【名寄市】「道の駅もち米の里☆なよろ」でおすすめのもち米グルメ|ソフト大福ともち米すりみコロッケ

【名寄市】「道の駅もち米の里☆なよろ」でおすすめのもち米グルメ|ソフト大福ともち米すりみコロッケ

広い北海道には、128カ所もの道の駅があります。道の駅スタンプラリーのスタンプや道の駅記念きっぷ、カントリーサインマグネットなどを集めながら、道の駅巡りを楽しんでいるという方も多いのではないでしょうか。

今回は、名寄市にある「道の駅もち米の里☆なよろ」の魅力やおすすめのグルメなどを紹介します。

もち米の日本一を誇る名寄市の道の駅


道の駅もち米の里☆なよろ

水田の約9割でもち米を栽培している名寄市は、もち米の作付面積・生産量日本一のまちです。その量は、北海道全体の3分の1で日本全体のおよそ10分の1。伊勢名物の「赤福」に使われていることは広く知られています。


特産品販売コーナー

「道の駅もち米の里☆なよろ」の館内には、もち米やそばなどを使った特産品などが並ぶ「特産品販売コーナー」、ソフトクリームやコロッケが人気の「テイクアウトコーナー」、おもちを使ったメニューなどが味わえるレストラン「風の寄り道」など、名寄の魅力やグルメがいっぱい詰まっています。

「道の駅もち米の里☆なよろ」おすすめのもち米グルメ


ソフト大福売り場

「道の駅もち米の里☆なよろ」で、おすすめのもち米グルメは何と言っても「ソフト大福」。年間100万個を売り上げるという名寄の名産品です。

「特産品販売コーナー」に並んでいるのは、定番の白や赤・よもぎの他、メロン・巨峰・チョコレート・コーヒー・ミルクなど10種類以上。バイキング形式で好みの味を選ぶことができます。価格はどれも1個199円(税込み)とお手頃。ついつい何個も買ってしまいます。


ソフト大福

この日購入したのは、人気No.1の「よもぎ」・No.2の「塩豆」・No.3の「白」の3個。その名の通りふっくらやわらかな食感で、冷やしても硬くなりにくいので、これからの季節には、冷蔵庫で冷やして食べるのがおすすめです。


テイクアウトコーナー

テイクアウトコーナーでは、ソフトクリームやカレーパン、焼きそばなどが販売されていますが、ここでおすすめしたいのは「もち米すりみコロッケ」です。


もち米すりみコロッケ(130円税込)

「もち米すりみコロッケ」は、1個130円(税込)と財布の中の小銭で買える超お手頃な価格。

魚のすりみにもち米を練りこんで揚げたコロッケで、外側はサクサク、中はもちもちとした食感です。アイスキャンディーのように棒が刺さっていて、ワンハンド手軽に食べられます。


レストラン「風の寄り道」

今回は営業時間の前に着いてしまったので、食事はできなかったのですが、レストラン「風の寄り道」「もちかき揚げ丼」もおすすめです。


レストラン「風の寄り道」は、名寄産のもちやそばを使った料理が味わえるお食事処。「もちかき揚げ丼」は、お餅が入ったかき揚げをご飯にのせた丼物で、野菜とお餅の異なる食感がクセになります。

毎週水曜日にはコミュニティFMの生放送を見学できる


コミュニティFM「Airてっし」のサテライトスタジオ

道の駅には、地域の情報を発信する役割もあります。「道の駅もち米の里☆なよろ」には、コミュニティFM「Airてっし」のサテライトスタジオがあり、「道の駅からこんにちは」という番組が公開生放送されています。(毎週水曜日午後1時から)


番組では、地域の話題や情報をリアルタイムで発信。「道の駅もち米の里☆なよろ」で人気の特産品や農産物直売所に並ぶ野菜などの最新グルメ情報もGETできます。


道の駅もち米の里☆なよろ

住所
名寄市風連町西町334番地1
電話番号
01655-7-8686
営業時間
4月~10月
道の駅・売店 9:00~18:00
レストラン 11:00~17:00(L.O. 16:30)
11月~3月
道の駅・売店 9:00~17:00
レストラン 11:00~16:30(L.O. 16:00)
定休日
1月1日

この記事を書いたモウラー

モウラー

都良(TORA)

旭川市在住のフリーライター。旭川を中心に北海道の市町村のそれぞれの魅力を発信して応援。
資格:北海道観光マスター・旭川大雪観光文化検定1級