【北海道剣淵町】焼き立てのメロンパンが人気|映画のロケ地になった「道の駅 絵本の里けんぶち」

【北海道剣淵町】焼き立てのメロンパンが人気|映画のロケ地になった「道の駅 絵本の里けんぶち」

心に残る絵本の世界、そして食と農業をテーマとしている「剣淵町」は、全国でも珍しい絵本によるまちづくりを進めている町です。

「道の駅 絵本の里けんぶち」には、自由に絵本が読めるコーナーをはじめ、グルメや特産品、焼き立てのパンなど剣淵町の魅力が詰まっています。

映画のロケ地になった道の駅


道の駅 絵本の里 けんぶち

40年前から絵本を通じたまちおこしを進めている剣淵町。今年4月には全国で初めて「つなぐ、ひろげる剣淵町絵本の里づくり条例」を制定しました。

絵本に出てくるような欧州風の建物が印象的な「道の駅 絵本の里けんぶち」には、絵本のコーナー・お土産コーナー・テイクアウトコーナー・パン工房などがあります。


映画「じんじん」ロケ地マップ

道の駅に入ると右の壁にあるのは、映画「じんじん」のロケ地マップ。2013年に全国で公開された「じんじん」は、剣淵町を舞台に家族や地域の絆を描いた映画。主演と企画は、やわらぎ斎場のTVCMで「本物の方」としてお馴染みの大地康雄さんです。

ビバアルパカ牧場や絵本の館など町内各地でロケが行われ、道の駅は修学旅行生たちが整列するシーンに登場します

館内には焼き立てパンの香りが漂う


お土産コーナー

建物の左手には「お土産コーナー」があり、剣淵町産の原材料を使って町内で作られた特産品をはじめ、”北海道ならでは、剣淵町ならではの”魅力的な商品がたくさん並んでいます。


剣淵町の特産品の中でも特に有名なのは、地養鶏(ヨード鶏)を保存料や着色料を使わず、昔ながらの製法で燻製にした「ゴトウくんせい」のスモークドチキン。全国各地で開催される北海道物産展などの催事でも大人気です。


パン工房ムーニャ

お土産コーナーの奥には、「パン工房ムーニャ」があり、道の駅の中には焼き立てのパンの良い香りが漂っています。およそ40種類ものおいしそうなパンが並んでいて、お腹が空いていなくてもついつい引き寄せられてしまいます。


一番人気のメロンパン

一番人気は「メロンパン」。表面はサクサク、中はフワフワの絶妙な食感で、生クリームやバターの風味がとても豊かです。

焼きそばパンや枝豆チーズパン、焼きカレーパンなど惣菜系のパンも充実。小腹が空いた時のドライブのお供にピッタリです。

子供や愛犬も楽しめる道の駅


絵本のコーナーとボールプールコーナー

ホールには、自由に絵本を読むことができる「絵本のコーナー」や木製ボールがいっぱいの「ボールプールコーナー」があるので、子ども連れ家族もゆっくり楽しめます。


ドッグラン「ムーニャパーク」

道の駅には無料で利用できるドッグラン「ムーニャパーク」も併設。最近は、愛犬と一緒に旅やドライブを楽しむ人が多いですが、「道の駅 絵本の里けんぶち」ならワンちゃんも自然の中を走り回ってリフレッシュできますね。

「お土産コーナー」には、添加物不使用でワンちゃんの体に優しいドッグフード「エゾ鹿の干肉」を販売しているので、遊んだ後のおやつにオススメです。


道の駅 絵本の里 けんぶち

住所
上川郡剣淵町東町2420
電話番号
0165-34-3811
営業時間
夏季(5月~9月)9:00~17:00 冬季(10月~4月)9:00~16:00
定休日
年中無休

この記事を書いたモウラー

モウラー

都良(TORA)

旭川市在住のフリーライター。旭川を中心に北海道の市町村のそれぞれの魅力を発信して応援。
資格:北海道観光マスター・旭川大雪観光文化検定1級