北海道のムーブメント(movement)と裏側(uragawa)を網羅する

【苫小牧】ブギウギ奥の細道 聖地巡礼 ホッキカレーと新人秘書

今回は、ブギウギ奥の細道 苫小牧ブギ聖地を巡礼致します。

↑まずTOP画像は、ブギ聖地ではございません!
「ぷらっとみなと市場 苫小牧海の駅」にある
苫小牧市公式キャラクター「とまチョップ」の顔だし看板です。
チビっ子がやってくれたら、可愛い写真が撮れますね♪
(もちろん可愛い大人も どうぞ♡)


出典:苫小牧市 名前の由来がよくわかりました



シブい大人は是非コチラにトライして下さい!【ぷらっとみなと市場 苫小牧海の駅】


ぷらっとみなと市場 苫小牧海の駅

住所
苫小牧市港町2-2-5
電話番号
0144-33-3462
営業時間
7:00~16:00
定休日
水曜(祝日の場合は全店営業)

ぷらっとみなと市場内の「ぷらっと食堂」で食べたホッキカレー(ミニサラダ付き)

すっかりホッキカレーが食べたくなってしまいましたが、本題に戻ります。

(有)上杉ポンプ商会に新たな秘書が舞いおりた

STV「ブギウギ専務」の大型企画
「ブギウギ奥の細道 第二幕」は、
ウエスギ芭蕉こと ウエスギ専務
河合曾良こと おおち係長が、
北海道最西端の奥尻島を出発し、最東端の根室・納沙布岬まで  俳句を読みながら、
徒歩で北海道横断する過酷バラエティ企画です。

そのロケ地をブギ聖地とし、巡礼しています。

苫小牧ロケは2016年1月に3日間行われ、
ブギウギ奥の細道DVD vol.8〜9 に収録。
Hulu・大阪チャンネルなどでも視聴可能です☆  

とにかく 遠くに見える大きな煙突を目指す

苫小牧のカントリーサインアイスホッケーと樽前山のデザイン。
専務は長柄杓がスティック代わりに最適と、
ビシッとカントリーサインポーズを決める。

白老側から苫小牧に入った後は、国道36号線をひたすら真っ直ぐ 東へ。
王子製紙苫小牧工場の煙突がある苫小牧市街地を目がけて歩くブギ一行。
珍しく、岸ディレクター(以降D)が宿を予約してくれていました。


「和風ホテル新川」 今宵は宿ルールを曲げて3階建。しかし一行全員相部屋の恐怖

翌日、ロケ2日目。苫小牧のグルメと言えば

「和風ホテル新川」を出発し、苫小牧漁港方面へ。
朝食に「マルトマ食堂」で苫小牧名物の
ホッキカレーを食す。
(↑Twitter画像1枚目)
初めてホッキカレーを食べた係長が、
「美味しい!」「ウマッ!」と大声を出してしまい 「あ、すみません・・・」と他のお客さんに謝罪するはめになるほどの驚きの美味さだったようです。
これぞ苫小牧名物!!
ホッキの量もハンパない記憶に残るグルメ。
激ウマです☆

5:00~14:00 日曜・祝日定休日
行列必至ですが並ぶ価値あり!
行列は屋外なので、服装にご注意を。
席の予約不可なので、時間に余裕を持って行って下さいね!


これは以前 夫が食べたホッキカレー(ホッキ刺しは別注文です)


以前行った際の、専務1人のサインがありました!


マルトマ食堂

住所
苫小牧市汐見町1丁目1番13号
電話番号
0144-36-2023
営業時間
5:00~14:00
定休日
日曜・祝日

時間がなくて並んでいられない方は
マルトマ食堂が、
テイクアウト専門店「マルミ商店」もやってます。(と、言いつつイートインスペース有り)


マルミ商店

住所
小牧市汐見町1丁目1-14
電話番号
0144-82-7573
営業時間
10:00~14:00
定休日
日曜・祝日

ルート選択、太平洋沿岸ルートに決めた!

苫小牧でルート選択があり、
日高山脈の峠越え内陸ルートではなく
太平洋沿岸を通るルートを選ぶ。

ひたすらに雪の細道を東へ向かい、
今宵は 苫小牧市勇払「北上荘」で宿のネゴに成功「マルー!」となった。
(↑Twitter画像3枚目)

北上荘のお風呂は24時間入れる天然鉱泉温泉で、ホカホカ癒しの湯とのこと。
↓↓詳細はホームページをご覧下さい


北上荘

住所
苫小牧市字勇払41-1
電話番号
0144-56-0755
営業時間
チェックイン:15:00(最終チェックイン 21:00)
チェックアウト:10:00

看板上の電光掲示に温泉マーク♨︎が見えた瞬間を見逃さなかったブギ一行


ロケ3日目は翌週。疲れが抜けないお年頃

「北上荘」を出発し、町を抜けた辺りで
「宮城県産 三陸牡蠣応援団 旨い!三陸牡蠣があるお店」というのぼりをみつけ、
是非牡蠣を食べたい!という事で行ってみる。
(ロケは2016年。震災復興応援の出店の為、現在はやっておりません)

行き着いたのは
「勇払マリーナ」
(マリンレジャー、クルージング、フィッシングなどが楽しめる港湾施設)
炭焼きで、三陸牡蠣・鵡川産のホタテ・苫小牧産ホッキ貝を たらふく食べて御満悦♪
↓YouTube動画2分27〜32秒


勇払マリーナ

勇払マリーナの看板辺りに、怪しい人影が。

さて、このタイミングで是非!
恒例となりました
「YouTube動画を見て、ブギ聖地巡礼を味わっていただきたい!!」
苫小牧のブギ聖地の紹介です。
DVD vol.8でも苫小牧を訪れていますが
今回はvol.9の2ヶ所を見ていただきます☆


動画1分14〜36秒
なんと専務も係長も何も聞かされていなかったが、新人「マイコ秘書」が現れた!!

「2人と一緒に奥の細道歩きたくて
来ちゃいました♡」


番組では新人秘書が突然就任し 新体制で歩きだす。
男だらけの旅に、一輪の花が咲き、華やかに♪


遠くからでも見えた黄色い着物姿


道行く車から視線を受けながら、マイコ秘書が専務と係長を待っていた場所

係長とマイコ秘書 歳の差20歳
会話を挟みながら 歩を進める


特に何もない道ながらも、「雄大な自然ですね」とポジティブなマイコ秘書


一月末ロケの川は凍っていた。冬ならではの絶景をみて、俳句を詠む

「凍てつきて 鏡となりし 水面(みなも)かな」
マイコ秘書の初めての一句。
なかなかですね!
(専務の一句は 強烈な面白俳句でしたw)

気を取り直して再び東へ。
無人駅の浜厚真駅をお借りして ひと休み。


可愛らしいペイントの駅舎


このベンチに座って休憩

浜厚真駅で、
岸Dが携帯食として持参していた紅白はじかみを3人ならんでしがんだり、
とろろ昆布をちぎって口に放り込んだり
しばしの休憩タイムを過ごし、旅再開。

ここで、岸Dから
「ちょっと待って下さい!」が!!

「マイコ秘書、ここでお時間。」
と、別仕事の為に途中離脱となりました。

そして再び、オッサンだらけのブキ一行は
次の町「むかわ町」を目指して歩き出すのでした。
寒い冬の奥の細道。お疲れ様でした〜☆



今回も、最後まで
ブギ聖地巡礼にお付き合いいただきまして
ありがとうございました!

新人マイコ秘書が加わって
なんだか楽しくなりそうな奥の細道になってきましたね♪ 華がある〜!


秘書について

架空の(有)上杉ポンプ商会という会社の専務、係長と言う設定の番組で、
専務には歴代3人の美人秘書がいました。

1人目 マキ秘書は初期メンバーの為、細道には参加していません
(ライバル専務の秘書オオタケも同様)
2人目は、エリカ秘書 元STVアナウンサー
(昨年末に エリカ秘書こと松原江里佳さんは御結婚されたと発表がありました♡おめでとうございます!)
日本テレビ「news every.」のレポーターなど、現在フリーで活躍中。
3人目が 今回就任したマイコ秘書
元STVアナウンサー小笠原舞子さんは、現在フリーで活躍されているようです。

思いつくまま
ブギ聖地を決めておりますゆえ、
今後も エリカ秘書やマイコ秘書が順不同に出てきますが、その辺りはご了承の程お願い致します。

さて、次はどこに巡礼しようかな♪

おまけ

奥の細道ロケではありませんが、
別企画での苫小牧ブギ聖地の画像をおまけに付けます。
地元の方なら「あぁ、あそこね!」の場所でしょう。 よかったら見て下さい!


「ブギウギ山岳倶楽部」発足発表の地【緑ヶ丘公園】


DVD特典映像「母校への道 幼稚園編」の企画発表の地【コンフォートホテル苫小牧】


この記事を書いたモウラー

モウラー

おおでまり

ブギウギ専務大ファンの元道民です。
ブギ専目線で投稿します。