
提供:北海道マイホームセンター
「かえりたくなるおうち」をみんなで体感!
北海道マイホームセンター札幌会場のRENEWINGオープンをきっかけに、新しく始まった「かえりたくなるおうち」プロジェクト。
9月5日・6日の2日間、札幌会場ではRENEWINGオープンを記念したイベントが開催され、その2日目となる6日に、来場者のみなさんにも本プロジェクトを体感してもらう企画を実施しました。
この日を迎える約1か月前から、プロジェクトを一緒に進めてくれたのは、暮らし方も価値観も異なる3名のサポートメンバー。
サポートメンバーの紹介はこちらから♪
事前のワークショップでは、「どんなおうちなら、かえりたくなる?」という問いに、3名それぞれの視点から向き合い、そこで見えてきた理想の暮らしや住まいへの思いを、それぞれのInstagramから発信。
そして、9月6日は、来場者のみなさんにも、このプロジェクトを体感してもらう一日となりました。
会場で配布したのは、自分の暮らしのタイプがわかる問診シート「モデルハウス見学NAVIカード」。来場者のみなさんには、いつもとは少し違う視点でモデルハウスをめぐっていただきました。
見学を終えた後は、自分にとっての「かえりたくなるおうち」に求めることを一枚の付箋に書き、「かえりたくなるおうちボード」へ。来場者のみなさんの思いが重なるにつれて、会場には少しずつ温かな風景が広がりました。
さらに、中島公園エリア・鴨々川のほとりにあるカフェ「mod」のポップアップカフェも登場!
たくさんの笑顔と、それぞれの「かえりたくなる」が集まる、にぎやかな一日になりました。
今回は、そんな当日の様子をレポートします♪
まずは、自分の「暮らしのタイプ」を知るところから
はじめに体験してもらったのは、簡単な質問に答えながら、自分の「暮らしのタイプ」を知ることができる問診シート「モデルハウス見学NAVIカード」です。
おうちで過ごす時間の中で、何を大切にしたいのか。どんな空間に心地よさを感じるのか。
普段は何気なく選んでいることも、質問に答えていくと、自分らしい暮らしのカタチが少しずつ見えてきます。
「やっぱり、私はこのタイプかも」
「意外とこんなことを大切にしていたんだ」
モデルハウス見学NAVIカードを囲み、「どれかな?」「これじゃない?」と家族で相談しながら、一つひとつの質問に答える姿も多く見られ、会場は楽しそうな会話であふれていました。
質問に答えていくと、自分が以下の4つのうち、どの暮らしのタイプに当てはまるのかがわかります。
①ひとり贅沢タイプ
②だんらんタイプ
③美的感覚タイプ
④機能性タイプ
カードの裏面には、暮らしのタイプに合わせたモデルハウスの見どころを、「見学ミッション」として紹介しています。カードを片手にモデルハウスをめぐることで、自分が大切にしたい暮らしを思い浮かべながら見学できます。
また会場内には、4つの暮らしのタイプごとに、おすすめのモデルハウスを紹介するボードも設置。診断結果を参考に、自分のタイプに合ったハウスメーカーから見学を始められます。
自分なりの視点を持って、モデルハウスへ
自分の「暮らしのタイプ」がわかったら、モデルハウス見学NAVIカードを手にモデルハウス見学へ。
間取りや広さ、設備を見るだけではなく、「ここで自分なら、どんなふうに過ごしたいだろう?」と想像しながらめぐってもらいました。
家族が自然と集まりそうなリビング。好きなことに夢中になれそうなスペース。ほっとひと息つけそうな窓辺。毎日の家事が心地よく進みそうな動線。自分なりの視点を持って見てみると同じモデルハウスの中でも、心に留まる場所は人によって違います。
当日は、プロジェクトを一緒に進めてきた3名のサポートメンバーも、それぞれ家族と一緒に来場。NAVIカードを手にモデルハウス見学を楽しんでくれました。
それぞれがどんなことを感じ、どんな「かえりたくなるおうち」を思い描いたのか。当日の様子は3名のInstagramでも写真とともに紹介されています。
なつみさん
なぎさん
まき子さん
同じ日に、同じ札幌会場を訪れても、見つけたものや心に残ったことはそれぞれ。
3名の投稿からも「かえりたくなるおうち」の答えは一つではないことが伝わってきます。
見学して感じたことを1枚の付箋に
モデルハウスを見学した後は、もう一度インフォメーションセンターへ。
見学中に心に残ったことを振り返りながら、自分にとってどんなおうちが「かえりたくなるおうち」なのかを付箋に書いてもらいました。
すぐに言葉が浮かぶ人もいれば、家族で相談しながらじっくり考える人も。子どもから大人まで、それぞれの言葉で書かれた付箋には、その人が大切にしたい時間や、思い描いている暮らしが表れていました。
書き終えた付箋は、会場に設置した「かえりたくなるおうちボード」へ。
一枚、また一枚と、みなさんの思いが集まっていきました。
約100の思いが集まり、夜の家並みに明かりが灯りました
「かえりたくなるおうちボード」に描かれていたのは、静かな夜の家並みです。そこへ付箋を貼っていくと、まるで一軒一軒の窓に、温かな明かりが灯っていくように見えます。
イベントが始まったばかりの頃は、まだ少し静かだった家並み。それが時間とともに、たくさんの言葉と色で少しずつ満たされていきました。
イベントが終わる頃には集まった付箋は約100枚に。
そこに並んでいたのは、家族と過ごす時間や、安心してくつろげる場所、好きなことを楽しめる空間など、一人ひとりが思い描いた暮らしのカタチです。
同じ言葉に見えても、その先にある風景はきっと違います。
約100枚の付箋で明かりが灯った家並みは、それぞれの家に、それぞれの大切な時間があることをそっと伝えてくれているようでした。
見学の合間にはmodでほっとひと息
この日は会場内に、中島公園エリア・鴨々川のほとりにあるカフェ「mod」のポップアップカフェも登場しました。
モデルハウス見学の前後に、ドリンクやスイーツを楽しみながら、ほっとひと息。
家族で感想を話したり、これから見学するモデルハウスについて相談したりと、カフェのまわりには自然と会話が広がっていました。
おうちや暮らしについて考える時間の途中に、少し立ち止まってくつろげる場所がある。そんな時間もまた、この日の会場をやわらかく、心地よい雰囲気にしてくれていました。
また、付箋を貼ってくれた方には、カフェ「mod」のオリジナルクッキー「おかえりKUMA」をプレゼント。
「幸せなおうちに出会えますように」という願いを添えて、
パッケージに添えた言葉は、「Wish you a happy home.」
そんな願いを込めてつくったクッキーは、子どもから大人まで大人気。
かわいらしいクマの表情に、受け取ったみなさんからも自然と笑顔がこぼれていました。
みんなで考える「かえりたくなるおうち」
今回のイベントでは、「モデルハウス見学NAVIカード」を通して自分の暮らしについて考え、その視点を持ってモデルハウスを見学し、最後に感じたことを自分の言葉で付箋に残してもらいました。
その一連の体験から見えてきたのは、「かえりたくなるおうち」の答えは、一人ひとり違うということです。
家族と笑って過ごせること。
自分だけの時間を大切にできること。
好きなものに囲まれていること。
忙しい毎日の中でも、ほっと安心できること。
どれも、その人にとって大切な「かえりたくなる理由」です。9月6日に集まった約100枚の付箋は、イベントの記録であると同時に、来場者のみなさんと一緒につくった、このプロジェクトの新しい一歩になりました。
北海道マイホームセンター札幌会場では、これからも、モデルハウスをただ見比べるだけではなく、一人ひとりが自分らしい暮らしを思い描き、それに合った住まいと出会えるような見学体験を届けていきます。
あなたにとっての「かえりたくなるおうち」は、どんなおうちですか?
