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マオイってどこ??冬におすすめ❤️札幌からの近距離ドライブ

マオイは「馬追」と表記され、長沼町丘陵地帯を指します。アイヌ語で「ハマナスの実があるところ」という意味です。そのマオイで今回ご紹介するのは、湧水、豆腐、ジンギスカンそして温泉♨️です。

その名も「馬追の名水」

北海道には湧水スポットが数多くありますが、ここは札幌から程近く、駐車場も完備!




めちゃくちゃ寒い日の夕暮れ少し前、「馬追名水友の会」のみなさんが守っている湧水スポットです。
募金箱が設置してあるので、湧水維持のため、お水をいただいたら寄付をお願いします。




水汲み場の様子。
ホースから水を汲みます。水がキンキンに冷えていて手がしゃっこい!

お水はまろやかで、そのまま飲むのが私は好きです。月並みですが、コーヒーにも。お米をといで、とぎ汁を植物にあげたりもしています。


馬追の名水

住所
夕張郡長沼町東3
営業時間
7:00-19:00
備考
ながぬま温泉、マオイオートランドから車で約2分

源泉豆腐


「馬追の名水」から車で約2分。ながぬま温泉敷地内にある源泉豆腐工房


残念ながら冬季間はお休み


でも大丈夫! ながぬま温泉内で販売してました


この「超」が気になる

源泉豆腐はその名の通り、ながぬま温泉の源泉が隠し味だそうです。
そうそう、確かにここの温泉は塩泉なんですよね。隠し味に使えそう。
そして長沼は、大豆収穫日本一だとか。

私が買ったのは、「超絹」。
もうネーミングでヤラれてしまいました。寒い日だったので、湯豆腐にして食べましたが、濃厚な味となめらかな舌触り。次回は違う種類も試してみたい。


他にもこんな種類が。

王道 ジンギスカン


ながぬま温泉敷地内

長沼といえば、ジンギスカン。ここ「ながぬま温泉ジンギスカンコーナー」では、数種類のジンギスカンを食べ比べできるメニューがうれしい♪


メニュー

もちろん地元有名店のかねひろジンギスカンも食べられます。羊以外にも、豚ジンや珍しい牛のジンギスカンも。


3種食べ比べセット

オススメはこれ。
マオイロース、長沼ロース、ながぬま温泉ロースの食べ比べセット。これにビールで完璧♥️
それぞれ肉もタレも特徴が違う。
マオイは甘めのタレと厚めのお肉。
長沼はほどよい塩味と豊かな味わい。
ながぬま温泉はその中間のいいとこどり。


待ちきれない


店内 夕暮れ時


眺めも最高


道外の人で、ジンギスカンは苦手という人がいるけれど、美味しいジンギスカンを食べたことがないからなんだろうなあと思います。美味しいジンギスカンが食べられる北海道の私たちって幸せ♬.*゚


ながぬま温泉ジンギスカンコーナー

住所
北海道夕張郡長沼町東6線北4番地 物産館2F
電話番号
0123-88-2408
営業時間
11:00~20:30(L.O.20:00)
定休日
無休
備考
営業時間、定休日は変更となる場合がこざいますので、ご来店前に店舗にご確認下さい。

せっかく来たなら、最後は温泉でしょ♨️


ながぬま温泉


広くて開放感のある休憩所


おいしいソフトクリームもあります


順番としては、ジンギスカンを食べてから温泉がオススメ。
体中にジンギスカンのアロマがまとわりついているので笑。
ながぬま温泉は塩分の高い泉質なので、体がポカポカになります。あがったあとは、広い休憩所でのんびり。


しだれ桜

大浴場へ向かう廊下から、北海道では珍しい立派なしだれ桜の木を見ることができます。


春にはこんな感じで花が咲くようです。毎年見たいと思いながら、なかなか時期に合わせてくることができません。今年こそは。


ながぬま温泉は、バスでのアクセスがよく、入口を出てすぐバス停があります。JRバスなら、大谷地から約1時間15分、北広島からも約40分、乗り換えなしで行けます。

遠足気分でバスに揺られて行ってみるのも楽しいと思います。それならビールもOKだし♬.*゚


ながぬま温泉

住所
北海道夕張郡長沼町東6線北4番地
電話番号
0123-88-2408
営業時間
日帰り入浴 9:00~22:00(受付終了 21:30)
宿泊入浴 15:00~24:00/5:00~8:00
※ジャグジー、ジェット浴槽、サウナは9:00~22:00

この記事を書いたモウラー

モウラー

cowri

夫とねこ2匹と暮らす、水とパワースポットが大好きな初心者ライター