
JR旭川駅から徒歩3分!駅チカ天然温泉ホテルの「プレミアホテル-CABIN-旭川」で日帰り入浴
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札幌市に次ぐ北海道第二の都市「旭川」。そんな旭川の駅前に天然温泉があるって知っていましたか?
「プレミアホテル-CABIN-旭川」は、敷地内からくみ上げる天然温泉の大浴場があるビジネスホテルです。宿泊しなくても温泉のみの利用も可能。タオルのレンタルもあるので、手ぶらで日帰り入浴が楽しめます。
本文中の金額はすべて税込価格
JR旭川駅から徒歩3分の駅チカ天然温泉
旭川市の陸の玄関口であるJR旭川駅から徒歩わずか3分程という便利な場所に位置する「プレミアホテル-CABIN-旭川」は、観光やビジネスの拠点として人気のホテルです。
地下1階、地上14階の建物の中には、シングルルームやダブル、ツイン、和室などの多様なタイプの客室が用意されていて、一人から家族、グループでの利用までさまざま用途に合わせて利用できます。
「プレミアホテル-CABIN-旭川」の自慢は温泉大浴場。北海道第二の都市「旭川」の中心部にありながら、加水無しの天然温泉が楽しめます。
タオルレンタル・アメニティ完備で手ぶらで日帰り入浴が可能
地下1階にある大浴場「かぐらの湯」は、日帰り入浴ができます。
利用できる時間は14:00〜23:00(最終受付22:00)。利用する際は、エレベーターで直接地下1階に降りて、大浴場の前に設置された券売機で入浴券を購入します。1階のフロントに立ち寄らなくてもOK。
料金は大人 タオル付き 1,200円(タオルなし 1,000円)/小学生 600円/未就学児は無料です。なお、タオル付きの料金には浴室内で使用する標準サイズのタオルと大きなバスタオルの2枚が含まれています。
お湯はホテルの敷地内からくみ上げられる天然温泉(中性低張性冷鉱泉)。湯量が豊富なので加水はしていません。
*加温、ろ過循環式、塩素を使用しています。
大浴場には、ジャグジーを含め3つの湯舟。ゆっくりと温泉に浸かってくつろぎのひと時を過ごせます。
宿泊客も14:00~翌10:00の間は無料で入浴可能。客室にはユニットバスが完備されていますが、大きなお風呂に入って旅の疲れを癒せるのはうれしいですよね。
大浴場の中には、北海道産のシラカバ(白樺)をふんだんに使った「サウナたいせつ」もあります。ロウリュ完備のフィンランド式サウナで、サウナ室の木材に向かって、水やアロマ水をかけるウォーリュも楽しめます。
地下から汲み上げた大雪山系の伏流水の水風呂や、座ったまま頭上からの冷水シャワー(通称:カムイの滝)を浴びる「ととのえ処」で、心身ともにリフレッシュできますよ。
ボディーソープやシャンプー、コンディショナーなどのアメニティ、 ドライヤー、 ヘアブラシも完備。タオル付きの料金を選べば、全くの手ぶらで温泉が楽しめます。
洗い場のシャワーヘッドはファインバブルで人気の「ReFa(リファ)」。「ReFa(リファ)」は4パターンの水流が選べて、とても気持ちいいですよね。
展望レストラン「ハレル」で朝食ブッフェ
最上階14階には旭川の街並みを一望できる展望レストラン「ハレル」があります。朝食ブッフェは宿泊客以外でも利用可能。
地産地消にこだわり地元食材を使った料理ー旭川ラーメンや旭川しょうゆ焼きそば、新子焼きーといったご当地グルメが味わえます。
宿泊客以外の一般利用料金
大人 2,800円/小学生 1,400円
※未就学児は無料
テーブルに置かれている「旭川しょうゆ」「特級丸大豆醤油 動物園ラベル」「CABIN TABLE SOY SAUCE 」は、旭川の老舗醬油メーカー「日本醬油工業」が製造したご当地醤油。
「CABIN TABLE SOY SAUCE(680円)」は、CABINオリジナルの醤油。北海道産昆布の旨みを軸に、「むるあじ節(むろあじ節)」と「0.8mmの厚削りのかつお節」を重ねていて、卵かけご飯や納豆、焼き魚、おひたしなど、朝食ブッフェに並んでいる料理に合うそうです。
いずれの醤油も1階のフロントロビーで購入できます。旭川のお土産にいかがでしょうか。
- 住所
- 旭川市1条通7丁目
- 電話番号
- 050-1794-7829
- 備考
- ■日帰り入浴
利用時間 14:00~23:00(最終受付22:00)
料金 大人 タオル付き 1,200円(タオルなし 1,000円)/小学生 600円
■朝食ブッフェ
営業時間 6:30~10:00(最終入店9:30)
一般利用料金 大人 2,800円/小学生 1,400円
宿泊者限定料金 大人2,200円/小学生 1,100円
※上記金額はすべて税込価格
※どちらも未就学児は無料
