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札幌で本場の味を堪能!おすすめ台湾グルメ・カフェ8選|台湾茶から胡椒餅まで

札幌で本場の味を堪能!おすすめ台湾グルメ・カフェ8選|台湾茶から胡椒餅まで

最近、札幌市内でも台湾の食文化を楽しめるお店がぐっと増えました。本格的な茶葉が揃うカフェや、現地そのままの味が評判の小籠包、さらには専門的な食材店まで、そのジャンルは幅広いです。

「旅行にはなかなか行けないけれど、あの味が食べたい」というときや、ちょっとしたお出かけの参考にしてみてください。今回は、札幌市内で台湾の味をしっかり体験できる、おすすめの8スポットをご紹介します。

お気に入りのお店を見つけるきっかけになれば嬉しいです。

台湾茶・中国茶カフェ

札幌茶楼 茶譜(さっぽろさろう ちゃぷう)


中国や台湾から直接仕入れた茶葉を、本格的な茶器で楽しめる専門店「札幌茶楼 茶譜(さっぽろさろう ちゃぷう)」。店内は木の温もりを感じる落ち着いた空間で、静かにお茶を味わえます。

ここでは、本格的な茶器一式を使って、自分で何度も香りと味を抽出するスタイルでお茶を楽しめます。茶葉は、定番の烏龍茶から季節のものまで20種類以上揃っていて、その日の気分に合わせて選べますよ。

茶器の使い方や淹れ方のコツは、スタッフの方が丁寧に説明してくれます。二煎目、三煎目と少しずつ変化するお茶の風味を感じながら、自分のペースでゆっくり過ごしたいときにちょうどいいお店です。


札幌茶楼 茶譜

住所
北海道札幌市中央区南2条東1丁目1-12 フラーテ札幌3階
電話番号
011-213-1970
営業時間
11:30〜19:00(L.O.18:10)
定休日
火曜日、水曜日、不定休

茶語(Cha Yu)CHINA TEA HOUSE 大丸札幌店


世界中のハーブ&ティーなどの輸出入を行う企業が手がけるティーハウス「茶語(Cha Yu)CHINA TEA HOUSE 大丸札幌店」。店内は明るくモダンな雰囲気で、一人でもグループでも入りやすい雰囲気です。

こちらでは、お茶と一緒に楽しめるフードメニューが充実しています。「黒酢麺」(1,485円)「五目ごはん」(1,540円)といった料理に加えて、「豆花(トウファ)ピーナッツソースがけ」(660円)「オリエンタルパフェ」(825円)などのデザートも揃っていますよ。「本日のセレクトティー」とフードがセットになったメニューもあり、ランチやティータイムにちょうどいいです。

お茶はポット(茶器)で提供されるので、差し湯をしながらゆっくりと味わえます。札幌駅のすぐそばにあるため、買い物帰りや移動の合間に、本格的なお茶で一息つきたいときに便利なお店です。


茶語 CHINA TEA HOUSE 大丸札幌店

住所
札幌市中央区北5条西4-7 大丸札幌店4F
電話番号
011-222-3595
営業時間
10:00~20:00(L.O.19:30)
定休日
大丸札幌店に準ずる

台湾cafe 茶韻(ちゃいん)


住宅街の中にある、落ち着いた雰囲気の一軒家カフェ「台湾cafe 茶韻(ちゃいん)」。店内はアットホームな作りで、店主が現地で厳選した台湾茶や中国茶をゆっくりと楽しめます。

お茶の種類は、「凍頂烏龍茶」(650円)などの定番から希少な茶葉まで幅広く揃っています。茶器を温めるところから始める丁寧なスタイルで提供されるため、お茶本来の香りをしっかりと感じられますよ。台湾の伝統的なデザートである「豆花(トウファ)」(プレーン400円〜)や、手作りの「パイナップルケーキ」(300円)など、お茶に合うサイドメニューも選べます。

お茶の淹れ方はスタッフの方が分かりやすくサポートしてくれます。本格的な台湾茶を、日常の中で気軽に体験したいときにぴったりのお店です。


台湾cafe 茶韻

住所
北海道札幌市北区百合が原8丁目10-12
電話番号
011-775-3005
営業時間
11:00~17:00(L.O.16:30)
定休日
月曜日、火曜日、不定休

スイーツ・軽食

胡椒餅店 雉虎(きじとら)


台湾の夜市でおなじみの「胡椒餅(フージャオビン)」の専門店「胡椒餅店 雉虎(きじとら)」。店内には専用のタンドール窯があり、高温で一気に焼き上げる様子を間近で見ることができます。

看板メニューの「雉虎胡椒餅赤」(420円)は、強力粉をベースにしたという生地が特徴で、外側はカリッと香ばしく仕上げられています。中には、スパイシーな豚バラ肉、そしてたっぷりのネギが入っていますよ。噛むと熱々の肉汁が溢れ出す、本場のスタイルを楽しめます。

テイクアウトのほか、店内で焼きたてを食べることも可能です。札幌では珍しい胡椒餅の専門店として、現地の味を気軽に楽しみたいときにおすすめです。


胡椒餅店 雉虎

住所
北海道札幌市白石区菊水3条1丁目2-17 ライムローズ1階
電話番号
011-374-4403
営業時間
平日 11:30〜18:30
土日祝 11:30〜17:30
定休日
不定休(公式HPで確認)

TRERON PERCH(トレロンパーチ)


「北海道と台湾をつなぐカフェ」をテーマにした、開放感のあるモダンなカフェ「TRERON PERCH(トレロンパーチ)」。店内には台湾の書籍や雑貨がディスプレイされていて、現地のライフスタイルを感じながらゆったりと過ごせます。

メニューは、じっくり煮込んだ「ルーローハン」(1,080円)や、しっとりとした「ジーローハン」(1,080円)といったご飯ものが中心です。また、台湾から直接仕入れた茶葉をポットで楽しめる台湾茶や、「台湾カステラ【黒蜜付】」(400円)などのデザートも充実していますよ。どの料理も現地の味を大切にしつつ、丁寧に作られているのが特徴です。

店内にはちょっとした手土産にも最適な、フードや雑貨の物販コーナーも。札幌にいながら、少しだけ日常を離れて台湾旅行気分を味わいたいときにおすすめなお店です。


TRERON PERCH

住所
北海道札幌市南区常盤3条1丁目1‐1
電話番号
011-206-4442
営業時間
11:00~18:00(L.O.17:30)
定休日
火曜日(11~4月は火曜日、水曜日)

本格台湾料理

台湾料理REAL台北(リアルタイペイ)


点心師が一つひとつ丁寧に手包みする、本格的な小籠包が人気の専門店「台湾料理REAL台北(リアルタイペイ)」。札幌PARCO店さっぽろ東急百貨店の2店舗があり、どちらも明るく開放的な雰囲気で、一人でも気軽に入りやすい作りになっています。

看板メニューの「プレーン小籠包」(4個680円)は、薄めの皮の中に熱々のスープがたっぷり詰まっています。レンゲに乗せて、針生姜と一緒に味わうのがおすすめですよ。ほかにも、「酸辣湯」(1,090円)「魯肉飯」(1,090円)「麻婆豆腐」(1,390円)など、台湾の定番メニューが幅広く揃っています。

百貨店や駅の近くという便利な立地なので、買い物ついでのランチや夕食にもちょうどいいです。札幌の中心部で、本格的な点心をカジュアルに楽しみたいときにおすすめです。


台湾料理REAL台北

住所
北海道札幌市中央区南1条西3丁目3 札幌PARCO本館 8F
電話番号
011-590-5308
営業時間
11:00~22:00(L.O.21:00)
定休日
札幌PARCOに準ずる
備考
■さっぽろ東急百貨店
北海道札幌市中央区北4条西2丁目1 東急百貨店 さっぽろ店 10F
011-206-0499
11:00~22:00(料理L.O.21:00、ドリンクL.O.21:30)
定休日:さっぽろ東急百貨店に準ずる

台湾料理 ごとう


すすきのの路地裏にひっそりと佇む、隠れ家のような雰囲気の「台湾料理 ごとう」。店内はアットホームで、現地の食堂を訪れたような懐かしさを感じさせてくれます。

メニューには、八角の香りが食欲をそそる「魯肉飯」(小715円、大1,045円)や、ニンニクと醤油の旨味が凝縮された名物の「しじみ醤油漬」(660円)など、本格的な一皿が並んでいます。料理はどれも丁寧な味付けで、台湾ビールはもちろん、厳選された台湾茶と一緒に楽しむのもおすすめですよ。

カウンター席もあり、一人でもふらっと立ち寄りやすい雰囲気です。夜の時間帯に、落ち着いて本場の家庭的な味を堪能したいときにぴったりの名店です。


台湾料理 ごとう

住所
北海道札幌市中央区南4条西1丁目6 Ms仲町 1F
電話番号
011-251-3676
営業時間
17:00〜23:00
定休日
月曜日

食材・カルチャー

ニーハオ台湾


台湾人の奥様と台湾が大好きな日本人の旦那様のご夫婦が営む、台湾食材と雑貨の専門店「ニーハオ台湾」。札幌における台湾カルチャーの発信地として、現地からセレクトされたこだわりの品々が揃っています。

店内には、台湾料理に欠かせない調味料やお菓子、お茶などの食品に加え、現地の空気感を感じさせるポップなデザインの雑貨や文房具がディスプレイされています。特に「自宅で本場の味を再現したい」という方に嬉しい、珍しい食材や冷凍食品のラインナップが豊富です。

オーナーご夫婦との会話を通じて、食材の活用法や台湾の最新トレンドに触れられるのもこのお店ならではの楽しみ。札幌にいながらにして、本場のマーケットを訪れたようなワクワク感を味わえる、台湾ファン必見のスポットです。


ニーハオ台湾

住所
北海道札幌市白石区北郷1条11丁目2-2
電話番号
080-9203-0147
営業時間
10:00~18:00
定休日
日曜日、月曜日、火曜日

おわりに

札幌市内で楽しめる、個性豊かな台湾グルメ・スポットをご紹介しました。

本格的な茶器で心を整えるティータイム、熱々の肉汁が溢れる点心や胡椒餅、そして自宅でも台湾を感じられる食材や雑貨。どのお店も、現地へのリスペクトと「本場の味を届けたい」という想いに溢れています。

ひとくちに「台湾グルメ」と言っても、楽しみ方は千差万別。その日の気分に合わせて、ぜひお気に入りの一軒を見つけてみてください。札幌の街角で、小さな台湾旅行を楽しんでみませんか?


この記事を書いたモウラー

モウラー

maiko

札幌在住のライター。
毎日がもっと楽しく、週末がもっと楽しみになるようなお出かけ情報を中心にお届けします。
一児の母で絶賛子育て中。