
【小樽】雪あかりと雪また雪 ブギウギ奥の細道聖地巡礼+聖地クイズ
2026年のブギ聖地巡礼1発目は「小樽市」をご紹介致します。札幌に隣接する"北海道の観光地"として有名な場所・小樽で、ブギ一行はどの道を歩きどんなドラマを繰り広げたのか振り返ってみましょう。
「ブギウギ専務」ファンの皆さんや、小樽に詳しい方々が面白いと思っていただけたら嬉しいなぁ、と思って記事を書いています。また、この記事を機会に小樽や聖地巡礼に興味を持ってもらえたら最高!(^^)参考になれたら幸いです。
ブギウギ奥の細道って?
STV「ブギウギ専務」(現在は毎週木曜25:29(深夜1:29)〜再放送中) の大型企画「ブギウギ奥の細道 」は、ウエスギ芭蕉ことウエスギ専務と、河合曾良ことおおち係長が、第一幕は〈函館・立待岬から稚内・宗谷岬までの北海道縦断〉、第二幕は〈北海道最西端の奥尻島から最東端の根室・納沙布岬までの北海道横断〉の道中に俳句を詠みながら徒歩で移動した過酷バラエティ企画です。
そのロケ地をブギ聖地と呼び、各地を巡礼しています。紹介するブギ聖地のある町はランダムに決めています。ご了承下さい。
小樽市ロケは、2012年2月3・4・6日に行われ「ブギウギ奥の細道 DVD vol.2〜冬の章〜」に収録されています。
今日現在、細道第一幕はFANYチャンネルセレクト、第二幕はHuluで視聴可能です♪
紹介する画像は取材当時のものです。
最新の状況等はSNS等でご確認下さい!
ブギウギ奥の細道DVDvol.2のダイジェスト動画をチェック!
ではまず、ブギウギ奥の細道DVD vol.2のダイジェスト動画に小樽市がどんな感じで映るのか、先にチェックしていただきましょう!小樽市は全部で7ヶ所映ります。雪景色多めなので、かなり難しいと思います。
その7ヶ所には【ダイジェスト動画○分○秒】と表記します。それが答えです(^^)
場所を紹介する際に(ココ)という文字が出てきたら、、、
リンク先に画像が出ます。画像右下→←をタップすれば その場所の地図が見れます。また左下に青字で「他の日付を見る」の文字があれば その場所の過去画像も見れます。巡礼に役立てて下さいませ♪
小樽の聖地巡礼イッテミヨー!
【余市町】ブギウギ奥の細道・聖地巡礼 「余市蒸溜所見学」でウイスキーを学ぶから続きます。
専務と岸ディレクター(以降、岸D)の2人でロケが進む。小樽市に入った場所で恒例のカントリーサインポーズをとるものの、雪で歩道が狭く車が来て危ないので形態模写の完成度には触れずサラッと終わる笑。
ついに小樽に入ったことで、再び気合いを入れて歩き始めます。
※カントリーサインがあった場所は(ココ2012年のストリートビュー)ですが、2018年のストリートビューでは景色が変わっていて現在は存在していないようです。
忍路トンネル
↓ 以下①②の場所はDVDに収録されているロケ地ですが、その後、新しいトンネルが完成するなどで状況が変わり巡礼は叶いませんでした。今回記事を書くにあたり、別の場所から①②の場所を見た2012年ロケ時のストリートビューを見つけましたので、今は見ることのできない場所を懐かしく振り返っていただく為にご紹介します。是非、(ココ)のリンクをご覧下さい。
①忍路トンネルを抜け日本海を眺める(ココ)ストリートビュー画像・右側の忍路トンネル出口からY字の道に出る。そこでしばし日本海を眺めて、画像上方向・海沿いの道を日本海の冷たい風に吹かれながら歩く。
②夕闇が迫ってきた。歩道を進む。(ココ)
塩谷地区の(ココ)を歩く頃は暮れ始めてしまった!とりあえずは道が下り坂で今は楽だけれど、下るということは登るということで、、、。
(ココ)を過ぎる時、岸Dが「車でここを通る時はこんなにとは思ってなかったけど、歩くとなると大変だね」と延々と続く登りの坂道を嘆く。
↓しばし歩いた先のシーンで、専務の背景に映る場所(ココ)坂道続行中!
なんとか登り切った先に見えたのは、見慣れた稲穂5丁目交差点の青い看板。小樽駅も近いぞ!
小樽駅と聖地
ようやく小樽駅に辿り着いた!
「ものすごく思い出いっぱいだよ小樽駅」と嬉しそうに言う専務。ブギで小樽駅と言えば、小樽駅近くの歩道橋(ココ)をお忘れなく。ブギ専ファンなら泣いて喜ぶ「母校への道」などでお馴染み、専務もブギの聖地と認めている歩道橋。歩道橋の上から札幌から来るバスを確認しては、急いで階段を駆け降りて母校を聞いてたあの場所です。
【ダイジェスト動画4分17〜21秒】
宿探しの情報を集めに小樽駅に入る専務が、1分も経たずに何やら持って戻ってきた。それは「小樽雪あかりの路」の公式ガイドマップ。しかも今日がイベント初日と知り、是非とも行ってみたい!とイベント会場へ向かいます。
※DVDでは手宮線会場の様子が映ります。
専務「小樽雪あかりの路」に感動
小樽雪あかりの路とは
1999年より開催されている「小樽雪あかりの路」は、「人のぬくもり」を大切に、一人ひとりのボランティア、市民が手づくりの「あったかさ」を込めて訪れた人をおもてなしする、いまや冬の北海道の風物詩となったイベント。市内各所に灯る10万個以上のキャンドルと、雪と光がつくる幻想的な風景を見るために世界中から観光客が集まります。
2026年の「小樽雪あかりの路」は2月7日(土)~14日(土)に行われます。
詳しくは公式Instagramをご覧下さい↓↓↓
「旅は生き物」今宵のお宿
【ダイジェスト動画3分08〜10秒】
すっかり幻想の世界を堪能した専務と岸D。忘れてましたが、今宵の宿探しをしなくては!と、心配したところで岸Dより「宿押さえといた」と発表あり。行ってみると、【ブギウギ奥の細道お宿ルール・和風2階建まで】に反した4階の建物に驚愕する専務。岸D曰く今夜は『特例』!
「旅ってのは行き物だからさ」
出たーっ!岸Dによる最強ワードが炸裂。今も語り継がれる岸語録誕生の一幕でした。
- 住所
- 〒047-0015 北海道小樽市住吉町11−5
- 電話番号
- 0134-32-1994
- 営業時間
- チェックイン 15:00〜22:00
チェックアウト 〜10:00 - 備考
- 駐車場3台有り
宿での1日振り返り
【ダイジェスト動画3分08〜10秒】
今日はニッカウヰスキー余市蒸溜所で3杯試飲、雪あかりの路でひれ酒購入、最寄りの居酒屋「こと」で90分飲み放題、部屋飲みでニッカアップルワインと、ウエスギ専務ならぬ''飲み過ぎ専務"状態〜☆
周大記念館の建設予定地・新琴似
翌朝、宿を出た専務と岸Dは、海の方に歩いてみようと選択します。ロケ時にはあった今は無き「石原裕次郎記念館」を見て感化された専務はヨットハーバー横(ココ)で「記念館 建設予定地 新琴似」と一句詠みました。裕次郎ではなく、上杉周大の周大記念館を上杉さんの出身地・新琴似に、という句です。いつの日か、記念館建設期待してますよ!上杉さん!(^^)
「すげー真っ白」
【ダイジェスト動画2分25〜28秒】
小樽市街地をあとに先へ向かう。登り坂を進む辺りで、雪がひどくなりはじめる。(ココ)
どてらを購入した「ラッキー」と「山岡家」
しばらく進むと、見えてきたのは「ラッキー朝里店 衣料館」。こちらは長年冬ロケで活躍していた専務の「紫色のベスト」と係長の「どてら」を購入したお店。セレクトは岸Dの独断です笑。
※「どてら」は前係長「わくちん」が着て、その後おおち係長が引き継ぎました。
どてらを買う気満々で伺いましたが季節的に売ってませんでした(車窓撮影御免)
- 住所
- 小樽市新光2丁目3番8号
- 電話番号
- 0134-54-4466
- 営業時間
- 10:00~19:00
ロケ中に購入してもらった話で盛り上がった後、専務が空腹を訴え「山岡家でピリ辛ネギ味濃い目」を食べたいと取材交渉に向かいます。「マルー!」となりまして、激推しラーメンを食べて満腹ご満悦の専務でした。
巡礼時、専務が座った席でラーメンいただきました!(車窓撮影御免!)
- 住所
- 小樽市新光2丁目2-5
- 電話番号
- 0134-54-0718
- 営業時間
- 24時間営業
張碓横断歩道橋
・【ダイジェスト動画①2分07〜12秒】
・【ダイジェスト動画②2分29〜34秒】
ここから先、特に何もドラマが起きず、ただ黙々と歩くのみ。放送も50倍速で早送りされている。新張碓トンネル(ココ)を過ぎた先は視界数メートルの雪の中を進む。張碓小学校前バス停(ココ)通過で歩き出して約3時間、ほぼ視界ゼロの白い地獄となる。
※ダイジェスト動画①に映る「張碓横断歩道橋」は(ココ)、張碓横断歩道橋を通過後②が映る。
日が暮れた後は早くも夜の雰囲気。雪は更に降り続ける。内田商会(ココ)前の歩道で除雪作業しているお父さんと会話する久しぶりのふれあいがありました。
宿探しの為に銭函駅方面へ
【宿探しは駅へ向かえ】の細道鉄則に従い、銭函駅方面へ。すると駅までの道のり途中に宿を発見!今日は3階!どうする?
前夜ゴチャついた''お宿ルールの2階以内和風''に反するけれど、今日はずっとずっと雪の中頑張って2人とも体力の限界なので、あっさり反故確定。専務の交渉がマルー!で、やっと徒歩から開放されました。
- 住所
- 小樽市銭函2-19-5
- 電話番号
- 0134-62-4279
- 営業時間
- チェックイン15:00
チェックアウト10:00 - 備考
- 総部屋数:12室
駐車場:20台 無料 予約制
節分の直後ということで、部屋で豆まきをする2人。手書き力作の赤鬼お面を付けた専務に、道民お馴染みの殻付き落花生をぶつける岸D。喧嘩勃発の危険有りの雰囲気の中、「脛は外、腿は内」と言いながらの岸Dによる専務へのマッサージ塗りは強烈でした笑。
ついに札幌のカントリーサインが見えた!
小樽ロケ最終日となった3日目、本日は晴天なり。「旅館民宿 慶正」を出発。向こうに見えた海と別れ、札幌を目指して張り切って進みます。
【ダイジェスト動画4分41〜56秒】
いよいよ見えてきたのは、札幌のカントリーサイン。ついにキターっ!というところで、小樽はここまで。DVDの副題がドンピシャな冬の小樽でした。専務・岸D、お疲れ様でした!!
以上が小樽の聖地巡礼でした。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
雪は真っ白で綺麗だけれど、本当に過酷で厳しいロケだったと思います。頭の上や、背負ったリュックや肩に積もった雪を見て、見ている側も厳しい冬を体験したように感じた小樽でした。
途中で専務達が行った「小樽雪あかりの路」に興味を持たれた方は、どうぞ暖かい服装で冬や雪を楽しんで下さいませ。デートに最適だと思うなぁ、すごくロマンティックだし♡
次はどこに巡礼しようかな?では、また!
【おまけ】ブギ専ファンにクイズを出題
唐突ではありますが、ここでクイズ!4問出題します。ヒントはあえて無し!順不同。
【この場所は何の企画で行った場所でしょう】答えは、1番下にありますので、見てしまわないようにご注意を。
【①】どうですか?わかりますか?
【②】楽勝でしょう?
【③】アレですよ、アレ!
答え:①グリコジャンケン(係長が活躍した場所。でもちょっと係長は嘘付き笑)②ご当地キャラへの道(ゴール地点。二十歳の女の子にキュンとしてたオジサン2人組にウケた!)③母校への道・大学編(地獄坂の上にある小樽商科大学校舎の門)④ブギウギ爆釣倶楽部(ホウムラ社長は①のグリコジャンケンでも活躍されていました)

