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【絶品】おやつにぴったり!札幌のドーナツ店5選!行列のできる人気店から、地元で愛される個性派まで

【絶品】おやつにぴったり!札幌のドーナツ店5選!行列のできる人気店から、地元で愛される個性派まで

おやつタイムの定番として定着しているドーナツ。札幌には、話題の生ドーナツ専門店から、地元で愛される名店まで、それぞれの個性が光るドーナツ店が存在します。

「美味しいドーナツが食べたいけれど、どこに行けばいいか迷ってしまう…」。そんなあなたのために、今回は札幌市内で絶対外さないドーナツ店5選を厳選して、それぞれの特徴をわかりやすくご紹介します!今日のおやつがもっと楽しみになる、極上のドーナツ巡りへ出かけてみませんか?

記事内の情報は2026年1月11日時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

MILK DO dore iku?

北海道初、牧場直営の生ドーナツ専門店「MILK DO dore iku?(ミルクドドレイク)」。現在の札幌のドーナツブームを牽引している「生ドーナツ」の火付け役とも言える存在です。

特徴:圧倒的な「生」食感


美深町にある自社農場で生産した低温殺菌牛乳をたっぷり使用。空気をたっぷり含ませた生地は、口の中でとろけるような柔らかさです。米油で揚げているため、後味が軽く、しつこくないのが特徴。生地の中には、溢れんばかりの自家製ホイップやカスタードが詰まっています。

主なメニュー

「純生ホイップ」(330円)
一番人気。ミルクのコクをダイレクトに感じられる王道メニュー。

「自家製カスタード」(330円)
濃厚ながらも甘すぎず、生地との相性が抜群。

「幸せあんバター」(360円)
餡クリームとホイップクリームの組み合わせで、観光客や年配の方にも人気。

店舗限定メニュー
本店やサッポロファクトリー店など、各店舗でしか買えない限定フレーバーが登場することもあるので、要チェックです!


MILK DO dore iku?本店

住所
北海道札幌市中央区北8条西23丁目1-10
電話番号
011-688-5994
営業時間
11:00〜完売次第終了
定休日
無休
備考
■サッポロファクトリー店
北海道札幌市中央区北2条東4丁目 サッポロファクトリー アトリウムB1
011-600-1780
10:00〜21:00

ドーナツ・ベーグル専門店 ふわもち邸

その名の通り、ふわふわ・もちもちの食感が特徴の「ドーナツ・ベーグル専門店 ふわもち邸」。道産小麦や天然酵母など、素材へのこだわりが詰まった、札幌を代表する名店です。

特徴:ふわふわ食感と圧倒的な種類


たっぷりの牛乳とじゃがいもを生地に練り込み、一つひとつ丁寧に手作りされています。油っぽさが少なく、ボリュームがあるのにペロリと食べられるのが不思議な魅力です。店頭には、定番から期間限定まで、常に数多くの種類が並びます。ドーナツだけでなく、道産小麦「ゆめちから」を使ったベーグルも人気で、専門店ならではのクオリティです。

主なメニュー


「ごまあんこ」(227円)
お店を代表する人気No.1メニュー。優しい甘さと香ばしさがクセになります。

「みるく」(184円)
シンプルだからこそ、生地のおいしさが一番よくわかる一品。

「キャラメルマキアート」(270円)
コーヒー好きにはたまらない、香り高い一品。

ベーグル、ベーグルサンド各種
中に具材がぎっしり詰まったベーグルサンドは、ランチにもおすすめ。


ドーナツ・ベーグル専門店 ふわもち邸

住所
北海道札幌市厚別区厚別中央2条2丁目3-3
電話番号
011-802-5919
営業時間
9:00~17:00(なくなり次第閉店)
定休日
月曜日、火曜日(年末年始は特別営業あり)
備考
■ふわもち邸 まちなか店
北海道札幌市中央区南1条西3丁目8 札幌三越B2階
011-218-0077
10:00~19:30
無休(札幌三越に準ずる)

■3時のおやつ ふわもち邸
北海道札幌市西区西町南21丁目1-23
011-688-5979
10:00~17:00(なくなり次第閉店)
日曜日、月曜日休(年末年始は変更あり)

Sweets&Donuts Do.

白石区の住宅街にひっそりと佇む、アットホームな専門店「Sweets&Donuts Do.(スイーツ&ドーナツ ドゥ)」。ドーナツ激戦区の札幌において、根強いファンをもつ“どこか懐かしく、でも新しい”手作りドーナツのお店です。

特徴:サクふわ食感とリーズナブルな価格設定


毎日店内で手作りされているドーナツは、外はサクッ、中はふんわりとした、昔ながらのドーナツの食感で、お子様からお年寄りまで美味しく食べられるのが魅力です。柔らかな生地は3日経っても固くならないのだとか。「ドーナツはおやつ」の定義から、ひとつ120円〜と、リーズナブルに買えるのが嬉しいポイントです。

主なメニュー


「プレーン」(120円)
最もシンプルで、生地本来の甘みが際立つ一品。

「シュガー」(140円)
きめ細かい砂糖がまぶされた、コーヒーにぴったりの王道。

期間限定シリーズ
チョコレートやナッツ、季節のフルーツを使った見た目にも華やかなドーナツが並びます。

「ドーナツラスク」(230円)
ざっくり食感が楽しい一口サイズのラスク。シェアして食べるのもおすすめ。


Sweets&Donuts Do.

住所
北海道札幌市白石区本郷通6丁目北5-33
電話番号
011-887-0944
営業時間
11:00〜18:00(なくなり次第閉店)
定休日
月曜日

melt donut

2024年のオープン以来、その名の通りとろけるような口溶けで一躍人気となったドーナツ専門店「melt donut(メルトドーナツ)」。生地に北海道産はちみつをたっぷり練り込み、独自の製法で仕上げたドーナツが自慢のお店です。

特徴:揚げたての「生マラサダ」


揚げたての「生マラサダ」は毎日11:30〜無くなり次第終了です。低温で長時間発酵させたふわもち食感の生地を、出来立て熱々で。口の中でとろけるような新感覚の「生」のマラサダに虜になること間違いなし。時間が経ってもしっとりもっちりとした食感を楽しめますよ。ハワイをイメージした雑貨が置かれた店内もとってもフォトジェニックです。

主なメニュー


生マラサダ各種(194円〜)
揚げたてを提供してくれる生マラサダは、シュガーやシナモンなど、計5種類。冷凍保存もOK。

「カスタードブリュレ」(313円)
もう一つの看板メニュー。キャラメリゼした表面の生地のパリパリ食感と、自家製カスタードホイップのコントラストが絶妙です。

「ハニーグレーズ」(259円)
ハチミツのグレーズがたっぷり。砂糖のシャリッとした食感と、生地の柔らかさを同時に楽しめる一品。


melt donut

住所
北海道札幌市中央区南19条西8丁目2-1
電話番号
011-590-4354
営業時間
11:30〜18:30
定休日
不定休

UNI DONUTS 札幌赤れんがテラス

2024年6月にオープンした「UNI DONUTS(ユニドーナツ) 札幌赤れんがテラス」は、神奈川発の人気店が北海道に初上陸したことで大きな話題となった生ドーナツ専門店。フードロス削減というサステナブルな想いと、驚きの食感が共存する注目店です。

特徴:カボチャが主役の黄金色の生地


規格外として廃棄予定だったカボチャを生地に練り込んでいます。これにより、生地はほんのり黄色く、カボチャ由来の自然な甘みとふんわり感が生まれます。軽やかでふっくら、そして口の中でとろける生ドーナツ特有の口溶けを実現したドーナツです。

主なメニュー


「ユニドーナツ」(クリームなし・250円)
生地の美味しさをダイレクトに味わえる王道。

「カスタードホイップ」(400円)
1番人気。甘さ控えめで軽やかなクリームがぎっしり詰まっています。

「いちご」(450円)
素材の風味を活かしたリッチなフレーバー。

期間限定メニュー
季節によって「パンプキン」や「ハニーレモンホイップ」などが登場することも。公式HPやInstagramをチェックしてくださいね。


UNI DONUTS 札幌赤れんがテラス

住所
北海道札幌市中央区北2条西4丁目1 赤れんがテラス2F
電話番号
050-1809-5444
営業時間
11:00〜19:00(売り切れ次第終了)
定休日
赤れんがテラスに準ずる

まとめ

札幌で親しまれている5つのドーナツ店をご紹介しました。気になるお店は見つかりましたか?どのお店も素材や製法に独自のこだわりがあり、一口食べればその人気の理由がきっとわかるはずです。

ほとんどが「売切次第終了」の人気店。お目当てのフレーバーを確実に手に入れるなら、午前中の訪問がおすすめです。お気に入りのドーナツをテイクアウトして、今日のおやつの時間が、いつもより少しだけ楽しみなひとときになれば幸いです。


この記事を書いたモウラー

モウラー

maiko

札幌在住のライター。
毎日がもっと楽しく、週末がもっと楽しみになるようなお出かけ情報を中心にお届けします。
一児の母で絶賛子育て中。