
【定山渓】女子旅で絶対行きたい!SNS映え間違いなしのおしゃれカフェ&スイーツ5選
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札幌中心部から車で約1時間、豊かな自然に囲まれた定山渓温泉。近年、温泉街には写真映えする内装のカフェや、こだわりのテイクアウトスイーツ店が続々とオープンしています。
今回は定山渓の「山ノ風マチ」エリアを中心に、女性に人気のおしゃれなカフェ&スイーツ店5軒をピックアップしました。実際に足を運ぶ際に役立つ、各店の特徴やおすすめメニューを具体的にご紹介します。
記事内の情報は2026年2月6日時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
雨ノ日と雪ノ日
第一寶亭留グループがプロデュースするジェラートとピザの専門店「雨ノ日と雪ノ日」。店名にちなんだユニークな仕掛けが特徴で、雨や雪が降っている時間に来店すると、ジェラートを1つ無料で追加できる嬉しいサービスがあります。天候が悪い日こそ、カフェでただゆっくり過ごしてほしい、というお店の心遣いが嬉しいですよね。
お店の雰囲気と楽しみ方
四季折々の景色を眺められる大きな窓があり、開放感たっぷりの空間で食事を楽しめます。店内には物販コーナーも併設されていて、第一寶亭留の自社工房「翠山窯」の器や、雨の日にちなんで傘などのグッズもセンス良く並んでいます。木の温もりあふれる空間で外の景色を眺めながら過ごせるほか、自分へのご褒美やギフトにぴったりなお土産選びも楽しめますよ。
おすすめメニュー
季節限定のフレーバーが豊富な「ジェラート」(ダブル550円、トリプル650円)は、異なる色の組み合わせを選ぶことで視覚的にも楽しめます。また、野菜をふんだんに盛り付けた「雨雪の贅沢サラダピザ」(2,530円)は、具材の彩りが非常に良く、テーブルがパッと華やぐ一品。ボリューム感のある見た目も満足度が高いポイントです。
- 住所
- 北海道札幌市南区定山渓温泉西2丁目41
- 電話番号
- 011-596-9131
- 営業時間
- 10:00〜18:00
- 定休日
- 木曜日
坂ノ上の最中
定山渓第一寶亭留 翠山亭の1階にある、新感覚の最中を楽しめるお店「坂ノ上の最中」。ここの最中は、伝統的な和菓子のイメージを覆す、まるで洋菓子のようなビジュアルが特徴。ホテルのロビー横に位置する洗練された空間で、自分へのご褒美はもちろん、大切な人へのお土産選びにもおすすめですよ。
お店の雰囲気と楽しみ方
和モダンで高級感のある店内のショーケースには、ジュエリーのように美しくデコレーションされた最中が並びます。テイクアウトはもちろんですが、隣接するカフェ&バー「古窓」(10:00〜14:30)でイートイン利用ができるのも嬉しいポイント。落ち着いた雰囲気の中で、お気に入りの最中をゆっくりと味わう時間は格別です。美しく盛り付けられた最中を、お茶と一緒に楽しむひとときは、思わず写真に収めたくなるような絵になる光景ですよ。
おすすめメニュー
看板メニューは、ムースやクリームを贅沢に重ねた「MONAKA」(各種390円〜)。フィナンシェの上にフルーツなどを使ったムースがのり、それを自分で最中種(皮)に挟んで楽しむスタイルです。パリッとした最中の食感と、しっとりしたフィナンシェ、そして口どけの良いムースが織りなす層状のコントラストを堪能してくださいね。
- 住所
- 北海道札幌市南区定山渓温泉西3-105 定山渓第一寶亭留翠山亭内(1階)
- 電話番号
- 011-598-2142(定山渓第一寶亭留翠山亭)
- 営業時間
- 10:00~14:30(MONAKA売り切れ次第終了)
- 定休日
- 無休
埜の山キッチン はるらんな
温泉街の中心部から少し西へ離れた場所に位置する複合施設「心の里 埜のてらす」内のレストラン「埜の山キッチン はるらんな」。ここでは、地元の農産物や北海道の豊かな食材を活かした料理やスイーツを楽しめます。
お店の雰囲気と楽しみ方
「定山渓二見公園」や「二見の足湯」からほど近い場所で、周囲は静かで落ち着いた環境です。木や石など天然素材を使用した建物内は開放感があって、大きな窓からは雪に包まれた冬の景色を眺めながら食事を楽しめます。温かい屋内の席で雪景色を眺めながら、ゆったりと休憩するのにおすすめのスポットです。
おすすめメニュー
看板メニューは地元養豚場の豚肉や野菜をじっくり煮込んだ「北海道 埜のシチュー」(2,350円)。コクのある味わいで、冷えた体を芯から温めてくれます。古川ポークを100%使用した「ハンバーグ」(2,000円)もおすすめ。また、玉子の黄身に見立てたマンゴーとパッションフルーツのジュレがのった「定山渓玉子ぷりん」(440円)など、ランチタイム以外でも楽しめるデザートメニューも充実しています。
- 住所
- 北海道札幌市南区定山渓温泉西4丁目371番地
- 電話番号
- 011-206-1234
- 営業時間
- 11:00~17:00
ランチタイム/11:00~15:00
Cafeタイム/15:00~17:00 - 定休日
- 木曜日
ハレとケ洋菓子店
「山ノ風マチ」エリアの一角にある「風マチビルヂング」1階の「ハレとケ洋菓子店」。パティシエが素材の組み合わせにこだわって作るスイーツを、落ち着いた空間で楽しめる洋菓子店です。
お店の雰囲気と楽しみ方
店内はコンクリートの質感と木の風合いを活かしたシンプルな内装で、リラックスできる雰囲気です。大きな窓に面したカウンター席からは、温泉街の穏やかな景色を眺められて、一息つくのにちょうど良い空間。ショーケースには、季節のフルーツを使った彩り豊かな生菓子が丁寧に並べられているほか、手土産にもピッタリの焼き菓子もあります。
おすすめメニュー
ぜひ味わいたいのが、看板商品の「サブレ598」。定山渓の朝日岳の標高を冠したこのサブレに、自家製バタークリームを贅沢に挟んだ「生サブレ598」(330円〜)も人気です。しっとりとしたサブレの食感と、コク深いバタークリームが絶妙に調和した一品。常温での賞味期限が10分とされているほど、クリームのフレッシュさと食感のバランスを大切にしているのが特徴です。丁寧に淹れられたコーヒーと一緒に、素材の輪郭が際立つ丁寧な手仕事を味わってみてください。
- 住所
- 北海道札幌市南区定山渓温泉西2丁目2
- 電話番号
- 011-590-6654
- 営業時間
- 10:00〜17:00
- 定休日
- 無休
ふる川果日(旧:J・glacée)
「ぬくもりの宿 ふる川」に隣接する、スイーツのテイクアウト専門店「ふる川果日」。以前の店舗からリニューアルし、現在は南区八剣山のリンゴなどを使用したこだわりのリンゴパイをメインに販売しています。温泉街のメインストリート沿いに位置しているため、周辺の散策ついでに立ち寄りやすい立地です。
お店の雰囲気と楽しみ方
和モダンで温かみのある外観が特徴で、現在はテイクアウト専門のスタイルで営業しています。宿泊先でのティータイムや、帰りの車内での楽しみに購入する人が多いようです。お店の落ち着いた佇まいは温泉街の景観に溶け込んでおり、購入したリンゴパイと一緒に旅の記録として写真に残す方も見受けられます。
おすすめメニュー
看板メニューは、リニューアルを経てさらに果実感がアップした「ふる川のリンゴパイ」(550円)です。冬期間の平日はこのリンゴパイに特化して販売されており、サクサクのパイ生地と、中にぎっしり詰まったリンゴの食感が楽しめます。手に持つとしっかりとした重みがあり、一切れにリンゴの旨みが凝縮されていることを実感できる一品です。
- 住所
- 北海道札幌市南区定山渓温泉西4丁目356番地
- 電話番号
- 011-598-2323
- 営業時間
- 9:30〜17:00
■冬期間は下記の通り
平日:9:30〜13:00(リンゴパイのみ販売)
土日祝日:9:30〜17:00(通常営業) - 定休日
- 火曜日
おわりに
定山渓温泉のカフェ&スイーツ巡り、いかがでしたか?
今回ご紹介した5軒は、ただ美味しいだけでなく、定山渓の豊かな自然や静寂、そしてパティシエのこだわりを大切にしている素敵なお店ばかりです。
冬の澄んだ空気の中、温かいお湯に浸かった後は、お気に入りのお店で心満たされるひとときを過ごしてみてください。あなたの定山渓での時間が、より味わい深い思い出になりますように!

