
提供:北海道マイホームセンター
【子どもの成長を願って♪】庭で楽しむ鯉のぼり
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「庭に簡単に飾れる鯉のぼりを買いたい」
「鯉のぼりを買いたいけど、どんな種類があるの?」
「いろいろな鯉のぼりが売っているけど、どれを選べばいいのか迷う」
せっかくマイホームを建てたのだから、子どもの成長を願って、庭に鯉のぼりを飾りたいとお考えの方もいるのではないでしょうか。
鯉のぼりは素材やサイズ、飾り方のパターンがいろいろあるため、どう選べばいいのか困ってしまいますよね。
こちらの記事では、庭に飾れる鯉のぼり3種類と選び方を解説。
サイズや収納など気になるポイントをわかりやすくお伝えするので、鯉のぼりを購入する際の参考にしてくださいね。
鯉のぼりを庭に飾る3つの方法
鯉のぼりを庭に飾るには3つの方法があります。
以下でひとつずつ解説します。
①庭にポールを立てる
一番上に矢車と呼ばれる飾りをつけたポールを地面に立ててロープを張り、鯉のぼりを泳がせます。昔からある一般的なタイプで、地面に杭を打ち込むためしっかりと設置できます。
3~10mの大きなサイズの鯉のぼりを飾りたい場合におすすめです。
メーカーによって、ポールだけのもの、ポールを補助ロープで支えるものと設置の仕方に違いがあります。
3mの鯉には5m、4mの鯉には7mなど、鯉のサイズによって必要なポールの高さが変わる点には注意が必要です。また、家の周囲に電線がある場合は、ポールが触れてしまわないかよく確認してください。
②スタンドで立てる
スタンドにポールを立て、重りを乗せて支えるタイプの鯉のぼりです。
重りは水袋タイプ砂や砂利が必要なタイプ、補助ロープの取り付けが必要なものと色々な種類があります。
1mほどの鯉のぼりは水袋、2~3mの鯉のぼりでは砂袋+補助ロープで固定するタイプであることが多くなっています。
庭にポールを打ち込むのは抵抗があるけど、大きい鯉のぼりを飾りたいという方はスタンドタイプがおすすめです。
メーカーや鯉のぼりの大きさによって重りの種類が変わってくるので、よく確認してくださいね。
飾れる鯉のぼりのサイズは1~3m程度と杭を打ち込むタイプに比べて小ぶりですが、地面に固定する必要がなく移動や収納しやすい点が魅力です。
③ベランダから庭へロープを張る
ベランダの手すりにロープを引っ掛け、庭まで下ろすタイプです。
鯉のぼりのサイズは1m前後と小さめになっています。
庭に下したロープは、重りに引っ掛けるか、地面に打ち込んだ杭に結んで固定します。
ウッドデッキやフェンスがある場合は、脚に引っ掛けるのもおすすめですよ。
ポールを立てる必要がなく、設置や片付けが簡単なので、手軽に飾りたい人向きのアイテムです。
おうちにピッタリなのはどれ?鯉のぼりの選び方
鯉のぼりを選ぶ際には、設置の仕方以外にも考えるべきポイントがあります。
以下では、鯉のぼりの素材、サイズ、収納について解説します。
【素材】価格と耐久性で選ぶ
鯉のぼりの素材は、ナイロンまたはポリエステルが主流です。
ナイロンは安価で買いやすく、軽くて弱い風でもきれいに泳ぐ点がメリットです。
一方で、耐久性が低く2~3年で傷んでしまうというデメリットがあります。
ポリエステルは高価ですが耐久性が高く、手入れをすれば8年ほど楽しめることもあるそう。
きれいな発色で見た目に高級感もあります。また、畳んでしまっておいてもしわができにくいのが魅力です。
「せっかく家を建てたし鯉のぼりを庭に飾りたい。でも毎年続けられるか不安……」という方はナイロン製を、「子どもはまだ小さいし5年以上は飾る!」という方にはポリエステルがおすすめですよ。
【サイズ】庭の広さに適したものを選ぶ
鯉のぼりを選ぶ際は、設置する庭の広さに合っているかよく確認しましょう。
ポールを地面に立てるタイプは、
- ポールのみのもの
- ポールを支えるための補助ロープを張るもの
と2種類あります。
補助ロープを張るタイプは、その分のスペースも考慮する必要があるため、より広いスペースが必要です。
鯉のぼりが隣家の庭に入り込まないよう、ポールの設置場所や風向きを想定して測っておくことも欠かせません。
きちんと調べずに買ってしまうと、庭に対して大き過ぎてアンバランスな風景になってしまった、ということも。
空をカッコよく泳ぐ鯉の姿が見られるように、サイズはしっかりと測ってくださいね。
【収納】片付けやすいものを選ぶ
鯉のぼりは布の傷みや破損を防ぐため、雨や風の日には室内に移動させるのがおすすめです。
そこで重要なのが片付けやすさ。
重りで固定するスタンドタイプや、ベランダから庭へロープを下ろすタイプは、急な悪天候でもサッとしまいやすいのがメリットです。
地面にポールを立てるタイプは頑丈に設置できるのが魅力ですが、鯉のぼりを下ろすのにやや時間がかかります。
飾りたい鯉のぼりのサイズと収納しやすさのバランスを考えて選びたいですね。
【まとめ】鯉のぼりを庭に泳がせて楽しもう♪
以上、鯉のぼりの3つの飾り方と選び方を解説しました。
鯉のぼりは飾りたいサイズや素材、収納のしやすさなどが選ぶ際のポイントになります。
何を重視するのか決めてから探すと、迷わず選ぶことができますよ。