
【2026年最新】札幌にニューオープンした注目の飲食店7選!話題のベーグルから絶品もんじゃまで
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2026年が始まり、札幌市内では1月から2月にかけて新しい飲食店が続々とオープンしています。冷え込みが続く季節ではありますが、円山のベーグル専門店や大通の日本酒酒場、さらには清田に誕生した中華料理店など、街のあちこちで新しい灯りがともり始めています。
今回は、今年に入ってから新しく仲間入りしたお店の中から、特に注目の7店舗をピックアップしてご紹介します。ランチや仕事帰りのお出かけ先を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
記事内の情報は2026年2月17日時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
中華料理わんたん亭 清田支店
2026年2月3日プレオープン(2月17日グランドオープン)
東京・赤坂にある本店「赤坂中華わんたん亭」に続く2号店として、清田区の国道36号線沿いに「中華料理わんたん亭 清田支店」がオープン。看板メニューは、つるんとした食感が特徴の自家製ワンタンをのせた「わんたん麺」(1,100円)です。
スープは豚背脂or鶏油から選ぶことができます。麺類に餃子、ごはん、漬物が付く「Aセット」(1,300円)など、食べ応えのあるメニューも揃います。また「麻婆豆腐」(1,100円)や「レバニラ」(1,100円)といった一品料理も豊富で、ランチから夕食まで幅広いシーンで利用しやすいですよ。
店内にはカウンター席のほか、グループでもゆったり座れるソファー席が用意されています。70台分の大型共用駐車場があり、車での立ち寄りやすさも魅力の一つですね。
中華料理わんたん亭 清田支店
- 住所
- 北海道札幌市清田区清田2条1-3-8
- 電話番号
- 011-802-8175
- 営業時間
- 11:00〜23:00
- 定休日
- 月曜日(祝日の場合火曜日休)
もんじゃ鉄板焼き ミル マルヤマ
2026年2月6日オープン
地下鉄東西線円山公園駅から徒歩3分のビル3階に、新しいもんじゃ焼き専門店がオープン。1階にあるイタリアンの人気店「アダット マルヤマ」の姉妹店で、「イタリアン×和」をコンセプトにした独創的なもんじゃを楽しめるのが特徴です。
注目は、イタリアの出汁「ブロード」をベースにした特製出汁。メニューには定番の「豚もんじゃ」(900円)だけでなく、姉妹店のバジルペーストを使った「鶏とバジルのもんじゃ」(1,200円)や「海鮮からすみもんじゃ」(1,500円)など、ワインや洋酒にも合うラインナップが揃っていますよ。
店内は、落ち着いた照明で大人向けの雰囲気。スタッフが目の前の鉄板で調理してくれるスタイルなので、慣れていない方でも安心ですね。カウンター席もあるため、お一人様でも気軽に立ち寄れるお店です。
- 住所
- 北海道札幌市中央区北1条西27-3-20 アンクルビル 3F
- 電話番号
- 070-9024-0314
- 営業時間
- 18:00〜22:00(L.O.21:30)
- 定休日
- 火曜日
全国47都道府県の日本酒 旬の海鮮 サケビヨリ 札幌大通店
2026年2月2日オープン
地下鉄大通駅から徒歩3分ほどの場所に、全国各地の日本酒と海鮮料理を楽しめる居酒屋がオープン。最大の特徴は、47都道府県すべての地酒を取り揃えている点です。
料理は、鮮度にこだわった「お造り盛り」(1人前 979円)や、脂ののった「とろける霜降り馬刺し」(1,529円)などが楽しめます。また、108円で提供されている「コリコリきくらげのポン酢和え」をはじめ、手頃な価格帯の酒肴が豊富に揃っていますよ。コース予約では「若鶏のみぞれ鍋」などの鍋料理を囲むことも可能です。
日本酒の飲み放題は、全国47都道府県の日本酒が飲み放題で60分638円、120分1,188円と驚異的なコスパ(金土祝前日・年末は22:30以降のみ、その他予約状況などにより不可の場合あり)。店内は100席と広く、少人数向けの個室から掘りごたつ席まで完備。17時から営業しているので、早めに仕事を切り上げられた日の一軒目としても使い勝手が良いですね。
- 住所
- 北海道札幌市中央区北1条西3-3-24 札幌中央ビル2F
- 電話番号
- 050-2030-6799
- 営業時間
- 17:00~翌1:00(L.O.24:00、ドリンクL.O.24:30)
- 定休日
- 無休
Hakko &(ハッコーアンド)
2026年2月1日オープン
JR札幌駅から徒歩圏内の「三井ガーデンホテル札幌」1階に、発酵食品を活かした料理を楽しめる「Hakko &」がオープン。北海道産の食材に発酵の力を掛け合わせた、体にやさしいメニューを提供しています。
ランチタイムには、醤油麹に漬け込んだ「醤油麹の鶏ザンギ定食」(1,280円)など、メイン料理に加えて数種類の小鉢がついた定食メニューが提供されています。ご飯は自社精米の「ななつぼし」を使用しており、おかずとの相性も抜群です。夜は発酵料理を肴に、オリジナルのクラフトビールやジンなど、こだわりのアルコール類をゆっくりと楽しめます。
店内はホテルのロビーフロアらしい開放感のある造り。日中は明るく開放的な雰囲気ですが、夜になると照明をぐっと落としたシックな空間へと表情を変えるのが魅力です。55席のゆとりある店内にはカウンター席やソファ席も完備されています。なお、支払いは完全キャッシュレス制のためご注意を。
- 住所
- 北海道札幌市中央区北5条西6-18-3
- 電話番号
- 011-200-0576
- 営業時間
- 11:30〜15:00(L.O.14:00)、15:00〜22:00(L.O.21:00)
- 定休日
- 不定休
Asie Bagel(アズィーベーグル)
2026年1月30日移転リニューアルオープン
白石区で親しまれてきたベーグルと焼き菓子の専門店が、中央区の円山エリアに移転リニューアルオープン。閑静な住宅街とこだわりのショップが点在する、円山らしい落ち着いたロケーションでの再始動です。
こちらのベーグルは、道産小麦とパン酵母を使用しているのが特徴。低温でじっくりと発酵させた生地は、噛むほどに小麦の甘みが広がる「むぎゅっ」とした力強い食感が楽しめます。プレーンといったシンプルなものから、チーズや胡椒を組み合わせた食事系まで、生地そのものの美味しさを堪能できるラインナップが揃っていますよ。
営業時間は11時から15時まで、売り切れ次第終了となることも多いため、早めの訪問がおすすめです。移転後も変わらず、道産素材にこだわった本格的なベーグルを求めるファンで賑わっています。
Asie Bagel
- 住所
- 北海道札幌市中央区北1条西27-4-1 平野ビル 1F
- 電話番号
- 011-811-2909
- 営業時間
- 11:00〜15:00
- 定休日
- 月曜日、火曜日、日曜日
北海道しゃぶしゃぶ くり田
2026年1月29日リニューアルオープン(画像はリニューアルオープン前のものです)
すすきの駅から徒歩3分の場所に、北海道産食材にこだわったしゃぶしゃぶとすき焼きの専門店が店名新たにリニューアルオープン。大人の隠れ家のような落ち着いた雰囲気の中で、上質な肉料理を堪能できます。
看板メニューは、希少な北海道産ラム肉を一頭買いして提供する「ラムしゃぶ」(1人前 4,200円)です。ラムしゃぶ専用のスライサーで極限まで薄くカットされたお肉を、日高昆布の出汁にくぐらせ、20種類以上の野菜や果物、調味料を半年間寝かせた特製醤油ダレでいただくのがくり田流。60分間の食べ放題プラン(4,800円)もあり、心ゆくまで自慢のラムを味わえますよ。また、霜降りが美しい十勝産の黒毛和牛を使用した「北海道産 黒毛和牛すき焼き」(1人前 5,500円、2日前までの予約制)もおすすめです。
店内には4名から利用できる完全個室や、最大14名まで収容可能な掘りごたつ席があり、接待や記念日、グループでの宴会など幅広いシーンに対応しています。日本酒のラインナップも豊富なので、料理に合わせた一杯を見つける楽しみもありますね。
- 住所
- 北海道札幌市中央区南6条西4-1 プラザ6・4ビル 2F
- 電話番号
- 011-211-5819
- 営業時間
- 17:00〜23:30(L.O.23:00)
- 定休日
- 日曜日、祝日
SAPPORO-CURRY KUMAYA(サッポロカリー クマヤ)
2026年1月20日オープン
西区山の手の、かつて人気ラーメン店「らーめん竹馬」があった場所に、スープカレーとルーカレーの両方が楽しめる専門店がオープン。
スープカレーは、サラリとした口当たりながらスパイスのコクが感じられる「オリジナルスープ」と、まろやかな「ココナッツスープ」(+120円)から選べます。定番の「チキンのスープカレー」(1,400円)は、ホロホロになるまで柔らかく煮込まれた大きなチキンレッグが主役。一方のルーカレーは、じっくり煮込まれた濃厚な味わいが特徴で、とろとろの「ポークのルーカレー」(1,200円)などが人気です。
店内はカウンター8席のみの、こじんまりとしたアットホームな空間。お店の前と隣に合わせて5台分の駐車場が完備されているのも、車での訪問には嬉しいポイントです。早くも地元のカレー好きの間で話題となっており、ランチタイムを中心に賑わいを見せています。
- 住所
- 北海道札幌市西区山の手3条4-2-13
- 電話番号
- 080-7697-6044
- 営業時間
- 11:00〜15:00(L.O.14:30)
金・土曜日は夜営業あり:17:00〜20:00(L.O.19:30)
- 定休日
- 月曜日、第1・第3火曜日(祝日の場合はInstagramを確認)
お気に入りの新店を見つけて、札幌の街をもっと楽しもう!
2026年の幕開けとともに、札幌には個性豊かな新店が続々と誕生しています。こだわりの北海道食材を堪能できる本格派から、日常の食事に彩りを添えてくれる専門店まで、どのお店もこの冬の札幌を盛り上げてくれる注目のスポットばかりです。寒さが続く毎日ですが、ぜひ気になるお店へ足を運んで、新しい美味しさに出会ってみてください。

