道内の観光・グルメ・おでかけ情報満載 MouLa HOKKAIDO(モウラ北海道)

甘くない、梅干し屋 梅ボーイズ

日本の伝統食・梅を後世に残したい

和歌山、東京の若者たちが北海道で運命の出会いを果たし、
梅の魅力に導かれるように結成した「梅ボーイズ」。
現在は和歌山県を拠点に南高梅を使用した、安心して食べられる無添加の梅干しにこだわり、
全国を舞台に活躍しています。
梅ボーイズは、幅広い世代に魅力を伝えるためにSNSで梅レシピを発信したり、
YouTubeでの動画配信も積極的に行うなど、日々丁寧にブランドを育んでいます。

そんな、北海道がきっかけで誕生した「梅ボーイズ」が気になりすぎるので、
MouLa HOKKAIDOでは彼らに伴走して、その魅力や日頃の活動について紹介していきます。
なんか色々企てているようなので、みなさん乞うご期待です!

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梅ボーイズの日々の活動や商品、ブランド作り、新しいプロジェクトについてなどを紹介します。

What is UME-BOYS!?

「梅農家が誇りを持てる梅干しを作りたい」
そんな志を持って梅ボーイズは梅干し屋を始めました。

はじめまして、リーダーの山本将志郎です。1993年、和歌山県みなべ町で明治37年創業の梅農家に生まれる。北海道大学薬学部卒。梅農家の後継者不足という課題を知り、梅文化を後世に残したいと考え、2019年に梅干し屋を創業。

「梅農家が誇りを持てる梅干しを作りたい」
そんな志を持って梅ボーイズは梅干し屋を始めました。

僕の生まれは和歌山県のみなべ町という場所です。
みなべ町は人口1万人の小さな町ですが日本一の梅の産地。
僕の実家も5代続く梅農家で、小さな頃から梅干しを食べて育ちました。

地元の高校を卒業し、北大の薬学部に進学してがんの新薬研究に没頭していました。就職も内定がでた頃、兄の一言が僕を梅干しの道へ突き動かすきっかけになりました。

「梅を栽培した後は、どの梅も甘い調味液で均一な味になる。
正直、栽培にやりがいはない。」

2017年から「梅、塩、紫蘇」というシンプルで梅の味が活きる梅干しの研究を始めました。
評判の良い梅干しを片っ端から食べてデータを取り、素材の比率・種類・熟成期間を少しずつ変えて比較し、梅の美味しさを研究しました。兄や他の梅農家さんにも協力していただいて「この梅干しなら美味しい」と思える梅干しが完成。2018年6月より販売を開始しています。

軽トラックに梅干しを載せて全国一周したことがあるのですが、日本各地で「梅の味がきちんとする」「なつかしい」「これをずっと求めていた!」と想像以上のお声をいただきました。
みなさんもぜひ一度私たちの梅干を食べてみてください。

梅ボーイズ宣言

  1. ①添加物は使わずに塩だけ塩と紫蘇だけで梅干しを作ります。
  2. ②梅そのものの美味しさ素晴らしさを伝えることで、 本来の梅干しを後世に残します。

会社概要

株式会社うめひかり 和歌山県日高郡みなべ町晩稲505-1
TEL:0739-74-8020(平日9時〜12時、13時~16時)

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