越えて、行こう。地域みらい留学|北海道が、高校生たちの挑戦するフィールドに

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地域みらい留学は、地域を越えて学ぶ高校進学の選択肢です

地域みらい留学は、住んでいる都道府県の枠を越えて、全国各地の公立高校へ進学し、高校3年間をその地域で過ごす国内進学プログラムです。少人数の学び、地域に開かれた教育、寮やホームステイなどでの自立した生活を通して、これまでの環境では出会えなかった人・地域・学びに触れることができます。

近年では「道内留学」として、札幌市をはじめとする道内各地から、他の地域の公立高校へと進学する道内の高校生も増えており、新しい挑戦の選択肢として注目を集めています。

  • 全国から自分に
    合う学校を選べる

    農業、漁業、自然、文化、まちづくりなど、興味関心に合う高校を探せる

  • 少人数だから
    挑戦の機会が多い

    一人ひとりの役割が大きく、主体的に動く経験が増える

  • 地域の大人と
    出会える

    学校の先生だけでなく、地域の人、コーディネーター、寮スタッフなどが関わる

  • 寮や下宿で
    自立した生活へ

    親元を離れ、暮らしの中で自分で考え行動する力を育てる

北海道には、学びのフィールドがたくさんある

“北海道”の地域みらい留学は、海、山、雪、島、農業、水産、観光、ものづくり、福祉、ビジネスなど、地域ごとに異なる学びのテーマがあることが大きな魅力です。

  • 海も山も雪も、学びのフィールド
  • 地域産業に近い高校生活
  • 小さな街だから、人の繋がりが深い
北海道の多様な学びのフィールド(ダイビング・牧場・熱気球・スノーアクティビティ)

北海道の地域みらい留学校

生徒とスタッフが本を見ながら進路を相談する様子

北海道には、海、山、離島、農村、観光地など、多様な環境のなかに現在39校の地域みらい留学校があります(2026年度時点)。
学科や探究テーマ、住まいの形、地域との関わり方は学校によってさまざまです。 ぜひ、気になるエリアや、あなたにぴったりの学校を調べて、新しい一歩を探してみませんか?

地元を離れて道内留学へ。地方進学を応援する給付型奨学金

地域みらい留学奨学金は、これまでの成績ではなく、「やりたいこと」「自分らしさ」を見つけるために、今までとは違う環境へ越境すると決めた高校生を支援する制度です。

2027年度からは、北海道内にある地域みらい留学校への進学に特化した「北海道地域みらい留学奨学金」(特別協賛:北洋銀行)がスタートします。

こちらは、返済不要の給付型で、高校3年間で72万円の奨学金を給付します。

高校3年間で72万円を給付。2027年度新入生対象 地域みらい留学奨学金 奨学生募集。募集期間 2026年6月6日(土)0:00から9月30日(水)23:59まで。対象は2027年3月に中学を卒業予定の方、地域みらい留学をする意志がある方。※詳しい応募資格は応募要項をご確認ください

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