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【余市町】ブギウギ奥の細道・聖地巡礼 「余市蒸溜所見学」でウイスキーを学ぶ

【余市町】ブギウギ奥の細道・聖地巡礼 「余市蒸溜所見学」でウイスキーを学ぶ

世界的に有名な日本のウイスキー。
最近は、
2022年に厚岸ブレンデッドウイスキー処暑
2023年にニッカ竹鶴ピュアモルト
がWorld Whiskies Awardで、世界最高賞を受賞するという素晴らしい成績をあげています。
その竹鶴ピュアモルトに含まれる原酒の一部は、ニッカウヰスキー余市蒸留所で造られています。
実に誇らしい。北海道の宝のひとつですね!


ニッカウイスキー 余市蒸溜所 

住所
北海道余市郡余市町黒川町7丁目6
電話番号
0135-23-3131

行った事あります?!
魅惑の「ニッカウヰスキー余市蒸溜所見学」

以前は 予約なしで見学出来ていたような記憶がありますが、
コロナ禍以降は完全予約制のガイドツアーとなっています。
(飲食店、ショップ利用は予約の必要なしで入れますが、試飲は出来ません。試飲はガイドツアー参加者の特典です。)

ガイドツアーは要予約・無料・試飲付き
所要時間約70分

9:00 から15:00まで12回のツアーがあり、
私が参加した回は約20名ほどでした。
お楽しみの試飲は、ツアーの最後です。



受付時にもらう紙を無くさないでー!(車なのでソフトドリンク券をいただきました。)

の入場券は、帰る際 入口に向かう途中でスタッフに提示する必要があります。
絶対無くさないように ご注意下さい!!

「ニッカ」って名前の由来、ご存知ですか?

ニッカって、どこから来た言葉なんだろう?
って、ずっと思ってました。謎でした。(私だけ⁈)

ニッカの社名は、
ウイスキーが熟成し、販売できるようになるまでリンゴジュースなどをつくり始めたことに由来し「大日本果汁株式会社」が設立された。
同社の略称「日果」の片仮名書きが現在のブランド名になっている。
大 日本 果汁(ダイ ニッポン ジュウ)でニッカとの事。
ガイドツアーに参加して、わかりました。

ガイドさんが持っていたプレートを撮影させていただきました。


長年の謎が解けた!


「ニッカウヰスキーとリンゴ」の話はコチラ

ニッカウヰスキーについて


竹鶴政孝氏

改めてまして、竹鶴政孝氏とニッカウヰスキーについて。

広島の造り酒屋に生まれたニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝(たけつるまさたか)氏は、スコットランドで本場のウイスキーづくりを学びました。
そこで、出会ったリタと恋におちて、、、。
(2014年のNHK連続テレビ小説「マッサン」をご覧になった方は ご存知ですよね?(^_−)−☆)

続きはコチラをどうぞ。



ではでは、ブギウギ奥の細道 余市町の旅 イッテミヨー!

STV「ブギウギ専務」の大型企画
「ブギウギ奥の細道 第一幕」は、
ウエスギ芭蕉こと ウエスギ専務と
河合曾良こと おおち係長が
函館・立待岬を出発し、稚内・宗谷岬まで 俳句を読みながら、徒歩で北海道縦断する過酷バラエティ企画です。

そのロケ地ブギ聖地とし、巡礼しています。
紹介するブギ聖地のある町は、ランダムに決めています。ご了承下さい。

余市町ロケは 2012年1/25と2/3に行われ、ブギウギ奥の細道DVD vol.2〜冬の章 〜に収録。
今日現在、大阪チャンネルで視聴可能のようです♪(シーズン1 エピソード45と46)
是非、ご確認下さいませ。

ロケ1日目、余市入りは雪降りしきる夜

この日は、ウエスギ専務と岸ディレクター(以降D)の2人で旅を続けていました。

仁木町のセイコーマートで宿情報を聞くものの、近くに仁木町の宿は無しとのこと。
少し歩けば「水明閣」という宿がある!と聞き、望みをかけて進みます。既に20時近い。

近づくと、3階建てのホテル
お宿ルールとしては完全アウトなのだけれど、岸Dから「特例!」と了承が得られた!
専務の交渉が「マルー○!!」と成功♪
名物・鮎料理と余市の海鮮懐石と、
岸ディレクターから恐怖のマッサージ塗りを施されたのちに 深い眠りにつくのでした。
今日も一日お疲れ様でしたー☆



ホテル水明閣

住所
〒046-0012 北海道余市郡余市町山田町687
電話番号
0135-22-2838
備考
一泊2食プラン、素泊まりプラン、朝食プランなど各種。詳しくはホームページをご覧下さい

では、ここでYouTube動画を!

恒例の「YouTube動画を見て、聖地巡礼気分を味わっていただきたい☆」を紹介します。(▶︎再生→右下□をタップ→画面をタッチすると時間表示が出ます)

余市町は2ヶ所あります!


動画4分30〜36秒
この、はしゃいでる様子が「ホテル水明閣」の熱い夜です。笑

専務、初ニッカウヰスキー見学にワクワク

ロケ2日目。
宿を出発し、余市駅前交差点まで来たところで、余市蒸留所を見つけた専務。
どうしても行きたい!と鼻息荒く、岸Dの了承も あいまいなまま取材許可に突き進みます。


余市駅前の「蒸留所入口」交差点に辿り着き、余市蒸留所を発見する専務


1934年建設の立派な石造りの入口。白合羽の警備の方は英語対応バッチリでした

取材交渉で「マルー○!」をいただき喜ぶ専務。
この頃は見学自由だったので、受付で説明を受け 試飲が出来ると聞きウキウキ。

動画4分06〜14秒
そして、受付嬢に囲まれハーレムのような即席握手会となり、ますますウキウキ。笑


即席握手会をした受付はココ。 (巡礼時はガイドツアー参加者並んでいました)

専務が見学した場所(放送で映った場所)

画像を続けてご覧いただきます。
全て放送内で映っております。


巡礼時は小雨。しっとり濡れた古い建物もいいよね。

場内、傘の貸し出しはありません!
各自持参か、受付で購入も出来るようです。
ガイドツアーは屋根の無い場所を歩きますので、ご注意下さい!


入口付近。並んだ樽も絵になりますね


こちらも入口付近のフォトスポット


「蒸留棟」 ポットスチル(単式蒸溜器)は定期的に石炭が焚べられ、熟練の温度管理がされています。


「旧竹鶴邸」 2002年に実際の住居を余市・山田町から移築


旧竹鶴邸内 猫を飼っていたと紹介されている


旧竹鶴邸内にある模型(リタがピアノを弾いているのを政孝が聞いている。ピアノの上に猫が!)


試飲会場入口付近。奥に見えるのは限定品やグッズなどが買えるショップ

本当のところ、一番気になるのは試飲ですよね?ね?

続いて、いよいよお目当ての試飲会場に入る専務。
・シングルモルト余市10年
・鶴17年 
・アップルワイン
の3種を飲み、政孝とリタの絆について振り返り熱く語ります。
深い愛情に感動していました。


はい、こちらが試飲会場でございます!


巡礼日の試飲3種はこちら♡ グラスに適量入っているものを受け取ります。飲み放題ではありません!


シングルモルト余市・スーパーニッカ・アップルワイン。飲み方もいろいろ。


飲み方を決めたら、必要に応じてコチラをご利用下さい。セルフサービスです。


大型ビジョンでは若い頃の草刈正雄さん出演のCMが!カッコイイなぁ。


ソフトドリンクコーナー


有料おつまみ自販機もありました

ガイドツアーで面白かった話。
私が参加したガイドツアーの回は 海外の方の方が多いくらいでした。
ガイドさんが説明する際には英語表記の説明書きも掲げられていましたが、全然読もうとしない外国人男性2人がいて、「大丈夫かな、日本語わかるのかな?」と思っていました。
その後、試飲会場に着いて ガイドさんの最後の挨拶が終わった途端、その2人は今までにない俊敏さで動き出し、試飲3種をゲット。1番近くの席に座り、満面の笑みでウイスキーを味わっておりました。そのハツラツとした表情、思わず私も笑顔になりました。
楽しんでくれたようで、何よりです(^_^)

なんとなしに撮影した画像に2人が映っていました。2人の動きが早かったので、まだ同じ回の参加者は誰も座ってない。笑
(右奥の方は前の回の参加者です。)

見学と試飲、いい思い出になってたらいいな♪

先日、「外国人がガチで投票 都道府県総選挙」のランキングを発表するテレビ番組がありまして、堂々の1位は北海道でした!!
特に、余市蒸溜所見学が人気で、この2人のように試飲を楽しみ 感動する方も続出、との事です。

余市蒸留所見学を満喫。さぁ次の町へ。

無事 試飲を終え、蒸留所を後にする専務と岸D。
専務は 政孝とリタに「グッときた」と感動し、美味しいウイスキーとワインにご満悦の様子で、次の町を目指し 歩き始めました。



以上で余市町のブギ聖地紹介は終わります。
蒸留所見学経験者には懐かしく、未経験の方は興味がわくと良いのですが、いかがでしたでしょうか?

巡礼時はソフトドリンクでしたが、
私もアップルワイン、リピートして飲んでおります。すごく飲みやすいです。


飲み方いろいろ楽しめます

720ml 1472円税込

おまけ(ブラックニッカの「ヒゲのおじさん」って何者?)


ご存知、ススキノ交差点のヒゲのおじさん看板


試飲会場一階にあったヒゲのおじさんのパネル。ステンドグラスみたいで素敵

ガイドツアーではヒゲのおじさんについて説明がなかったので、最後にガイドさんに聞いてみました。
・おじさんは政孝がモデルではない。
「キングオブブレンダー」と呼ばれたモデルはいるが、実在しないキャラクターデザインである。

とのこと。
この謎も、無事解けました。良かった^_^


ヒゲのおじさんの話

おまけ(リタロード)



画像手前が余市駅。奥に蒸留所が見える。

余市駅前に、リタロードの碑があります。
こちらはブギ聖地ではありませんが、せっかくなので行ってみました。


リタロード

さて、次はどこに巡礼しようかな♪


この記事を書いたモウラー

モウラー

おおでまり

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元道民。ブギウギ専務・上杉周大さんの大ファンです♪