
【北海道グリーンランド】子連れ完全攻略2026|未就学児も楽しめる35種アトラクションと大観覧車【岩見沢】
みなさん、こんにちは!ライターのmaikoです。
週末のおでかけ先、毎回どこにしようか悩みませんか?「小さな子どもでも乗れるアトラクションがたくさんあって、大人も一緒に思いっきり楽しめる場所に行きたい…!」そんなファミリーに全力でおすすめしたいのが、岩見沢市にある「北海道グリーンランド」です!
札幌中心部から高速道路を使えば車で約40分〜1時間弱と、日帰りのおでかけにぴったりの好アクセス。広大な敷地内には、なんと道内最多級となる全35種類ものアトラクションが勢ぞろいしています。
今回は、6歳の息子と一緒に秋晴れの祝日に突撃取材!北海道一の大観覧車をはじめ、話題の体験型迷路や絶叫系、キッズ向け乗り物まで、なんと1日で21種類ものアトラクションを遊び尽くしてきました!
この記事では、開園前の混雑回避テクニックや、子連れに嬉しいイベントの場所取りルール、フリーパスの元取り情報、そして実際に体験して楽しかったアトラクションまで、北海道グリーンランドを120%楽しむための攻略法をたっぷりお届けします!
【朝の準備&現地到着】開園前の立ち回りとチケット選び
スムーズな入園は「開園30分〜1時間前」がひとつの目安!
休日に遊園地へ行くとなると、気になるのが「どれくらい混雑するのか?」ですよね。今回我が家が訪れたのは秋の祝日。開園30分前に到着したところ、入場待機列はまだ5〜6組程度とかなりゆったりとした雰囲気でオープンを待つことができました。
ですが、開園15分前を切ったあたりから急激に人が増え始め、一気に列が伸びていく印象を受けました!そのため、通常の週末や祝日であれば、混雑を避けてスムーズに入園するための目安として「開園30分前到着」を目指すとかなり余裕を持てそうです。
ただし、ゴールデンウィークやお盆などの超繁忙期になると、開園1時間前でもすでに数百人の行列ができることもあるのだそう…!大型連休期間に訪れる予定の方は、通常時よりもさらに余裕を持って出発するのが安心です。
ちなみに、園内マップ(チラシ)は入場口横のチケット売り場や、正面ゲートそばにある「クリスタルハウス」の入口などでGETできます。並んでいる間に全体像を把握できるよう、まずはチケット売り場で紙のマップを手に入れておくと、その後の立ち回りがとってもスムーズになりますよ♪
「フリーパス」vs「回数券」どっちがお得?
チケットを購入する際に悩むのが、「フリーパスセット券」にするか「回数券」にするかという問題。結論から言うと、たくさん乗り物に乗りたいファミリーなら「フリーパスセット券」一択です!
※料金はすべて税込
| チケット種別 | 当日現地窓口 | Web限定前売り券 |
|---|---|---|
| 入園券(大人) | 2,000円 | 1,800円(200円お得!) |
| 入園券(こども) | 1,200円 | 1,100円(100円お得!) |
| フリーパスセット券(大人) | 5,800円 | 5,300円(500円お得!) |
| フリーパスセット券(こども) | 4,200円 | 3,800円(400円お得!) |
● 回数券:1枚 120円/30枚 3,600円(アトラクション1回につき3〜8枚必要)
遊びに行くことがあらかじめ決まっているなら、絶対におすすめなのが「Web販売限定の前売り券」!事前にスマホで購入しておくだけで、フリーパスセット券なら大人500円引き・こども400円引きとお得に購入できます。当日チケット売り場の列に並ぶ手間も省けるので一石二鳥ですよ♪
ちなみに回数券の場合、アトラクション1回につき1人3〜8枚(360円〜960円分)が必要です。子ども向けコースターやゴーカート、観覧車などを5〜6個乗るだけでもあっという間にフリーパスの金額を超えてしまう計算に……。
北海道グリーンランドは未就学児でも保護者同伴で乗れるアトラクションが非常に多いので、「元が取れるかな?」という心配は無用!実際に周りを見渡してみても、ほとんどのファミリーがフリーパスを手首につけて思い思いに楽しんでいました。乗りたいものを値段を気にせず何度でもリピートできるストレスフリー感も、フリーパスならではの魅力です◎
【イベント攻略】「ランドホール」のキャラクターショー観覧コツ
場所取りOKの神ルール!レジャーシートを持って「ランドホール」へ直行しよう
週末や祝日に開催されることが多い、大人気のキャラクターショー!北海道グリーンランドでのショーは、園内奥にある全天候型イベントホール「ランドホール」で行われることが一般的です。
子連れでイベントを観覧する際、「開演までずっと席でじっと待っていなきゃいけないのかな…」と心配になりますよね。でもご安心を!訪れた日は、あらかじめレジャーシートなどで席を確保(場所取り)しておけば、ショーが始まるまでの間はそのままアトラクションへ遊びに行ってOKという、子連れに優しすぎるシステムになっていました!
朝一に入園したら、まずはランドホールへ向かって観覧場所をキープ。その後、開演時間ギリギリまで園内のアトラクションを満喫できるので、待ち時間で子どもがぐずる心配もありません♪
※催しや混雑状況によって運用ルールが変更になる場合もあるため、当日の現地案内やアナウンスも念のためチェックしてくださいね。
【アトラクション編】6歳児と巡ったおすすめスポット厳選紹介
北海道グリーンランドの最大の魅力は、なんといってもアトラクションの多さ!その数なんと35種類。しかもその多くが、身長制限が緩かったり保護者同伴で利用できたりと、未就学児連れのファミリーが一緒に楽しめるものばかりなんです。
今回は6歳の息子と一緒に体験した21種類のアトラクションから、特におすすめのスポットを厳選してご紹介します。
※各アトラクションごとに年齢/身長制限があるため、HPやチラシ、各アトラクションに提示されている利用制限看板を確認してから利用してくださいね。
【目玉】話題の体験型!カード迷路&巨大立体迷路
頭と体を使ってゴールを目指す、大人気の迷路アトラクション!
カード迷路 ぐるり森大冒険
子どもたちに圧倒的な人気を誇る体験型アトラクション!ただの迷路ではなく、迷路の中にある「謎」を解き、最後に手に入るカードでバトルをするという、子どもが夢中になる要素が満載です。限定カードやグッズもゲットできるとあって、終日大賑わいでした。
海中さんぽ
海の生き物たちが描かれた、とっても可愛い室内迷路!暗すぎず、難易度も優しめなので、小さなお子様の迷路デビューや、家族でワクワク散策するのにぴったりの癒やしスポットです。
巨大立体迷路(KARAKURI城)
3階建ての巨大な木造アスレチック迷路。中には不思議な仕掛けやからくり扉が隠されており、体を使ってゴールを目指します。大人もつい真剣になってしまう面白さです!
【イチオシ】親子でハマった!スリルと爽快感
子どもも少し慣れてきたら、適度なスリルを楽しめるアトラクションに挑戦!
フラッシュダンス
カートに乗り込むと、ものっすごい速さでぐるぐるぐるぐる旋回!その動きが絶妙で、想像以上の楽しさに我が家はなんと2回も乗ってしまいました(笑)。
急流すべり
丸太のボートで急な斜面を一気に滑り降りる、おなじみのアトラクション。ダイナミックな水飛沫と浮遊感がたまりません!
ツインドラゴン
巨大な海賊船が前後に揺れるツインドラゴンは、0〜3歳/110cm未満利用不可の、やや上級者向けアトラクション。振り幅MAXの時の絶叫度は本格派のジェットコースターレベル。
モンスター
タコの形をした乗り物がウネウネと回転するモンスター。ほどよいスリルで、遊園地気分を盛り上げてくれます。
【定番】ファミリー&キッズみんなで楽しむ
小さな子どもや絶叫系が苦手な人も安心して楽しめる定番アトラクションも充実しています。
池周りゴーカート/コースター周りゴーカート
広大な園内を活かしたゴーカートは2種類のコースがあります。池の周りを爽快に走るコースと、ジェットコースターの線路下をくぐり抜けるスリリングなコース、どちらも違った魅力がありますよ。
おとぎ列車/メリーゴーランド/スワンボート
のんびり風を感じながら移動できるアトラクション。「おとぎ列車」は車掌さんのようにベルを鳴らしながら走ることができて、子どもも大喜び!「メリーゴーランド」や「スワンボート」は、親子でゆったりとした時間を過ごすのにぴったりです。
【ランドマーク】北海道一の大観覧車&キッズコースター
最後は、園内を象徴するスポットと、コースターデビューにおすすめの乗り物です。
大観覧車
高さ85m!北海道一の高さを誇る大観覧車。広大な石狩平野や岩見沢の街並みを一望できる360度の大パノラマは圧巻です。
ワニワニコースター/トロッココースター
3歳から乗れる、キッズ向けコースター。優しいスピード感とほどよいカーブで、ジェットコースターデビューに最適です!
今回は残念ながら身長が足りず乗れませんでしたが、道内最長1,500mを誇る本格的なジェットコースター「轟音 GO-ON」や、3回転する「龍王」もあり、大人も絶叫できますよ(次回は息子も一緒に乗りたい!)。
【グルメ・ランチ】「レストハウス太陽」でお腹も満足!
園内でお腹が空いたら、大型レストラン「レストハウス太陽」でのランチが便利です。
ラーメンやカレー、そば・うどんなど定番の遊園地メニューがそろっており、座席数も多いのでファミリーで利用しやすいのが嬉しいポイント。今回は家族で「焼きそば」と「カツカレー」を注文してシェアしていただきました!「お子様カレー」や「キッズランチ」といった、子ども向けメニューも用意されていましたよ。
他にも、園内の売店ではポテトやソフトクリームなどの軽食・テイクアウトグルメも販売されているので、小腹が空いたときや食べ歩きにも困りません♪
【攻略のコツ】子連れで快適に過ごすポイントまとめ
撮影マナーを守って楽しく記録!
安全上の理由から、アトラクション乗車中の撮影は全面禁止となっています。お子様の楽しんでいる表情を撮りたい場合は、乗車前のワクワクしている瞬間や、アトラクションの外から見守りながら(引きの構図で)撮影するのが基本ルールです。
脱ぎ着しやすい防寒着を持参しよう
訪問当日はポカポカと暖かい陽気でしたが、岩見沢は季節の変わり目(春・秋口)や夕方になると急激に気温が下がることがあります。特に観覧車の頂上付近や日陰は冷え込むため、脱ぎ着して体温調節できる羽織ものを持っていくと安心です。
まとめ
道内最多級となる全35種類ものアトラクションを擁する「北海道グリーンランド」。
未就学児でも保護者同伴で乗れる乗り物が非常に多く、6歳の息子と一緒に1日で21種類ものアトラクションを大満喫することができました!
札幌中心部から車で1時間弱とアクセスも抜群なので、今週末のファミリーでのおでかけ先に迷っている方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
- 住所
- 岩見沢市志文町1015
- 電話番号
- 0126-22-2121
- 営業時間
- 土曜・日曜・祝日 9:00〜17:00
平日 10:00〜16:00
※季節により変動あり - 定休日
- 冬期間休業、休園日あり(詳細は公式HPで確認)
- 備考
- 開園期間:4月第4週〜10月第4週日曜
