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【歓喜】3年ぶりにRISING SUN ROCK FESが帰ってくるーーーーー!!!

【歓喜】3年ぶりにRISING SUN ROCK FESが帰ってくるーーーーー!!!

はじめまして


あ〜どうもはじめまして。
Kacko-Aという屋号で札幌を拠点に広告・ウェブサイトのクリエイティブディレクション、ウェブメディアの編集・ライティング、イベントやラジオ番組の企画などいろいろやってます。

このたび、副編集長を拝命しまして、生まれも育ちも札幌で道外や海外は少しはわかるけど、道内はてんで無知なので…そのあたりは皆さんにお任せして、僕は若干偏り気味なカルチャー周りが中心になるかと思いますが、ひとつよろしくお願いいたします。

ということで、初回は全券種完売御礼となった、愛すべき地元の音楽フェスについて、3回に分けて書き記していこうと思います。

日本を代表する音楽フェスが帰ってくる!!!

新型コロナウイルスの影響で、この2年は中止が続いていた音楽フェス。
今年に入り、まだまだ制約はあるものの、各地で開催のアナウンスが聞こえてきた。

北海道内だけでも大小含め、各地でさまざまなフェスが催されているが、僕はやはり1999年の初開催以来、幾度となく足を運び、日本を代表する音楽フェスのひとつとしても名高い「RISING SUN ROCK FES」(以降RSR)に毎年ワクワクしてきた。

そのRSRも、ここ2年は中止を余儀なくされ、今年は3年ぶりの開催。
2019年時点では7つあったステージが3つになる"特別なライジングサン"となるようだ。

3日間だけ現れる音楽の街


行ったことのある方はわかると思うが、会場の端から端まで移動すると優に30分以上歩くことになる、"音楽の街"が石狩の地に出現する。

体力の続く限り、より多くのライブを堪能しようと思うと、なかなかハードな行脚を強いられる。
金曜の午後〜日曜の日の出までの約40時間の"宴"の間に、僕のiPhoneのヘルスケアアプリには2019年は22キロ(台風のため1日目は中止)、2018年は40キロのウォーキング記録が残っていた。

加えて時には砂埃が舞ったり、雨に打たれたりするけれど、360度いたるところから音楽が聞こえ、ステージ間の移動途中には個性的な飲食店やマーケット、自由に休めるスペースもたくさんある。
移動してるひとたちは、疲労の色を隠せないけど(笑)、360度いたるところに笑顔も溢れている。
もう誰が出演する云々の前に、このPeaceな空気に、「あぁ、今年も来て良かったなぁ」と思う。

これらの空間が、たった3日間の"音楽の街"のために毎年何ヶ月もかけて作られ、終われば元に戻すという、想像すらできない主催者の労力に敬意を表して、思う存分遊ばせてもらおう!と思うのだ。



ステージの音をBGMにキャンプ


会場内にテントを張ってキャンプができるのは、他の音楽フェスでは意外に少ない。会場内サイトであれば、ステージに行かずともステージの音をBGMにBBQを楽しむこともできる。

ただ、駐車場からキャンプ道具を運び、準備する作業が一番面倒でしんどいと思う僕は、2016年からは家族との恒例行事となったのもあり、多少ステージから離れてしまうものの、車を横付けしてテントを張れるオートキャンプサイトを利用しているけど。

"特別なライジングサン"


前述の通り、例年とは違う"特別なライジングサン"。
さて、今年はどんな日の出が見られるだろうか?

写真は2019年のSUN STAGEのヘッドライナー「DRAGON ASH」を観ながら日が昇ってきたところ。
初開催の1999年に友人たちと聴いた「陽はまたのぼりくりかえす」を、20年後に16歳の娘と聴けたのは感慨深かった。

生活インフラが整備された都市型フェスも多い中、不自由さやしんどさも多々あるけれど、それらを軽く凌駕する楽しみを与えてくれて、名だたる日本のミュージシャンたちが出演する野外音楽フェスが北海道にある幸せよ…音楽もアウトドアも好きな方にはぜひ一度は体験してほしい。




この記事を書いたモウラー

副編集長

Kacko-A

[ A ](カッコエー)という屋号で、札幌を拠点に広告・ウェブサイトのクリエイティブディレクション、ウェブメディアの編集・ライティング、イベントやラジオ番組の企画など、いろいろやってます。