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【札幌】自分を甘やかす週末の朝。特別なモーニングが楽しめるカフェ5選

【札幌】自分を甘やかす週末の朝。特別なモーニングが楽しめるカフェ5選

平日は慌ただしく済ませてしまいがちな朝食。でも、予定のない週末くらいは、お気に入りのカフェでゆっくりと朝の時間を始めてみませんか?

今回ご紹介するのは、札幌市内で美味しいモーニングが楽しめる5つのカフェ。丁寧に淹れられたコーヒーを味わい、落ち着いた空間に身を置く。それだけで、少しだけ気分が上向き、穏やかな休日になるはずです。

日常の延長線上にある、ささやかな自分へのご褒美。そんな週末のひとときを過ごすのにぴったりの、素敵な場所をご提案します。

記事内の情報は2026年2月8日時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

FAbULOUS

バスセンター前駅の近く、古いビルをリノベーションした複合店「FAbULOUS(ファビュラス)」。店内にはファッションアイテムやインテリアを販売するショップも併設されており、その規模と広さが魅力です。かつての製菓工場としての名残を感じる高い天井と、使い込まれたヴィンテージ家具が落ち着いた雰囲気をつくっています。

モーニングの内容


9時から11時30分まで(L.O.10:30)楽しめるモーニングは、「ベジタブルサンド」(1,250円)や「フルーツサンド」(1,300円)などのサンドイッチ、「トースト 小倉&フルーツジャム」(1,000円)など計5種類。どれもフリードリンクがセットなのも嬉しいポイントです。

お店の雰囲気と利用のしやすさ


大きなソファ席やゆったりとしたテーブル配置のおかげで、隣を気にせず過ごせるのがここの良さ。開放感のある空間で思い思いの時間を楽しめます。洗練された空間に加え、スタッフの距離感もほどよく、肩肘張らずにリラックスできますよ。


FAbULOUS

住所
北海道札幌市中央区南1条東2丁目3-1 NKCビル1F
電話番号
011-271-0310
営業時間
■カフェラウンジ
モーニングタイム/9:00〜11:30(L.O.10:30)
ランチ&カフェタイム/11:30〜19:00(L.O.18:30、ランチセットL.O.14:30)
■インテリア&ファッションSHOP
9:00〜19:00
定休日
無休

RITARU COFFEE

「利他」という店名の由来の通り、相手を思いやる気持ちを大切にした円山エリアにある一軒「RITARU COFFEE(リタルコーヒー)」。1階が焙煎所と物販、2階が喫茶フロアとなっていて、お店に入った瞬間にコーヒーのいい香りが漂います。木材を贅沢に使った温かみのある内装で、どこか凛とした空気感も漂います。

モーニングの内容


ドリンク一杯の料金で、厚切りのハーフトーストとゆで卵が付いてくる「ハーフトーストモーニングセット」が定番。コーヒーは種類が豊富で、その日の気分に合わせた一杯を選べます。平日限定の「気まぐれサラダモーニングセット」(1,590円)は、朝から野菜もたっぷり摂りたい方におすすめです。

お店の雰囲気と利用のしやすさ


カウンター席が充実しているので、一人での訪問も全く気になりません。窓際の席からは外の景色も眺められて、読書をしながら過ごす客層が多いのも特徴。朝8時30分からの営業とスタートも早めなので、朝一番に気持ちを整えたい日におすすめしたいお店です。


RITARU COFFEE

住所
北海道札幌市中央区北3条西26丁目3-8
電話番号
011-676-8190
営業時間
8:30〜20:30
定休日
無休

アトリエモリヒコ

札幌で長年親しまれている「森彦」が手がける2号店「アトリエモリヒコ」。市電が走る通りに面していて、窓の外を行き交う電車を眺めながらゆっくりと過ごせるのが魅力です。店内にはアンティークな什器や使い込まれた木製家具が並び、どこを切り取っても絵になるカフェです。

モーニングの内容


「フルーツ&コーヒークリームサンド」(単品891円)「バタートースト」(単品583円)など、パンを主役にしたモーニングが楽しめます(ドリンクとセットで200円引き)。「おかめや」のパンを使った厚切りのバタートーストはシンプルな味わいです。ドリンクは「モーニングコーヒー」をはじめ、「カフェオレ」や「アーモンドミルクラテ」、「赤ブドウジュース」なども用意されています。その日の気分に合った一杯を口に含めば、朝の体がゆっくりと目覚めていくのを感じるはずです。

お店の雰囲気と利用のしやすさ


大きな共用テーブルやカウンター席があり、一人でふらっと立ち寄りやすい雰囲気です。スタッフの対応も落ち着いており、自分の時間に集中して過ごせますよ。電車の走行音をBGMに、読書をしたり、何もせずぼーっとしたり。時間の流れが少しだけゆっくりに感じる、そんな穏やかな朝を過ごせます。


アトリエモリヒコ

住所
北海道札幌市中央区南1条西12丁目4-182 ASビル1F
電話番号
0800-222-4883
営業時間
8:00〜19:00 (L.O.18:30)
定休日
年末年始

JUNE COFFEE SAPPORO

2025年7月に開業したホテル「FAV LUX 札幌すすきの」の1階にある、長崎で人気のロースタリー&ベーカリーの札幌店「JUNE COFFEE SAPPORO(ジュンコーヒーサッポロ)」。ガラスの大きな開口や、光を取り込む開放的なレイアウトによって、実際の天井高以上に“広がり”を感じられる空間設計のおかげで、朝から気持ちよく過ごせますよ。

モーニングの内容


朝7時から10時30分まで「モーニングプレート」(各1,800円)が提供されています。北海道産の卵を使った「北海道たまごサンドプレート」や、じっくり焼き上げられた「フレンチトーストプレート」など4種類。どれもスープまたはグラノーラヨーグルト、ドリンクがセットになります。プレートには野菜やフルーツも添えられていて、本格的な味わいのパンを主役にした、適度なボリューム感が嬉しいセットです。

お店の雰囲気と利用のしやすさ


朝7時から営業しているので、早朝からモーニング!という気分のときにはおすすめです。コンセントを備えた席もあり、デバイスの充電を気にせず過ごせるのも便利。宿泊者以外でも気兼ねなく利用できるカジュアルな雰囲気と、ほどよい距離感の客席で、周囲を気にせず朝の時間を過ごせますよ。


JUNE COFFEE SAPPORO

住所
北海道札幌市中央区南6条西7丁目1-1 FavLux 札幌すすきの1F
営業時間
7:00~22:00(L.O.21:30)
定休日
無休

ONIYANMA COFFEE & BEER

大通エリアのビル1階に位置する、自家焙煎のスペシャルティコーヒー専門店「ONIYANMA COFFEE & BEER(オニヤンマコーヒー&ビア)」。打ち放しのコンクリート壁にウッドを多用した内装は、無機質さと温かみのバランスが良く、街中にありながら不思議と落ち着ける空間。店内には自家焙煎店ならではの芳醇なコーヒーの香りが漂います。

モーニングの内容


8時のオープンから楽しめるモーニングは、トーストやクロワッサンなどをメインにしたセットが全部で6種類(650円〜)。オプションで「半熟卵」や「サラダ」も追加できるので、その日の体調に合わせてボリュームを調整できるのが魅力。コーヒーは豆の持ち味を丁寧に引き出した、雑味のないすっきりとした後味が特徴。寝ぼけた頭を穏やかに起こしてくれるような一杯が楽しめます。

お店の雰囲気と利用のしやすさ


おひとりさま向けの席にはコンセントが完備されていて、バッテリー残量を気にせず過ごせる利便性も魅力の一つ。一人で静かな時間を楽しむお客さんが多いので、あまりガヤガヤしたところは…という方にはおすすめです。スタッフの対応もテキパキとしていて心地よく、休日の朝を質の高いコーヒーとともに始めたい時には最適なカフェです。


ONIYANMA COFFEE & BEER

住所
北海道札幌市中央区南1条西6丁目21−1 センチュリーヒルズ
電話番号
011-207-5454
営業時間
月〜土曜/8:00〜19:00(L.O.18:30)
日曜祝日/8:00〜18:00(L.O.17:30)
定休日
無休

まとめ

札幌でモーニングを楽しめる5つのカフェをご紹介しました。

休日の朝、少しだけ足をのばして外で朝食をとる。そんな過ごし方は、日常のなかで手軽に楽しめる、「ちょっとした自分へのご褒美」になるはず。静かな空間で、丁寧に淹れられたコーヒーをゆっくりと味わう。それだけで、その日のスタートが心穏やかに始められる気がしませんか?

今度の週末はお気に入りの一軒を見つけて、心穏やかな朝のひとときを過ごしてみてください。


この記事を書いたモウラー

モウラー

maiko

札幌在住のライター。
毎日がもっと楽しく、週末がもっと楽しみになるようなお出かけ情報を中心にお届けします。
一児の母で絶賛子育て中。