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庭でおしゃれにバーベキューを楽しむ!7つのアイテムと選び方

提供:北海道マイホームセンター

庭でおしゃれにバーベキューを楽しむ!7つのアイテムと選び方

「せっかく一戸建てを建てたから、庭でおしゃれにバーベキューがしたい」
「なんとなく必要なものはわかるけど、何をポイントに選んだらいいのか分からない」
「子どもとバーベキューするために必要なものってある?」

北海道には「ジンパ(ジンギスカンパーティー)」という言葉があるほどなので「マイホームを建てたら、庭でバーベキューをするのが夢だった」という方も多いのではないでしょうか。
でも、家の中でジンギスカンや焼き肉をするのと、外でバーベキューをするのは勝手が異なる部分もあり、どんなものを揃えたらいいのか分からない、ということもありますよね。

そこでこちらの記事では、庭でおしゃれにバーベキューを楽しむためのおすすめアイテム7つを紹介します。
庭でのバーベキュー初心者の方や、子どもと楽しむバーベキューについて知りたい方はぜひ最後までご覧ください。

まず知りたい!バーベキューグッズの選び方


バーベキューグッズを買う際には、考えたいポイントが2つあります。
以下でひとつずつ解説します。

人数から考える


コンロやテーブル、日よけなどを購入する際は、大きさの見極めが重要です。
小さいより大きい方がいいと思って購入してしまうと「大きすぎてかえって使いにくかった」ということも。

  • 何人向けのアイテムなのか?
  • 自分たちに必要な大きさはどれくらいなのか?
  • お友達やおじいちゃんおばあちゃんなどゲストが来る機会は多い?

などを考えて購入しましょう。

コンロやグリルの場合は、人数に合わせて大きいものを購入しても良いのですが、スタンダードなタイプと卓上コンロの併用もおすすめですよ。

扱いやすさをチェックする


大きさの次に考えたいのが、扱いやすさです。

  • コンパクトになるのか
  • 重さはどれくらいか
  • 手入れが簡単な素材か
  • 機能面は充実しているか

といった部分をチェックしてみましょう。
おうちだけでなく、キャンプでも使いたいという希望があれば、パーツを取り外したり畳んだりできるかは重要なポイントです。
素材では、サビに強いのはステンレスだけど、軽さを考えるならアルミの方が良い、という考え方もあります。

使用頻度やどんなシーンで使うのかを考えてみるといいですよ。

バーベキューを庭でおしゃれに楽しむためのアイテム7選


ではここから、庭でおしゃれにバーベキューを楽しむためのアイテムを紹介します。
形や素材などチェックするポイントもあわせて解説しているので、ぜひ参考にしてください。

コンロ・グリル


バーベキューの主役と言えるほど重要なアイテムがコンロ・グリルです。
商品によって「バーベキューコンロ」「バーベキューグリル」と名前に違いがあることもありますが、アイテムの役割としては同じです。

コンロ・グリルを選ぶ際にチェックしたいのは、

  • 大きさ
  • 片付けやすさ
  • 素材

です。

4人家族なら、幅50センチ×奥行35センチほどのコンロ・グリルがスタンダードなサイズです。
アイテムによって脚の高さが変えられるものもあり、おうちでは高く、キャンプでは低くと使い分けることもできます。
脚の取り外しができるものはコンパクトになるので、収納やおでかけの際にも便利です。
肉や野菜を網で焼くだけでなく、焼きそばなど鉄板料理を作りたいという場合は、コンパクトなコンロ・グリルに加えて卓上タイプのものと併用するのもおすすめです。

素材は鉄、ステンレス、アルミがあります。
鉄はもっともスタンダードで、展開されているアイテム数が多く、選びやすいでしょう。価格がお手頃な点が嬉しいですが、重たいため持ち運びには向いておらず、おうちでのみバーベキューをする方向けのアイテムです。

ステンレスは鉄に比べて軽く、サビにも強い素材です。お手入れが簡単で持ち運びもしやすいため、おうちもキャンプもどちらも楽しみたいという方に向いています。
アルミは軽さが魅力ですが、3つの素材の中でもっとも価格が高くなっています。頻繁に使用するなら購入を検討してみても良いでしょう。

火ばさみ・火消しツボ


炭を持ったり網の位置を調整したりするのに欠かせないのが火ばさみです。
食材を扱うトングで代用できるのでは? と思うかもしれませんが、火ばさみの方が長さがあり、燃えている炭も安全に持つことができます。

形は以下の2種類があります。

  • トングと同じ形状のもの
  • はさみのような形状のもの

炭だけを扱うならトングタイプが扱いやすく、焚火もするなら、重たい薪もしっかりとつかんで持ちやすいはさみタイプがおすすめです。

火ばさみと合わせて買いたいのが、火消しツボです。
バーベキューをした後、炭の火が消えるまでそのままにしておくという方もいますが、お子さんがいるご家庭なら安全面を考えて購入したいところ。
とくに夕方や夜にバーベキューをしたいと考えている方には欠かせないアイテムです。
一度火がついた炭は、完全に消化するまで何時間もかかってしまいます。
夜ごはんにバーベキューをする場合、寝ている間も炭が燃え続けていると思うと、不安になりますよね。

使い終わった炭を火消しツボの中に入れてふたをしておけば、1時間程度で消化できます。
火起こし兼用のタイプなら炭に火をつけるのも効率的になるので、初心者の方はぜひ揃えたいアイテムです。

テーブルとイス


テーブルとイスは一体型と独立型があります。

一体型はテーブルとイスがくっついており、コンパクトにたためる点が便利です。
場所を取らないため収納しやすく、片付けやおでかけ時の持ち運びがラクにできます。
ただし取り外しができないため、イスをコンロの近くに置きたいといったときに移動させることができません。
小さなお子さんがいるご家庭では、お子さんが元気に動くたびにイスが揺れるのにあわせてテーブルもグラグラしてしまう心配もあるでしょう。

独立タイプのイスは素材や形状にさまざまな種類があり、デザインが凝ったものも多くあります。
ドリンクホルダーやクーラーバッグ、小物入れが付属しているものもあります。
庭に据え置きでいいなら、高級感のあるソファタイプもいいですね。
バーベキュー以外にも、ピクニック気分で朝ご飯を食べたり、コーヒーを飲みながらくつろいだりと活躍してくれます。

日よけ


庭で使える日よけの種類は、以下のものがあります。

  • パラソル:立てて開くだけで手軽に使える
  • タープ(シェード):布をポールやロープで張って使う
  • オーニング:外壁に設置して必要に応じて出し入れする
  • パーゴラ(ガゼボ):カーポートのように支柱を建て屋根部分に布製の日よけをつける

パラソルは大きな傘の形をしており、スタンドに立てて開けばすぐに使えるので、日よけのなかでもっとも手軽なタイプです。
大きなサイズで、スタンドがずっしりとした金属でできている、据え置きタイプもあります。

タープはポールやロープで布を張って使います。学校の運動会やお祭りで使われている屋根だけのテントがこのタイプに含まれます。
家だけでなくキャンプにも持って行きたい方にはこちらがおすすめです。

オーニングはもともと「日よけ」「雨よけ」といった意味を持つ英語で、タープやパーゴラもあわせた日よけの総称として使われることもあります。
しかし日本では、外壁にロールタイプの日よけを取り付け、手動または電動で布を出したり巻き取ったりして使う、柱がない屋根型の日よけを指すことが多くなっています。
オーニングは壁に設置してロープやリモコンで開閉するので収納に場所をとることがなく、使うときに組み立てる手間がないことが魅力となっていますが、設置には工事が必要です。

パーゴラはイタリア語で「ぶどう棚」のことを指す言葉です。日本でいう藤棚のようなイメージですね。
骨組みを作ったところに植物を絡めるのが本来の使い方ですが、天井部分に布やポリカーボネートで屋根を作って日よけとして使う方も多くなっています。

「庭でしか使わない」「風にも負けないしっかりした日よけが欲しい」場合にはオーニングまたはパーゴラ、「キャンプと併用したい」「まずは手軽なものを買いたい」という場合はパラソルやタープがおすすめです。

食器


バーベキューをするなら、軽くて丈夫な重ねて持ち運びやすい食器を揃えるのが良いでしょう。
庭でバーベキューをするなら、普段の食事で使う食器でもいいのでは? と思われるかもしれませんが、普通の食器は重ねて運びにくかったり、落とすと割れてしまったり、バーベキューで使うには不向きです。

いくら近いとはいっても、庭と家のキッチンを往復するのは結構大変なもの。
運びやすくて子どもが落としても割ってケガをする心配のないものを選びましょう。

ステンレスやチタンなど金属製のものは熱に強く、耐久性が高くなっています。そのため、コンロ・グリルの近くに置いてしまっても溶けることがなく、落としても割れにくいので長く使うことができます。
ただし食材の熱が伝わりやすいので、熱くて持ちにくいと感じることもあるでしょう。
木や竹でできたものは軽量で熱が伝わりにくく、小さなお子さんでも持ちやすいのが特徴です。おしゃれな雰囲気もあり、普段使いと兼用にしてもいいですね。

ドリンクサーバー


庭でおしゃれにバーベキューを楽しみたいなら、ドリンクサーバーもぜひ揃えたいですね。
容量は1人当たり1リットル程度で考えるのが目安です。
4人家族なら、4リットル以上飲み物が入るドリンクサーバーを選びましょう。

キャンプで使うなら持ち運びやすさや使い勝手を重視しますが、庭でバーベキューを楽しむときに使うなら見た目優先で選べるのが嬉しいところです。
ガラス製のドリンクサーバーにフルーツウォーターを用意すれば、見栄えも良く気分は最高潮。
お肉で脂っぽくなってしまったお口の中をさっぱりさせてくれますよ。

ビールが好きな方には、缶ビールや瓶ビールをサーバーの中に入れるだけで使えるビアサーバーがおすすめ。
クリーミーな泡を自動で作ってくれるので、いつものビールをグラスに注ぐだけなのに味の格が上がります。

トレー・バスケット


食材や食器をラクに運ぶために、トレーやバスケットも用意するのがおすすめです。
何度もキッチンと庭を往復する手間が省けます。

トレーは滑り止め加工がしてあるものがおすすめです。
載せたものが落ちづらくなるので、大人が使うときはもちろん、お子さんにお手伝いをしてもらいたいときに活躍します。

バスケットなら飲み物や食器、食材を一気に持ち運べるのが魅力。準備や片付けが格段にはかどるため、バタバタせずに済みますよ。
折り畳みタイプを選べば、使わないときはコンパクトになりスキマに収納しておけるので場所をとりません。

おしゃれを楽しむには心の余裕も大切。どちらかひとつは持っておきたいアイテムです。

【まとめ】庭でバーベキューを楽しもう!


庭でおしゃれなバーベキューを楽しむためのアイテム7選を紹介しました。
せっかく庭つき一戸建てに住んだなら、家族はもちろん、お友達を呼んで楽しい時間を過ごしたいですね。

北海道マイホームセンターには、さまざまなハウスメーカーのモデルハウスが集まっています。
庭造りについてのご相談も大歓迎です。ぜひ足を運んでみてくださいね。

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この記事を書いたモウラー

モウラー

暮デザ北海道

暮デザ北海道では、これからの暮らしを想像しながら理想の「住まいと暮らし」をデザインしていきます。家族みんなの満ち足りた暮らしがいつまでも続きますように。