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【札幌グルメ】メディアやSNSで話題!2026年トレンドスイーツ&グルメ5選

【札幌グルメ】メディアやSNSで話題!2026年トレンドスイーツ&グルメ5選

ここ1〜2年、札幌の街中では注目スポットの開業やリニューアルが相次ぎ、食の楽しみ方も多様化しています。2024年から2025年にかけてオープンした「COCONO SUSUKINO」や「4PLA(札幌4丁目プレイス)」などの新施設、さらにデパ地下の新顔や郊外の人気店など、SNSや地元メディアで今まさに話題を集めているお店が目白押しです。

今回は、2026年の今、札幌で押さえておきたいトレンドスイーツ&グルメを5つ厳選しました。見た目のインパクトだけでなく確かなこだわりも兼ね備えた、現在の札幌を象徴するラインナップをご紹介します。休日のお出かけや、自分へのご褒美の参考にしてみてくださいね。

記事内の情報は2026年1月18日時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

トレンドスイーツ

BLUE POND 大丸札幌店

「BLUE POND(ブルーポンド)」は、2025年10月に大丸札幌店に誕生したばかりの、北海道限定のキャラメルミルクスイーツ専門店。「東京ばな奈」などで知られるグレープストーン社と大丸松坂屋百貨店が共同開発し、北海道酪農のパイオニア「町村農場」などが監修した超本格派ブランドです。

注目スイーツ①「ブルーポンド・キャラメルフロマージュ」


SNSで「美しすぎる」と拡散されている看板メニュー「ブルーポンド・キャラメルフロマージュ」(2個入/1,404円)。透明感あふれる青色のゼリーが印象的なドーム型のケーキです。

外側は大雪山の天然水「ゆきのみず」を使用した透明感あふれるゼリー、内側はカーム角山グループの有機牛乳を使った超なめらかチーズムースと、とろりと溢れ出す濃厚キャラメルソース、そして底は町村農場のバターを練り込んだザクザクのクリスピー生地で構成された一品。

1日2回(10時〜/17時〜)の限定販売で、行列は必須。一人2種合計2箱までの購入制限(「ブルーポンド・キャラメルフロマージュ」「キャラメルフロマージュ〈ショコラグレーズ〉」の2種)もあるのでご注意を。

注目スイーツ②「キャラメルクリスピー」


もう一つの看板商品が、焼き菓子「キャラメルクリスピー」(4個入/993円)。「ザク・ふわ・トロリ」の3層食感が特徴です。町村農場のバターを効かせたクリスピー生地で、キャラメルソースを包んだホワイトショコラをサンド。常温保存が可能ながら、中のショコラがまるでアイスのような口どけと評され、新感覚の北海道土産として選ばれています。

2026年最新情報!「キャラメルフロマージュ ショコラグレーズ」


2026年1月14日〜2月14日の期間限定販売商品「キャラメルフロマージュ ショコラグレーズ」(2個入/1,512円)。バレンタインシーズンに向けた新作が登場です。冬の星空を映す水面のような、ダークな輝きを放つショコラシーズン仕様。この限定版も、この時期に絶対にゲットしたいスイーツとして注目されています。


BLUE POND 大丸札幌店

住所
北海道札幌市中央区北5条西4丁目7番地 大丸札幌店 B1階
電話番号
050-1780-6000(大丸札幌店代表番号)
営業時間
10:00〜20:00
定休日
大丸札幌店に準ずる

KINOTOYA BAKE 丸井今井店

「KINOTOYA BAKE(きのとやベイク) 丸井今井店」の「フィナンシェソフト」(540円)は、2025年7月のオープン以来、札幌のデパ地下グルメの中で一際注目されている、ここだけの「限定」バズりスイーツ。新千歳空港の人気のソフトクリームを選ぶ「新千歳空港ソフト・アイスクリーム総選挙」で6連覇を達成したあの「極上牛乳ソフト」と、この店舗でしか買えない「焼きたてフィナンシェ」が合体した、最強のハイブリッドスイーツです!

注目スイーツ「フィナンシェソフト」


極上のソフトクリーム×できたてのフィナンシェが競演する、丸井今井限定の「フィナンシェソフト」。カップに入った「極上牛乳ソフト」の上に、店内の工房で焼き上げたばかりの「焼きたてフィナンシェ」が1/2カットトッピングされています。

ソフトクリームは、北海道産マスカルポーネを隠し味に使った、濃密なミルク感が特徴。フィナンシェは、北海道産発酵バター・てんさい糖・小麦粉にこだわり、外はカリサクの食感、中からはバターの風味がじゅわっと広がります。

温かいフィナンシェと冷たいソフトの温度差が絶妙な一品。フィナンシェの熱で少し溶けたソフトが、まるで濃厚な生クリームソースのようにフィナンシェに絡む瞬間が「背徳的においしい!」とSNSで話題となっています。


KINOTOYA BAKE 丸井今井店

住所
北海道札幌市中央区南1条西2丁目 丸井今井札幌本店大通館地下2階
電話番号
0120-24-6161
営業時間
10:30~20:00
定休日
丸井今井札幌本店に準ずる

SiOKUMA BAKERY 焼きたて塩パンとスコーンの店

「SiOKUMA BAKERY 焼きたて塩パンとスコーンの店」は、2024年2024年9月の本店オープンから2025年にかけて一気に人気が爆発。現在札幌で「入手困難なパン」の一つに数えられる注目店です。パン好きの方はもちろん、SNS映えのビジュアルで若い層にも支持を得て、現在市内3店舗、旭川市に1店舗を展開しています。

注目グルメ「塩パン」


1人あたりの購入制限がかかることがあるほど圧倒的人気商品「名物塩パン」(220円)。一口食べると溢れ出す、バターの濃厚な風味。そしてプレッツェル風のもちもち食感の生地は、噛むほどに北海道産小麦の甘みを感じられます。

表面に振られた大粒の岩塩が、バターの甘みをこれ以上ないほど引き立て、シンプルだからこそ素材の良さがわかる一品です。

他にも「ふわふわ生クリーム」(260円)「あんバターサンド」(330円)など、豊富な種類の塩パンでSNSを中心にバズり中!食べ比べてお気に入りを見つけてくださいね。

注目スイーツ「スコーン」


もう一つの看板メニューが「スコーン」。表面はざっくり、中はしっとり・ホロリとした食感が特徴。看板の「塩」を活かした、甘じょっぱさがクセになる「塩バタースコーン」(260円)のほか、ココアパウダーとチョコチップを混ぜ合わせた「チョコスコーン」(330円)もおすすめです。


SiOKUMA BAKERY 焼きたて塩パンとスコーンの店 西町本店

住所
北海道札幌市西区西町南6-3-17
電話番号
011-699-5731
営業時間
11:00〜17:00
定休日
無休
備考
■南39条石山通店
北海道札幌市南区南39条西11丁目377番地3
011-596-9112
11:00~17:00
無休

■伏古店
北海道札幌市東区伏古14条4丁目1-31
011-600-0460
11:00〜17:00
無休

トレンドグルメ

シハチ鮮魚店 4PLA店

「シハチ鮮魚店」は、「昼から夜まで、魚屋、海鮮丼、すし酒場」を掲げる、究極のコスパと鮮度を誇る超人気店です。2025年10月にオープンした4PLA店のほか、北24条店、狸COMICHI店と市内に3店舗を展開。2026年も変わらず、「札幌で海鮮を食べるならここ!」というトレンドの筆頭になる予感です。

注目グルメ「本日の海を感じる名物鮮魚15種丼」


この値段でこの鮮度!?という驚きが「バズり」の原点となっている「本日の海を感じる名物鮮魚15種丼」(1,958円)。その日の朝に仕入れた鮮魚15種がぎっしりのった一品で、SNS映えも抜群です。鮮魚店直営だからこそできる、一切れの厚みと、角が立った新鮮さ。2026年も、“2,000円前後で食べられる最強の海鮮丼”として、観光客だけでなく地元客のランチ行列ができること間違いなし!


シハチ鮮魚店 4PLA店

住所
北海道札幌市中央区南1条西4丁目1-1 札幌4丁目プレイス
電話番号
011-200-9439
営業時間
11:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日
4PLAに準ずる

山下本気うどん COCONO SUSUKINO

2025年5月に北海道初上陸を果たして以来、そのうどんの概念を覆すビジュアルで、SNS世代を中心に爆発的な人気を博している「山下本気うどん」。“見た目はスイーツ、中身は本気の讃岐うどん”のギャップに話題沸騰中のお店です。

注目グルメ①「白い明太チーズクリームうどん」


「これってスイーツ?」と見紛うほど真っ白でふわふわなクリームに覆われたビジュアルの、「白い明太チーズクリームうどん」(1,250円)。表面の白さは、砂糖を一切使わずホイップした「特製チーズクリーム」です。中には明太子とチーズが絡んだコシの強い讃岐うどんが隠れており、混ぜることで濃厚なクリームパスタのような味わいに変化する一杯。2025年には「ジャパン・フード・セレクション」最高位を受賞し、さらに人気が加速!途中で付属の出汁をかけて和風に味変するのもおすすめの食べ方です。

注目グルメ②「麻辣湯うどん」「鶏天麻辣カルボうどん」


2025年に日本中で流行した「麻辣湯」の波が、2026年1月、ついに「山下本気うどん」にも到来!最新作の「麻辣湯うどん」「鶏天麻辣カルボうどん」(各1,280円〜、店舗により価格が異なるため店頭で確認)は、シビれるからさの麻辣出汁に、山下うどん名物の出汁カルボナーラを合わせた“シビ活”メニュー。特に「鶏天麻辣カルボうどん」は、クリーミーさと激辛が融合した“次世代のバズりメニュー”として、辛党の若者たちの間で拡散されている話題のメニューですよ。(2026年2月28日までの期間限定メニュー)

お店はすすきの駅直結の「COCONO SUSUKINO」内にあり、夜23:00まで営業。札幌の夜の定番といえば「〆パフェ」ですが、“背徳の〆うどん”として、お酒を飲んだ後にこの白いクリームうどんを食べるスタイルも人気です。フードホールなので、他の店舗のメニューとともに友人同士でシェアしやすいのも人気の理由ですよ◎


山下本気うどん COCONO SUSUKINO

住所
北海道札幌市中央区南4条西4-1-1 COCONO SUSUKINO 3F
電話番号
080-1897-2885
営業時間
11:00~23:00
定休日
COCONO SUSUKINOに準ずる(不定休あり)

おわりに

2026年の札幌は単なる「映え」を超えた、驚きと実力が共存する新時代に突入!今回ご紹介した5つのスポットは、今の札幌を語る上で欠かせないトレンドスイーツとグルメの最前線です。週末のランチや自分へのご褒美に、ぜひ味わいに出かけてみませんか?次はどんな美味しい驚きが待っているのか?進化する札幌グルメから目が離せません!


この記事を書いたモウラー

モウラー

maiko

札幌在住のライター。
毎日がもっと楽しく、週末がもっと楽しみになるようなお出かけ情報を中心にお届けします。
一児の母で絶賛子育て中。