【2026】札幌の「米うま」ランチ6選!新米の季節に行きたい絶品ごはんのお店

【2026】札幌の「米うま」ランチ6選!新米の季節に行きたい絶品ごはんのお店

新米が店頭に並び始める初秋。この時期になると、炊き立てのごはんを主役に味わえるランチが恋しくなりますよね。

北海道産のお米は、ツヤや甘みはもちろん、銘柄ごとに粘りや食感にも違いがあります。お店によって羽釜で炊き上げたり、産地直送の精米したてのお米を仕入れたりと、こだわりもさまざまです。

今回は、札幌市内で美味しいお米と相性抜群のおかずを楽しめるランチスポットを6軒集めました。普段の昼食にはもちろん、秋のお出かけの参考にしてみてくださいね。

記事内の情報は2026年9月2日時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。また、価格は全て税込価格です。

米十汁(コメトシル)

深川産「ふっくりんこ」とコク旨な豚汁で楽しむ和定食ランチ


米十汁(コメトシル)」は、炊きたてのごはんとこだわりの汁物を味わえる定食店です。

お米は、深川市・たかしま農場から直送される有機栽培の「ふっくりんこ」を使用しています。やわらかめの食感としっかりとした粘り、やさしい甘みが特徴で、毎日店内で丁寧に炊き上げていますよ。

看板メニューの「豚ポタージュ(トーンポタージュ)」は、帯広のブランド豚「どろぶた」の出汁にタマネギなどの野菜ペースト、3種類の味噌を合わせたコクのあるスープが特徴の豚汁です。

梅定食」(1,320円)、「竹定食」(1,650円)、「松定食」(2,420円)から選べる定食は、好きなおかずや小鉢を選べるスタイルになっています。贅沢に楽しみたい日には、「鮭いくらおろし」に選べる小鉢3品が付いた「松定食」がおすすめですよ。


米十汁

住所
札幌市中央区南3条西8丁目7-3
電話番号
011-213-0266
営業時間
10:00〜16:00(L.O.15:00)
定休日
火曜・不定休(公式Instagramで確認)

釜めし めぐとわ

直送の「おぼろづき」と出汁の旨味が詰まった炊きたて釜めし


釜めし めぐとわ」は、注文を受けてから一つひとつ丁寧に炊き上げる釜めし専門店です。

お米は、岩見沢から直送される精米したての「おぼろづき」を使用しています。基本の昆布や鰹節の出汁に、具材ごとの旨味を合わせた豊かな出汁で炊き上げるため、お米一粒ひと粒まで味がしっかりと染み込んでいますよ。

一番人気の「特製五目釜めし」(2,508円)をはじめ、雄武漁業協同組合から仕入れる旬の海産物を使った「雄武帆立の貝柱釜めし いくら添え」(2,640円)など、種類も豊富です。

ランチでしっかり味わいたいなら、お刺身や天ぷら、茶碗蒸し、デザートなどが付く豪華な「めぐとわランチ御膳」(4,290円〜)も選べますよ。


釜めし めぐとわ

住所
札幌市中央区南24条西15丁目1-11 ロイヤルハイツ1F
電話番号
011-839-3955
営業時間
11:00〜15:00(L.O. 14:00)
17:00〜20:00(L.O. 19:00)
定休日
不定休

うおなみ食堂

知床直送の魚介と鷹栖産「ゆめぴりか」を味わう満足ランチ


うおなみ食堂」は、知床から届く魚介と北海道産食材を中心にした定食や居酒屋メニューを楽しめるお店です。

ランチで提供しているお米は、鷹栖町・たかすタロファームの特別栽培米「ゆめぴりか」を使用しています。ふっくらとした炊き上がりで豊かな甘みがあり、大盛りが無料な点もうれしいポイント。

昼のメニューは魚2種・肉1種の計3種類の定食から選べます。一番人気は、刺身2品と焼き魚1品を一度に味わえる贅沢な「うおなみ定食」(1,350円)です。

知床直送の新鮮な魚介と、炊きたてのゆめぴりかの組み合わせは相性抜群で、ごはんがどんどん進みますよ。


うおなみ食堂

住所
札幌市中央区大通東2丁目15
電話番号
050-1726-1073
営業時間
11:00〜14:00(L.O. 13:30)
17:00〜22:30(L.O. 22:00)
定休日
昼:土曜・日曜・祝日、夜:日曜・月曜・祝日

おむすび めかし

毎朝精米する「ふっくりんこ」を羽釜で炊き上げる絶品おむすび


おむすび めかし」は、大かまどと羽釜で炊いたごはんを注文ごとに握ってくれるおむすび専門店です。

お米は北海道産の「ふっくりんこ」を使用し、毎朝使う分だけを自家精米しています。羽釜内の温度を細かく調整しながら直火で炊き上げているため、お米一粒ひと粒の粒立ちがよく、弾力と自然な甘みを感じられるのが特徴。

具材は定番からオリジナルまで毎日15〜20種類ほどが店頭に並びます。じっくり香ばしく焼き上げた「じゅわっとジューシー!焼きしゃけハラミ」(420円)や、濃厚な「こくうま!卵黄醤油」(380円)などが人気です。

具材の2種盛りや倍盛りといったカスタマイズもできるので、自分好みの組み合わせを楽しめますよ。


おむすび めかし

住所
札幌市白石区川北1条2丁目16-1
電話番号
050-1545-6728
営業時間
平日 11:00〜15:00 (金曜は17:00〜20:00も営業)
土曜・日曜・祝日 9:00〜15:00
※完売で閉店
定休日
火曜・水曜

北海道牛重かわべ

ブランド米「ななつぼし」と上質な知床牛を味わう贅沢重


北海道牛重かわべ」は、北海道産の素材に徹底してこだわる牛重専門店です。

お米は、鷹栖町・舟根ファームから仕入れる「ななつぼし」を使用しています。粒立ちがよく、適度な甘みと粘りがあるため、お肉やタレの旨味をしっかり受け止めてくれますよ。

看板メニューの「北海道牛重」(2,200円)は、ブランド牛「知床牛」を贅沢に使用したひと品。札幌伝統野菜「札幌黄」の甘みを活かした割り下で火入れしたお肉と、低温調理で柔らかく仕上げたお肉の2種類が盛り付けられています。

トッピングとしてあべ養鶏場の「下川六◯酵素卵」(プラス150円)を合わせると、よりまろやかな味わいを楽しめますよ。


北海道牛重かわべ

住所
札幌市中央区南1条西15丁目1-13
電話番号
011-688-6662
営業時間
11:30〜15:00(L.O. 14:30)
定休日
日曜・祝日・年末年始

Mi-o(ミーオ) ちいさなごはんやさん

「ゆきさやか」のこだわり酵素玄米と発酵料理で体にやさしいランチ


Mi-o(ミーオ)ちいさなごはんやさん」は、発酵調味料と旬の野菜を使った和食ランチを楽しめるお店です。

主役のごはんは、赤井川村産の希少米「ゆきさやか」の玄米に、北海道産の極小サイズにこだわった小豆と塩を加え、保温発酵させた酵素玄米(発酵玄米)を使用しています。豆の主張を抑えることで、玄米特有のプチプチ感ともちもちした食感を同時に味わえるのが魅力ですよ。

ランチのおすすめは、メインを発酵玄米or塩麹と季節の野菜を使ったキッシュから選べる「発酵ランチプレート」(1,595円)。野菜たっぷりサラダや梅酢を使用した鶏ハム、塩麹を使用したとうもろこしのムースなど、彩りも豊かなおかずがバランスよく並びます。自家製塩麹や醤油麹を使った料理はどれもやさしい味わいで、栄養豊富な酵素玄米とも相性良く楽しめますよ。

品数が豊富で体の内側から整うような、心地よいランチ時間を過ごせる一軒です。


Mi-o ちいさなごはんやさん

住所
札幌市南区澄川4条2丁目8-15
電話番号
050-8886-2415
営業時間
火曜〜金曜 11:00〜18:00(L.O. 17:30)
第1・第3土曜 11:00〜20:00(L.O.19:30)
その他の土曜 11:00〜18:00(L.O.17:30)
定休日
日曜・月曜・不定休

まとめ:札幌の「米うま」ランチで、旬の新米を堪能しよう!

秋の訪れとともに新米の季節を迎える札幌には、ごはんそのものの美味しさを引き立てる魅力的なランチスポットが揃っています。

羽釜で炊き上げた定食や炊きたての釜めし、握りたてのおむすび、お肉や魚と合わせる重もの、体にやさしい酵素玄米まで、お店ごとのこだわりやお米の銘柄によって味わいも個性豊か。気になるお店へ足を運んで、この時期ならではの豊かなお米の美味しさを堪能してみてくださいね。


この記事を書いたモウラー

モウラー

maiko

札幌在住のライター。
毎日がもっと楽しく、週末がもっと楽しみになるようなお出かけ情報を中心にお届けします。
一児の母で絶賛子育て中。