
【蟹のジェラート⁈】国際大会で2冠のシェフが作る「ジェラテリア Rimo 網走店&札幌店」
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網走まで行かないと食べられなかった【イタリア最大規模を誇る国際大会で2冠を達成したシェフが作るジェラート】が、札幌「ノルベサ」でも食べられるようになってます!
国際大会で2冠のシェフが作る「ジェラテリア Rimo」のジェラート
昨年、以前からテレビやメディアで「網走にすごいジェラート屋さんがある」と取り上げられていて、ずっと行ってみたかった「ジェラテリア Rimo 網走店」に行くことができました。そして11月、札幌すすきのにある屋上観覧車「ノリア」が目印の都市型複合商業施設ノルベサ1階に「ジェラテリア Rimo 札幌店」がオープンして大興奮!ヤッホー♪(^^)です。
網走に行かずして「Rimo」のジェラートを食べることができ、またより多くの皆様に道産生乳を使って作るジェラートの美味しさを体験してもらえる機会が増えたことを嬉しく思います。
今の時期ちょうど流氷が接岸するタイミングで網走を訪れる方も多いと思いますので、網走店、札幌店の両方をご紹介致します。では、イッテミヨー!
「高田聡シェフ」について
↓↓↓2026年1月9日 北海道教育委員会「SOYA未来プロジェクト」で紹介されたFANメッセージをご覧下さい。
高田シェフは、2017年イタリア最大規模を誇るジェラート国際大会シャーベスフェスティバルに初出場して優勝。2019年にはジェラート国際見本市で行われたMIGガストロノミーコンテストを制し、ジェラートの本場イタリアの国際コンテストで日本人として唯一、2冠を達成している凄い方です。
【味や香り、舌触りを独自に研究し、新しい技術やアイディアを取り入れながら試作を重ねて、地域産品に光を当てるほかにも、多くの人を笑顔にするような新たなジェラートづくりを続けている。】とのこと。私も実際に食べてみて、そのなめらかな口当たりと魅力たっぷりのフレーバーに「さすがチャンピオン!!」と納得しました。
網走でジェラート店を経営している理由
〜2007年、網走市にオープンした「Rimo」の店名は、旧店名「りすの森(もり)」からつけられているそうです。〜
【店舗のオーナーでありジェラートマエストロでもある高田聡シェフが何故網走市で「Rimo」をオープンさせたのか】の答えは、【1998年に60代でジェラート専門店「りすの森」を始めたおじいさまの挑戦を引き継いだから】です。
自身の理系脳を掛け合わせて革新的なジェラートを生み出す北海道網走発のブランド「Rimo」は、2020年沖縄に2店舗(現在は1店は休業中、1店は営業終了)、2025年11月道内2店舗目の「札幌店」をオープンさせています。
目玉商品の「イバラ」は『イバラガニ』のジェラートです
たくさんあるメニューの中で1番の目玉商品「イバラ」を紹介致します。
まず、イバラは「イバラガニ」からとった名前です。イバラガニはタラバガニの仲間で見た目は体全体にトゲ(イバラ)がありゴツゴツしていて、網走ではこのカニを漁獲する漁船が数隻しかなく入手困難な「幻のカニ」と言われるそうです。味は強い甘みが特徴でタラバガニに負けないおいしさなんだとか。
【なぜイバラガニをジェラートに使おうと思ったのか?】は【「特産品を使ったジェラートを作りたい」というシェフの想いから試行錯誤を重ねて作られた】そうで、やはり、〈ジェラートに蟹〉の意外性もあってか多くの人に愛される人気メニューだそうです。
「イバラ」は、ローストしたイバラガニの殻を、搾りたての「網走牛乳」を使用したミルクベースに漬け込み、ピスタチオと合わせたジェラートで、イバラガニの殻とピスタチオの香ばしさが見事にマリアージュされていて旨みが溢れています。また、カニの香りと相性の良いトマトジュースとウォッカが隠し味に入っている絶妙なバランスのジェラートに仕上がっています。面白くて美味しい、なんだかすごいジェラートなの!※カニ肉は入ってません。
以前、「マツコの知らない世界」や「おにぎりあたためますか」でマツコさんや大泉洋さんも衝撃を受けていました。
ジェラテリア Rimo 網走店
網走店の画像は2025年5月のものです。最新の情報などはホームページなどをご確認下さい。
店舗外観:特徴的な屋根をもつ可愛らしい店舗です。
お店の看板には旧店名「りすの森」にちなんだロゴマークがあります。
- 住所
- 〒099-2421 北海道網走市呼人418
- 電話番号
- 0152-48-3053
- 営業時間
- 11:00 ~ 17:00
- 定休日
- 水曜
- 備考
- 駐車場20台
各種キャッシュレス決済対応
JR呼人駅より徒歩10分
バス停「上林宅前」より徒歩1分
どれも美味しそうで選ぶのが大変でした。
取り扱い商品はその日によって変わります。
注文が決まったら、画像右のレジで支払ってから注文を。
カップのジェラートは、↓画像中央の冷凍庫から選んでレジへお持ちください。
先客有りにつき画像無しですが、画像奥の窓辺りに店内イートインスペース有り。
雪の無い時期はウッドデッキでも食べることができます。
「イバラ」と「イチゴソルベ」のダブルを注文
左:駐車場で即いただきます。 右:ビシッとツノが立って美しいフォルム。
初めて食べた「イバラ」のインパクトと、イチゴソルベの酸味と甘さがとっても爽やかで、我ながらナイスなチョイス☆。近くにあったら何度でも通いたくなるお店でした。と、いう流れで札幌店をご紹介!
ジェラテリア Rimo 札幌店
札幌店の画像は2025年12月のものです。最新の情報などはホームページなどをご確認下さい。
12月に行ったので店内クリスマスのディスプレーでした。
お店の看板もクリスマス仕様。
- 住所
- 〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西5丁目1−1
- 電話番号
- 011-600-1865
- 営業時間
- 12:00 ~ 22:00 季節によって変動あり
- 定休日
- なし
- 備考
- 場所はノルベサ1階、ラーメンの「一蘭」前にあります。現在店内は混雑緩和の為にロープで順路を示しています。↓Instagram参照。
「Rimo」のジェラートが札幌でも食べられて嬉しい!大変便利になりました。(価格は少し上がるけれど、そこはご了承を!)
その日によって取り扱い商品が変わりますが、網走店から直送されていますので「イバラ」も食べることができます♪
網走店と同じ味が食べられます。
取り扱い商品一覧。この中からその日によって数種類が販売となります。
店内のディスプレーパネルに笑顔でトロフィーを持つ高田シェフの姿。
↓札幌店のInstagramで、高田シェフがコーンにジェラートを盛り付けているところを発見。(チャンピオンはイケオジ^^)
※ 高田シェフは常時店舗に居る訳ではないので、もし会えることがあったら大変貴重な体験だと思います。
価格表。ゴールド・シルバー印の商品は価格アップしますのでご注意を!
テイクアウトのカップも各種。保冷袋や保冷剤の取り扱い有り。発送も可。
さて、どれを選びましょう。
「イバラ」と「いちごミルク」のダブルを注文
店舗前でサクッと食べている方もいらっしゃいましたが、座って食べれる場所があるのでご利用下さいませ(^^)
イートインスペースでゆっくりどうぞ。
以上が、国際大会二冠のシェフが作ったジェラート店「Rimo」の網走店・札幌店の紹介でした。話題のフレーバー「イバラ」をはじめ、定番や新しい商品も続々入荷しているので、いつ行ってもワクワク楽しいジェラートタイムを満喫できると思います。是非一度ご賞味下さいませ♪
では、また!
「網走」おまけ情報2つ
①「Rimo」のジェラートを食べてみたいけどやっぱり遠くて無理、、、という方に朗報!!網走市のふるさと納税返礼品になっています。是非検索してみて下さいませ。
②巷で「網走オホーツク流氷館のソフトクリームが美味しい!」と話題になっているのは「Rimo」が作った【オホーツク海の塩を使った塩キャラメル味の「流氷ソフトクリーム」】です。網走まで行かれる方は是非こちらもチェックして下さい(^^)

