チケットを買ってでも観るべきエンタメはこれだ!Vol.2|MouLa×チケットぴあ -Must Buy the Ticket!!-【2026年8月】

提供:ぴあ株式会社 北海道支局

チケットを買ってでも観るべきエンタメはこれだ!Vol.2|MouLa×チケットぴあ -Must Buy the Ticket!!-【2026年8月】

直近のライブや観劇の予定は決まっていますか?「MouLa HOKKAIDO」と、この街のエンタメを知り尽くした「チケットぴあ」を運営する「ぴあ株式会社 北海道支局」がガッチリ手を組んだスペシャルコラボ連載がスタート!

数多くのエンタメを観てきたチケットぴあスタッフが、今どうしてもチケットを買ってでも観てほしい!これから発売・開催されるおすすめの音楽・お笑い・演劇などのエンタメ情報を厳選!

公演スケジュールや情報だけでなく、ぴあスタッフの生の声と溢れる熱量(まるで某レコードショップの手書きPOP!)でお届けします。今すぐチェックして、最高のエンタメ体験を!
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表記金額はすべて税込/表記のチケット代のほかに各種手数料が発生します/チケットの購入にはぴあ無料会員登録が必要です/チケットは販売状況により予定枚数終了に達している場合があります


【音楽】TOMAKOMAI MIRAI FEST 2026(苫小牧)


北海道・苫小牧市のキラキラ公園にて、地域の魅力を発信する複合型エンターテインメントフェスティバル「TOMAKOMAI MIRAI FEST 2026」。2022年にスタートし、今年で5回目の開催を迎える。苫小牧港の北側に位置し、海を望む「キラキラ公園」を舞台に、開放感あふれるベイエリアのロケーションの中で、音楽・アート・食・テクノロジーなど、多彩なカルチャーコンテンツを通じて、苫小牧という街の魅力やカルチャーを国内外へ発信することを目的としたフェスです。

Outline|公演概要

TOMAKOMAI MIRAI FEST 2026
日時|2026年9月12日(土)・13日(日) 9:30〜20:00(予定)
会場苫小牧キラキラ公園(苫小牧市入船町3丁目1)
料金
一般 通し入場券 18,000円/1日入場券 10,900円
学割 通し入場券 10,000円/1日入場券 6,000円
小学生 通し入場券 3,000円/1日入場券 2,000円
※学割は身分証明書持参
※小学生は保護者同伴必須・身分証明書持参
※未就学児童無料(保護者同伴必須)
※その他、駐車券・シャトルバス券もあり
出演
9月12日(土)
新しい学校のリーダーズ/影山ヒロノブ・遠藤正明・きただにひろし/CUTIE STREET/TRF/FRUITS ZIPPER/モナキ/オープニングアクト:MORE STAR
9月13日(日)
大黒摩季/CANDY TUNE/クレイジーケンバンド/こっちのけんと/SUGIZO/SWEET STEADY/オープニングアクト:fav me
以上、五十音順 

海風を感じながら人気アーティストたちのパフォーマンスを堪能!


《RECOMMENDED BY よっぴー》
このイベントの特徴はなんといっても会場!完全な海沿いで開催されるフェスは北海道ではあまり無く、晴れの日には会場名にあるとおり“キラキラとした海”を見ながら音楽やフェス飯を楽しめます。

その風景、気持ちのいい海風を感じながら体験するアーティストのライブは贅沢の一言!会場はすべて舗装されているし、苫小牧駅からのアクセスが抜群なのも良いですね。

なんの苦労もなく、メディアでもよく目にする豪華アーティストたちのライブが観れるので、フェスに慣れていない方、ファミリーには特におすすめです!!


『TOMAKOMAI MIRAI FEST 2026』のチケット購入はこちら(チケットぴあ公式サイト)

【音楽】No.18|What’s the Number? Pt.2


札幌発、十八番系 Good Music Band 《No.18》 (ナンバーエイティーン)
ShouBit(Rap)/Sim Ra(Vocal / Guitar)/Hallking(Bass)/KimusicK(Drums)の四人編成で、ヒップホップを軸としながら、ラップとバンドが一体となったライブパフォーマンスを行う。多彩なジャンルを内包した独自のグルーヴを武器に観る者を巻き込み、フロアを揺らすライブを展開。誰しもが踊れる“体感型”の音楽を鳴らし続けている。

2025年9月5日に札幌cube garden にてキャリア初となるワンマンライブ「What’s the Number?」を開催。今年、2026年9月18日には PENNY LANE24にて2回目のワンマンライブ 「What’s the Number? Pt.2」 の開催が決定。

Outline|公演概要

No.18 "What’s the Number?" Pt.2
日時|2026年9月18日(金)OPEN 18:18/START 19:18
会場札幌ペニーレーン24(札幌市西区二十四軒4条5丁目5-21)
料金|スタンディング 2,800円 
※未就学児入場不可
チケット発売|発売中

札幌発"Good Music"なバンドのワンマンライブを体感せよ!


《RECOMMENDED BY ヒゲチビボッサ》
初めてこのバンドを聴いたときに一瞬で好きになりました。そして、初めてこのバンドのライブを観に行ったときにはさらに心をもっていかれました。

昨年、札幌cube gardenでの初ワンマンライブはソールドアウト。今年はJOIN ALIVE、IMPACTなどのイベントにも出演し、益々人気が高まっています。ヒップホップが軸にはありつつですが、たぶん皆さんが思っているそれとはまったく違います。

メンバー各々がヒップホップ・ジャズ・ブルースなど、様々な音楽ジャンルに精通していて、創り出す音楽はまさに"Good Music"!自然と体を揺らしてしまうような、心地良い楽曲が多いです。

おすすめ曲は「Ginger」と「Roll」!! ヘッドフォンやイヤホンなんかで「Ginger」を聴きながら街中を歩くと、ちょっと自分がおしゃれになったんじゃないかと錯覚します(笑)。

そして楽曲を聴いた上で、このバンドのライブに行ってみてほしい。会場から帰る際はなんともいえない高揚感に包まれるはず!こんなにもかっこいいバンドが札幌から生まれていることをぜひ知ってほしい!!


『No.18 "What’s the Number?" Pt.2』のチケット購入はこちら(チケットぴあ公式サイト)

【スポーツ】新日本プロレス『NJPW BATTLE LINE HOKKAIDO』


新日本プロレスが北海道内を巡る秋の恒例サーキットツアー「NJPW BATTLE LINE HOKKAIDO~Road to DESTRUCTION~」。道内の主要7都市(北斗・苫小牧・旭川・室蘭・北見・帯広・札幌)で熱戦を展開。サブタイトルにもあるように、秋のビッグマッチ「DESTRUCTION」へと繋がる重要な前哨戦として位置づけられ、例年トップレスラーたちが集結して激しい抗争を展開します。

Outline|公演概要

NJPW BATTLE LINE HOKKAIDO~Road to DESTRUCTION~
日時・会場
2026年9月15日(火) 北斗市総合体育館 (A)
2026年9月16日(水) 苫小牧市総合体育館 (A)
2026年9月17日(木) リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館(旭川市総合体育館) (A)
2026年9月19日(土) ㊆栗林商会アリーナ(入江運動公園総合体育館)~in 登別・室蘭 featuring Y・T・R~ (B)
2026年9月21日(月・祝) 北海道立北見体育センター (C)
2026年9月22日(火・祝) よつ葉アリーナ十勝(帯広市総合体育館) (C)
2026年9月23日(水・祝) 北ガスアリーナ札幌46 (B)
(A) 開場 17:30/開始 18:30 (B) 開場 14:00/開始 15:00 (C) 開場 15:00/開始 16:00
料金|会場により、席種・金額が異なります。詳細はチケット購入時にご確認ください
※未就学児入場不可
※出場選手、対戦カードは決定次第発表
チケット発売|発売中

ビッグマッチの前哨戦となる戦いが道内各地で観られる!


《RECOMMENDED BY TMさん》
新日本プロレスの北海道ツアーが今年も開催!9月に北海道の各地をサーキットしてくれる本ツアーは大変貴重な体験。普段、なかなか生で観戦する機会がないけど、近くに来たら観戦してみたかったという方にはチャンス到来です!

若手選手が多数活躍しており、リング上で繰り広げられる選手たちの熱いぶつかり合い、そして会場全体が一体となって作り出す最高の熱気!! 棚橋社長が引退した後も、新日本プロレスの勢いは止まらず。生でしか味わえないこの迫力を、ぜひ体感してほしい!!


『NJPW BATTLE LINE HOKKAIDO』のチケット購入はこちら(チケットぴあ公式サイト)

【レジャー】ミニさっぽろ 2026


ミニさっぽろ」とは、子どもたちが職業体験や消費体験を通して、働くことの楽しさや大変さを経験して、社会の仕組みを学ぶ社会体験イベント。仕事を探して実際に働き、給料をもらって税金を納め、手にした給料で買い物をしたり、食事をしたり…学校や普段の生活では体験できない「働く楽しみや給料を得る喜び」「社会に参加する充実感」を得ることが、このイベントの最大の魅力です。

Outline|公演概要

ミニさっぽろ 2026
日時|2026年10月3日(土)・4日(日) 9:00~17:00
会場アクセスサッポロ(札幌市白石区流通センター4丁目3-3-55) 
料金|2500円 
※札幌市内、および近郊の小学3・4年生対象
チケット発売|2026年9月1日(火)10:00〜

子どもたちが自分で職を探し、働き、給料をもらうまでを体験


《RECOMMENDED BY じゃがお》
お仕事を体験してもらう側として関わりましたが、すっごく良いイベントです!!対象になる年齢のお子さんがいらっしゃる親御さんは必ずチェックしたほうがいい!!

主役は子どもたち(小学3年生・4年生限定)で、彼らが大人の手を借りずに職を探して、実際にお仕事をして、給料として会場内だけで使えるお金をもらい、それを使ってごはんを食べたりする。決してつらい思いはなく、楽しそうに1日を過ごしています。

子どもにとって、そして親にとっても非常に良い経験になります。携わる大人たちもみーーーんな温かい眼差しで見守っていて、参加したあとはなんだか、こちらまで心が温かくなる、すばらしいイベントです。


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【演劇】タクフェス第14弾「北の島から」


脚本家・俳優として、テレビドラマ・映画などで活躍を続ける宅間孝行が仕掛ける極上のエンタテインメントプロジェクト、それが「タクフェス」。ライブの楽しさを追求したステージ、そして劇場空間をプロデュースし、楽しめる、グッとくる、盛り上がれる!をモットーにフェスティバルして行きます!ステージだけに留まらず、開演前の前説、本編のお芝居、観劇後のダンスタイムまで、劇場に一歩足を踏み入れた時から帰るまで、お客様にとって特別な一日をお届けいたします。2026年、待望の新作はおバカな面々が巻き起こす、笑って泣ける大騒動。タクフェスが贈る家族愛の傑作が誕生。

Outline|公演概要

タクフェス第14弾「北の島から」
日時|2026年12月5日(土)開場 12:15/開演 13:00
会場小樽市民会館(小樽市花園5丁目3-1)
料金|全席指定 8,900円
※未就学児入場不可
出演|関口メンディー/矢島舞美/石垣佑磨/浜谷健司/石田亜佑美/鈴木杏樹/モト冬樹/宅間孝行
チケット発売|一般発売 2026年8月23日(日) 10:00〜

劇場に入った瞬間から楽しい!客席をも巻き込む極上のエンタメ!


《RECOMMENDED BY DW》
毎年欠かさずに、北海道にやってきてくれる「タクフェス」を観に行っています。“笑って泣ける”とはまさにこれ!終わったあとは心がすっときれいになるような気がします。

会場中が皆さん遠慮なく笑ってます。そして、終盤は泣いています。私も演劇はあまり観るほうではなかったのですが、タクフェスはすごく分かりやすく、客席も巻き込んでくれるので、お芝居を観ることに慣れていなくても素直に楽しめます!

今年は待望の新作!しかも「北の島から」というタイトルなので、北海道にいる身としては内容を知らなくても期待しちゃいます。1年に1度、心がほっこりするこの季節を楽しみにしています。

「泣いてすっきりしたい」「ほっこりしたい」という方はぜーーーーったい観たほうがいいですよ!!


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