
【羽幌町】道の駅ほっと♡はぼろ|甘えびご当地グルメ・日帰り天然温泉・日本最北のバラ園も
NEW
日本海沿いを小樽市から稚内市まで結ぶ「オロロンライン」。天気の良い日には、青い海と青い空、壮大な海岸線、立ち並ぶ風車などの絶景を眺めながらドライブが楽しめます。そんなオロロンラインの中間点に位置するのが羽幌町です。今回は、羽幌町にある「道の駅ほっと♡はぼろ」の魅力について紹介します。
日帰り温泉や羽幌町のご当地グルメが楽しめる道の駅
「道の駅ほっと♡はぼろ」のメイン施設は、「天然温泉施設はぼろ温泉サンセットプラザ」です。豪華客船をイメージした建物の中には、大浴場や露天風呂を備えた温泉、羽幌町特産の甘えびやタコを使った料理が味わえるレストラン、特産品が並ぶ売店コーナー、日本海の美しい景色を望む客室などがあります。
地下約1,000mからくみ上げるナトリウム塩化物強塩泉の天然温泉は、日帰り入浴も可能。大浴場には、4つの内湯と露天風呂、サウナがあります。
*日帰り入浴料:大人 600円 4歳~小学生以下 300円 4歳未満 無料
エントランスには売店があり、羽幌特産の甘えびを使用した「甘えびカレー」や「甘えびだし醤油」「甘えび出汁ラーメン」など、いろいろな商品が並んでいました。
「甘えびだし醤油」を製造しているのは、旭川の老舗しょうゆメーカー「日本醤油工業」。羽幌町と旭川市のコラボ商品です。
羽幌町のご当地グルメが味わえるレストラン
大浴場や売店と同じ1階には、羽幌町の食材を使った料理が味わえるレストラン「海鮮食彩 二島物語」もあります。ちょうどランチタイムが始まる11:30に到着したので、ここでお昼をいただきました。
注文したのは、羽幌町のご当地グルメ「はぼろえびしおラーメン」です。えびと鶏ガラでだしをとった透明なスープに、北海道産小麦「春よ恋」を使用した麺。トッピングとして、甘えびと揚げ餃子がのっていました。
素揚げした甘えびは、香ばしくて殻ごとサクサクと食べられます。揚げ餃子の具材は、甘えびと羽幌産のミズダコで海の旨味がぎゅっと凝縮。あっさりとした塩味のスープに海鮮の風味が良く合います。
- 住所
- 苫前郡羽幌町北3条1丁目29-29 天然温泉施設はぼろ温泉サンセットプラザ内
- 電話番号
- 0164-62-3800
- 営業時間
- 売店 7:00~21:00
レストラン ランチ11:30~14:30(LO14:00)ディナー17:30~20:30(LO20:00)
園内に300種、2,000株のバラが咲き誇る「はぼろバラ園」
「天然温泉施設はぼろ温泉サンセットプラザ」に隣接する「はぼろバラ園」は、日本最北のバラ園です。
園内で育てられているのは、オイティンやハイデリンド、フェアリーレッドなど本州では見られないような珍しい品種など、世界のバラ約300種、およそ2,000株。園内案内図には、開花時期や満開となる見頃の時期などが書かれています。
見頃は7月上旬から中旬。まさに今が見頃です。
- 住所
- 苫前郡羽幌町北5条1丁目
- 備考
- 開園期間 5月上旬~10月下旬(鑑賞期間は6月中旬~10月下旬)
入園料 無料
日本で唯一の海鳥専門施設「北海道海鳥センター」
「天然温泉施設はぼろ温泉サンセットプラザ」や「はぼろバラ園」と同じ敷地内には、海鳥の調査や研究、ウミガラス(オロロン鳥)の保護を目的として、羽幌町と環境省が共同で設置した日本で唯一の海鳥専門の施設「北海道海鳥センター」もあります。
館内には、天売島にある海鳥繁殖地の崖面を再現したジオラマや天売島で繁殖する海鳥8種類の卵の模型、ウミガラスなどの生息状況などに関するさまざまな展示があります。入館料はなんと無料。しかも希望するとスタッフの方が館内の展示について解説してくれます。
- 住所
- 苫前郡羽幌町北6条1丁目
- 電話番号
- 0164-69-2080
- 備考
- 開館時間 4月~10月 9:00~17:00 11月~3月 9:00~16:00
休館日 月曜・祝日の翌日・年末年始
入館料 無料
