
【札幌初上陸】名古屋発祥の台湾まぜそば「麺屋はなび」全国1位・1万人をうならせた味を麻生で実食
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北海道・札幌に2025年12月20日、名古屋の台湾まぜそば発祥の人気店「麺屋はなび」がついに上陸し、麻生エリアにオープンしました。名古屋めしの代表格である台湾まぜそばが、札幌でも本格的に味わえるようになってから約2か月——その“実力と人気”を確かめてきました。
台湾まぜそば発祥の名店「麺屋はなび」とは?
「麺屋はなび」は名古屋を拠点とする、台湾まぜそば発祥のお店として全国的に知られる人気店。台湾まぜそばは、ピリ辛ミンチ・卵黄・ニラ・ねぎ・魚粉などを太麺に絡めて味わう汁なし麺で、その独特な味わいが愛されています。
SNSや店頭ポスターでは、「全国1位」「1万人をうならせた」といった謳い文句も見かける人気ぶり。まさに“名古屋名物”がついに札幌にも進出しました。
平日のお昼に行ってみた
「麺屋はなび 麻生店」は、地下鉄南北線「麻生駅」から徒歩5分程度の好アクセスの場所にオープンしました。また、車で行った場合には、向かいの「あさぶ商店街駐車場」を利用すると、駐車1時間無料サービス券をもらえるので便利です!(来店時に駐車券を提示)。筆者も車で伺いました。
平日の昼12時に来店すると、お昼時らしく店内は混雑。カウンターは約6席ほどと、奥のテーブル席に分かれています。訪問時はカウンターに運よく空きが2席あり、待ち時間なく着席できました。
※注意点として、券売機は現金のみ対応なのでご注意を。注文前にお財布をチェックしておきましょう!
定番「台湾まぜそば」を注文
筆者が頼んだのは、看板メニューの「台湾まぜそば」¥1,100(税込)。席について10分ほどで、写真どおりの美しい盛り付けの一杯が到着しました。
う、美しい
思わず低めの寄りでもパシャリ
ボリューム感もしっかりあって、まず見た目から食欲をそそられます。
混ぜて味わう “正統派台湾まぜそば”
カウンター前にあった「台湾まぜそばの美味しい食べ方」に沿って、しっかり混ぜます。
すべての具材を麺にしっかり行き渡らせるのがポイント!
麺はちぢれたモチモチ太麺で、ピリッとしたミンチや濃いめのタレがしっかり絡み合い――これぞ台湾まぜそば王道の味!と感じました。
魚粉や卵黄が全体に旨味をプラスし、ズルズルと一気に食べ進められる深い味わいがあります。
卓上「こんぶ酢」で味変も!
途中で、卓上にある「こんぶ酢」を回しかけると、味がサッパリと締まり、ペロリと食べ進められます。濃厚さと酸味のバランスが抜群です。
「追い飯」で最後まで堪能!
台湾まぜそばを注文すると、「追い飯」無料サービスが付いてきます。
スタッフにお願いしてレンゲで2〜3杯ほどのご飯を追加。残ったタレやミンチ、ニラ・ネギに絡めて食べる追い飯は、麺以上に旨みが詰まっていて…これは絶品!〆の一杯まで、まったく残すことなく堪能できました。
その他メニュー(札幌でも充実)
麻生店では定番の「台湾まぜそば」以外にも魅力的なメニューが揃っていました!
・DX台湾まぜそば(全部のせ)
・ど肉台湾まぜそば(ゴロゴロ肉入り)
・カレー台湾まぜそば(カレーチーズトッピング)
・キミスタ(辛さナシの人気メニュー)
・北海道限定 味噌ラーメン・醤油ラーメン
・名古屋名物 台湾ラーメン
※いずれも辛さを0(ナシ)にできるので、辛いのが苦手な方も安心して注文できます。
まとめ:札幌で食べるべき一杯があった
この記事を書いていてまた思い出し食べたくなってくるほどリピートしたくなる味で、今後も麻生エリアでは押さえておきたい一店となりました。
そして、どんどん”道民”にもしっかり根付いていって欲しい”王道名古屋めし”だなと感じました。(筆者は大学まで名古屋で過ごした名古屋人なので、名古屋めしにはうるさいです)
ぜひ麻生に訪れた際は、お試しあれ!
- 住所
- 北海道札幌市北区麻生町4-12-14 広和ビル1F
- 電話番号
- 011-788-9987
- 営業時間
- 昼 11:30〜14:00
夜 17:00〜21:00 - 定休日
- 月曜日
- 備考
- 地下鉄南北線「麻生駅」から徒歩5分程度
車の場合、向かいの「あさぶ商店街駐車場」を利用すると駐車1時間無料サービス

