
東川町「道の駅 ひがしかわ道草館」スタッフおすすめ商品|米粉のしゅうくりぃむ・玄米おむすび・東川ワイン
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「道の駅 ひがしかわ道草館」は、「東川町」にある道の駅です。館内の「特産品展示販売コーナー」には、町内で収穫されたお米や野菜、農産加工品、木工品などの魅力的な特産品やグルメがたくさん並んでいます。
今回は、ひがしかわ観光協会の方に「道の駅 ひがしかわ道草館」でおすすめの商品を3点教えて頂きました。
大雪山国立公園の玄関口に位置する「道の駅 ひがしかわ道草館」
日本最大級の自然公園「大雪山国立公園」の麓にある自然が豊かな町「東川町」に「道の駅 ひがしかわ道草館」はあります。東川町は道内有数の米どころです。広大な田園風景の向こうには、北海道最高峰の旭岳を中心に大雪山連峰の雄大な景色が広がっています。
東川町には上水道がありません。上水道がない町は全国的に珍しく、北海道では東川町だけです。上水道がない理由は、大雪山の豊かな伏流水が地下水となって東川町に湧き出ているからです。
そんな豊かで清らかな水を利用して、東川町ではおいしいお米や野菜などが作られています。
東川町のおいしいモノや気になるモノに出会える「道の駅 ひがしかわ道草館」
「道の駅 ひがしかわ道草館」は、旭川市と旭岳温泉を結ぶ道道旭川旭岳温泉線沿いにあり、旭岳を目指す登山客、旭岳温泉・天人峡温泉に宿泊したり日帰り入浴を楽しむ人たちなど賑わっています。
「特産品展示販売コーナー」は、東川町のアンテナショップの役目を担っており、東川町で収穫されたお米や野菜、地元の食材を使った加工品、スイーツ、お酒、木工クラフト製品などが並んでいて、「道の駅 ひがしかわ道草館」に来れば東川町のおいしいモノや気になるモノに出会うことができます。
地元の観光情報の発信や地域振興も道の駅の重要な役割です。「道の駅 ひがしかわ道草館」の館内には、東川町の観光スポットや見どころ、イベント、お店などさまざまな情報が案内されています。
「道の駅 ひがしかわ道草館」スタッフがおすすめする商品
今回は「道の駅 ひがしかわ道草館」の「特産品展示販売コーナー」に並ぶ多彩な商品の中から、特におすすめの商品3つを「ひがしかわ観光協会」のイベント・販売担当アシスタントマネージャーの土屋祥子さんに教えて頂きました。
米粉のしゅうくりぃむ
「地域商標登録商品の東川米ゆめぴりか」×「道の駅ひがしかわ道草館」×「旭川の老舗洋菓子店シュークリームの梅屋」がコラボした商品です。
東川町産のゆめぴりかの米粉を100%シュー生地に使用、中には特製のカスタードクリームがたっぷりと入っています。米粉のシュー生地は、表面がサクサクと香ばしく、中はモチッとした食感です。
価格:1個250円(税込)
ちゃみせの玄米おむすび
「玄米おむすび ちゃみせ」は、東川町内にある小さなおむすび屋さんです。大雪山の伏流水で育った東川産のゆめぴりかを、同じく大雪山の伏流水でふっくらと炊いた玄米のおむすびが人気。
玄米のプチプチとした嚙み応えと東川産ゆめぴりかのもちもちした食感のおむすびで、中には麹漬した紅鮭や山わさびチーズなどこだわりの具がたっぷりと入っています。
「玄米おむすび ちゃみせ」が定休日の月曜日以外は毎日入荷。おむすび目当てにいらっしゃる人も多く、お昼頃には売り切れてしまうこともあります。
価格:玄米紅鮭 1個340円(税込)・黒米くろ豆 1個270円(税込)
東川ワイン「KITOUSHI」
東川町内でしか購入することができない限定販売のワインです。町内の畑で生産された葡萄(セイベル種)を100%を使用。毎年、新酒の生産販売を待っているリピーターもいます。
価格:1本 2,800円(税込)
*ご紹介した商品の価格は、取材時(2026年4月28日)のものです。
- 住所
- 上川郡東川町東町1 丁目1 番15 号(道道旭川旭岳温泉線沿い)
- 電話番号
- 0166-68-4777
- 営業時間
- 9:00~18:00(4月~9月)9:00~17:00(10月~3月)
- 定休日
- 年末年始(12月31日~1月4日)

