
「アフター菓子博あさひかわ2026」で見逃せない!スイーツビュッフェ&お菓子作りは事前予約受付中
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2025年に多くの来場者でにぎわった「あさひかわ菓子博2025」から1年。2026年5月8日(金)~10日(日)の3日間、旭川・道北アークス大雪アリーナで「アフター菓子博あさひかわ2026 SMILE SWEETS ASAHIKAWA」が開催されます。入場は無料で、一部有料コンテンツを実施されます。
会場には全国のお菓子が集まるマーケットや展示、ステージ企画などが並びますが、なかでも注目したいのが、事前予約・定員制で参加者を募集中の「スイーツビュッフェ」と「お菓子作り体験」です。どちらも見るだけ・買うだけでは終わらない、アフター菓子博ならではの体験型コンテンツとして注目です。お菓子の魅力を、味わって、学んで、もっと身近に感じられる2つのコンテンツについて紹介します。
約25種類の甘い幸せを楽しめる「スイーツビュッフェ」
まず見逃せないのが、5月9日(土)・10日(日)の2日間限定で行われる「スイーツビュッフェ」。和菓子・洋菓子を問わず約25種類のスイーツが並び、ケーキ、焼き菓子、大福、だんごなど、幅広いラインアップを食べ放題で楽しめます。ドリンクもコーヒー、紅茶、オレンジジュース、リンゴジュース、ウーロン茶などが用意されており、甘い時間を満喫できそうです。
このビュッフェは1時間の完全入れ替え制で実施され、各回定員は100人。A会場・B会場に分かれ、両日とも全6回の開催です。料金は大人3,300円、小学生1,800円、未就学児(4歳以上)500円、3歳以下は無料。チケットはオンライン販売です。
詳細はまだすべて明らかになっていませんが、あさひかわ菓子博の流れを汲むイベントだけに、「どんなお菓子が並ぶの?」と気になっている人も多いはず。
昨年の菓子博を思い返すと、きのとや、壺屋、梅屋、一久大福堂、三葉製菓、はこだて柳屋といった旭川・北海道を代表するお菓子が登場するのでは…と期待したくなります。
昨年のあさひかわ菓子博、大人気だった全国スイーツマーケット会場は、長蛇の入場列ができていました。それを考えると、この「スイーツビュッフェ」参加者に特典として用意されている、【終了後に物販コーナーへ優先入場できる特典】は全国のお菓子を購入したいからすると押さえておきたいのではないでしょうか?
スイーツ好きにとってうれしいのは、単なる“食べ放題”にとどまらず、旭川で開催されるお菓子イベントらしい特別感があること。全国のお菓子が集まるイベントの中で、選りすぐりのスイーツを味わえる時間は、この2日間ならではです。定員制で、2026年4月6日現在ですでに満員の回も出ています。「気になる」と思った時点で早めに予約を押さえておくのが良いでしょう。
子どもが主役になれる「お菓子作り」体験
もう一つ注目したいのが、同じく5月9日(土)・10日(日)の2日間限定で行われる「お菓子づくり体験」です。タルトにカスタードやフルーツ、オーナメントをかわいくデコれるフルーツタルト作り体験です。
小・中・高校生の子どもが対象で1日3回、各1時間ずつ開催されます。各回定員は20人。両日とも全3回の開催です。料金は1人1,800円。チケットはオンライン販売です。
子どもにとっては、プロのお菓子の世界をぐっと身近に感じられる機会。スイーツビュッフェとはまた違ったワクワクがある、もうひとつの注目イベントといえそうです。
親子で一緒に楽しめる予約制イベントとして、こちらも早めにチェックしておきたい内容です。
販売ブース「全国もぐもぐマーケット」は行列必至?
イベント一番の人気になるであろう注目コーナーが「全国もぐもぐマーケット」です。すでに情報解禁されている伊勢名物「赤福」のほか、全国のお菓子が200~300種類並び購入できる予定です。
まだラインアップは明かされていませんが、昨年のあさひかわ菓子博で人気を集めた顔ぶれを思うと、松栄堂の「ごま摺り団子」、クラブハリエの「バームクーヘン」、五勝手屋の「五勝手屋羊羹」、寿製菓の「因幡の白うさぎ」、春華堂の「うなぎパイ」、鼓月の「千寿せんべい」、両口屋是清の「千なり」、青柳総本家の「青柳ういろう」、さいとう製菓の「かもめの玉子」、御菓子御殿の「紅いもタルト」などの人気商品もまた並ぶのでは…と、つい期待してしまいます。
あさひかわ菓子博から1年、もう一度“お菓子の楽しさ”に出会えるイベントに
この「アフターあさひかわ菓子博」を主催するのは、北海道菓子工業組合旭川支部。同支部は「菓子で地域を盛り上げる催しを継続したい」という思いから、規模を少しコンパクトにしながらも開催を決めました。
会場では販売ブースのほか、工芸菓子の展示や、旭川市内の高校生がアイデアを出し、地元菓子店と共同開発した商品を販売する「スイーツ甲子園」も予定されています。そのほか、あさひかわ菓子博で人気だったコーナー「北の大地グルメコーナー」、「たいせつステージ」「工芸展示コーナー」「巨大ガチャマシーン」も予定されています。お菓子の魅力を味わって・体験して・購入して、いろいろな角度から楽しめそうです。
昨年のにぎわいを知る人も、今回初めて足を運ぶ人も、まずは事前予約で楽しめる「スイーツビュッフェ」と「お菓子作り」からチェックしてみては!
- 住所
- 道北アークス大雪アリーナ (旭川市神楽4条7丁目)
- 営業時間
- 2026年5月8日(金)~10日(日) 10:00~18:00
※最終日は~17:00

