道内の観光・グルメ・おでかけ情報満載 MouLa HOKKAIDO(モウラ北海道)

ミュージカル「アイ・ラブ・坊っちゃん」


開催日
2026年6月7日(日) 〜 2026年6月14日(日)
会場
札幌文化芸術劇場 hitaru
チケット料金
S席 14,500円
A席 11,000円
お問い合わせ先
道新プレイガイド
TEL : 0570-00-3871
フォーム : https://doshin-playguide.jp/contact/
備考
6月07日(日) 12:00開演
6月08日(月) 休演日
6月09日(火) 18:00開演
6月10日(水) 13:00開演 / 18:00開演
6月11日(木) 13:00開演
6月12日(金) 13:00開演
6月13日(土) 12:00開演 / 17:00開演
6月14日(日) 12:00開演

Cast
漱石 役     井上芳雄
坊っちゃん 役  三浦宏規
山嵐 役     小林 唯
登世 役     彩 みちる
赤シャツ 役   松尾貴史
清 役      春風ひとみ
鏡子 役     土居裕子  他

Story
1906年、39歳の夏目漱石は教師を辞め、小説家として独立したいと願っていたが、家族を養う安定した生活のためにふんぎりがつかず、鬱々と日々を暮らしている。
妻の鏡子や幼い娘にイライラをぶつける毎日。妻の鏡子は漱石の癇癪をものともせず、明るく日々を送っているかのように見えたが、実際は心通じ合えぬ夫に言い知れぬ寂しさを深めていた。
ある日漱石は、訪ねてきた高浜虚子に新しい小説のプランを話す。タイトルは「坊っちゃん」。
江戸っ子で曲がったことが大嫌いな坊っちゃんは心に闇を抱えた漱石とは正反対のキャラクターだったが、漱石はいつしか坊っちゃんに自らを、結核で亡くなった親友の正岡子規を山嵐に重ね、自分では叶えられなかった冒険物語に筆と心を躍らせ、執筆に没頭する。
やがて漱石は登場人物たちに周囲の人間を重ね自らの闇に向き合い、時に飲み込まれそうになる漱石の筆は坊っちゃんに教え子の反抗や学校組織による理不尽な人事といった数々の試練を与えるが、坊っちゃんと山嵐はそれらを必死に乗り越えながら漱石を励まし続けるのだった。
なぜ生きるのか。苦しみ続ける漱石は、果たして「坊っちゃん」を書き上げることができるのか―。

Creative
演出:G2
製作:東宝
ライブ情報の詳細はこちら

ミュージカル「アイ・ラブ・坊っちゃん」

オフィシャルサイト:https://www.tohostage.com/botchan/

ライブカレンダーへ