
【2026最新】北海道のいちご狩りおすすめ5選!札幌近郊・余市の人気農園を徹底比較
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北海道に本格的な夏の訪れを告げる、いちご狩りのシーズンがやってきました。道内のいちご狩りは、まさに今(6月上旬)からスタートし、6月下旬にかけて収穫のピークを迎えます。
もぎたてのいちごをその場で味わう時間は、この時期だけの特別な楽しみですね。今回は、札幌市内や近郊、余市など、今すぐ行ける・これから始まるおすすめの農園を5つピックアップしました。
品種の違いや農園ごとの特徴、お出かけ前に知っておきたい注意点も分かりやすくまとめています。今週末のドライブの計画に、ぜひ役立ててくださいね。
記事内の情報は2026年5月18日時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
【札幌市】奥定山渓カムイの森(定山渓ファーム)
札幌中心部から車で約50分、定山渓の自然に囲まれた農園「奥定山渓カムイの森」。2026年度は、6月11日から「初夏のいちご収穫祭」がスタートします。
ここのいちご狩りは、ハウス内での食べ放題ではなく、指定の重さ(第一弾は約500g)を自分で収穫して持ち帰るスタイルです。シーズン初期の約14日間は、一季成り(いっきなり)という特徴を持つ、ずっしりと大きないちごを中心に収穫できますよ。
プランには、オリジナルドリンクやハンモック、焚火スペースなどが利用できる「森のパスポート」が含まれています。収穫だけでなく、国立公園の森の中でゆっくりと過ごす時間を一緒に楽しめるのが魅力ですね。
第一弾の期間は、インターネットによる完全予約制なので、事前に予約を済ませてからお出かけください。
● 時期の目安:
◯ 【第一弾】2026年6月11日(木)〜(約14日間)※ネット完全予約制
◯ 【第二弾】6月中旬頃〜(生育状況により案内)※電話予約のみ
● システム: 収穫体験(第一弾は約500g、第二弾は約250g)+森のパスポート
● 料金(第一弾): 中学生以上 3,900円、小学生 3,000円、4〜5歳 2,800円
● 料金(第二弾): 中学生以上 3,200円、小学生 2,200円、4〜5歳 2,000円
● 主な品種: けんたろう、ゆきララ
- 住所
- 札幌市南区定山渓832
- 電話番号
- 011-598-4050
【千歳市】ファーム花茶(カチャ)
新千歳空港からもアクセスしやすい、のどかな田園地帯にある農園「ファーム花茶(カチャ)」。2026年度のいちご狩りは、6月10日前後からのスタートを予定しています。
ここでは、北海道の露地栽培に適した「宝交早生(ほうこうわせ)」「けんたろう」「ゆきララ」の3品種を栽培しています。太陽の光を浴びて育ったもぎたてのいちごを、時間制限なし(※混雑時は60分の制限あり)の食べ放題でたっぷりと味わえますよ。
敷地内には、手作りの人気アイスクリームショップや、地元の野菜を使ったレストランも併設されています。いちご狩りの後に、冷たい自家製ジェラートを食べて涼むのもおすすめの過ごし方ですね。
予約は受け付けておらず、当日の赤い実がなくなり次第終了となります。特に週末は混み合うため、先着順で整理券が配られる場合もあります。早めの時間帯を目指してお出かけしてくださいね。
● 時期の目安: 2026年6月10日前後〜(実がなくなり次第終了)
● 営業時間: 9:00〜16:00(赤い実がなくなり次第クローズ)
● システム: 食べ放題(※混雑時は60分制限の場合あり)
● 料金: 6歳以上 1,800円、3〜5歳 800円、2歳未満 無料(お持ち帰りは100gにつき200円)
● 主な品種: 宝交早生、けんたろう、ゆきララ
- 住所
- 千歳市泉郷480-11
- 電話番号
- 0123-29-2888
【千歳市】小川農場
減農薬栽培にこだわった、千歳エリアの定番ファーム「小川農場」。2026年度のいちご狩りは、6月中旬からのスタートを予定しています。
ここでは、北海道限定品種の「けんたろう」や、けんたろうとあまおうを掛け合わせた「ゆきララ」を栽培しています。運が良ければ糖度20度を超えることもあるゆきララを、60分間の食べ放題でたっぷりと味わえますよ。
敷地内の直売所には新鮮な野菜が並ぶほか、いちご狩りの後にぴったりなソフトクリームも販売しています。地元のおいしい食材やスイーツを一緒に楽しめるのが嬉しいですね。
カバンの持ち込みはできないため、貴重品だけを持てるような軽装でお出かけしてください。赤い実がなくなり次第終了となるので、早めの到着が安心です。
● 時期の目安: 2026年6月中旬〜(約3週間、実がなくなり次第終了)
● 営業時間: 平日 10:00〜、土日 9:00〜 先着順
● システム: 60分食べ放題
● 料金:
◯ 【6月】6歳以上 1,800円(土日 2,000円)、3〜5歳 800円(土日 1,000円)、0〜2歳 無料 ※初回の土日のみ特別料金あり(6歳以上+100円、3〜5歳+300円)
◯ 【7月】6歳以上 1,500円、3〜5歳 800円、0〜2歳 無料
※お持ち帰りは100gにつき300円(状況により不可の場合あり)
● 主な品種: けんたろう、ゆきララ
※営業時間、料金等は2025年の実施内容です。2026年は変更になる可能性があるため、事前に公式インスタグラム等でご確認ください。
- 住所
- 千歳市根志越296-1
- 電話番号
- 0123-26-4874
【余市町】ニトリ観光果樹園(旧 山本観光果樹園)
余市駅から車で約5分とアクセスしやすい、道内でも最大級の規模を誇る広大な果樹園「ニトリ観光果樹園」。2026年度のいちご狩りは、5月上旬からハウス栽培の営業がスタートしています。
ここでは、糖度、酸味、風味が揃ったブランド品種「よつぼし」などを栽培しています。大人の腰くらいの高さに実がなる「高設栽培」を取り入れているので、しゃがむ必要がなく、服や靴が泥で汚れる心配もありません。30分間の食べ放題で、きれいな実を楽な姿勢で摘み取れますよ。
ハウス内は30度を超える日もあるため、脱ぎ着しやすい服装でお出かけするのがおすすめです。雨の日でも天気を気にせずに楽しめるのも嬉しいポイントですね。
いちご狩りは土曜日と日曜日のみの開催で、オンラインでの事前予約が必要です。生育状況に合わせて同じ週の木曜日午前9時から受付が始まるので、タイミングを合わせて予約してくださいね。
● 時期の目安: 5月上旬〜7月下旬(土日のみ開催)
● 営業時間: 9:00〜12:00(※案内人数により早く終了する場合あり)
● システム: 30分食べ放題(オンライン事前予約制・お持ち帰り不可)
● 料金: 中学生以上 2,800円、小学生 2,000円、3〜5歳 900円
● 主な品種: よつぼし など
- 住所
- 余市町登町1102-5
- 電話番号
- 050-1721-6048
【壮瞥町】くだもの農家 浜田園
洞爺湖のすぐ近く、くだものの町として知られる壮瞥町にある140年以上の歴史を持つ老舗果樹園「くだもの農家 浜田園」。2026年度のいちご狩りは、6月6日から本格オープンしています。
ここでは、甘みと酸味のバランスが良い品種「けんたろう」を栽培しています。畑はビニールハウス内なので、雨の日でも濡れずにいちご狩りを楽しめますよ。ハウス内は晴れると暑くなるため、脱ぎ着しやすい服装がおすすめです。
2026年は混雑緩和のため、先着順の入れ替え制(土日は40分、平日は45分)を取り入れています。予約は受け付けておらず、その日の規定人数に達した時点で早めに受付が終了となります。また、いちごのお持ち帰りや現地でのパック販売は行っていません。園内でおいしい実をたっぷりと味わってくださいね。
● 時期の目安: 6月上旬〜
● 営業時間: 9:00〜12:00(※土日の受付開始は8:30〜)
● システム: 食べ放題(土日40分/平日45分の入れ替え制・お持ち帰り不可)
● 料金: 中学生以上 1,980円、小学生 1,760円、3歳以上 1,540円
● 主な品種: けんたろう
- 住所
- 有珠郡壮瞥町字滝之町358
- 電話番号
- 0142-66-2158
まとめ
北海道の初夏を代表するイベント、いちご狩りのおすすめスポットを5つご紹介しました。
今年度は、定番の食べ放題だけでなく、森の散策がセットになった収穫体験や、WEB予約限定の高設栽培など、農園ごとにさまざまなスタイルで楽しめるのが特徴です。
どの農園も自然が相手なので、いちごの生育状況や当日の混雑具合によって、営業時間が早まる場合があります。お出かけ前には、公式ホームページやSNSで最新の情報を忘れずにチェックしてくださいね。
