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第1回はたらくセミナー『北海道の海から暮らしを考える』11/17(金)にオンラインで開催

提供:北海道

第1回はたらくセミナー『北海道の海から暮らしを考える』11/17(金)にオンラインで開催

リアルな北海道を伝える移住プロジェクト「DO FOR THE FUTURE いつかをいまに」。

北海道の農林水産業の今を、先輩移住者たちから学び、北海道の自然との距離をグッと近づける「はたらくセミナー」(全3回)の第1回目は、『北海道の海から暮らしを考える』のテーマで11月17日(金)19:00~20:30にオンラインで開催します。

※申し込み受付は終了しました。


セミナー紹介

北海道の水産業にまつわる動きの現在地はどのようになっているのか?
「水産業に関わりたい!」と思った時、実際に誰にどのように相談すればいいのか、想像がつく人がどれだけいるでしょうか?
水産業に関わることは実はとても難しいことです。

現在、北海道は魚食文化が減少傾向にあります。
しかし北海道は、日本における水産大国であり、食料自給率は年々減少している他都府県と反対に、200%を超えています。

今回は「漁師」と「仲卸屋」に協力をいただき、「近くて遠い」存在である水産業についての解像度を高めていただくことができるはずです。

登壇者

本間 雅広(北海道札幌市)


本間 雅広(北海道札幌市)

一鱗共同水産 経営企画室室長

1989年7月17日生
高校までは札幌で過ごしたのち、大学は仙台にある東北福祉大学へ進学。在学中に東日本大震災が起きる。
大学卒業後は札幌市内の高校で社会科教諭として2年間働く。
現在は祖父が創業した一鱗共同水産株式会社で経営企画室室長。また、2023年6月に設立した一般社団法人DOFORFISHの代表理事を務め、縦横無尽に活動している。


柏谷  晃一(北海道常呂町)


柏谷  晃一(北海道常呂町)

イチキ大光 漁師
イチキ 水産加工
マスコスモ合同会社 代表

1985年3月4日生まれ。
高校までは北見市常呂町で過ごし札幌に進学後、空港に勤めるも地元に戻り代々続く漁師になる。
現在は色々な方と水産の課題に取り組む。


ファシリテーター 柴田 涼平(北海道札幌市・厚真町)


柴田 涼平(北海道札幌市・厚真町)

株式会社とける代表
一般社団法人さーもんず代表理事(北海道移住ドラフト会議実行委員長)

「未来が歓迎する環境を想像×創造する」をビジョンに、「問いと往来で、あらゆる境界を融かす」をミッションに掲げ、①人材育成、②組織づくり、③メディア運営を行う。
「100年後の人類も使用できる"分断を融かすための体系化された叡智"をこの世界に残す」ため、オウンドメディア「拝啓、未来」を通じて国内外に「とかし屋」の概念を広げ、人材育成、組織づくりを通じて「とかし屋」を増やしている。


こんなことが聞けます!


・北海道の海で生計を立てることに関する課題や希望
・仕事に対するプライドと情熱
・1日の過ごし方
・水産業に関わるためには誰に繋がるべき?
・実際に移住して働く際にはどんな課題がある?

などなど


オンラインで質問を受け付けます


セミナーは、Zoomにてオンライン開催します。
Zoomのチャット機能で随時質問を受け付けますので、気になったことや深く聞きたいことは気軽にご質問していただけます。
※時間の制約上、すべての質問に応じかねることがあります。あらかじめご了承ください。

開催概要



セミナー名 第1回はたらくセミナー『北海道の海から暮らしを考える』
日時 11月17日(金) 19:00~20:30
開催形式 Zoomウェビナーを利用いたします。
視聴用URLはお申込みいただいたメールアドレス宛に、開催前日までにご連絡いたします。
主催 北海道
運営 株式会社北海道新聞社、株式会社大人
参加料 無料 (事前申込制)
注意事項 ※企業・団体様のご参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。
※ゲストスピーカーは、急遽変更になる場合がございます。
申込み締切 11月15日(水)まで

※申し込み受付は終了しました。

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「令和5年度北海道移住促進プロモーション事業委託業務」受託コンソーシアム
株式会社大人 担当:岩間
MAIL:info@hokkaidoiju.com