道内の観光・グルメ・おでかけ情報満載 MouLa HOKKAIDO(モウラ北海道)

北海道は冬のモデルハウス見学がおすすめ!寒さに強い家づくりで見るべきポイント

提供:北海道マイホームセンター

北海道は冬のモデルハウス見学がおすすめ!寒さに強い家づくりで見るべきポイント

北海道で家づくりを考えるなら、モデルハウス見学は「冬」がおすすめです。パンフレットやWEBでは分からない家の温度感は、実際に訪れてこそわかるもの。寒さや雪がある冬だからこそ、家の断熱性や気密性、暖房の効き方といった住み心地を体感できます。

この記事では、冬の見学で確認したいポイントを分かりやすく解説します。後悔しない家づくりのために、ぜひ参考にしてください。

北海道の家づくりは冬の見学がおすすめの理由


北海道で家づくりをする場合、なぜモデルハウス見学をするのは『冬』がおすすめなのか?3つの理由をお伝えします。

北海道の家は冬性能が命だから

北海道は11月下旬~4月上旬あたりまで降雪がある地域が多く、冬が長いですよね。そのため『いかに冬を快適に過ごせるか』が住みやすさのカギになるでしょう。

断熱性や気密性、窓の性能といった冬性能は、寒い時期にこそ本来の力を実感できます。冬のモデルハウス見学では、寒い季節を家で過ごすシミュレーションがしやすいのが魅力。雪が積もる時期にモデルハウスを見ると、雪かきのイメージもしやすく、設備や道具の収納について相談しやすいのも冬に見学をする大きなメリットです。

見学しなければわからない温度感を知れるから

家の体感温度は、実際に家のなかに入ってみなければわからないことが多いでしょう。冬のモデルハウス見学では、部屋ごとの体感温度を確認できます。

足元が冷えないか、窓際がひんやりしないかといった細かな感覚は、暮らしやすさに直結します。また、家全体の室温が安定しているかを体感できるため、暮らしのイメージがより具体的になるでしょう。寒さを感じる場合は、その箇所によってどのような設備や対策があるかすぐにスタッフに直接聞けるのも冬に見学する利点ですね。

雪がある状態で室内の明るさを確認できるから

北海道の冬は日照時間が短く曇りや雪の日も多いため、室内の明るさが気になる季節です。そのため、あえて冬に見学することで、天候が悪い日でも室内が暗く感じないか、自然光がどのように入るかなどを確認できます。

窓の位置や大きさも目安や、吹き抜けが必要かどうかなども判断しやすくなります。雪が降る時期の日差しの入り方を体感できるのは、冬見学ならではのメリットですよ。

冬に確認したいモデルハウス見学のチェックポイント7つ


ここでは、北海道で家づくりをする際に冬だからこそチェックしておきたい7つのポイントをご紹介します。

玄関に入った時の温度感


玄関に入ったとき、室内側まで冷たい空気が流れ込んでいないかを確認しましょう。玄関は外気の影響を最も受けやすく、断熱性や気密性が低いと、ドアのすき間や床付近から冷気が入り込みやすくなります。特に家族の人数が多い家庭は、玄関を開閉する機会が多い傾向にあります。玄関まわりがひんやりしている家は、暖房効率が悪く、快適さにも影響します。丁寧に見学すべき場所といえるでしょう。

また、リビングに入るまでの廊下やホールが極端に寒くないかも重要なポイント。玄関から室内まで温度差を感じにくい場合は、スタッフにどのような設備を使用しているのか聞いて置くと家づくりの参考になります。

足元の冷えをどの程度感じるか


足元の温度は生活の快適さに大きく影響します。床表面温度が低いと、室温が高くても寒く感じやすくなります。部屋の中で寒さを感じやすいと、不快な思いをする機会や暖房の使用が増えるといったデメリットがあるでしょう。

床が冷たすぎないか、ソファ周辺や窓際で冷えを感じないか確認してみてください。特に断熱性能が不足している住宅では、床からの冷放射により不快感が生じやすくなります。

見学時はスリッパを脱いで床を直接体感すると、床断熱の効果や快適性の違いが分かりやすくなるのでおすすめですよ。

部屋ごとの温度差がないか


住み心地がいい家は、家の中の温度差が小さいことが特徴のひとつです。1階と2階で大きな温度差がないか、廊下・トイレ・洗面所など過ごす時間が短い箇所も極端に寒くないかを確認しましょう。

温度差が大きい家は、断熱性能や暖房計画が不十分な可能性があります。また、吹き抜けがある場合でも寒さを感じにくい家は、断熱・気密性能が高く空気循環まで考慮された設計であることが多いです。設備が気になるときは、展示場スタッフに気軽に質問してみてくださいね。

▼断熱・暖房について詳しくはこちら▼


窓まわりのひんやり感や結露の有無


窓は、家の中で寒さを感じやすく熱が逃げやすい部分です。見学のときは、窓際に近づいてひんやりとした冷気を感じないかを確認しましょう。

また、結露が発生しにくいかどうかも重要なチェックポイントです。結露は室内外の温度差と窓の断熱性能に大きく関係します。放置するとカビやダニの原因になるので、結露があると掃除の手間や頻度が増えがちに。複層ガラスやトリプルガラス、樹脂サッシなど、窓の仕様についてスタッフに確認しておくと安心ですよ。

▼窓の結露対策はこちらをチェック▼


暖房の稼働状況


モデルハウスの暖房がどのような状態で運転されているか?注目してみてください。設定温度の高さや暖房機器の台数が多すぎないかを確認することで、その家が「性能で暖かい家」なのか「暖房に頼って暖かくしている家」なのかを判断できるでしょう。

断熱・気密性能が高い住宅は、過度な暖房を使わなくても室温が安定しやすく光熱費を抑えることにもつながります。見学したモデルハウスの暖房の稼働状況について、その場でスタッフに質問してみるのもおすすめです。

換気が快適にできているか


北海道の冬は窓を開けて換気する機会が少ないため、換気システムを使って快適に空気が循環しているかが重要です。換気音が大きすぎないか、冷たい風が直接当たらないかなど、空気がこもっていないかを確認しましょう。

適切に設計された換気システムは、室内の温度を保ちながら空気を入れ替えることができます。窓が気軽に開けられない冬だからこそ、換気がうまくできているか体感しやすいですよ。ぜひ見学の際にチェックしてみてください。

雪かきがスムーズに行えるか


北海道は、雪かきのしやすさも重要なチェックポイントです。スコップやママさんダンプなどの雪かき道具を収納できる場所があるか、屋根からの雪がどの位置に落ちてくるかなど、家の周りも見てみましょう。冬の見学だからこそ、現実的な生活をイメージした見学ができますよ。

また、カーポートやロードヒーティング、玄関アプローチの工夫など、雪かきの負担を軽減する設備についても聞いておくことも大切です。北海道内でも地域によって降雪量が異なるため、おすすめ設備が違うでしょう。家を建てたい場所にどんな設備が適しているか質問しておくと安心ですよ。

▼雪かきアイテムについてはこちらです▼


北海道のモデルハウス見学で聞いておきたい質問リスト


モデルハウス見学のあとに「聞けばよかった……」と後悔しなくないですよね。あらかじめ質問すべきことをリストアップしました。

・光熱費の目安
・気密・断熱性能
・結露対策
・ライフスタイルに合う間取り
・雪かき対策  など

モデルハウス見学では、気になることや不安な点は積極的に質問して大丈夫です。たとえば、光熱費は延床面積や家族構成によって変わるため「この家なら冬の暖房費はどのくらいか」を聞いて目安を知るのもいいでしょう。気密・断熱性能は、暖かさや光熱費に直結する重要なポイントです。結露対策についても、窓の仕様や換気計画を確認しておくと安心ですね。

展示場スタッフは住まいの相談相手。遠慮せず聞くことで、家づくりの不安が整理されていきますよ。

冬のモデルハウス見学で寒さに強い家づくりを

冬のモデルハウス見学は、北海道の家づくりに欠かせない大切なステップです。家の中の暖かさや床の体感温度などを実際に確かめることで、「自分たちに合う家」が見えてきます。
気になることはその場で質問できるのも大きなメリットですよ。まずはお気軽に、モデルハウスで冬でも快適に暮らせる住まいを確かめてみませんか?落ち着いて寒い時期の家のなかを体感できる見学予約をぜひご検討ください。

北海道マイホームセンターのモデルハウス見学予約はお気軽に♪


札幌会場

札幌森林公園駅前会場

札幌北会場

旭川北彩都会場

函館会場

帯広会場

苫小牧会場

この記事を書いたモウラー

モウラー

暮デザ北海道

暮デザ北海道では、これからの暮らしを想像しながら理想の「住まいと暮らし」をデザインしていきます。家族みんなの満ち足りた暮らしがいつまでも続きますように。