【2026夏】札幌でおすすめの激ウマグルメ8選!冷やし麺・スタミナ肉・絶品スイーツまとめ

【2026夏】札幌でおすすめの激ウマグルメ8選!冷やし麺・スタミナ肉・絶品スイーツまとめ

札幌も夏本番を迎えると、連日暑い日が続きますね。食欲が落ちてさっぱりしたものが食べたい日もあれば、お肉でガッツリスタミナをつけたい日もあるはず。

今回は、そんな夏の札幌で押さえておきたい注目のグルメを8店集めました。ひんやり涼む冷やし麺から、夏バテを吹き飛ばす肉料理、食後にうれしい絶品スイーツまで幅広くピックアップしています。

どのお店も地下街直結や徒歩圏内などアクセスしやすく、普段のランチやおでかけついでに立ち寄りやすいスポットばかりですよ。今年の夏グルメ選びの参考にしてみてくださいね。

記事内の情報は2026年8月13日時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

ひんやり冷やし麺

蒸し暑い日にうれしい、清涼感たっぷりの冷やし麺を集めました。出汁の旨味が効いたあっさり系から、スパイスで適度に汗を流せるシビ辛系まで、つるっと喉越し良く味わえる一杯をご紹介します。

【大通・札幌駅】175°DENO担担麺


【汁なし冷し担担麺 / 汁あり冷し担担麺】

本格的な四川の花椒と自家製辣油が評判の担担麺専門店「175°DENO担担麺」。毎年6月中旬頃から登場する夏の限定メニュー「冷し担担麺」は、暑い日にぴったりの一杯です。

冷たく締めた麺に濃厚な胡麻のコク、ラー油の旨味と花椒の爽やかなシビれがよく絡みます。冷たいスープだからこそスパイスの香りが引き立ち、最後までバテずにサッパリと食べられますね。

なお、札幌駅前通店と札幌南口店では「汁あり」、札幌北口店と江別蔦屋書店では「汁なし」といったように、店舗ごとに提供している種類が異なります。出かける前に目当ての店舗のメニューを確認しておくと安心ですね。
提供時期:6月中旬~夏季限定


175°DENO担担麺 駅前通店

住所
札幌市中央区北2条西3丁目1-12 敷島ビル B1F
電話番号
011-211-4157
営業時間
11:00~L.O. 15:00
17:30~21:30(L.O. 21:00)
定休日
日曜(2026年8月現在、土曜・祝日臨時休業中)
備考
■札幌北口店
札幌市北区北7条西4丁目1-1 東カン札幌ビル1F
011-769-0334
10:30~22:45(L.O. 22:30)
無休

■札幌南口店
札幌市中央区北4条西2丁目1-2 キタコートレードビル 1F
011-596-7102
11:00~15:00、17:00~23:15 (L.O. 22:45)
無休

■江別蔦屋書店
江別市牧場町14-1 江別蔦屋書店内
011-802-7670
11:00~20:00(L.O. 19:30)
無休

【東区・豊平区】麺鍾馗(メンショウキ)


【北海道三大昆布水冷麺】

京都の有名店で修業した店主が手がける人気ラーメン店「麺鍾馗(メンショウキ)」。毎年8月の限定として登場する「北海道三大昆布水冷麺」は、昆布の旨味が詰まった清涼感たっぷりの一杯です。

函館真昆布、羅臼昆布、利尻昆布の3種から贅沢に出汁をとっていて、とろみのあるスープが特注の冷麺によく絡みます。冷たい出汁の風味がダイレクトに伝わるので、暑くて食欲がない日でもつるっと食べられますね。

なお、本店(東区)と豊平店で限定メニューの内容が異なり、この冷麺は本店で味わえます。8月中旬頃までは「冷やし担々麺」などの限定麺が出ていることもあるので、お店のSNSで最新情報をチェックしてから向かうのがおすすめですよ。
提供時期:8月限定(材料がなくなり次第終了)


麺鍾馗 本店

住所
札幌市東区北26条東1丁目2-25 ノース26
電話番号
011-768-8029
営業時間
11:00〜15:30
17:00〜20:00
定休日
火曜
備考
■豊平店
札幌市豊平区豊平7条8丁目2-1 東光ストア豊平店西館
011-600-0629
11:00〜15:30、17:00〜20:00
定休日:火曜

スタミナ肉グルメ

夏バテ予防や疲労回復には、やっぱりがっつりとお肉を食べるのが一番です。ジューシーで食べ応え抜群の肉料理から旨辛なスパイシー麺まで、一口食べれば元気が湧いてくるスタミナ満点のお店をご紹介します。

【新琴似】牛かつ いち華


【牛かつ定食】

札幌では珍しい牛かつ専門店「牛かつ いち華」。看板メニューの「牛かつ定食」は、道産牛の生肉を高温の油でわずか60秒だけ揚げた、綺麗なレア色の断面が目を引く一品です。

サクサクと軽い薄衣のなかには、肉本来の旨味と甘みがギュッと詰まっています。岩塩や添えられたおろしたての山わさびと一緒に味わうと、さっぱりとして脂っこさを感じさせません

レア肉ならではの柔らかい食感と上質なお肉の旨味は、夏場にしっかりスタミナをつけたい日のランチにもぴったりですね。限定10食の「牛フィレかつ定食」や自家製和風タルタルソースがかかった「いち華丼」も人気があります。


牛かつ いち華

住所
札幌市北区新琴似8条1丁目1-46
電話番号
011-726-2121
営業時間
11:00~21:00
定休日
無休

【栄町】玉林酒家(ギョクリンシュカ)


【ラータン刀削麺】

地下鉄栄町駅の近くにある地元で大人気の町中華「玉林酒家(ギョクリンシュカ)」。ここで多くのお客さんが注文するのが、お店オリジナルの名物料理「ラータン」を使ったメニューです。

「ラータン」は、白菜と豚肉をたっぷりの唐辛子と油で煮込んだ激辛スープで、痺れるような辛さと強い旨味が特徴です。これに削りたてのもちもちした刀削麺を合わせた「ラータン刀削麺」は、ボリューム満点で食べ応えがありますね。

真っ赤なスープは最後まで熱々でしっかり汗をかきますが、スパイスのコクと豚肉の甘みが効いていて、気づけば箸が進む中毒性の高さです。暑い夏こそ汗を流してサッパリしたい、辛いものでスタミナをチャージしたいときにぴったりの一杯ですよ。


玉林酒家

住所
札幌市東区北43条東16丁目1-10
電話番号
011-784-5668
営業時間
11:00〜15:00
17:00〜22:00
定休日
月曜(祝日の場合は営業)

【すすきの】北海道ジンギスカン 蝦夷屋


【なまら厚切りジンギスカン】

すすきのの真ん中に位置する、活気あふれる人気のジンギスカン専門店「北海道ジンギスカン 蝦夷屋」。お肉のカットや厚みにこだわりがあり、臭みのない上質なラム肉を堪能できます。

お店の一番人気「なまら厚切りジンギスカン」は、1cmを超える圧倒的な厚みが特徴の一皿です。じっくり焼いて頬張ると、厚切りならではのジューシーな肉汁とラム肉本来の旨味が口いっぱいに広がりますね。自家製のタレとの相性も抜群で、ご飯やビールが進む美味しさです。

羊肉には夏の疲労回復にうれしい成分が多く含まれているので、夏バテ予防のスタミナチャージにもぴったり。あっさり味付けされた「なまら厚切り塩胡椒」や、きめ細やかな肉質の「特上生ラム肩ロース」などメニューも豊富ですよ。


北海道ジンギスカン 蝦夷屋

住所
札幌市中央区南5条西3丁目 北専プラザビル 1F
電話番号
011-513-0677
営業時間
平日 16:30〜23:00
土曜・日曜・祝日 12:00〜23:00
定休日
無休

ひんやり夏スイーツ

ランチのあとや一日の締めくくりに立ち寄りたい、この時期ならではの絶品スイーツです。旬の果実を贅沢に使ったプレミアムなかき氷や見た目も華やかな夜パフェなど、涼やかなひとときを過ごせるお店をご紹介します。

【定山渓】森乃百日氷(もり の ひゃくにちごおり)


【二十日氷(旬のフルーツかき氷) / 定番氷】

夏から秋にかけての「100日間」しか営業しない、定山渓温泉の超人気かき氷店「森乃百日氷(もり の ひゃくにちごおり)」。本店(翠山亭内)、温泉入浴とセットで楽しめる休日店、そして山ノ風マチの洋菓子店を間借りする「小さな森乃百日氷」の3店舗で展開しています。

なかでも「小さな森乃百日氷」はハーフサイズで提供されるため、食べ比べもしやすいのが魅力です。20日ごとにメニューが変わる名物の「二十日氷」は、8月18日から洋梨、その後はプルーンと続き、その時期一番美味しい旬の果実を贅沢に使った絶品ソースが味わえます。

また、新登場の「幻のトマトや「気まぐれキウイ」といった定番氷も揃っていますよ。本店は完全予約制ですが、「小さな森乃百日氷」は当日10時から整理券が配布されます。温泉街のドライブがてら、今しか出合えない旬の味を試してみてくださいね。


小さな森乃百日氷

住所
札幌市南区定山渓温泉西2丁目1 風マチビルヂング1階 「ハレとケ洋菓子店」内
電話番号
011-590-6654
営業時間
10:30〜17:00(整理券配布10:00〜)
定休日
火曜(2026年9月22日は営業)
備考
■森乃百日氷 本店
南区定山渓温泉西3-105(定山渓第一寶亭留翠山亭 敷地内)
10:30〜最終入店15:00(完全予約制)

■森乃百日氷 休日店
札幌市南区定山渓温泉西3-101(休日ビルヂング内)
14:00〜17:30

※全店舗、2026年6月13日(土)〜10月3日(土)の合計100日間営業

【すすきの】夜パフェ専門店 ななかま堂


【夏限定・季節のパフェ(桃庭-“Toutei”- など)】

お酒を飲んだ後の締めとして人気を集める、和の空間が魅力的な「夜パフェ専門店 ななかま堂」。旬の素材を使い、全体の味や甘さのバランスを緻密に計算したパフェが常時6種類ほど揃っています。

夏の時期に注目の「桃庭-“Toutei”-」は、軽くコンポートした桃に男山大吟醸のジェラートやライチソルベ、薔薇のジュレ、抹茶白玉などを重ねた贅沢な一杯です。果実のみずみずしさと爽やかな香りが広がり、さっぱりとした後味で〆にぴったりですね。

店内にはカウンターのほか小上がり席もあり、落ち着いた雰囲気のなかでゆったりと過ごせます。一日の締めくくりや、夏の夜のお出かけの最後にぜひ立ち寄ってみてくださいね。


夜パフェ専門店 ななかま堂

住所
札幌市中央区南4条西5-10 第4藤井ビル2F
電話番号
050-5487-4477
営業時間
18:00〜24:00(L.O. 23:30)
金曜・土曜・祝前日 18:00〜翌2:00(L.O. 翌1:30)
定休日
不定休

【麻生】氷処 マザーリッチ


【かき氷(生パイン練乳・酒かすハスカップなど)】

地下鉄麻生駅からすぐの場所にある、4月~9月頃までの期間限定で営業するかき氷専門店「氷処 マザーリッチ」。食べたときに頭がキーンとなりにくいよう、氷の温度を丁寧に調整してから削る徹底したこだわりがあります。

削り出された氷は驚くほどフワッとしていて、口のなかでさらりと溶けていきます。シロップのベースとなる「蜜シロップ」は、てんさい糖や黒糖などを独自の配合で混ぜ合わせた手作りのもので、やさしく奥行きのある甘さが楽しめますね

甘酸っぱい「生パイン練乳」や地元の味を楽しめる「酒かすハスカップ」など、メニューは日替わりで登場します。「アメリカンチェリー&ピスタチオ」といった話題の限定メニューが出ていることもあるので、出かける前に公式Instagramで当日のラインナップをチェックしておくのがおすすめですよ。


氷処 マザーリッチ

住所
札幌市北区麻生町2丁目1-5
電話番号
011-788-9994
営業時間
平日 13:00〜18:00
土曜・日曜・祝日 11:00〜18:00
定休日
月曜

まとめ

今回は、夏の札幌でいま食べたいおすすめの絶品グルメ8店をご紹介しました。清涼感たっぷりの冷やし麺や、夏バテ予防にぴったりのスタミナ肉料理、そしてこの時期しか味わえない冷たいスイーツなど、どれも暑い季節に一度は試してほしいメニューばかりです。

なお、期間限定メニューや季節限定営業のお店は、時期によって提供内容や営業時間が変更になる場合があります。出かける際は、お店の公式WebサイトやInstagramなどのSNSで最新情報を事前に確認しておくと安心ですよ。

お気に入りのお店や気になるグルメを見つけて、札幌の夏を美味しさとともに満喫してくださいね。


この記事を書いたモウラー

モウラー

maiko

札幌在住のライター。
毎日がもっと楽しく、週末がもっと楽しみになるようなお出かけ情報を中心にお届けします。
一児の母で絶賛子育て中。