「ブギウギ奥の細道」聖地巡礼 vol.19【江差町】|蔵と祭りと通好み

「ブギウギ奥の細道」聖地巡礼 vol.19【江差町】|蔵と祭りと通好み

STV「ブギウギ専務」の大型企画「ブギウギ奥の細道 第二幕」は、ウエスギ芭蕉こと ウエスギ専務と河合曾良こと おおち係長が、北海道最西端の奥尻島を出発し、最東端の根室・納沙布岬まで 俳句を読みながら、徒歩で北海道横断する過酷バラエティ企画です。今回のブギ聖地巡礼は「江差町」です。


江差町ロケは2015年4月2日に行われ「ブギウギ専務DVD vol.7 ブギウギ奥の細道 第二幕〜奥尻 旅立ちの章〜」に収録。また、江差町の回は、Huluで視聴可能です。

歴史ロマンの町・江差を行く

「ブギウギ奥の細道」聖地巡礼 vol.3【奥尻島】|奥の細道第ニ幕はじまりの地の続きです。

ブギウギ奥の細道第二幕は、奥尻島がスタート(ブギ聖地 奥の細道第ニ幕はじまりの地 「奥尻島」に日帰りで行ってみた)で、奥尻島に渡るフェリーが発着するのが江差町です。

フェリーに揺られ、到着した江差町。フェリーの中で、「北海道応援マガジンJP01(読み方はジェイピーゼロワン。道の駅など道内1900ヵ所で無料配布)の会社の方に会い「ちょうど道南エリア特集の号をいただいた」と岸ディレクター(以降D)から受け取る専務。

「江差の5月は江戸にもない」と書かれた、江差町のページを見る。(↓のリンクを開き、検索バーから「vol.6」と入力すると、専務が手にした号が読めます!デジタルブック28・29ページです。)



JP01を読んだのは この辺り



フェリーターミナルを背に、出発した方向に映るガソリンスタンド前信号を左へ。いよいよ江差の町を進みます。

では、このタイミングで恒例のYouTube動画を見て、聖地巡礼の気分を体験していただきたい!と思います。まず↓をどうぞ。動画に 江差町ブギ聖地は3箇所あります。


それでは、動画に出ていない場所も含め旅の順路に沿ってブギ聖地を紹介致しますね♪


壱番蔵

動画のブギ聖地①1分38〜42秒
壱番蔵にて。蔵の高さを活かし雛飾りが並ぶ。圧巻の光景に息を呑む専務と係長。フェリーターミナルを出発し 見つけたのは
明治時代の蔵を一部改築し現在カフェになっているCafe&Sweets 壱番蔵地域活性化の拠点になっている場所だそう。

こちらは、ウエスギ専務こと上杉周大さんがヴォーカルを務めるバンドTHE TON-UP MOTORS(ザ・トンアップ モーターズ)(現在は活動休止中)が行った
北海道179市町村ツアーの記念すべきスタートの地でした。

壱番蔵でのライブの一部が、こちらで見られます。実際に行かれた方いらっしゃいますかー?
古い蔵の雰囲気が素敵な場所ですね!


現在、江差 北前のひな語り 2023年2月1日(水)~3月12日(日)が開催中です。
詳しくは↓をご確認下さい!



ここで長柄杓の出番!とハリキリましたが。


動画のブギ聖地②1分55〜2分
姥神大神宮の手水で びしゃびしゃに濡れる専務。
やっと活躍できる出番だ!とマイ長柄杓を使って手水をすることにした専務。手水の作法(柄杓に水を適量入れる→左手を洗う→右手を洗う→左手で受けた水で口をすすぎ左手を洗う→柄杓を傾け柄に残った水で柄を洗う)の最後で、水が大量に自分にかかる。水も滴るイイ男⁈

ところで、皆さん、姥神大神宮渡御祭をご存知でしょうか?
毎年8月9〜11日 姥神大神宮にて370年以上前から行われる北海道では歴史のある祭り「姥神大神宮渡御祭」。豪華絢爛な山車(ヤマ)が13台、町中を練り歩く壮観なお祭りで、江差が熱く盛り上がる夏の一大行事とのこと。

以前 特集の番組があり、元町民も、"盆暮正月に帰って来れなくても姥神大神宮渡御祭には必ず江差に帰ってくる“ というくらい誇りと伝統と魅力がある。という映像を見たことがあります。江差町の方々が本当に大切にしているお祭りだとわかります。胸躍る濃厚な3日間なんですね。私もいつか行ってみたい、と思っています。


姥神大神宮渡御祭についてはコチラ(2022年は中止だったそうです。2023年のニュースを待とう!)

姥神大神宮で、旅の安全祈願をした一行は「姥神大神宮渡御祭」で使われる山車の実物を展示している「追分会館」に行ってみることに。


江差追分会館

江差追分会館に入り、併設されている山車会館山車を見せてもらう。ここには、町内13台ある山車の中から2台を一年交代で常設展示してある。毎年行っても6年は違う山車が見られるのは嬉しい。


江差追分会館・江差山車会館

住所
江差町字中歌町193-3
電話番号
0139-52-0920
営業時間
9:00~17:00
定休日
4月~10月無休 11月~3月毎週月曜日・祝日の翌日 年末年始 (12月31日~1月5日 )
備考
入館料で、実演・追分道場・資料展示室・山車会館全て見学することができます。
(1日何回でも再入館可能)

大 人 : 500円
小・中・高 : 250円
小学生未満 : 無料
町 民 : 無料 (江差町民とわかるものをご提示ください。)
詳しくはホームページをご確認下さい

いにしえ街道


動画に映るのは この辺り

動画のブギ聖地③38〜40秒
江差町歴史的景観形成建物が並ぶいにしえ街道を進む。江差追分会館で入手した地元情報の「そば蔵 やまげん」で昼食を取ることにする。


残念!閉業してました。

美味しいお蕎麦を食べ、歩き出す一行。
市街地を抜けた辺りで、「繁次郎温泉」の看板を発見。


雨画像御免。黄色い看板上に繁次郎さんの絵があった。巡礼時は この通り。残念!

看板の繁次郎さんの絵を見て、大分県出身の係長が「吉四六(きっちょむ)さんみたいな人かな?」と連想する。
※吉四六さんは大分県で伝承されるとんち話で有名な民話の主人公

なんとご名答!!
この繁次郎さんは江差の吉四六さんと呼ばれ、江戸時代に実在したとされるとんち名人「江差の繁次郎」とのこと。


「道の駅 江差」にある繁次郎像。

この道の駅は、「自称日本一小さい道の駅」だとか。あるテレビ番組の調査では、トイレも含めた「建築面積」の比較でも、「道の駅江差」は日本一小さいという結果だったらしい。私の感想としては、コンパクトだけど綺麗で充実してるというイメージです。周りの景色も素晴らしかったです☆江差に行ったら是非寄ってみてね!


道路に こんなオブジェもありました。

岸Dから専務に「何か面白とんちエピソードとか無いですか?」と言われ係長に「じゃあ、とんちで切り返して!」と【空がどんよりしてきたので、ここに青い空を出して下さい】とお題を出されその返答で大惨事だと笑われてしまう。うまく返せなかったと肩を落とす専務。(私でも同じ返しするけどな、と思った!)

専務がなんと言ったかは、是非DVDかHuluで!!
繁次郎さん、吉四六さん、貴方なら何と返すでしょうか⁈ 考えてみて下さい。


この坂道左の歩道辺りで、専務が肩を落とす。進行方向は画像奥から手前。


坂を登り切り、下る途中のこの辺りで、海の奇岩を見る一行

「母校への旅 小学校編」で江差町を訪れた際に、専務が「タートルネック岩」と名付けた奇岩が見え(実際に見ると「ええ〜っ?タートルネックってさぁ、専務w」って思いましたww 車窓からだと見つけるのは難しい。いい画像は撮れませんでした涙)

奇岩で ひと盛り上がりした一行に厚沢部町のカントリーサインが見えてきて【 乙部町】ブギウギ奥の細道聖地巡礼 エリカ秘書初歩きへと、続くのでした!



以上で 江差町のブギ聖地巡礼は終わりです。
最後まで、お付き合いくださいましてありがとうございました♡江差の聖地を巡って歴史を感じる雰囲気が いいなぁ、と思いました。建物も街並みも素敵♪

そして、ブギ聖地ではございませんが、こちらの「嘆きの松」ご覧下さい。ロマンを感じました。彼等は、どんな思いで生きていたのか。など、古き時代を考える機会になりました。(開陽丸記念館の見学後だと、より一層ロマンを感じられると思いました!おすすめです)


旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)前の「嘆きの松」


それでは また。

さて、次はどこに巡礼しようかな♪

この後は「ブギウギ奥の細道」聖地巡礼vol.8【厚沢部町&乙部町】|エリカ秘書初歩きに続きます。

今回のおまけ


江差銘菓と言えば御存知「五勝手屋羊羹」せっかく江差に来たなら五勝手屋本舗で、「通好み」を購入するのは、いかがでしょうか?(丸缶羊かんの上端にだけまぶされたシャリシャリ食感の砂糖が楽しめる部分だけを袋詰めした商品。55g入り税込378円)
※以前は、五勝手屋本舗のみでの販売でした。今はホームページ内ネットショップで購入出来るようです。

店舗の雰囲気もいいですよ♪
詳しくはホームページをご確認下さい。


この記事を書いたモウラー

モウラー

おおでまり

ブギウギ専務・上杉周大さんファンの元道民。【アイコンをタップすると私の書いた記事一覧をご覧いただけます♪ (=^x^=) 】