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人気の2階リビングを深掘り!メリット・デメリットや後悔しないためのポイント

提供:北海道マイホームセンター

人気の2階リビングを深掘り!メリット・デメリットや後悔しないためのポイント

これから家づくりを考える方に、今注目の間取り「2階リビング」の魅力を深掘りしてご紹介します。広々とした明るい空間が作りやすく、プライバシーや騒音対策にも優れる2階リビング。どんな暮らし方に向いているのか、という方も多いですよね。

本記事では、2階リビングのメリット・デメリットを整理し、後悔しないためのポイントをお伝えします。家族が快適に過ごせる理想のリビングにするための参考に、ぜひ最後までお読みください。

人気の間取り【2階リビング】とは?


2階リビングとは、家の2階部分にリビングルームを設ける間取りのことです。通常リビングは1階に配置されることが多いですが、あえて2階にすることでリビングルームを広く確保できます。

元々は住宅密集地や狭い土地の家のためにつくられた設計です。特に建物が密集している地域は2階リビングを希望する方が多い傾向にあります。北海道内でも2階リビングの家にする方が増えていますよ。

2階リビングのメリット5つ


リビングを2階に配置したら、どんなメリットがあるか気になる方もいるでしょう。

ここでは、2階リビングのメリットを5つご紹介します。これから家づくりをする方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

日当たりがいい

リビングが2階にあると、日当たりがよく暖かい傾向にあります。1階よりも日照時間が長いため、明るいリビングで過ごせますよ。

建物が密集している場所は、近隣の建物が日除けになりやすいことも。リビングを2階にすると、他の建物に日光を遮られる心配が減ります。

日当たりがいいリビングは、湿気がこもりにくくカビ防止になります。また、室温が暖かくなりやすいので暖房費の節約につながりやすいです。

近所からの目線が気にならない

2階リビングは、道路に面さないため通行人や近所からの目線が気になりにくいのがメリットのひとつです。1階にリビングがあると、通行人や隣の家からの視線が気になりがち。2階にリビングがあると、隣の家のリビングと向き合っていることが少ないです。

・ゆっくりリビングでくつろぎたい
・プライバシーを守りたい
・周囲の目線が気になるけれど塀で遮りたくない

上記のような方は、2階リビングのメリットを感じられますよ。

景色が良い

毎日過ごすリビングからの景観は、暮らしの豊かさを左右することも。高い建物が近隣にない場合、2階リビングから開放的な景色を楽しめる傾向にあります。

特に、木々に囲まれている、公園に隣接している、といった環境だと窓から緑や空が見えやすいです。海の近くの家は、2階リビングから水平線を眺められるメリットがありますね。周辺環境にもよりますが、遠くまで広がる景色が見えると、心も落ち着き快適な暮らしにつながるでしょう。

土地が狭くてもリビングの広さを確保できる

2階リビングは狭小住宅に適した間取りで、限られた土地面積でも開放的な空間を確保できます。

1階に寝室や収納、玄関があると、生活動線が整理され限られたスペースを最大限に使えます。水回りをリビング周りに設けると、2階だけで過ごせる時間が長くなり便利ですよ。

騒音対策に適している

2階リビングは、騒音対策に適しています。道路に面している家の場合、1階にリビングがあると車や通行人の音が直接届きやすくなります。2階リビングは、近隣の音が届きにくくなるため静かな環境になりやすいですよ。

2階リビングは落ち着いた空間になりやすく、家族全員がリラックスして過ごせるでしょう。

注意すべき2階リビングのデメリット3つ


2階リビングのメリットを知っても、デメリットがないか不安な方もいますよね。

ここでは、2階リビングのデメリットを3つご紹介します。家づくりの前にデメリットを知っておくと対策を検討できるので、ぜひご覧ください!

階段移動がつらい

2階リビングといえば、階段の上り下りが大変ではないか?と心配でしょう。階段移動は、年齢が上がるにつれてつらくなる方が増えます。

特に下記のときは階段移動がつらく感じる傾向にあります。
・買い物した荷物を運ぶとき
・高齢者や身体にハンディキャップがある人が来たとき
・来客や宅配が来たとき

年齢や身体の状態によって上り下りが億劫になりがちです。デメリットのひとつとして覚えておくといいですね。

コミュニケーション不足になりやすい

2階リビングの場合、子ども部屋が1階にあると帰宅後にリビングを通らない間取りになります。コミュニケーションが不足しやすく、特に子どもがある程度大きくなった反抗期や思春期は家族で顔を合わせる時間が減りがちです。

「いつの間にか子どもが帰宅していた」といった悩みが出やすい間取りなので、工夫が必要になるでしょう。

夏に暑さを感じやすい

暖かさは高い場所に届きやすいため、1階より2階が暑くなりがちです。外気温が高い日は2階リビングが暑く感じやすいでしょう。

2階は日当たりが良いので室温が上がりやすくなります。冬は過ごしやすいですが、夏の暑い日は過ごしやすくする対策がおすすめです。

2階リビングで後悔しないためのポイント3つ


メリットとデメリットをふまえつつ、2階リビングの間取りにしたい!そんな方へ、2階リビングで後悔しないためのポイントを3つお伝えします。

家づくりの参考にしてみてくださいね。

家事動線を考えて設計する

2階リビングで悩みがちな階段移動のつらさは、移動の負担をなるべく軽減する設計で対策が可能です。家事動線を考えた間取りの設計が上り下りの大変さを減らしてくれます。

・階段を上がってすぐの場所にキッチンを配置する
・階段の傾斜を緩くする
・玄関と階段の位置を近くする

上記の工夫で、階段の大変さを軽減できるでしょう。階段に手すりをつけると、上り下りの負担が少なくなるのでおすすめですよ。

コミュニケーションが取りやすい間取りにする

家族のコミュニケーションを取りやすくするには、2階にあるリビングを通らなければいけない間取りにしましょう。

・トイレや洗面所を2階にする
・リビング横に子ども部屋を配置する
・スタディスペースを2階に置く

上記のような対策で、家族のコミュニケーションを取りやすくなります。顔を合わせる機会が増えるよう間取りを工夫すると、コミュニケーション不足は解消できますよ。

暑さがこもりにくい工夫をする

リビングが2階の場合、暑さ対策が必要です。
家づくりの段階からできる暑さ対策は以下のとおりです。

・窓やドアを1階から2階まで空気が通りやすい位置にする
・家全体の断熱性能を上げる
・遮熱カーテンをつける

2階に熱がこもりにくくなる工夫で、暑さ対策ができます。2階リビングの家を希望するときは、間取りや断熱性能についてハウスメーカーに相談すると安心ですよ。

2階リビングの家がおすすめの人の特徴


2階リビングの間取りに興味があるけれど、自分に合っているかわからなくて迷う方も多いはず。好みや家族構成、ライフスタイルによってさまざまですが、2階リビングがおすすめの人の特徴はこちらです。

・狭い土地に家づくりを検討している
・家族のプライバシーを守りたい
・日当たりがいいリビングで過ごしたい
・開放的なリビングにしたい

狭小住宅は、リビングを2階にすると広く開放的なスペースを確保できます。通行人や近所の人からの視線も、2階にリビングがあると気になりません。落ち着いた暮らしが理想の方に、2階リビングがおすすめです。

モデルハウス見学で2階リビングの生活をイメージしよう

2階リビングのメリット・デメリットや後悔しないためのポイントをお伝えしました。どうしても1階にあるイメージが強いリビングですが、2階にあると暮らしやすくなる良さがあります。

「リビングが2階にあるイメージがわかない」という方は、モデルハウスを実際に見てみるのがおすすめです。ハウスメーカーのスタッフに不安や疑問を質問できるので、生活するイメージができますよ。

2階リビングに興味がある方は、モデルハウス見学を検討してみてくださいね。

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この記事を書いたモウラー

モウラー

暮デザ北海道

暮デザ北海道では、これからの暮らしを想像しながら理想の「住まいと暮らし」をデザインしていきます。家族みんなの満ち足りた暮らしがいつまでも続きますように。