
【2026年春】札幌の新店14選!2月・3月オープンの最新グルメ情報まとめ
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2月から3月にかけて、札幌市内では個性的なコンセプトを持つ新店のオープンが続いています。北海道産食材を主役にした焼肉やジンギスカンの専門店をはじめ、気軽に立ち寄れる居酒屋、話題の韓国料理店など、注目すべき14軒をピックアップしました。
それぞれの店舗が提供する独自のメニューや店内の雰囲気など、最新の情報をまとめています。ぜひ次のお出かけの参考にしてみてくださいね。
記事内の情報は2026年3月23日時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
北海道焼肉 八木園
2026年3月20日オープン
多彩な肉や海鮮を一つの網で同時に焼くスタイルを提案する焼肉店「北海道焼肉 八木園」。EXILE SHOKICHIさんが監修を務めていて、和牛やジンギスカン、海鮮など、ジャンルを超えた多様なメニューを自由に楽しめます。
メニューには、特製だれで仕上げた「塩ホルモン」(390円)や、柔らかく旨味のある「八木園特選塩だれタン」(1,790円)などが並びます。これらのお肉は、トッピングの「きざみネギ」(190円)を合わせたり、注文ごとに羽釜で炊き上げる旭川産の銀シャリと共に味わうのがおすすめです。
店内にはカウンター席やテーブル席のほか、半個室として利用できる小上がり席も用意されています。一人での利用から家族連れまで、幅広い場面で活用できる一軒です。
- 住所
- 北海道札幌市清田区北野7条1丁目1-1
- 電話番号
- 011-867-9029
- 営業時間
- 16:00〜23:30(料理L.O.22:30、ドリンクL.O.23:00)
- 定休日
- 水曜日(祝日の場合は翌日休)
札幌二条市場じんぎすかんクラブ
2026年3月18日オープン
希少な「マトン」をメインに提供するジンギスカン店「札幌二条市場 じんぎすかんクラブ」。ラム肉よりも旨味が強く、コクのある味わいが特徴のマトン肉を、ジンギスカン鍋で焼き上げて味わえます。
お肉は、秘伝のスパイスを効かせた自家製タレで味わうのがこのお店のスタイルです。おすすめは、「〈生〉マトンジンギスカン(玉葱・もやし付)」(1人前150g 1,700円)や、「〈生〉マトンテンダーロイン(ヒレ)(100g 1,400円)。マトンから出た旨味が野菜に広がり、最後まで飽きずに食べられるのも特徴です。
店内は強力な排煙設備が整っており、衣服への匂い移りを抑えて食事ができる環境です。落ち着いた雰囲気のカウンター席もあり、一人でも気軽に本格的な味を堪能できますよ。
札幌二条市場じんぎすかんクラブ
- 住所
- 北海道札幌市中央区南3条東1丁目5 2F
- 電話番号
- 011-222-5529
- 営業時間
- 15:00〜22:00(L.O.21:00)、土日祝は12:00〜
- 定休日
- 火曜日
KONERI
2026年3月8日オープン
パイスコーンやマフィンを専門に提供する焼き菓子店「KONERI」。看板商品の「パイスコーン」(370円)は、完成までに3日間(72時間)を費やして作られています。
生地には発酵種の「ポーリッシュ」を使い、熟成させて旨味を引き出しているのが特徴です。幾重にもバターを折り込むパイ生地の技法を取り入れることで、ザクッとした食感と生地がほどけるようなホロリとした質感を両立させています。
また「プレーンマフィン」(370円)は、道産小麦やよつ葉バター、太田ファームの卵、道産生クリームを使用。ケーキのようなきめ細かさで、ふんわり、しっとりとした食感に仕上げています。仕上げにまぶしたシュガーが、一口目にやさしい甘さを添える一品です。イートイン利用の際は、自家製クリームとブラッドオレンジの手作りジャム(3月時点)が無料で提供されます。
毎日丁寧に焼き上げるため数量限定での販売となりますが、自分へのご褒美やギフトを選びたい時におすすめです。
- 住所
- 北海道札幌市北区北34条西4丁目2-13
- 営業時間
- 11:00〜売切次第終了
- 定休日
- 月曜日、火曜日、水曜日
もつ所 天国ホル門
2026年3月8日オープン
和牛のもつ鍋や、多彩な内臓料理を楽しめる「もつ所 天国ホル門」。看板メニューの「天国もつ鍋」(1人前1,400円、注文は2人前〜)は、12時間かけて炊き上げる特製スープが特徴で、醤油・塩・辛味噌の3種類から味を選べます。
ほかにも、熱々の石鍋で提供される「十州和牛レバニラ&ホルモンの石焼」(1,800円)や、鮮度の良い「お肉内臓刺し三種盛り」(1,800円)など、専門店ならではのメニューが揃っていますよ。また、米にもこだわっていて、「北海道たかしま農園」の特別栽培米を使用した土鍋ご飯を味わえるのも魅力です。
店内には落ち着いた雰囲気のカウンター席やテーブル席があり、一品料理からコースまで用意されています。仕事帰りの少人数での食事から、グループでの宴会まで、こだわりのもつ料理を堪能したい方におすすめです。
- 住所
- 北海道札幌市中央区南3条西3丁目3 G-dining札幌 7F
- 電話番号
- 011-205-4730
- 営業時間
- 15:00〜24:00(料理L.O.23:00、ドリンクL.O.23:30)
日曜・祝日は〜23:00(料理L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30) - 定休日
- 不定休
地酒と肴ほまれ
2026年3月6日オープン
道産の旬の食材を使った料理と、全国から厳選した日本酒を楽しめる「地酒と肴ほまれ」。お店の「三大名物」として、和牛の旨味を堪能できる「和牛のユッケ」(1,600円)や、素材の質感を活かした「鴨のしっとりロースト」(1,700円)を味わえます。
もう一つの名物「ほまれの土鍋牛まぶし」(2,600円)は、土鍋で炊き上げたご飯に和牛を合わせた一品。全国各地から取り寄せた地酒が幅広くラインナップされており、料理に合わせて選べるのも特徴です。
店内は和モダンの落ち着いた雰囲気で、カウンター席のほか完全個室も用意されています。一人で静かにお酒と肴を嗜みたい場面や、少人数での会食、大切な相手をもてなす場など、落ち着いた環境で食事をしたい時におすすめです。
- 住所
- 北海道札幌市中央区南3条西6丁目1-2 第32藤井ビル 2F
- 電話番号
- 011-590-6767
- 営業時間
- 17:00〜24:00(料理L.O.23:00、ドリンクL.O.23:30)
- 定休日
- 水曜日
月島もんじゃ・鉄板焼酒場どてっぱん 札幌すすきの店
2026年3月5日オープン
本場・月島の味わいを楽しめるもんじゃ焼きと鉄板料理の専門店「月島もんじゃ・鉄板焼酒場どてっぱん 札幌すすきの店」。もんじゃ焼きの定番「明太もちチーズベビースター」(ハーフ1,080円、フル1,780円)をはじめ、多彩なトッピングを組み合わせたメニューが揃っています。
鉄板焼きメニューには、大きなエビに豚肉を巻き、とろけたチーズを絡めて味わう「エビ豚ギョプサル」(1,480円)や、「まるごと!カマンベールアヒージョ」(バケット2枚付・1,880円)などが並びます。目の前の鉄板で仕上げる工程も、食事の時間を盛り上げてくれますよね。
店内は広々とした開放感のある空間で、活気に満ちた賑やかな雰囲気。友人同士で鉄板を囲みながら会話を楽しんだり、カジュアルに食事をしたい時にもおすすめです。
- 住所
- 北海道札幌市中央区南5条西3丁目3-4 PRECIOUS6ビル B1F
- 電話番号
- 011-522-7422
- 営業時間
- 17:00〜翌4:00
- 定休日
- 無休
バーリュトン
2026年3月5日移転リニューアルオープン
すすきので親しまれてきたオーセンティックバー「バーリュトン」が、場所を移してリニューアルオープンしました。店内には、長さ8メートルの一枚板を使用したカウンターが設えられており、重厚で落ち着いた雰囲気が漂っています。
ウイスキーや季節のフルーツを使ったカクテルなどの多彩なドリンクに加え、日替わりの黒板メニューで提供される本格的なイタリアンを楽しめるのがこのお店の特徴です。フードメニューには、「自家製スイートピクルス」(800円)といった酒の肴から、しっかりとした食事まで幅広く揃っており、バーの枠を超えた料理のクオリティを体感できます。
オーセンティックバーの静謐な空気感の中で、本格的な料理とお酒を嗜みたいときにおすすめの一軒です。
- 住所
- 北海道札幌市中央区南6条西3丁目6-33 AGS6・3ビル 2F
- 電話番号
- 011-513-3335
- 営業時間
- 20:00〜翌4:00
- 定休日
- 日曜日(祝日で連休の場合、連休最終日が休み)
士別成吉思汗 西18丁目店
2026年3月5日オープン
士別市の自社牧場で育てられた、希少なサフォーク羊を味わえるジンギスカン専門店「士別成吉思汗 西18丁目店」。看板メニューの「士別サフォーク ラムロース」(2,970円)は、自社牧場直送ならではの鮮度を活かし、七輪焼きで提供されます。
また、ジンギスカン以外にも「こだわりの逸品」として、羊肉を使用した多彩なメニューが揃っています。「士別サフォークのタタキ」(2,800円)や「ラムハムと羊乳チーズのサラダ」(780円)など、専門店だからこそ実現できる一皿を、落ち着いた空間で堪能できるのが特徴ですよ。
- 住所
- 北海道札幌市中央区大通西17丁目1-46 CASAFORTE 1F
- 電話番号
- 011-676-9607
- 営業時間
- 17:00〜24:00(L.O.23:30)
- 定休日
- 無休
寿司と海鮮 あかり商店 すすきの駅前店
2026年3月2日オープン
お通し代(550円)で「おでん食べ放題」が提供される居酒屋「寿司と海鮮 あかり商店 すすきの駅前店」。
※1名2品以上のフード注文でおでん食べ放題
メニューには酒の肴をネタにした「あてまき寿司」が揃い、「チンジャクリームチーズ」(440円)や「炙りトロしめ鯖」(440円)などの巻物のほか、「いくら手巻き」(680円)などが並びます。
アルコール類は、全国から厳選した日本酒を常時20種類ほどラインナップ。また、千歳鶴や男山などの地酒を含む飲み放題プランも用意されています。店内は、全席扉付きの完全個室を完備。周囲を気にせず過ごせる造りになっており、少人数から団体までの利用に対応しています。
- 住所
- 北海道札幌市中央区南4条西2丁目7 ホシビル 6F
- 電話番号
- 050-1724-2402
- 営業時間
- 11:00〜翌2:00(料理L.O.翌1:00)
- 定休日
- 無休
ジンギスカン鹿と熊
2026年2月26日オープン
エゾシカやヒグマなどのジビエと、ジンギスカンを炭火焼きで提供する専門店「ジンギスカン鹿と熊」。ジンギスカンには、北海道でも希少な羊肉「北海道長沼産 三木田農園直送ホゲット」(2,750円)のほか、「熟成生ラム」(1,408円)などが並びます。ジビエメニューは、「鹿」(1,408円)や「熊」(1,408円)が食べられます。
アルコール類はビールやハイボールのほか、北海道の地酒「根室 北の勝」(1,078円)や「ガラナサワー」(682円)といった銘柄をラインナップ。締めには2Fにあるスープカレー店の「ouchiのチキンスープカレー」(1,650円)も食べられます。
店内はビールケースをあしらったテーブルが並ぶ、昭和レトロな趣のある空間。気取らずに食事を楽しめる環境を整えています。
- 住所
- 北海道札幌市中央区南3条西7丁目7-26 1F
- 電話番号
- 011-212-1214
- 営業時間
- 16:00〜23:00(料理L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)、土日祝は11:30〜
- 定休日
- 水曜日、年末年始
Trattoria Toscanaccio
2026年2月19日オープン
イタリア・トスカーナ地方の郷土料理をベースにした一皿を提供する「Trattoria Toscanaccio」。メニューには、イタリア産カルナローリ米を使用した「イカ墨のリゾット」(2,000円)や、猪肉のラグーソースをあわせた平打ち太麺のパスタ「パッパルデッレ 猪のラグー」(2,800円)、5種類以上の魚介を使用した魚介スープ「リヴォルノ風カチュッコ」(5,500円)などを揃えています。
アルコール類は、その時期ならではのトスカーナ州産中心のワインリストを用意。また、イタリア産のビール「ペローニ」を専用のタワーサーバーから提供しており、を料理とともに味わえるのが特徴です。
四季の移ろいをテーマにした店内は、作家描き下ろしの絵画や手作業で仕上げた鱗壁、グラデーションを施した暖簾を設えた空間。昼は明るく、夜は照明を抑えた落ち着きのある雰囲気で迎えてくれますよ。
- 住所
- 北海道札幌市中央区南1条西22丁目2-21 Palazzo裏参道 1F
- 電話番号
- 011-215-9951
- 営業時間
- 11:30〜15:00(L.O.14:00)、17:30〜22:00(L.O.21:00)
- 定休日
- 月曜日(祝日の場合翌日休)
nomeL Bakery うらレモン
2026年2月19日オープン
昼はカフェベーカリー、夜はビストロとして営業する店舗。夜のビストロの時間帯には「nomeL Bakery うらレモン」として、「比布産蝦夷鹿肉のグリル パプリカと胡桃のペーストと自家製ウスターソース」(1,900円)や「ラムチョップ(2本)と発酵紫キャベツ〜シェリーヴィネガーソース」(2,200円)といった肉料理のほか、「前菜盛り合わせ」(1,790円)などイタリアンやフレンチをベースとしたメニューを揃えています。
アルコール類はナチュラルワインや自家製のサングリア、フルーツサワーなどをラインナップ。また、お通しの自家製パンはおかわり自由(食べ放題)で提供されています。
店内にはゆったりとしたソファ席や窓に面したカウンター席が備わっており、夜の落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しめる空間です。
- 住所
- 北海道札幌市中央区北4条東4丁目1-1 創成クロス 1F
- 電話番号
- 011-211-5644
- 営業時間
- 17:00〜23:00(L.O.22:00)
- 定休日
- 日曜日、月曜日
博多韓国めし 新世界
2026年2月19日オープン
九州産の新鮮な若鶏を丸ごと使用した「タッカンマリ」(3,850円〜)を看板メニューに掲げる「博多韓国めし 新世界」。ジャガイモやトッポギと共に煮込んだ鶏の旨味を、自家製タデギを溶かした特製ダレで味わえます。人数に合わせて「一羽」または「半羽」から選択可能です。
そのほか、博多と韓国の食文化を融合させたメニューを揃えており、白濁スープで提供する「博多炊き餃子」(7ピース1,045円〜)と本場の味を再現した「明洞餃子」(4ピース935円〜)の食べ比べも楽しめます。
アルコール類は、韓国瓶ビールや生マッコリ、さらに「福順都家」の生マッコリなどをラインナップ。毎日15時から営業しており、早い時間から韓国料理とお酒を組み合わせた食事が可能です。
店内はハングルの看板やステンレスのテーブルを配した本場の屋台を思わせる活気ある空間。カウンター席も備わっており、一人でも気軽に立ち寄れますよ。
- 住所
- 北海道札幌市中央区南2条西6丁目5-3 狸小路プラザハウス 1F
- 電話番号
- 050-5492-9156
- 営業時間
- 15:00〜翌1:00(料理L.O.24:00、ドリンクL.O.24:30)
日曜・祝日は〜23:00(料理L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30) - 定休日
- 無休
韓国創作料理W
2026年2月18日オープン
伝統的な韓国料理に独自のアレンジを加えた創作メニューを提供する「韓国創作料理W」。看板メニューの「サムギョプサル」(1,280円)は、豚バラ肉を海苔で巻いて焼き上げるオリジナルの一品です。そのほか、ほろほろに煮込んだ骨付き肉を味わう「骨肉カムジャタン」(880円)や、新鮮な生の蟹を醤油ダレに漬け込んだ「カンジャンケジャン」(1,980円)などを揃えています。
アルコール類は、韓国焼酎やマッコリ、ハイボール、サワーなどをラインナップ。2時間飲み放題付きでサムギョプサルやカムジャタンが楽しめるコース(5,000円・2名〜)も用意されています。
店内は落ち着きのあるスタイリッシュな空間。料理人が調理する様子を間近に見られるカウンター席とテーブル席が完備されています。
- 住所
- 北海道札幌市中央区南6条西4丁目4-1 64ビル 3F
- 電話番号
- 050-5493-1749
- 営業時間
- 17:00〜23:00(料理L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)
- 定休日
- 水曜日
2〜3月、札幌の街に誕生した新店14選
2026年2月から3月にかけて、札幌の街には個性豊かな新店が次々とオープンしました。北海道産食材を堪能できる焼肉やジンギスカンをはじめ、本場の味に独自のアレンジを加えた韓国料理やトラットリア、そして寿司やもんじゃ焼きまで、多様なジャンルの注目店が揃っています。
新しくオープンしたこれらの一軒へ足を運んで、それぞれの店が提案する新しい美味しさをぜひ確かめてみてくださいね。

