
【連載VOL.86】KOREA DO?釜山編【活気が戻ってきた釜山・南浦洞】
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今週は、釜山在住の人気インスタグラマー、えぎさんのコリア通信です。
観光客も増加中!新店オープンでますます魅力的なエリアへ
最近、釜山・南浦洞(ナンポ)に出かけると「コロナ前の活気が戻ってきたな」と感じることが増えました。
先日、久しぶりに南浦洞を歩いてみましたが、以前よりも街を歩く人が増え、空き店舗だった場所にも少しずつ新しいお店が入っていました。
特に目についたのが外国人観光客です。日本人はもちろん、台湾などから来た方も多く見かけました。
以前の南浦洞らしいにぎわいが戻ってきたようで、歩いているだけでも楽しい気分になります。
釜山を訪れる外国人観光客も増えていて、2026年上半期は前年同期より大幅に増加したそうです。実際に街を歩いてみても、「本当に観光客が戻ってきたんだな」と実感しました。
今回、南浦洞で食べて特に印象に残ったのが、「シンチャンドンコーヒー」のチェジュアップルマンゴーピンスです。
ピンスとは韓国かき氷のことです。
1皿45,000ウォンと高級ですが、大粒のマンゴーがごろごろ乗っていて、さらふわの氷もとてもおいしかったです。
ホテルで食べると10万ウォンを超えてしまうデザート。南浦洞を歩き疲れたときの休憩にもぴったりでした。
この夏の釜山は40度を記録する日もあり、これまで以上に暑く感じました。そんな暑さの中で食べる冷たいピンスは、まさに体にしみるおいしさでした。
南浦洞には、まだ空き店舗になっているところもあります。でも、そこにも新しいお店が入り、さらに街が元気になっていくのではないかと思います。
昔の南浦洞の活気が戻ってくるのも嬉しいですが、これからどんなお店ができ、どんな街になっていくのかを見るのも楽しみです。
次に釜山へ行ったときには、今回空いていた場所に新しいお店ができているかもしれません。そんな変化を楽しみながら、これからも南浦洞を歩いてみたいです。
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