ドーナツホールシネマvol.1『チョコレートドーナツ』
開催日: /
ドーナツの穴からいつもと違う世界をのぞいてみよう
「誰も排除しない」を伝える、ドーナツ付き上映会「ドーナツホールシネマ」を開催します!
社会的なテーマを含んだ映画は多数存在しますが、その中でも「社会的包摂」への理解が深まるような優れた映画を上映してまいります。
シリアス過ぎず、映画として面白い、そんなセレクトを心がけてまいります。
本企画は「誰も排除されないお店をつくる」がコンセプトのムンズドーナツ(株式会社TSUKAM)さんとの共催ということで、ムンズドーナツさんのドーナツ2個付き!
上映会場は、ボーダレスマルシェの開催などで本企画にぴったりな無印良品札幌パルコ店さんです。
そしてそして、記念すべき第一回目の上映作品は、実話から生まれた魂を震わせる感動作『チョコレートドーナツ』です。
本企画のコンセプトに完全に一致する特別な一本。
しかもドーナツ絡み!
全米の映画祭で観客賞を総ナメにした傑作、この機会にぜひご鑑賞ください。
ー 僕たちは忘れない。ぽっかりと空いた心の穴が、愛で満たされた日々 ー
1970年代のアメリカ・ブルックリンで実際にあった「障がいを持ち、母親に育児放棄された子どもと、家族のように過ごすゲイの話」。
作品概要
同性愛に対して差別と偏見が強く根付いていた1970年代のアメリカでの実話をもとに、育児放棄された子どもと家族のように暮らすゲイカップルの愛情を描き、トライベッカやシアトル、サンダンスほか、全米各地の映画祭で観客賞を多数受賞したドラマ。
監督:トラビス・ファイン
出演:アラン・カミング、ギャレット・ディラハント、アイザック・レイバ
2012年制作(2014年日本公開) / アメリカ / 97分 配給:ビターズ・エンド
ストーリー
カリフォルニアで歌手になることを夢見ながら、ショウダンサーとして日銭を稼いでいるルディと、正義を信じ、世の中を変えようと弁護士になったポール、そして母の愛情を受けずに育ったダウン症の少年マルコは、家族のように寄り添って暮らしていた。しかし、ルディとポールはゲイであるということで好奇の目にさらされ、マルコを奪われてしまう。
- 開催日
- 2025年10月1日(水)
2025年10月8日(水) - 時間
- 20:00〜(30分前受付開始)
- 会場
- 無印良品 札幌パルコ5階 MUJI Salon
- 会場住所
- 札幌市中央区南1条西3丁目
- 料金
- 2,000円(ムンズドーナツのドーナツ2個付き)
- 主催
- ムンズドーナツ、キノマド
- お問い合わせ先
- kinomado@gmail.com
- 備考
- 【定員】両日ともに 40名
※お席は人工芝を敷いた座敷形式となります、(一部イス席あり)