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ルスツリゾート子連れ宿泊記【遊園地編】|未就学児もOK!おすすめアトラクション厳選紹介

ルスツリゾート子連れ宿泊記【遊園地編】|未就学児もOK!おすすめアトラクション厳選紹介

4月29日、2026年のグリーンシーズンがついにオープンした、ルスツリゾート60種類以上のアトラクションを擁する遊園地と、隣接するホテルで快適なリゾート滞在が可能です。

ファミリーやカップルにも大人気のルスツリゾートに、この春、筆者も家族で早速行ってきました!いや〜、楽しかった!グリーンシーズンオープン直後の活気あるリゾートで、“絶叫マシンだけじゃない!”小さな子連れでも120%楽しめる理由をお届けしたいと思います。

ホテル編はこちら】(後日公開予定)

【遊園地編】小さな子でも安心!おすすめアトラクション

「こどもランド」を拠点に

年齢・身長制限が緩い「こどもランド」は、小さなお子様の遊園地デビューにおすすめ。屋内エリアもあり、雨の日や暑い日も無理をせず遊ぶことができますよ。(絶叫度をあらわす★の数は筆者個人の感想です)

ダニエルプレイランド


絶叫度☆☆☆☆☆
年齢制限:アイテムにより各種制限あり


巨大な屋内アスレチックは、休憩できるテーブル・椅子もあり、保護者のプチ休憩スポットとしてもおすすめ。ボールプールもあり、小さな子も安全に遊べますよ。

ミニバイキング


絶叫度★★☆☆☆
年齢制限:小学生以下
※6歳以下は13歳以上と同伴で乗車可能


小学生以下の子どもが遊べるミニバイキングは、意外とスピード感あり!遊園地らしいアトラクションデビューをしたい子におすすめです。中には怖がっている子もいましたが、我が家の息子(5歳)は楽しく乗車できました♪

カフェ&キッズパーク ルースとムースの森


お子様向けメニューも豊富なカフェが併設された室内キッズパークは、小さな子に大人気!大人はテーブルで飲み物や軽食を片手に見守ることができます。

ムースの白い砂場


絶叫度☆☆☆☆☆
年齢制限:小学3年生以下
※保護者同伴のもと利用可能


加熱処理した豪州産の天然白砂を敷き詰めた広い砂場。服や手を汚さず、思いっきり砂遊びが楽しめます。

ルースの広場


絶叫度☆☆☆☆☆
年齢制限:未就学児
※保護者同伴のもと利用可能


こちらは未就学児のみが入場できる、マットが敷かれたスペース。小さな子が楽しく遊べる知育玩具がたくさん!

雨でもOK!室内アトラクション

「こどもランド」以外にも、遊園地に隣接するホテルのGF(GROUND FLOOR)には室内アトラクションが充実。悪天候に見舞われてしまった時や、夏の暑い時間帯など、ちょっと室内に避難したい!というときにおすすめです。

2階建てメリーゴーランド(カルーセル)


絶叫度☆☆☆☆☆

屋内のメリーゴーランドでは世界最大級の規模という2階建てのメリーゴーランド。夜はライトアップされ、21:30まで乗ることができるので、「まだ遊びたかった〜!」という子に「最後はあれに乗ろう!」と砦としても使えます(笑)。営業スタートは13時からなので注意。

ゲームワールド


絶叫度☆☆☆☆☆
※別料金


クレーンゲームや昔懐かしいレトロなゲーム機が並ぶゲームワールドは、空き時間や帰る前にちょっと立ち寄るのもおすすめ。こちらも営業スタートは13時です。どのゲームも別途料金が必要になるのでやり過ぎには注意です…!

まだまだある!楽しいアトラクション

1日ではまわりきれないほどたくさんのアトラクションがある遊園地。他にも楽しいアトラクションはまだまだあります!ここからは、実際に私たち家族が体験して特におすすめ!と感じたアトラクションをピックアップしてご紹介しますね。

ミラーハウス


絶叫度☆☆☆☆☆
※6歳以下は13歳以上と同伴で利用可能


鏡の迷路、ミラーハウス。大人でも意外と難しく、来た道を何度もうろうろ…(笑)。子どもは勢いよく壁にぶつかりやすいので怪我をしないように注意しながら一緒に楽しんでくださいね。

モンスター


絶叫度★★☆☆☆
年齢制限:7歳以上
※6歳以下は13歳以上と同伴で乗車可能


タコモンスターがウネウネする動きで、ちょっぴりスリルのあるライドができます。意外とスピードと高さがあり!見た目の可愛さに反して本格派です。

急流すべり


絶叫度★★☆☆☆
年齢制限:7歳以上
※6歳以下は13歳以上と同伴で乗車可能


4人まで乗れる丸太のボート。最後は結構な高さの急流をくだるので、スリルも味わえます。水飛沫で服や髪の毛が濡れるので(ビッチャビチャになるほどではないです)、ウインドブレーカーなど羽織るものがあると良いですよ◎

アヒルレース


絶叫度☆☆☆☆☆
※別料金
※土日祝のみ営業、12:30〜15:00


6羽のアヒルさんでトップになるのはどのアヒルさんかを予想するアヒルレース!1枚200円で予想ができ、見事レーストップになると他では買えないアヒルのぬいぐるみがゲットできます!




家族みんなで参加して、息子が見事当てました!(笑)

ゴーカート


絶叫度☆☆☆☆☆
年齢・身長制限:小学5年生以上、140cm〜
※140cm未満は19歳以上と2人乗りの助手席で乗車可能

1周約650mのサーキットをドライブ!小さい子も助手席でハンドルを握れるので、車好きの子には特におすすめです。筆者の体感では一番待ち時間が長くなりやすいアトラクションかなと感じました。この日は給油タイム(15分程度)も挟んだため1時間弱の待ち時間がありました…。他にも乗りたいものがある場合は列が比較的短い時を狙うのがおすすめです。

期間限定イベント「遊園地トレジャーハント」


2026年10月18日まで実施されている期間限定イベント「遊園地トレジャーハント」は、遊園地を舞台に謎解きにチャレンジするアドベンチャー!専用マップを手に、園内を巡りながら謎や暗号を解いていくゲームです。未就学児にはちょっとまだ難しい謎が多いですが、保護者と一緒に頑張ってクリアすると…


人数分の「トレジャーハンターバッジ」をゲット!記念になるのでとってもおすすめです!

せっかくだからチャレンジ!?未就学児も乗れるジェットコースター

数ある絶叫系ジェットコースターの中にも、未就学児でも身長制限さえ満たせば乗れるものもあります!ルスツは「110cm」というラインを越えると、一気に選べるコースターの幅が広がるんです。5歳の息子と一緒に実際にチャレンジしたジェットコースターを紹介します。

ゴーゴースニーカー


絶叫度★★☆☆☆
年齢・身長制限:4歳以上、110cm〜
※105〜110cm、4歳以上は大人同伴で乗車可能


2人乗りの低速コースター。4歳以上で110cm以上であれば一人でも乗車できます。実際に一人で乗っている小さな子もいました!乗ってみると高さがあるので意外と怖いです。ジェットコースターデビューしてみたい!という子におすすめ。

マウンテンジェットコースター


絶叫度★★★★☆
身長制限:110cm〜


回転なしのジェットコースターなので、より本格的なコースターにチャレンジしてみたい子にはおすすめ!約1kmと長い距離をライドします。高低差あり、車体が斜めになる箇所もありでスリル満点!大人も絶叫できます。

ループ・ザ・ループ


絶叫度★★★★★
身長制限:110cm〜


日本最大級の回転コースター高さ46mまで上がり、時速90kmの速さで急降下&大回転!!ハッキリ言って怖すぎます。乗る前は「大丈夫そう♪楽しみ♪」と余裕だった息子もさすがに「これはもう乗りたくない」と言っていました(笑)。

【攻略のコツ】子連れ遊園地をスムーズに楽しむヒント

ここからは、子連れ遊園地をよりスムーズに楽しく過ごすために、事前にチェックしておくと便利なポイントを解説します。

身長制限の確認方法

アトラクションには年齢・身長制限のあるものも多くあります。各アトラクションの前に条件が提示されていますが、ホームページでもチェックできるため、アトラクションの待ち時間などを有効活用して、事前にスマホでチェックしておくとスムーズ。もちろん、お子様の身長のチェックも事前にお忘れなく。

休憩スポット&授乳室

遊び疲れた時のレスキューポイントは園内のさまざまな場所にあるので、困ることはまずありません。ポテトやチュリトス、クレープ、ソフトクリームなどの軽食は複数箇所で売っているので、週末や連休など待ち時間が発生する日の場合は家族の中で列に並ぶチーム&休憩チームと分けて、時間を有効活用するのがおすすめです。ホテル編の記事で詳しくレポートしていますが、ホテルのバイキングがとっても美味しいので、宿泊予定の方はランチで食べすぎずに軽く済ませて、夕飯に全振りするのがおすすめです…!

また、授乳室は先述した「ルースとムースの森カフェ」内他、ホラーハウス「死霊の館」横にもあり。遊園地からすぐのホテル内にも2箇所ありますよ。

まとめ:未就学児でもとことん遊び尽くせる!

この記事では、グリーンシーズンがオープンしたばかりのルスツリゾート遊園地で、未就学児の子どもとともにめいっぱい楽しんだレポートをお届けしました。今回、5歳の息子と巡ってみて感じたのは、身長110cmというハードルを越えると、ルスツは「子ども向け」から「家族みんなで楽しめる本格遊園地に進化するということ。アトラクションの選択肢が爆発的に増えるので、遊園地デビューやステップアップには最高のタイミングでした!

2026年夏、遊園地の観覧車がリニューアルして登場するとのことで(訪れた日は観覧車は解体され、柱だけの姿に…)、次回は新たな姿の観覧車にもぜひ乗りたいです!

最後に一つだけ注意点!山に囲まれたルスツリゾートは、札幌市内よりも体感気温がかなり低いです。本格的な夏を迎えるまでは、上に羽織るものを持って行くのがおすすめ。筆者が訪れた5月上旬は待ち時間などかなり寒く感じました。軽めのダウンコートを着ている人も多かったくらい。事前の準備をしっかりして、大人も子どももくたくたになるまで遊べるルスツリゾートをぜひ楽しんでくださいね。

ホテル編の記事では、ルスツリゾートホテル&コンベンションでの滞在レポをお届けします!こちらもあわせてチェックしてくださいね。


この記事を書いたモウラー

モウラー

maiko

札幌在住のライター。
毎日がもっと楽しく、週末がもっと楽しみになるようなお出かけ情報を中心にお届けします。
一児の母で絶賛子育て中。