
【2026最新】5月・6月オープンの注目店18選!札幌の最新グルメトレンドを最速チェック
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2026年の5月・6月も、札幌には新しい飲食店が次々とオープンしています。仕事帰りにふらっと立ち寄れる居酒屋や、週末のドライブで訪れたいおしゃれなカフェ、こだわりの専門店など、注目のお店がたくさん登場しました。
この記事では、初夏の札幌グルメを盛り上げる新店の中から、特におすすめの18店舗をピックアップしてご紹介します。今月のお出かけ先や、新しい行きつけのお店を探している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
記事内の情報は2026年6月19日時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
6月オープン
アウル壱番地|2026年6月11日オープン
丁寧な仕込みと下処理にこだわり、上質な道産和牛を驚くほどリーズナブルに味わえる焼肉店「アウル壱番地」。
お店のプライドが詰まったおすすめのメニューは、牛タンの中でも限られた希少部位だけを厳選した「特上タン」(1,480円)です。美しいサシが入り、シンプルな味付けだからこそお肉本来の濃厚な旨みと心地よい食感を堪能できます。
さらに、たっぷりの特製ねぎ塩を牛タンで贅沢に包み込み、旨みを閉じ込めて焼き上げる「ネギサンドタン」(1,680円)も外せない一皿。そのほか、きめ細かなサシととろけるような口当たりが人気の道産和牛の「ミスジ」(1,880円)や、部位ごとに異なる脂の甘みや食感を一度に愉しめる贅沢な「和牛盛り合わせ」(2,580円)なども揃っています。
店内は上質なお肉を扱いながらも気取らずに過ごせるアットホームで心地よい空間が魅力。仕事帰りの普段使いはもちろん、大切な家族や友人との食事、少し贅沢にいきたい日のディナーにもぴったりな一軒ですよ。
- 住所
- 札幌市北区北24条西4丁目1-11 第2タイガービル 1階
- 電話番号
- 011-299-1729
- 営業時間
- 平日 17:00〜24:00(L.O. 23:30)
金・土 17:00〜翌3:00(L.O. 翌2:30)
- 定休日
- 日曜
海鮮炉端と焼鳥 しのぶれ すすきの店|2026年6月11日オープン
備長炭を使った炉端焼きと焼鳥を味わえる「海鮮炉端と焼鳥 しのぶれ すすきの店」。
店内中央にある炉端では、漁港から直送された魚介や、1本ずつ丁寧に仕込んだ焼鳥を熟練の職人が焼き上げてくれます。遠赤外線効果でじっくり火を通すので、外はこんがり、中はジューシーな仕上がり。また、こんぶとかつおの旨味を効かせた「特製醤油だしおでん」(一種 275円〜)や小皿料理も用意されていて、焼き物を待つ間のサク飲みにもぴったりですね。
お酒は北海道の地酒をはじめ、全国から厳選した日本酒が常時30種類ほど並んでいます。席は調理の様子が間近で見られるカウンター席のほか、デートにおすすめの横並びテラス席、グループ利用に便利なテーブル席や座敷もあるので、仕事帰りの一杯から宴会まで幅広く使えますよ。
- 住所
- 札幌市中央区南4条西6丁目8-3 晴ばれビル1F
- 電話番号
- 011-522-6017
- 営業時間
- 17:00~翌1:00(料理L.O. 翌0:30、ドリンクL.O. 翌0:30)
- 定休日
- 水曜
イタリアン C.I.R.C.O vivo(チルコ ヴィーヴォ)|2026年6月10日オープン
本格的な窯焼きナポリピッツァと、100種類ものサングリアが楽しめる「イタリアン C.I.R.C.O vivo(チルコ ヴィーヴォ)」。
看板メニューのピッツァは、北海道産とイタリア産の小麦を独自にブレンドした生地を使い、イタリア直輸入の石窯で400℃以上の高温で一気に焼き上げます。「ナポリピッツァ協会」の登録店舗でもあり、外はパリッ、中はモチッとした食感が特徴。
北海道産の生モッツァレラチーズをたっぷり使った「マルゲリータ とろけるチーズ」(1,639円)のほか、「フレッシュモッツァレラと3種のチーズパスタ」(1,859円)などの具だくさんでソースがたっぷりのスープパスタ、じっくり火を入れた「北海道産牛ステーキ」(1,859円)など、お肉料理も充実しています。
ドリンクはフルーツをたくさん使った100種類のサングリアをはじめ、スパークリングワインや生ビールも選べるリーズナブルな飲み放題プランが1,098円〜(2026年6月24日時点のオープン記念価格・ホットペッパーや食べログのクーポン利用)用意されています。店内には最大35名まで入れる個室、貸切パーティールームもあり、普段の食事から大人数での集まりまで使いやすい空間ですよ。
- 住所
- 札幌市中央区南4条西5丁目5 GROOVE SUSUKINO 地下1階
- 電話番号
- 011-281-5555
- 営業時間
- 17:00~24:00(L.O. 23:00)
- 定休日
- 年末年始
- 備考
- ※20歳未満来店不可
海鮮 鍋 すき焼き 居酒屋 ひとそれぞれ|2026年6月5日オープン
新鮮な魚介類や季節の鍋、北海道産牛のすき焼きなどが味わえる「海鮮 鍋 すき焼き 居酒屋 ひとそれぞれ」。
看板メニューの一つである「すき焼き」(3,938円)には、当別町の絆養鶏場で作られた純国産平飼い鶏卵「紅たまご」が付いていて、濃厚な赤玉に特製タレを絡めて贅沢に楽しめます。また、マグロやサーモン、アワビなどがのった「刺身5種盛り合わせ」(2,838円)や、時期ごとに内容が変わる「旬菜鍋」(現在は「キムチ鍋」1,650円)といったメイン料理のほか、利用者のリクエストから生まれた限定一品料理など、アラカルトメニューも豊富。
ドリンクは料理との相性を考えてセレクトされた、全国の日本酒や世界各国のワイン、ハイボールなどが揃っています。店内はこんじまりとしたアットホームな雰囲気で、一人飲みにおすすめのカウンター席のほか、8名まで入れる半個室やテーブル席も。入り口は車椅子でも利用しやすいバリアフリー設計で出迎えてくれます。
- 住所
- 札幌市中央区南6条西4丁目 G4ビル 地下1階
- 電話番号
- 070-6512-5063
- 営業時間
- 18:00~翌3:00(L.O. 翌2:30)
- 定休日
- 無休
北海道食市場 丸海屋 南三条店|2026年6月3日オープン
北海道の海鮮料理やご当地グルメ、炉端焼きを気軽に楽しめる居酒屋「北海道食市場 丸海屋 南三条店」。
「ほっけの炙り」(2,580円/ハーフサイズ 1,480円)や「室蘭串鳥(タレ)」(1本 450円)といった名物の炭火焼き、さらに「じゃがバター 塩辛添え」(680円)、「ちいさな豚丼」(980円)といった北海道ならではのメニューを味わえます。
また、鮮度の良い「丸海屋の刺身盛り」(一人前 1,280円〜/2人前から注文可)をはじめ、「北海道ラーメンサラダ」(980円)、「蟹クリームコロッケ」(500円)、「美瑛産のとうきびだらけの焼き飯」(980円)など、お酒によく合う一品料理も豊富。日々の仕入れに合わせた旬の魚介や道産野菜は「うまいっしょ!」という期間限定の別紙メニューとして用意されていて、訪れるたびに新しい味に出会えますよ。
おつまみは400円からとリーズナブルで、仕事帰りの普段使いにもぴったり。店内には4名から利用できる完全個室があり、10名、20名、30名といった中規模の宴会にも対応しているので、グループでの集まりにも使いやすい空間ですね。
- 住所
- 札幌市中央区南3条西3丁目 G DINING 2F
- 電話番号
- 011-252-0038
- 営業時間
- 17:00~23:00(L.O. 料理 22:00 ドリンク 22:30)
- 定休日
- 無休
酒日和 縁屋 本店|2026年6月1日移転オープン
大将が全国の生産者のもとへ実際に足を運んで仕入れた、旬の魚介や野菜を使った料理を楽しめる和食酒場「酒日和 縁屋 本店」。
メニューには、春の毛蟹や夏の雲丹、道東産のホタテや牡蠣といった海鮮のほか、希少な100%血統の北海道産地鶏を使った「もも串」(800円)や「胸皮串」(800円)といった焼き鳥も並びます。地鶏本来の歯ごたえとくせのない脂の旨味が特徴ですよ。また、坂井農場のとうきび卵【茜】を贅沢に使った「出汁巻き卵」(770円)や「銀餡掛け出汁巻き卵」(990円)など、こだわりの一品料理も用意されています。
合わせるお酒は、日本各地の酒蔵を巡って揃えた日本酒や本格焼酎など、入手困難な銘柄も多数ラインアップされています。「お酒の雑味が抜けて美味しくなる」と言われる「能作の錫(すず)」の器や、バカラ、切子といったこだわりの酒器で味わえるのも特徴。店内は匂いが気にならないよう排煙設備が整えられていて、カウンター席のほか、広々としたテーブル席、10名まで入れる完全個室が用意されています。
- 住所
- 札幌市豊平区平岸3条16丁目1-32
- 電話番号
- 011-595-8444
- 営業時間
- 17:00〜23:00(L.O. 22:00)
- 定休日
- 日曜・祝日
PERFECT BEER KITCHEN 札幌|2026年6月1日オープン
徹底した品質管理で仕上げる「パーフェクトビール」が主役のカジュアルなビアバー「PERFECT BEER KITCHEN 札幌」。全国に展開するビール専門店が、北海道初上陸です。
自慢のビールは、きめ細やかな泡立ちと爽快なのど越しが特徴。人気の「ハートランド」(800円)、「オリジナルブレンド」(800円)や、樽が空くごとに銘柄が変わる「樽替わりBEER」(800円)などのほか、泡なしのビールや多彩なビアカクテルも。
フードメニューもビールに合うものが揃っていて、札幌限定の肉汁あふれる「ビアバーガー」(1,280円)や、サクサクとした食感が特徴のオリジナル唐揚げ「ビアチキ」(各種/420円〜)など、お腹を満たせる一品が用意されています。
※上記の価格は全て一般価格です。アプリ会員・サブスク会員は割引があります。
お店はすすきの駅に直結した「COCONO SUSUKINO(ココノ ススキノ)」内にあるため、アクセスも抜群。通し営業で、一人でもふらっと立ち寄りやすい雰囲気なので、昼飲みや仕事帰りの一杯、待ち合わせ前の0次会など、いろいろなシーンで気軽に利用できますよ。
- 住所
- 札幌市中央区南4条西4丁目1-1 COCONOSUSUKINO B1F
- 電話番号
- 050-5211-6322
- 営業時間
- 10:00〜21:00(L.O. 料理 20:00 ドリンク 20:45)
- 定休日
- COCONOSUSUKINOに準ずる
炉端とおばんざいつどヰ|2026年6月1日リニューアルオープン
旬の食材を使った炉端焼きや、日替わりのおばんざいが楽しめる落ち着いた雰囲気の「炉端とおばんざいつどヰ」。
「真ほっけ焼き」(1,200円)、「ヤングコーン」(550円)、「炭火焼きニラ玉」(600円)など、炉端焼きには厳選した北海道産のお肉や旬の野菜、魚などを使っていて、木目調のカウンター席からは調理する様子を間近に眺められます。
また、お酒によく合うように作られたおばんざいは日替わりで5〜6種類ほど並び、季節に合わせて食材や味付けを変えているのも特徴です。
※メニューは日替わりのため一例です
ドリンクは全国各地から取り寄せた日本酒が常時20種類ほど用意されていて、季節や産地によってラインナップが入れ替わります。店内はゆっくりと時間が流れるような心地よい空間なので、観光でのお食事はもちろん、仕事終わりに1〜2人でサクッと一杯飲みたいときにもぴったりですよ。
- 住所
- 札幌市中央区南7条西5丁目289 サンティエビル 2F
- 電話番号
- 011-206-7110
- 営業時間
- 17:00〜23:30(L.O. 23:00)
- 定休日
- 日曜・祝日
5月オープン
cafe&dining bouquet(ブーケ)|2026年5月31日オープン
朝から夜まで時間帯に合わせたメニューを楽しめ、オープンキッチンの開放感ある雰囲気が魅力の「cafe&dining bouquet(ブーケ)」。
現在は日によって営業時間やメニューが変動するスタイルで営業しています。その日の内容は公式Instagramの投稿やストーリーズで毎日発信されています。ある日のメニューでは、「bouquetモーニング」として「ひじきおにぎりと八丁味噌汁(ミニデザートつき)」(ドリンク代+350円)からスタート。
昼は「bouquetごはん」として、「韓国風 甘辛鶏丼ぶりとサバと生姜の八丁味噌汁」(1,400円)や「大葉のクリームパスタ(サワードウブレッドつき)」(1,400円)といったランチが、さらに「café bouquet」(全時間帯)として、「牛乳を弱火でじっくり煮詰めてつくる生クリームミルクアイス」(650円)などの自家製デザートが並びました。
さらに終日“朝から飲める”メニューとして、「鯵のお刺身」(900円)や「ニシンの切り込み」(500円)といったおつまみとお酒も用意されていますよ。
店内には広いテーブル席やカウンター席のほか、サクッと立ち寄れる立ち飲みスペースがあり、電源やWi-Fi、自由に読める本棚も完備されています。日々変わるお店のスケジュールをチェックしてからお出かけしてくださいね。
- 住所
- 札幌市手稲区前田6条10丁目2-10
- 営業時間
- 不規則営業のため、Instagramで確認
- 定休日
- 不定休(Instagramで確認)
北海道海鮮居酒屋てっちゃん別邸|2026年5月30日オープン
羅臼町から産地直送で仕入れる新鮮な魚介と、豊富な居酒屋メニューが自慢の「北海道海鮮居酒屋てっちゃん別邸」。西2丁目店、すすきの南7条店に続き、3店舗目がオープン!
おすすめのお寿司は、「本マグロ」(350円)、「サーモン」(280円)、「いか」(230円)など、1貫からサクッとつまめるスタイルで提供。「かっぱ巻き」(450円)、「燻製トロタク巻き」(650円)などの細巻きのほか、「北海道産豚串」(280円)、「とりかわ」(230円)などこだわりが詰まったタレで味わう室蘭やきとりもおすすめ。
さらに「塩水雲丹」(1,480円)、「本マグロ」(720円)など各種お刺身、定番のお肉料理など、月替わりの限定メニューも含めて幅広く揃っています。
ドリンクは店内にずらりと陳列された豊富な日本酒から、実際に目で見て選べる楽しさがあります。また、60分980円〜(ビール・地酒なし)とリーズナブルに利用できる飲み放題(全メニュー飲み放題は60分1,280円〜)もあり、仕事終わりのサク飲みや0次会にもおすすめ。白と明るい木目を基調とした店内は開放感があり、友人同士の飲み会から会社宴会に便利な完全個室まで完備されていますよ。
- 住所
- 札幌市中央区南4条西2丁目8-10 ダイメックスプラザ5番館ビル B1F
- 電話番号
- 011-600-1382
- 営業時間
- 月〜木・日 17:00~24:00(L.O. 料理 23:00 ドリンク 23:30)
金・土・祝日・祝前日 17:00〜翌3:00(L.O. 料理 翌2:00 ドリンク 翌2:30) - 定休日
- 無休
Isoda sweets & colors(イソダ スイーツ アンド カラーズ)|2026年5月27日グランドオープン
大手菓子メーカーで約10年間経験を積んだオーナーパティシエが手がける、素材の「色」と「香り」を大切にした洋菓子店「Isoda sweets & colors(イソダ スイーツ アンド カラーズ)」。
お店のスペシャリテは、厳選したフルーツとハーブを使ったムースガトー「Iro(イロ)」(各種 734円)。緑や紫、黄など、天然素材ならではの鮮やかな色彩と、それぞれの素材が織りなす華やかな香りが特徴です。また、クロッカンを乗せて香ばしく焼き上げた生地に、上質なミルクのコクが引き立つ純白のカスタードクリームを詰めたシュークリーム「Chou Shiro(シュー シロ)」(378円)は、ザクッとした軽快な食感を楽しめます。
そのほかにも、純白のクリームにホワイトチョコレートを忍ばせて濃密なコクを引き出した斬新なフォルムの「ShortCake(ショートケーキ)」(702円)や、北海道産の発酵バターをしっかりと焦がしてアーモンドの香ばしさを引き立てた「Financier Butter(フィナンシェ バター)」(345円)など、職人のこだわりが詰まった焼き菓子やケーキが揃っていますよ。
- 住所
- 札幌市中央区南22条西9丁目1-31
- 電話番号
- 011-212-1016
- 営業時間
- 10:00〜19:00
- 定休日
- 火曜(祝日の場合は営業し別日に振替)
タコとハイボール 狸小路5丁目店|2026年5月24日オープン
熱々のたこ焼きと強炭酸のハイボールを気軽に楽しめる、活気ある横丁スタイルの居酒屋「タコとハイボール 狸小路5丁目店」。全国展開する人気店が狸小路エリアでは3店舗目のオープン!
看板メニューのたこ焼きは、外はカリッと中はとろっとした食感が特徴で、さまざまなトッピングが用意されています。迷ったときには「九条ねぎマヨ」「ピリ辛たぬき」「明太マヨ」の人気メニューが一度に味わえる「3色愛盛り」(12個 1,290円)や、人気No.1の「九条ねぎマヨ」「ふわ玉明太マヨ」の「2色愛盛り」(8個 890円)といった、シェアしやすい盛り合わせメニューがおすすめです。
そのほかにも、まろやかな味わいの「ふわ玉チーズ」(8個 900円/4個 540円)や、濃厚なチーズを絡めた「とろ~っとチーズ」(8個 770円/4個 490円)など、子どもから大人まで楽しめるメニューが揃っています。
お店は「狸小路横丁」内にあり、仕事帰りのサク飲みはもちろん、休日の昼飲みや、本格的な飲み会前の0次会など、いろいろなシーンで気軽に立ち寄れるオープンな雰囲気が魅力ですよ。
- 住所
- 札幌市中央区南2条西5丁目6 札幌プラザ2・5ビル 1F
- 電話番号
- 070-3295-8370
- 営業時間
- 火〜金 15:00〜23:00(L.O. 22:30)
土・日・祝前日 15:00〜24:00(L.O. 23:30) - 定休日
- 月曜
漁師のにぎりめし|2026年5月21日オープン
北海道物産展のロングセラー出汁ふりかけ「漁師の力めし」初の実店舗として、狸小路4丁目にオープンした焼きおにぎりと出汁スープの専門店「漁師のにぎりめし」。
看板メニューの「漁師の焼きおにぎり 出汁セット」(660円)は、かつお節の約4倍の旨みをもつとされる北海道の郷土食材「鮭節」を使ったおにぎりを楽しめます。素材の風味を活かした無添加ふりかけを炊き込み、鮭のアラ炊き醤油を塗って香ばしく焼き上げた羽根つき焼きおにぎりは、外はパリッと、中はふっくらとした食感。仕上げに追い鮭節とネギが贅沢にトッピングされています。
セットの出汁スープは店頭のサーバーから注ぐスタイルで、はじめはおにぎりをそのまま味わい、締めはスープに入れて出汁茶漬けにすることで、ジュワッと出汁を吸った羽根の食感の変化を楽しめます。北海道産「山わさび」(100円)などのトッピング(別料金)を追加してアレンジするのもおすすめですよ。
- 住所
- 札幌市中央区南3条西4丁目18 たぬきやビル 1F
- 営業時間
- 11:00〜20:00
- 定休日
- 不定休
いざか屋 水槽族 ADAY|2026年5月19日オープン
道産食材を使った多彩な料理と、厳選された日本酒が落ち着いた空間で味わえる「いざか屋 水槽族 ADAY」。すすきのの人気海鮮居酒屋が待望の2号店をオープン!
まず驚くのが、市場や漁師から直接仕入れる新鮮なお刺身が舟盛りで登場する贅沢なお通し。さらに、この店舗限定の「キムチの王様」(1,320円)は、細かく刻んでタレに漬け込んだ海鮮を包んだ店長手作りの熟成キムチで、テーブルで自らカットして楽しむ自慢の逸品です。
また、本店の人気メニューである秘伝のタレに漬け込んだ「サイコーなザンギ」(1ピース 330円〜)や、脂の甘みが特徴の「若松ポークマン」(1本 385円)、希少な海苔の風味をシンプルに味わう「サイコーなせたなおにぎり」(900円/ハーフ 550円)などもこちらで楽しめます。
お酒は社長自らが厳選して仕入れた日本酒が日替わりで常時10種類ほど用意されており、四合瓶でたっぷり楽しむこともできます。店内には一人飲みに最適なカウンター席のほか、足を伸ばしてくつろげる掘りごたつの小上がり席があり、普段使いから小規模な集まりまで居心地よく過ごせる空間ですよ。
いざか屋 水槽族 ADAY
- 住所
- 札幌市中央区南7条西4丁目 プラザ7.4浅井ビル 2F
- 電話番号
- 011-590-5128
- 営業時間
- 17:00〜23:00(L.O. 22:30)
- 定休日
- 月曜・年末年始
手打ちそば YUI-WAN|2026年5月18日オープン
北海道産の蕎麦粉を石臼で粗挽きした、こだわりの手打ち蕎麦が味わえる「手打ちそば YUI-WAN」。
お店の名物であり、訪れる多くの人が注文するのが「乱切りそば」(1,000円・数量限定)。あえて太さや幅をバラバラに切り出すことで、一口ごとに異なる食感や蕎麦の豊かな香りが楽しめるのが魅力です。太さがまちまちでありながらどれも絶妙な歯ごたえなのは、太さに合わせて時間差で茹で上げるという職人技によるもの。
また、初めての方や女性には、この乱切りそば(またはもりそば)に、そば稲荷、米油でカリッと揚げた塩味のそばスティック、鴨の冷製ソテーなどの日替わり小鉢、一口デザートまで付いた大満足のお膳「結椀膳」(通常そば 1,400円/乱切りそば 1,500円)もおすすめです。
最後はとろみのある濃厚な蕎麦湯で、余すことなく蕎麦の風味を堪能できます。現在は平日のランチタイムのみの営業となっているため、お出かけの際はタイミングを合わせて足を運んでみてくださいね。
- 住所
- 札幌市中央区北1条西10丁目1-3 マーシャルノースビル B1F
- 電話番号
- 070-7655-2393
- 営業時間
- 11:00〜15:00
- 定休日
- 土曜・日曜・祝日
なまら旨い 鮨道 狸小路|2026年5月18日オープン
伝統的な本格鮨と最新のデジタルアートが融合した、わずか7席の洗練された隠れ家「なまら旨い 鮨道 狸小路」。狸小路のグルメスポット「狸小路横丁」内にオープンし、早くも注目を集めています。
こちらでは、北海道の新鮮な地魚や天然本まぐろ、旬の素材と赤酢のシャリが織りなす「おまかせ鮨コース」(8,800円)を味わえます。コースの主役を張る鮮度抜群の「生にしん」や、上品な甘みが凝縮された「赤かれい」、きめ細やかなサシが口の中でとろける「天然まぐろ中トロ」、職人の絶妙な火入れで甘みと弾力を引き出した「生蒸し海老」など、一貫ごとに丁寧な手仕事が光る握りのほか、「おつまみ五種」や「本鮪の味噌煮込み」などの逸品も。月ごとに内容が変わるコースでは日本酒のペアリングの提案も可能です。
美しい木目調のカウンター席には、日本の美を映し出すプロジェクションマッピングが全面に投影され、触れた瞬間にリアルタイムで錦鯉がスッと避けるインタラクティブな仕掛けなど、五感で楽しむ没入型の演出は特別な記念日やデート、初めてのおまかせ鮨体験を幻想的に彩ってくれますよ。
※要予約のため、事前に電話でお問い合わせを。
- 住所
- 札幌市中央区南2条西5丁目6 札幌プラザ2・5ビル 1F
- 電話番号
- 070-1583-3307
- 営業時間
- 火〜木・日 15:00〜23:00(L.O. 22:30)
金・土 15:00〜24:00(L.O. 23:30)
祝前日は〜24:00(料理L.O. 23:00、ドリンクL.O. 23:30) - 定休日
- 月曜
御番菜あさみ|2026年5月18日オープン
母娘で切り盛りする、明るく元気でアットホームな雰囲気が魅力の「御番菜あさみ」。看板メニューの「おばんざい盛り合わせ(お任せ)」(1人前 1,600円〜)は、きんぴらごぼうや和風ポテサラ、ニラチヂミ、タコさんウインナー、ピーマンの肉詰めなど、どこかほっとする味わいのメニューが日替わりで10種類ほど一口ずつ贅沢に並ぶ、最初の一手におすすめの一皿。また、他のおばんざいメニューも全て日替わりで、「手羽元唐揚げ」「ペペロン枝豆」「オニオンリング」「ツブ煮」など、定番から一工夫凝らした味まで楽しめます。
店内にはカラオケセットもあり、ワイワイ楽しく過ごすことができます。居心地のよい隠れ家のような空間なので、実家のような安心感の中でゆっくりとお酒とおばんざいを楽しみたいときにぴったりですよ。
- 住所
- 札幌市中央区南4条西3丁目1-1 第3グリーンビル 7F
- 営業時間
- 17:00〜23:00
- 定休日
- 水曜・日曜
すき焼きは肉だけ Wine &Sukiyaki|2026年5月18日オープン
「野菜を煮込むためではなく、和牛を味わうためのすき焼き」を掲げ、主役であるお肉の美味しさを追求したカウンター6席限定のすき焼き専門店「すき焼きは肉だけ Wine &Sukiyaki」。
「極上すき焼き」(一人前 3,480円)では、北海道和牛「とかちポロシリ和牛」などのA4〜A5ランクの厳選肉を、スタッフが目の前で一枚ずつ丁寧に関西風スタイルで焼き上げてくれます。味付けには深いコクの牡蠣醤油と上品な甘みの和三盆糖を使用。
お肉を潜らせる卵は、白い黄身が特徴の竹内養鶏場の「米艶(こめつや)」を使用し、山わさびやとろろ昆布とともに和牛の旨みを極限まで引き立てます。さらに、和牛の脂でじっくり焼き上げる北海道産の旬野菜は、沖縄県産燻製塩でシンプルに味わうスタイルです。
ドリンクはすき焼きとの相性を重視した赤ワインやシャンパンが揃っており、2種類のワインを気軽に愉しめる「ワイン2種飲み比べ」(2,180円)も人気。五感で味わうライブ感たっぷりの贅沢なひとときは、自分へのご褒美にはもちろん、特別なディナーや観光の思い出にもぴったりですよ。
- 住所
- 札幌市中央区南7条西3丁目2-4 セブンビル 3F
- 電話番号
- 011-600-3099
- 営業時間
- 11:00 〜14:00(L.O. 13:30)
17:00〜翌1:00(料理L.O. 24:00、ドリンクL.O. 24:30)
金・土
11:00〜14:00(L.O. 13:30)
17:00〜翌3:00(L.O. 翌2:30)
日
11:00〜14:00(L.O. 13:30)
17:00〜翌1:00(L.O. 24:30) - 定休日
- 不定休
- 備考
- ランチは完全予約制
まとめ:お気に入りを見つけて、初夏の札幌グルメを楽しもう
2026年の初夏、札幌のフードシーンには、五感を刺激するプロジェクションマッピングと本格鮨の融合、主役であるお肉の美味しさを極限まで追求した専門店、さらには素材の「色と香り」にこだわった革新的なパティスリーから、日替わりの一期一会を楽しめるおばんざいやカフェまで、さまざまなこだわりを持った魅力的な新店が勢揃いしました。
これまでの枠にとらわれない新しい食の楽しみ方や、素材の新しい魅力を提案してくれるお店の数々で、どこから足を運ぼうか迷ってしまいますね。
仕事帰りの気軽なワンシーンや0次会から、日常を少し豊かにする週末のランチやカフェタイム、大切な方との特別なひとときまで。新しく誕生した札幌の「美味しい!」を体感しに、ぜひお気に入りのお店を見つけに出かけてみませんか。
