然の中に宿る”という感覚を五感で体験 。アイヌの保存食であるサッチェプ(干し魚)の紹介を通じ、北海道の豊かな資源と厳しい自然環境を「食」から感じることができます 。
- [ 実 施 時 間 ]
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- 3月7日(土) 9:00~17:30(常時提供)
- 3月8日(日) 9:00~16:30(常時提供)
- ※試食用カップにて提供(一人ひとつ)
- ※数に限りがございます
- 無くなり次第終了となります
撮影:志鎌 康平
イラマンテクル
門別 徳司
弓矢体験
アイヌの子供たちが遊びを通して狩猟の技術や作法を習得していた背景を、子供用の弓矢で体感できるプログラムです。楽しみながら伝統的な生活文化の一端に触れることができます。
- [ 実 施 時 間 ]
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- 3月7日(土) 9:00~17:30
- 3月8日(日) 9:00~16:30
※各回ひとり3本体験可能(体験時間3分)
イベントスケジュール
3月7日(土)
3月8日(日)
※各イベントスケジュールは予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください
※赤れんが庁舎はOPEN8:45~、CLOSE21:00、最終入館20:30までとなります
開催情報
- [ イベント名 ]
- カムイのうたの学校フェスティバル
- [ 開 催 日 程 ]
- 2026年3月7日(土)・3月8日(日)
- [ 開 催 時 間 ]
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- 3月7日(土)
< OPEN 9:00 / CLOSE 17:30 > -
・赤れんがホールA会場[「映画カムイのうた」
地域上映会&大塚友記憲トークショー]①9:30~12:30(受付9:00~)
②13:30~16:30(受付13:00~)・赤れんがホールB会場[アイヌ文化体験コーナー]
9:00~17:30 - 3月8日(日)
< OPEN 9:00 / CLOSE 16:30 > -
・赤れんがホールA会場[「映画カムイのうた」地域上映会]
①9:30~12:00(受付9:00~)
②13:00~15:30(受付12:30~)・赤れんがホールB会場[アイヌ文化体験コーナー]
9:00~16:30
- 3月7日(土)
- [ 開 催 場 所 ]
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北海道庁赤れんが庁舎2階
「赤れんがホールA」「赤れんがホールB」
(札幌市中央区北3条⻄6丁⽬1番地)
- [ 入 場 料 ]
- 無料 ※赤れんが庁舎入館料は別途かかります
- [ 主 催 ]
- カムイのうたの学校プロジェクト(写真文化首都「写真の町」東川町/北海道新聞社)
カムイのうたの学校フェスティバルに
ついてのお問い合わせ
- 〔 主 催 〕
-
カムイのうたの学校プロジェクト
(写真文化首都「写真の町」東川町/北海道新聞社)
- 〔 お問い合わせ 〕
-
株式会社北海道新聞旭川支社営業部
TEL:0166-21-1938
※10:00~17:00(土日祝を除く)
※ご返答には、平日は1~2営業日、土日祝には3~4営業日お時間を頂戴する場合がございます。予めご了承ください。
