
最新グルメ速報!2026年4月〜5月|札幌にオープンした話題の飲食店13選
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2026年の春、札幌の街に新しい飲食店が続々とオープンしています。4月から5月にかけては、こだわりの炭火焼肉やジンギスカンのお店をはじめ、夜パフェ専門店、個性豊かな麺類、気軽に立ち寄れる居酒屋など、バラエティ豊かな新店が登場しました。
今回は、数あるニューオープンの中から、特におさえておきたい注目のお店をピックアップしてご紹介します。エリアも、賑やかなすすきの周辺から、落ち着いた円山、新札幌までさまざまです。
「次の週末はどこに行こうかな」と考えている方は、ぜひお店選びの参考にしてみてくださいね。
記事内の情報は2026年5月18日時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
炭火焼・いしざき
2026年5月15日リニューアルオープン
上質な黒毛和牛を楽しめる「炭火焼・いしざき」。「グリルダイニングいしざき」からリニューアルし、炭火焼き特化のお店として生まれ変わりました。こちらでは、希少なえぞ但馬牛などを贅沢に味わえます。
調理は、オープンキッチンの炉端スタイル。職人が目の前で丁寧にお肉を焼き上げてくれるので、立ち上る香りと一緒に臨場感も楽しめますよ。
メニューはコースがメインで、職人の技が光る「【堪能コース】厳選黒毛和牛のシャトーブリアンステーキ」(22,500円、数量限定)や、旨味が引き立つ「【堪能コース】厳選黒毛和牛の炭火焼サーロインステーキ」(15,500円)などが並びます。すっきりとした味わいのタレや、シンプルに塩でお肉本来の美味しさを堪能できるのが魅力ですね。
店内には、落ち着いた雰囲気のカウンター席のほか、個室も1室用意されています。上品で格式高い空間は、プライベートな時間を大切にしながらゆったりと食事を楽しみたい場面に寄り添ってくれます。
- 住所
- 札幌市中央区南3条西2丁目12-2 Lascom32ビル 1階
- 電話番号
- 011-215-0089
- 営業時間
- 17:00~23:30(料理L.O.22:30、ドリンクL.O.23:00)
- 定休日
- 日曜日、年末年始、不定休
夜パフェBAR &VIGO 札幌すすきの店
2026年5月15日オープン
旬の果物を贅沢に使用したパフェと、こだわりのお酒を一緒に味わえる大人のための夜パフェ専門店「夜パフェBAR &VIGO 札幌すすきの店」。
素材の持ち味を大切にしたパフェは季節ごとに構成が変わり、旬の甘夏やグレープフルーツを使った「【薫風】甘夏とホワイトチョコのパフェ」(2,178円)や、日本庭園をイメージした抹茶パフェ「【庭】抹茶とカラマンシーのパフェ」(1,749円)などが並びます。これらと相性抜群なカクテルやワイン、花茶とのペアリングを提案しているのも特徴ですね。ドリンクから食事、お好みのパフェまでがセットになったお得な「パフェコース」(4,180円、ランチ3,278円)も用意されています。
裸電球が灯る落ち着いた店内はバーやカフェといった枠にとらわれず、深夜まで営業。1日の締めくくりにふっと息を抜いて、上質なパフェとお酒の余韻に浸る大人なひとときを過ごせる場所です。
- 住所
- 札幌市中央区南4条西3丁目9-5 八のじビル B1
- 電話番号
- 011-522-9238
- 営業時間
- 17:00~24:00(L.O. 23:30)
- 定休日
- 無休
ジンギスカン SAPPORO HITSUJIKOJI
2026年5月9日オープン
上質なオーストラリア産ラムを中心に、世界各地から厳選した羊肉をコースで味わえる「ジンギスカン SAPPORO HITSUJIKOJI」。
メニューは、プロのスタッフが部位ごとに最適な焼き加減に仕上げてくれる“フルアテンド型”が特徴。一番美味しい状態のお肉が一皿ずつ提供される「HITSUJI-KOJIのおまかせコース」は4,950円で用意されており、+1,650円で飲み放題付き(6,600円)にすることも可能です。焼く手間がかからず、羊肉本来の凝縮された旨味を堪能できます。
肩肘張らずに過ごせるカジュアルで気取らない店内には、カウンター席も用意されています。ふらりと気軽に扉を開けられる空気感があり、思い立ったときにいつでも美味しい羊肉を堪能できるのが魅力です。
- 住所
- 札幌市中央区南2条西8丁目5-2 藤栄ビルF2 2階
- 電話番号
- 011-596-7829
- 営業時間
- 16:00~23:00(料理L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)
- 定休日
- 無休
焼肉矢澤 札幌
2026年5月8日オープン
ヤザワミートが手がける黒毛和牛焼肉ブランドで、北海道・美瑛の自社牧場で育てた和牛をはじめ、厳選したお肉を味わえる「焼肉矢澤 札幌」。
メニューは血統や性別、飼育環境まで徹底して選ばれた黒毛和牛を一頭仕入れで提供しており、あぶらさしが控えめで赤身の旨みが際立つ味わいが魅力。特におすすめのメニューが、とろ黄身ダレですき焼き風にいただく「サーロインの矢澤焼き」(2,800円)です。
熟練のスタッフによる絶妙な火入れと、お肉に寄り添うワインが織りなす上質な時間が広がっています。生産から提供まで一貫したこだわりと職人技が息づく空間は、大切な方をもてなす特別な日の食事にもおすすめです。
- 住所
- 札幌市中央区南1条西10丁目6 タイムスビル 2F
- 電話番号
- 011-241-2914
- 営業時間
- 17:00〜23:00(L.O.22:30)
- 定休日
- 月曜日
炭焼きジンギスカン つみき
2026年5月1日プレオープン、2026年5月8日オープン
ジンギスカンの有名店で統括を務めた店主が手掛ける「炭焼きジンギスカン つみき」。
メニューは単品注文のほか、お得な「90分食べ飲み放題コース」(5,500円〜)も用意されています。お店のおすすめは、余分な脂やスジを丁寧に落として提供する「オーストラリア産生ラムショルダー」(900円)です。驚くほど柔らかい食感が特徴で、そのほかにも「オーストラリア産生ラム肩ロース」(1,080円)や、昔ながらの味わいを楽しめる「味付けジンギスカン」(950円)、「マトンモモ」(1,080円)などが並びます。土日限定のランチセット「ジンギスカンセット」(1,500円)も魅力ですね。
こちらでは、中央にスリット(隙間)が入った深型のジンギスカン鍋を使用し、高火力の炭火で焼き上げるのが特徴。余計な脂が落ちると同時に、炭火の煙で燻されることで、お肉の香ばしさをより引き立てて味わうことができますよ。
また、毎週日曜日には地域に向けた「こども食堂」を開くなど、温かい取り組みを行っている点にも注目したいお店です。
- 住所
- 札幌市中央区南6条西3丁目 御代川6.3ビル 2F
- 電話番号
- 011-600-0387
- 営業時間
- 15:00〜翌3:00(L.O.翌2:30)
※土曜日・祝前日は12:00〜
※日曜日・祝日は12:00〜翌1:00(L.O.24:30) - 定休日
- 不定休
炭火焼肉やましろ
2026年5月2日オープン
北海道産和牛など、店主が厳選したお肉を炭火焼きで楽しめる地域密着型のお店「炭火焼肉やましろ」。元ホテルの料理長が在籍しており、焼肉はもちろん本格的な一品料理まで幅広く堪能できます。
メニューには、分厚くジューシーな「厚切り特上牛タン」(1,780円)や、自家製タレに漬け込んだ柔らかい「やましろ特製壺漬けサガリ」(1,230円)などのこだわりのお肉が並びます。さらに、「道産ホタテのバター醤油焼き」(980円)などの海鮮や、12時間発酵させ1週間寝かせた自家製コチュジャンを使った「ユッケジャンラーメン」(レギュラー980円、ハーフ680円)、他ではなかなか味わえない「はちみつ梅キムチ」(480円)など、サイドメニューや〆の料理が非常に充実しているのが大きな魅力です。
ドリンクも、入手困難なジャパニーズウイスキーを6〜7種類そろえているほか、ワインセラーで管理された世界各国のワインや壺マッコリなど、豊富に用意されています。
広々とした店内は、最大30名での貸切宴会にも対応可能な柔軟さを備えています。用途や人数を問わず、集まった誰もが肩肘張らずに心地よい時間を共有できる開放的な造りが特徴です。
- 住所
- 札幌市東区北41条東20丁目1-6
- 電話番号
- 011-600-1758
- 営業時間
- 17:00〜23:00(L.O.22:30)
- 定休日
- 水曜日
鹿肉と旬菜 鹿ノ庭
2026年5月1日オープン
厳選された蝦夷鹿肉と、四季折々の小料理を組み合わせた献立を楽しめる、鹿肉料理専門店「鹿肉と旬菜 鹿ノ庭」。
看板メニューの「蝦夷鹿肉のしゃぶしゃぶ小鍋 もも肉」(2,750円)は、驚くほど柔らかく、高タンパク・低カロリーで鉄分が豊富なエゾシカ肉を臭みなく味わえるのが特徴。メニューには、希少な「蝦夷鹿ハツの西京漬」(1,650円)や「蝦夷鹿肉のロースト 岩塩添え」(2,200円)、産地直送の鮮魚や旬菜を使った小料理が並ぶほか、コース料理の〆には鹿肉を使った握り寿司なども用意されているのが魅力です。
木の温もりを活かしたカウンター席をはじめ、ゆったりと寛げるテーブル席も完備されています。すすきのの喧騒を離れた洗練された空間は、落ち着いた雰囲気の中で上質な料理と静かに向き合うことができますよ。
- 住所
- 札幌市中央区南5条西3丁目8 Nグランデビル 4F
- 電話番号
- 050-5869-5427
- 営業時間
- 18:00〜翌3:00
- 定休日
- 日曜日は予約営業のみ
薄野まぜそば 三鳥目の夕日
2026年4月29日オープン
北海道産小麦を使用した極太の打ちたて自家製麺を味わえる「薄野まぜそば 三鳥目の夕日」。
メニューは「夕日のまぜそば」(1,100円)の一種類のみ。国産の鶏と水のみを弱火でじっくり煮込んだ鶏出汁ベースのスープを、圧倒的なもっちり感がある極太麺に絡めていただくスタイルです。具材には、北海道伊達産の鶏を特製ダレに24時間漬け込み、提供直前にお客様の目の前で焼き上げる香ばしい「鶏叉焼」が添えられているのが特徴。卓上には自由にカスタマイズできる「自家製薬味」が用意されており、自分好みの味に変えながら最後まで楽しめます。
店内は立ち食いスタイルの全4席というコンパクトな造りで、1日30食の限定提供となっています。営業日は週末を中心に月に数回となっており、具体的な営業スケジュールは公式Instagramで随時告知されているので事前に確認してから足を運んでくださいね。
- 住所
- 札幌市中央区南6条西3丁目6-24 第2桂和ビル 1F
- 営業時間
- 19:00〜売切次第終了
- 定休日
- 不定期営業(詳細は公式Instagramで確認)
海老出汁つけ麺専門店 札幌つけ麺 えびち
2026年4月29日オープン
海老の旨味を凝縮したスープで味わうつけ麺の専門店「海老出汁つけ麺専門店 札幌つけ麺 えびち」。
野菜と海老をじっくり煮込んで旨味を閉じ込めた海老出汁がベースとなっており、海老の味わいをシンプルに楽しむ「海老出汁つけ麺」(1,000円、特選1,600円)が看板メニュー。さらに、札幌ならではの味噌と融合させた「海老味噌つけ麺」(1,000円、特選1,600円)や、イタリアン風に仕上げた「海老トマトクリームつけ麺」(1,200円、特選1,800円)も用意されています。麺を食べ終えた後の〆として、「熱々炙りチーズご飯」(200円)をスープに入れてリゾット風に味わうのもおすすめです。
白を基調とした清潔感のある店内は、カウンター席8席のみのコンパクトな造りとなっています。過度な装飾のないシンプルな空間は女性一人でも入りやすく、それぞれのペースでこだわりの一杯を気軽に味わえる場所です。
- 住所
- 札幌市東区本町2条5丁目6-12 坂野コーポ
- 営業時間
- 11:00〜15:00、17:00〜20:00
- 定休日
- 不定休
恵美須商店 南5西5
2026年4月24日リニューアルオープン
気軽に立ち寄り、名物の串カツや多彩な居酒屋メニューを楽しめる大衆酒場「恵美須商店 南5西5」。
看板メニューの串カツは1本110円〜注文可能で、定番の牛や豚をはじめ、海鮮や野菜、変わり種まで幅広く揃っています。さらに、タレを4種から選べる「鶏のから揚げ」(495円〜)や、産地直送の牡蠣(生・焼など253円〜)など、お酒によく合う一品料理が200種類以上リーズナブルに並びます。
活気ある店内は総席数50席の造りで毎日夕方から朝5:30まで営業。仕事帰りのサク飲みから賑やかな集まりまで幅広く使いやすいお店です。
- 住所
- 札幌市中央区南5条西5丁目21-1 ナンバー2 旭観光ビル 1階
- 電話番号
- 011-596-7988
- 営業時間
- 17:30~翌5:30(料理L.O.翌4:30、ドリンクL.O.翌5:00)
- 定休日
- 年末年始
円山きりこ
2026年4月23日オープン
海鮮を中心とした和食と、本格的な中華料理をあわせて楽しめる「円山きりこ」。
メニューには、「塩釜 本マグロ刺」(1,100円)やその日のおすすめを美しく盛り付けた「おまかせお造り盛り合わせ」(2人前2,480円〜)をはじめ、「レンコンとかもつくねはさみ揚げ」(950円)や「ラムとセロリのきんぴら」(450円)といった丁寧な仕事が光る和の皿が並びます。さらに、花巻を添えて提供される「エビとホタテのチリソース」(1,400円)などの中華も揃い、厳選された日本酒やハイボールとともに味わえます。(メニューは季節や仕入れ状況により変更になるため、上記のメニューはある日の一例です。)
昭和歌謡が流れる店内はカウンター7席とテーブル2卓のほか完全個室を備えた落ち着きのある造りで、一人での静かな食事から少人数での集まりまで、シーンを問わずおすすめです。
- 住所
- 札幌市中央区南1条西25丁目2-22 パケット B1F
- 電話番号
- 011-590-1425
- 営業時間
- 17:30〜23:30
- 定休日
- 月曜日
新札幌大衆肉刺し酒場 ぺこら肉食堂
2026年4月22日オープン
多彩な部位の肉刺しや、香ばしく焼き上げる自慢の串焼きを手軽に楽しめる「新札幌大衆肉刺し酒場 ぺこら肉食堂」。
看板メニューの「名物!肉刺し盛り」(1,500円)のほか、「名物!ラムユッケ」(880円)や「タン刺し」(550円)など、様々な肉刺しをしっとりとした食感で味わえます。さらに、1本から注文可能な「ラム串」(タレ・塩各種280円)や「タルタルザンギ」(630円)など、お酒によく合う肉メニューが豊富に並びます。
明るい店内はカウンター席のほかグループ向けのテーブル席もあり、仕事帰りの一杯から仲間との食事まで気軽に利用できます。
- 住所
- 札幌市厚別区厚別中央1条6-3-3 BiVi新さっぽろ 2F
- 電話番号
- 011-600-1714
- 営業時間
- 17:00~23:00(L.O.22:30)
- 定休日
- BiVi新さっぽろに準ずる
焼肉まる笑 札幌伏見店
2026年4月21日オープン
下味をつけずに炭火で焼き上げ、北見産玉ねぎを100%使用した秘伝の生ダレで味わう北見式焼肉の専門店「焼肉まる笑 札幌伏見店」。
看板メニューの肉厚な「厳選サガリ」(1,980円)をはじめ、鮮度抜群の「ホルモン」(528円)や、程よく脂がのった「トントロ」(748円)など、目利きして仕入れた質の高い肉を七輪の炭火で楽しめます。火を入れずに仕上げるほんのり甘い生ダレは、お好みで特製唐辛子を加えて味わうのもおすすめです。
落ち着いた照明が灯る店内はテーブル席のほか乳幼児連れでも過ごしやすい掘りごたつ席や完全個室を完備しており、家族での食事からグループでの宴会まで用途に合わせて幅広く活用されています。
- 住所
- 札幌市中央区南15条西18丁目2-24
- 電話番号
- 011-596-9566
- 営業時間
- 17:00〜23:00(フードL.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)
- 定休日
- 不定休
まとめ
2026年の春、札幌のフードシーンには、職人技が光る炭火焼きや一線を画す洗練された羊肉料理、さらには和と中華の融合、感性を刺激する夜パフェや個性派麺類まで、さまざまなこだわりを持った新店が勢揃いしました。
どのお店も、これまでの枠にとらわれない新しい食の楽しみ方を提案してくれる場所ばかりです。
仕事帰りの気軽なワンシーンから、日常を少し豊かにする週末の食事、大切な方との特別なひとときまで。新しく誕生した札幌の「美味しい!」を体感しに、ぜひお気に入りのお店を見つけに出かけてみませんか。
