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【札幌】展覧会「藤田嗣治 絵画と写真」プレス向け内覧会参加者募集のお知らせ

【札幌】展覧会「藤田嗣治 絵画と写真」プレス向け内覧会参加者募集のお知らせ

モウラーの皆さまへ

いつも記事を投稿いただき、ありがとうございます。
MouLa編集部では、4月より北海道新聞社主催の展覧会を中心とした有料イベントやプレス向け内覧会などに、モウラーの皆さまをご招待して記事化していただくことを積極的に行いたいと考えています。

前回の函館にて開催の展覧会「うつくしき日本画」に続き、札幌芸術の森美術館で開催される展覧会「藤田嗣治 絵画と写真」プレス向け内覧会のご案内となります。今回は募集締め切りが2026年4月23日(木)までとなり、かなり急な募集になっておりますが、ご興味がおありのモウラーの皆さまのエントリーをお待ちしています。

展覧会「藤田嗣治 絵画と写真」について


エコール・ド・パリを代表する画家、藤田嗣治(レオナール・フジタ 1886-1968)。
彼が生前、数多くの写真を残していたことはほとんど知られていません。本展覧会では、今なお多くの人を魅了し続ける藤田の絵画について、「写真」を軸に 3 つの視点から再考します。

1. 絵画と写真につくられた画家
写真に「撮られる」画家の自己演出
パリ画壇で名を馳せた藤田は、おかっぱ頭に口髭、丸眼鏡といった奇抜な風貌によっても知られていました。そうしたアイコン的なイメージを捉えた写真や自画像から、藤田のメディア戦略を紹介します。

2. 写真がつくる絵画
写真から「描く」画家の絵画制作
藤田は旅先の風景や人物をカメラに収め、写真の細部を自在に組み合わせて絵画の構図を作り上げることもありました。絵画とその素材となった写真を併せて展示し、制作プロセスを分析します。

3. 画家がつくる写真
写真を「撮る」画家の眼の記憶
世界初公開も含む藤田撮影の写真を展示し、絵画作品にも引けを取らないその魅力を探ります。さらに、観る者に記憶を喚起させる「写真」という媒体を通して、藤田の眼の記憶を追います。

本格的なアート展となると、高尚に感じてしまったり、専門知識が…などと思う方もいらっしゃるかもしれません。むしろ大半の方がそうだと思います。でも、だからこそ、初心者目線で作品を観て感じたレビューもユーザーにとっては貴重な情報になる思います。

会場に足を運んで、実際に作品を間近で観て、モウラーであるあなたが感じたことを、展示作品の情報とともに記事にしてみませんか?

募集要項

藤田嗣治 絵画と写真
日時|2026年4月28日(火)14:30~16:00
※本件は開催前日のメディア向け内覧会となります
受付時間|開場 14:00(14:20までに受付にお越しください)
※14:30から30分程度、本展監修者・札幌芸術の森館長佐藤幸宏が展示室内で作品解説を行います。解説付き内覧をご希望の場合はエントリー時に明記の上、受付時間内にお越しください。ご希望されない場合は、内覧時間内にお越しください。
会場|札幌芸術の森美術館(札幌市南区芸術の森2丁目75)
※受付は美術館正面の入口となります。
※お車でお越しの場合は、エントリー時に台数と各お車の情報をお知らせください。
※当日に限り第一駐車場に無料でお停めいただけます。

募集人数|1名

※モウラー1名+同伴者は最大1名の合計2名までご招待いたします。エントリーの際に参加人数を明記してください。
※応募状況にかかわらず編集部内で選考の上、4月24日(金)までに依頼者を決定いたします。結果によっては依頼に至らない場合があります。
募集締切|2026年4月23日(木)
応募方法|以下を明記の上、edit@moula.jp にメールをお送りください。
①モウラー名
②ご本名
③ご連絡先(携帯電話番号)
④参加人数
⑤記事承認提出予定日(1週間以内をめどとお考えください)
⑥解説付き内覧の希望有無
⑦車での来館有無(有の場合は車のナンバー情報も明記してください)

注意事項
・記事承認時に主催者のチェックおよび修正の可能性があることをあらかじめご了承ください。
・本件はメディア内覧会での取材のため、報酬は取材記事報酬(3,000円)のみとなります。


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