
提供:札幌市
【開催報告】延べ4,500人が参加!10回目を迎えた「ジュニアプログラミングワールド2026」
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2026年1月17日(土)・18日(日)の2日間、札幌コンベンションセンターにて、国内最大級のプログラミングイベント「ジュニアプログラミングワールド2026」が開催されました 。記念すべき10回目の開催となった今回は、2日間で延べ4,500人(17日:約2,000人、18日:約2,500人)もの方々にご来場いただき、会場は終始活気に満ちあふれていました。
ジュニアプログラミングワールドとは
ジュニアプログラミングワールド(JPW)は、2017年にNoMapsの一環としてスタート。その後、プログラミングなどに携わる有志企業複数社による「ジュニア・プログラミング・ワールド実行委員会」が立ち上がり、以降毎年度開催し続け、これまでに累計で2万人以上の方々が参加してきました。いまではその志に賛同を頂いた各企業の協力のもと、毎回20以上に及ぶカリキュラムを実施し、多彩なジャンルのプログラミング体験の場を提供するイベントとなっています。
過去最大級の賑わい!当日参加枠を大幅拡大
今年の「ジュニアプログラミングワールド2026」の大きな特徴として、より多くの子供たちが気軽にプログラミングに触れられるよう、札幌コンベンションセンターの大ホールをフル活用し、事前予約なしでも当日気軽に参加いただけるカリキュラムを増やした点があります。「事前予約が間に合わなかった」という参加者の声にお応えし、予約不要で当日参加できるカリキュラムを大幅に増設したことで、ふらりと立ち寄ったご家族もプログラミングの楽しさを即座に体験できる、よりオープンな環境が実現しました。
多彩なワークショップで「学ぶ・楽しむ」を体現
延べ27団体に及ぶ多様な出展協力により、例年以上にプログラムが充実。会場内では、最新のテクノロジーからお馴染みのゲームまで、幅広い体験ブースが並びました。
毎年人気の教育版マインクラフトを活用したプログラミング体験では、習熟度に合わせて「はじめてコース」や「ステップアップコース」などのカリキュラムが設定され、講師のみなさまによるわかりやすい説明に、参加した子どもたちは真剣な眼差しで取り組んでいました。
昨今注目を集める生成AIを使ったカリキュラムとなる、チアリー「生成AIを使ってスターVtuberをプロデュースしよう!『スカウト編』」では、見た目・性格・特技まで自由にキャラクターをデザインでき、自分だけのバーチャルアイドルを生み出す体験型ワークショップに夢中になって取り組んでいました。
さらにはドローンのプログラミングを体験するカリキュラムも登場。プログラミングを通じてモノを動かすプロセスを、本カリキュラムを通じて熱心に学んでいました。
また、今年は新たな試みとして未就学児童(0歳〜6歳)を対象とした無料託児サービスを開設。小さなお子様連れの保護者の方も安心してイベントを楽しめる環境が整えられました。
10回目の開催を経て、次世代へつなぐITの輪
札幌市や地元企業、教育機関が一体となって作り上げてきた本イベントも、今回でついに10回目。参加した子供たちが、いつか作る側としてこの場に戻ってくる――
そんなITの街・札幌の未来を感じさせる2日間となりました。
ジュニアプログラミングワールド2026公式サイト(募集終了済)はこちら
ジュニアプログラミングワールド2026
[共催] 札幌市 / 一般財団法人さっぽろ産業振興財団 / 札幌コンベンションセンター / ジュニア・プログラミング・ワールド実行委員会
[企画] 株式会社インフィニットループ / クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
[運営] 株式会社北海道新聞社営業局
[特別協力] NoMaps実行委員会
[後援] 札幌市教育委員会 / 北海道教育委員会 / 北海道私立中学高等学校協会 / 一般社団法人北海道IT推進協会 / 一般社団法人 北海道マルチテック・クリエイティブ協議会 / 一般社団法人北海道情報システム産業協会

