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ブギ聖地 「せたな町(大成・北檜山)」 人情と神とトンネル

ブギ聖地 「せたな町(大成・北檜山)」 人情と神とトンネル

STV「ブギウギ専務」の大型企画
「ブギウギ奥の細道・第二幕」
ウエスギ専務(ウエスギ芭蕉)と、おおち係長(河合曾良)が、俳句を読みながら、徒歩で
北海道最西端・奥尻島から、最東端・根室まで北海道横断する過酷バラエティです。

(せたな町ロケは2015.4〜5月に行われ
ブギウギ奥の細道第二幕DVD vol.7に収録されています)

今回は、大成と北檜山を歩きます
さて、どんなドラマが起こるかな♪

画像をタッチすると、詳細ページへリンクしているものがあります。是非ご覧下さい♪

八雲町熊石を出発した一行でしたが
おおち係長(ダイノジ大地洋輔)が、全国区芸人の宿命で別仕事のため、途中離脱となる。
ビックリする事なかれ。途中離脱・途中合流は、ブギにはよくあること。
岸ディレクター(以降D)の
「ちょっと待って下さい!」
を合図に、専務+係長+岸D+カメラマン+音声マンの5人体制が、
「専務・岸Dの2人ロケ」へと変わるのだ。

この「ちょっと待って下さい」には
毎度いろいろドラマが発生するのですが
今回は割愛して、先に進めます。


専務と岸Dの2人でロケ再開。3町合併で、内容が盛りだくさんのカントリーサインポーズに苦戦


海産物の直売店「成田漁業部」で特別に、おにぎりを作ってもらう。過酷な旅だけに、優しさが沁みる


「親子熊石駐車場」に座り、専務がおにぎりを食べた場所

「親子熊石」
海に落ちた子熊を助けようと抱きかかえる親熊にみえる奇岩

画像で見るより、是非、実際に目で見て欲しい!! 本当に親子の熊に見えるんです。
なんか、凄いんですよ。ぜひ見て欲しい。
可愛らしさと迫力と、この形になった奇跡に感動します。

おにぎりに心もお腹も満たされ、歩き出すと
道端に「あわび山荘」の看板が!
先に進みたい岸Dを、
どうにかこうにか説得して、あわび山荘に辿り着くものの、三階建てだった。


「サンカイダテダ」専務のとぼけた発言は、岸Dによってテロップでカタカナ表記されるのが、ブギの面白いポイント。コレ本当大好き♪

侘び寂び重視の「お宿ルール」
和風かつ2階建て以内が宿泊OK!

「ルール違反の三階建てと、この風情を比べても、風情が勝つでしょう!」とウエスギ芭蕉の必死な説得で、特例を勝ち取る。
夕食のあわびを贅の極みと、満喫したのでした♪

このお宿ルールに、毎度振り回され、
やっと見つけた宿へウエスギ芭蕉がネゴに入り、「マルー○」「バツでした×」 とポーズを取って見せるのが、ブギ奥の細道の見所の一つです。
時々、小芝居を入れてくるのも面白い♪

次の日も、東へ向かってひたすら歩きます


ここは、放送では数秒だけ映る「てっ平ひらら交流館」場所は「道の駅てっくいランド大成」の向かい


映像では「ひらら交流館」を背に、この平浜海水浴場を画像奥方向に歩いています

大成の市街地発見
今日も昼食場所を探してさまよう


洋服店の夫婦に飲食店情報を聞く。奥さんに「カッコいい!」と、べた褒めされて、大いに照れる専務


勧められた天沼精肉店が営む食堂は定休日


「中栄菓子舗」横で、男性から「大成の生どら焼き」の嬉しい差し入れと、町民から情報を受けるが、食事処の「味の若竹」も休み

定休日連発で困り果てた2人の前に
「おにぎり。ご飯あるだけ」
と、差し入れてくれたお母さん。可愛らしいお孫さんも笑顔。
「お店があちこち休みだって聞いたから」
まさに救いの女神が現れ、ただただ感謝。
この御恩は忘れません!と、予想外の展開に感動する2人。


頂いたおにぎりを食べた場所。感激のおにぎりを食べながら「俺もこういうことできる人間になろう」と誓う専務


上の地図をタッチして「航空写真」を開くと詳細な場所が表示されます


「うまい」「うまいなぁ」 

噛み締めながらおにぎりを食べた後は、
また先を目指して歩きだします

忘れられない町になりましたね
ありがとう大成町(岸D)


再合流した係長と、トンネル前でニューアイテム「LEDライトつき反射ベスト」を着た場所。帆越山トンネル1857m

トンネルを抜けた先に
太田山神社拝殿の「常灯籠」(じょうとうろう)と、太田山神社が!!
神秘的な光景に、係長曰く「ビリビリくる」


常灯籠の岩の左(対岸)に、小さく、白い鳥居が見えてます。霧で隠れていたので目視出来なかったが、右上の山のもっと上に、本殿の岩穴がある。

常灯籠
1857年(安政4年)に、この場所に建設された。灯台の役目を果たすもので、
古くから海の安全を照らしている。

太田山神社
岩の上に立つ常灯籠の対岸に、「太田山神社本殿入口の鳥居が見え、
そこから485m登った太田山頂上付近に
空いた岩穴の中に、本殿がある。

2008年、ウエスギ専務は、
ブギウギ専務と某飲料メーカーのコラボ缶コーヒーのヒット祈願のために、本殿までの断崖絶壁を往復2時間半かけて参拝しています。
「日本一危険な神社」といわれる太田山神社
高所恐怖症のウエスギ専務には、人の何倍もの勇気が必要だったことでしょう‼️



私がブギ巡礼に行った時は、海霧が立ち込めた後に、陽が差し始めたタイミングだったので、より一層、神々しく感じられました。
''見せて頂いた''ような導きを感じました。


一行は麓で旅の安全祈願をすることに。ウエスギ芭蕉が賽銭を落とすポンコツ振りをみせる


パワースポットからエネルギーを頂き歩き出した先に、道道一長いトンネル「太田トンネル」3395m

北海道本土最西端「尾花岬」は、トンネルを通った先では見られない。
「常灯籠」の辺りから見るべし!!

道内最西端から見える夕陽を見よう!!
と、それを楽しみに歩いていたのだが、
トンネルを通った先では、見られない事に気付いた衝撃の情報を岸Dより知らされ、
完全にやさぐれモードの2人。
更に続くトンネルに疲労困ぱい。頑張った!

ひたすら歩き続け、日没から暗闇へ
見えた灯りは、北檜山市街地
宿を探す!!すでに21時過ぎ
出発から39.5キロ歩行してます

一軒目「民宿いこい」のネゴは、定休日で「バツー×!!」残念。

二軒目、是が非でもと窮地の交渉新矢旅館で、番組のファンだという店主に「マルー○!」と、宿泊と夕食の両方を助けてもらえることに。「神様だ」と手を合わせる2人。
岸Dは、その振り回しっぷりから別名鬼の子Dと呼ばれる事もあり、
「今この旅館には、神と鬼が混在している!」
と盛り上がる。
「番組知らなかったら、単なる不審者」と笑う店主が作る、天然アワビ刺し、ホタテのマヨネーズ焼きなどの豪華な夕食と、絶品朝食に、旅への活力をもらった!と感謝してました。

チャンスがあったら、是非泊まってみたい宿ですね。ロケ裏話も聞いてみたいです。


車窓撮影で、見切れてすみません!新矢旅館さん


旅館の朝ご飯が美味しくて3杯飯の係長は、寝相が悪くて胃腸も弱い。「キタガワ薬局」で薬を買う


牛を見つけて「ベーベーベー」と呼んでみたりしながら、水仙の名所「玉川公園」に到着。牧場主さんから牛乳の差し入れをいただき、水仙と戯れる可愛いおじさん達。最高!!


牧場のアイス屋さん「ひそっぷ」で休憩。ここまでが「せたな町」でした。(私もソフトクリームを購入。ブギロケの話など聞かせていただきました。)

休憩後に、次の町「今金町」へと進みます。

以上、長い長い聖地巡礼に、お付き合いいただき、ありがとうございました。
たくさんのふれあいや窮地などのドラマがある聖地ばかりで(実は他にも聖地画像はありますが、泣く泣く外してます)
長文になってしまい申し訳ありません。
ブギファンに面白がってもらえたら幸いです

ありがとうございました!!
さて、次はどこに巡礼しようかな♪


この記事を書いたモウラー

モウラー

おおでまり

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元道民。ブギウギ専務・上杉周大さんの大ファンです♪