
【札幌から日帰り】初秋の絶景ドライブ&夕日スポット5選!遅めのお茶ができる立ち寄りスポットつき
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涼しい風が吹き抜ける初秋は、ドライブにぴったりの季節ですね。今回は札幌から車で片道1〜2時間ほどのエリアから、きれいな夕日を楽しめるおすすめスポットを5つ集めました。
14時〜15時頃に札幌を出発し、夕方前のタイミングでお茶やテイクアウトを楽しんでから夕日を眺めるモデルルートで紹介します。遅めの時間でも立ち寄りやすいカフェや道の駅などを厳選しているので、「せっかく行ったのに閉まっていた」という心配もありません。ぜひ秋のおでかけの参考にしてみてくださいね。
記事内の情報は2026年9月3日時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
石狩・厚田エリア|日本海を赤く染める絶景と海が見えるイートイン
札幌中心部から車で約1時間10分。国道231号(日本海オロロンライン)を北上するコースです。海岸線沿いのドライブを楽しみながら厚田エリアを目指します。
【立ち寄り】道の駅 石狩あいろーど厚田
「道の駅 石狩あいろーど厚田」は、石狩湾を一望できる3階建ての道の駅です。2階のイートインスペースには大きな窓があり、海を眺めながら過ごせます。ジェラートショップ「GELATO Lico Lico 厚田店」や「Bakery & Pizza HOME」が入っていて、夕方の小腹がすく時間帯の軽食やドリンク選びにも困りません。
- 住所
- 石狩市厚田98-2
- 電話番号
- 0133-78-2300
- 営業時間
- 9:30~18:00(時期により変動あり)
各テナントの営業時間はHPで確認
- 定休日
- 年末年始(各テナントは冬期休業、詳細はHPで確認)
【夕日スポット】道の駅3階展望バルコニー / 厚田展望台
道の駅の3階展望バルコニーは、日本海に沈む夕日を一望できる絶景ポイントです。高台から見下ろす海と、茜色に染まる空のグラデーションが綺麗に見えますよ。道の駅の裏手にある高台の「厚田展望台」は「恋人の聖地」にも選ばれており、夕日に映える「誓いの鐘」や、恋人たちが結ばれることを願ってつけられる南京錠も楽しめます。
小樽・祝津エリア|断崖絶壁と海が織りなすパノラマ夕景
札幌中心部から車で約1時間弱。札樽自動車道を使えばスムーズにアクセスできる人気のドライブコースです。小樽市街地を抜けて、祝津(しゅくつ)の高台エリアを目指します。
【カフェ】小樽貴賓館(旧青山別邸)レストラン
祝津の手前、歴史的建造物と庭園に囲まれた落ち着いたカフェスペースです。和風の情緒ある店内で、抹茶やぜんざい、コーヒーや特製スイーツを楽しめます。夕方のラストオーダー前に到着し、ゆったりとお茶休憩をするのにぴったりです。
- 住所
- 小樽市祝津3丁目63
- 電話番号
- 0134-24-0024
- 営業時間
- 4月〜10月 9:00~17:00
11月~ 3月 9:00~16:00(最終受付は終了時間の30分前)
【レストラン】
4月〜10月 10:00~17:00
11月~ 3月 10:00~16:00(L.O. 30分前、食事は11:00〜14:30) - 定休日
- 1月1日〜1月7日(レストランは12月26日〜1月7日)
【夕日スポット】祝津パノラマ展望台
小樽貴賓館から車で約4分、標高約70メートルの高台にある展望台です。日本海と断崖絶壁の海岸線をパノラマで見渡せます。夕暮れどきには、赤く染まる空と海、赤と白のツートンカラーが印象的な「日和山灯台」のシルエットが綺麗に見えますよ。広々とした敷地で、ゆっくりと夕日を眺められます。
余市エリア|奇岩と日本海が織りなすドラマチックな夕暮れ
札幌中心部から車で約1時間。札樽自動車道と後志自動車道を使えばスムーズにアクセスできます。果樹園が広がる街並みを抜け、海岸線沿いの絶景ポイントを目指します。
【立ち寄り】余市町観光物産センター エルラプラザ
JR余市駅に隣接する物産センター内にある休憩・喫茶スペースです。余市特産のアップルパイや手作りアイスクリームで、手軽にお茶休憩ができます。夕方に立ち寄って一息つくのにぴったりですよ。
- 住所
- 余市郡余市町黒川町5丁目43
- 電話番号
- 0135‐22‐1515
- 営業時間
- 9:30~17:30
- 定休日
- 夏季(4月中旬〜)無休/冬季(11月初旬〜)月曜(祝日の場合は翌日)/年末年始
【夕日スポット】ローソク岩
沖合約500メートルの海上に立つ、そそり立つような奇岩「ローソク岩」は、国道229号線を走っていると見えてきます。見る角度や時期が合うと、沈む夕日が岩の先端に重なり、まるでローソクに火がともったような光景を見られます。じっくり見たい方は、「ワッカケトンネル」北側出口のすぐ近くにある「ローソク岩展望駐車場」から眺めるのがおすすめ。初秋の澄んだ空気の中で、波音を聞きながら夕暮れを楽しめますよ。
銭函エリア|札幌から一番近い海と波音に包まれる夕暮れ
札幌中心部から車で約40分。国道5号や札樽自動車道を経由して手軽に行ける、札幌から最も近い海沿いドライブコースです。海沿いの街並みを走り、銭函駅周辺の海岸を目指します。
【カフェ】shirokuma coffee(しろくまコーヒー)
JR銭函駅のすぐ目の前、海に面した場所に立つカフェです。テラス席や窓側席からは、すぐ目の前に広がる日本海を一望できます。こだわりのエスプレッソドリンクやアイスクリームなどを味わいながら、夕方のカフェタイムを過ごすのにぴったりなお店ですよ。
- 住所
- 小樽市銭函2丁目1-7
- 電話番号
- 0134-64-9589
- 営業時間
- 1月 9:30〜17:00(L.O. 16:30)
2月 10:00〜17:00(L.O. 16:30)
3月 9:00〜17:00(L.O. 16:00)
4月・5月・6月 10:00〜18:00(L.O. 17:30)
7月・8月 10:00〜19:00(L.O. 18:30)
9月 10:00〜18:00(L.O. 17:30)
10月・11月・12月 10:00〜17:30(L.O. 17:00)
※天候により変更の場合あり - 定休日
- 無休
【夕日スポット】銭函海岸
カフェのすぐ目の前に広がる砂浜や海岸線は、夕日を眺めるのにおすすめの場所です。波音を聞きながら、徐々にオレンジ色から紫へと移り変わる空と海のグラデーションを楽しめます。石狩湾の向こうに沈む夕日と、遠くに見える小樽方面の影が美しい景観を作り出しますよ。
支笏湖エリア|山々のシルエットと湖面を染める静寂の夕景
札幌中心部から車で約1時間15分。国道453号を南下するコースです。原生林に囲まれた道路を進み、美しい湖畔の風景を目指します。
【立ち寄り】スイーツショップ パティシエ・ラボ(しこつ湖鶴雅リゾートスパ 水の謌)
支笏湖温泉街のホテル「しこつ湖鶴雅リゾートスパ 水の謌」内にあるテイクアウトのスイーツショップです。看板商品のシュークリーム「TARUMAE」やオリジナルの「鶴雅プリン」などを購入できます。お店の目の前や湖畔のベンチに移動して、ちょっとしたお茶休憩に味わうのがおすすめですよ。
- 住所
- 千歳市支笏湖温泉 しこつ湖鶴雅リゾートスパ 水の謌 内
- 電話番号
- 0123−25−2212
- 営業時間
- 11月~4月 9:00~16:30
5月~10月 9:00~17:00 - 定休日
- 無休
【夕日スポット】支笏湖親水公園 / ポロピナイ展望台
静かな湖面と、対岸に見える恵庭岳などの山並みが魅力的な夕日スポットです。夕暮れどきには、赤く染まる空と鏡のような湖面に山々のシルエットが綺麗に浮かび上がります。海とはまた違った、静寂に包まれた落ち着いた雰囲気の中で夕日を鑑賞できますよ。
おわりに
札幌近郊には、少し車を走らせるだけで出会える美しい夕日スポットがたくさんあります。午後からの出発でも、立ち寄りスポットで美味しいドリンクやスイーツの時間を挟めば、満足度の高いサクッとドライブが叶いますよ。
初秋の澄んだ空気を感じながら、移り変わる夕空のグラデーションに癒やされる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。お出かけの際は営業時間に間に合うようにゆとりを持って、気をつけていってらっしゃい!
