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【森町】奥の細道ブギ聖地 いかめし!温泉!マッサージ塗り⁈

森町「いかめし」 
本当に美味しいですよね。大好きです♪
全国的にも有名な駅弁(お弁当)です!

今回は、その森町のブギ聖地(ロケ地)を
画像多めにご紹介します。

STV「ブギウギ専務」の大型企画
「ブギウギ奥の細道 第一幕」
ウエスギ芭蕉こと ウエスギ専務と、
河合曾良こと おおち係長が、
函館・立待岬を出発し、稚内・宗谷岬まで
俳句を読みながら、徒歩で北海道縦断する過酷バラエティ企画。

ロケは2011年10〜11月
ブギウギ奥の細道DVD vol.1 に収録されていて、Huluなどでも視聴可能です☆

専務と岸ディレクターの2人で行く
森町の旅、どんなドラマが生まれる⁈


ロケ一日目は10月下旬。
大沼を出て 国道5号に入ると
見えて来たのは
ラッキーピエロ森町赤井川店

専務大好物のチャイニーズチキンバーガーを食べてご満悦な様子。勢い余って
「チャイチキよ 今夜 君だけ
    ホールドミータイト」と一句詠む。

今朝出発から、駒ヶ岳カルデラをお題に
岸ディレクター(以降D)曰く、
「ウエスギ芭蕉のキモ俳句」の連発行脚。
(割愛しますが、面白俳句でした(笑)


チャイチキ。画像を見るだけで食べたくなっちゃうなぁ


ラッキーピエロ森町赤井川店

住所
茅部郡森町字赤井川125
電話番号
01374-5-3323
営業時間
10:00~23:00
定休日
年中無休


しばらく歩くと既に夕闇。今夜は森町に泊まることに。森駅前で通行人に宿を聞く


目の前がホテルと情報を得る。が、満室。残念!


次に見つけた「みどり旅館」も満室。どうする⁈


タクシーの運転手さんから有力情報をもらい 「旅館 菊水」にて部屋を確保。良かったよかった♪

この夜から、
ノートに一日の振り返りの「紀行文」を書くことになった。
内容の出来によって
放送されたり されなかったり。が、面白い。
筆ペンで書くのだが、挿絵がお上手♪

ロケ2日目も過酷な2人旅
がんばってー!!

さて、 森町ロケ2〜3日目の勇姿を
YouTube動画で見ていただきましょう♪
その後、ブギ聖地をご紹介いたします。


ロケ2日目は、11月中旬。
宿を出て歩き出すと、
駅前に「森名物いかめし(製造元・阿部商店)の直売店、柴田商店を発見!


動画1分27〜31秒 店前のベンチに座って頬張り「旨っ!」 と言っている

(↓ベンチのニュースも読んでみてね)



柴田商店

住所
茅部郡森町本町32
電話番号
01374-2-2797
営業時間
9:00-18:00
定休日
不定休


【いかめし】森町 阿部商店

いかめしを満喫して歩き出すところで、ダスキン社用車の方から声援を受けた駐車場


しばらく歩くとローソン発見


動画2分54〜57秒 ローソン横 倉庫前に「ホタテカレーパン」の移動販売車があり、店員さんのサングラスを借りてロボットダンスを踊る専務


買ったパンを食べる場所を探して脇道に入った道。巡礼時は草が茂ってました。道わかります?


鷺ノ木漁港手前の浜で、噴火湾を見ながらパンを食べたのは、この先辺り。巡礼時は悪天候で駒ヶ岳が見えず残念!


動画3分2〜8秒 秋風に吹かれて歩く。この小屋前を通過する

旧幕府軍上陸地点碑が、あった!!


幕末のヒーロー達が上陸した場所


旧幕府軍上陸地点碑
1868年10月 この鷺ノ木海岸に
幕府軍艦が着き、土方歳三らが上陸した場所

幕末ロマンの地に立った専務が詠んだ一句
「奮い立ち 上陸した地 しるし立つ」
なかなか良いと思います♪

(北海道の幕末の歴史については 浅い知識しかありませんでしたが、実際に この場所に立つと感慨深いものがありました。
歴史に触れる良い機会になりました)


再び国道に戻り「湯の崎トンネル」を行く

このトンネルは、歩道が狭く交通量も粉塵も多く 車体ギリギリで恐怖の連続だった。

動画1分16〜21秒
トンネルを抜けた先で、
今の気持ちを詠んだ一句
「こりゃダメだ 
ダメダメダメだ こりゃダメだ」
はいーっ。出ました!!☆
奥の細道 全俳句の中でもイチバンの、
魂の叫び感情全開俳句でしょう。

動画2分25〜28秒
「蛯谷入口」のバス停を発見、
バス停から階段を降りて脇道へ入る。
そこで、ホタテ漁師さん一家に稚貝を見せていただいたり ふれあいがある。


「濁川温泉郷」の看板発見。温泉に入りたい一心で左折、1時間半の寄り道である


やっと見えた!入口の看板。着いた時は真っ暗闇の山深い温泉郷


1分54〜2分3秒 「中央荘」に宿泊!念願の濁り湯へ


濁川温泉

今宵、細道で初のマッサージ塗りが!!

動画2分4〜6秒
「マッサージ塗り」とは、
''岸Dと専務の2人旅の日にだけ
宿泊部屋にて行われる 岸Dが専務の疲れた足に「フェイタス・ゲル」を塗る、
岸Dの親切心から行われるもの"
である(笑)

森町が、初マッサージ塗りの記念すべき場所です☆
(動画で続くのは、隣町八雲の様子です)

ロケ3日目 初雪の中を行く

ロケ3日目は、2日目の翌日。
ハラハラ舞う初雪の中、
濁川温泉郷から 本来の進路の国道5号線に戻り、「石倉漁港」脇を通ってみることに。
特にドラマも起こらず、国道に戻る。

動画2分22〜24秒

「探してたんだ、ずっと」
と声を掛けてくれたのは 隣の「落部漁港」(八雲町)の漁師さん3人。
落部で美味しいものをご馳走してくれる(ような)話をして別れました。


フェンスの切れ目は、専務が登った石倉漁港から国道に戻る階段。巡礼時は草が茂ってました


3人の漁師さんが専務に声を掛けた場所

えっ?この先 国道に歩道が無い⁈
専務ピンチ!!

動画1分21〜26秒
悪路を進む雄姿。雪が切ない。

動画1分11〜15秒
落部は、人が歩ける幅がない跨線橋の先。
仕方なく進むのは、険しい海岸沿いの波打ち際だった!
どうにか岩場や苔をクリアし進むものの、
一ヶ所ヤバいところがあったのがココ!
波の合間のタイミングで渡るしかないのだが、やっぱり、ザバーンと波が来ちゃう。
もちろん岸Dもビッチャビチャになりました。

いやはや、大変だね、コリャ。
(巡礼した際は、満潮で近寄れず残念!)

その後も、悪路を進み
どうにか 国道に戻る事が出来ました。
本当にお疲れ様でした!

さて専務と岸Dは、3人に会えて
美味しいものを食べることが出来たのか⁈
to be continued(次回に続く)



気になります?
気になるでしょう?


いつもの聖地巡礼は、気紛れに行き先を決めていますが、
次回は必ず、次の町八雲町落部に​続けます。
しばしお待ちください。

最後まで、お付き合いいただきまして
ありがとうございました♪
森町も、旅のドラマがたくさんあり、
ブギ聖地もワクワクしながら探して巡礼しました。なかなか普通の旅行では体験できない貴重な思い出です。

さて、次は隣町につづく。


この記事を書いたモウラー

モウラー

おおでまり

ブギウギ専務大ファンの元道民です。
ブギ専目線で投稿します。