
【2026最新】札幌の絶品ソフトクリーム10選!濃厚もったり派&さっぱり牛乳派の人気店を徹底比較
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初夏から夏にかけて、札幌の街歩きやドライブで食べたくなるのがソフトクリームですね。北海道の玄関口である札幌には、こだわりの美味しいソフトクリームがたくさん集まっています。ただ、お店によって味や食感は全く違います。生クリームのように重ためで濃厚なソフトクリームが好きな人もいれば、牧場の牛乳をそのまま凍らせたような、シャリッとすっきりした味わいが好きな人もいますよね。好みが分かれるからこそ、自分にぴったりのお店を見つけるのが楽しかったりします。
そこで今回は、2026年最新の札幌近郊でおすすめのソフトクリーム10店を厳選しました。 好みに合わせて探せるように、「濃厚もったり派」と「さっぱり牛乳派」の2つのジャンルに分けて分かりやすく紹介します。
さらに、王道のミルク味だけでなく、フルーツやナッツを使った個性的なフレーバーもピックアップしています。今日の気分や移動ルートに合わせて、お気に入りのお店を見つけてみてくださいね。
本文中の金額はすべて税込価格です。
記事内の情報は2026年6月11日時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
濃厚もったり派:生クリームのようなコクと重厚感
ここでは、ずっしりとした食べ応えがあり、ミルクや生クリームのコクをガツンと感じられるソフトクリームを紹介します。濃厚な甘みやリッチな口溶けを楽しみたい時におすすめのジャンルですよ。
白い恋人 Akarenga sweets labo(中央区)
北海道土産の定番「白い恋人」のホワイトチョコレートを使ったソフトクリームが食べられる「白い恋人 Akarenga sweets labo」。2025年にリニューアルした赤れんが庁舎の1階にありますよ。
「白い恋人ソフトクリーム」(500円)は、北海道産の生乳にチョコレートが練り込まれていて、しっかりと重みのある質感が特徴。ひと口食べるとホワイトチョコのまろやかな甘みと、ミルクのリッチなコクが口いっぱいに広がります。水分量が少なめでもったりとしているので、溶けにくく、ゆっくり味わえるのも嬉しいポイントですね。定番の「ホワイト」のほか、「ブラック」「ミックス」も選べます。
さらに、白い恋人とソースを贅沢に合わせた「白い恋人トッピングソフトクリーム」(チョコレート/ストロベリー 各650円)や、たっぷり食べられるジャンボサイズ(750円)も用意されていますよ。
- 住所
- 札幌市中央区北三3西6丁目1 赤れんが庁舎 1F
- 電話番号
- 070-1531-1480
- 営業時間
- 10:00~18:00(季節により19:00まで営業)
- 定休日
- 年末年始
KINOTOYA BAKE 丸井今井店(中央区)
新千歳空港のソフトクリーム総選挙で6連覇を達成した「きのとや」のソフトクリームは、市内各店で味わえます。「丸井今井店」では、ここだけの限定ソフトクリームも購入できますよ。
看板メニューの「極上牛乳ソフト」(コーンのみ591円)は、数ある札幌のソフトクリームの中でもトップクラスの濃厚さ。フレッシュミルクの風味に北海道産マスカルポーネを隠し味に加えていて、もっちりとした濃密な食感とリッチなコクが楽しめますよ。水分量が少なめで巻きが多く、ずっしりとしたボリュームがあるのも特徴ですね。
丸井今井店限定メニューは、この濃厚ソフトに自慢のフィナンシェを合わせた「フィナンシェソフト」(591円)。お買い物途中の休憩にもぴったりですよ。
- 住所
- 札幌市中央区南1条西2丁目 丸井今井札幌本店大通館地下2階
- 営業時間
- 10:30~20:00
- 定休日
- 丸井今井札幌本店に準ずる
濃厚×個性派:極上の口溶け・唯一無二のハイブリッド
味は濃厚でありながら、独自の食感やユニークな組み合わせが光る進化系のソフトクリームを紹介します。ただ濃いだけではなく、お店ごとのこだわりや新しい美味しさに出会えるジャンルですよ。
BARNES(中央区)
中央区宮の森の静かな寺院の駐車場内にお店を構える、行列の絶えないソフトクリーム専門店「BARNES」。
定番の「濃厚ミルク」は中標津産の新鮮な牛乳を使っていて、生クリームのようななめらかな口当たりと、まろやかなコクが特徴です。口の中に入れるとフワッと一瞬で消えるような不思議な質感が楽しめますよ。
ソフトクリームに合わせるコーンは、定番の「サクサクコーン」(480円)、甘くて香ばしい「シュガーコーン」(500円)、ソフトクリームのボリュームが増える「ワッフルコーン」(630円)の3種類から好みに合わせて選べますよ(「カップ」は480円)。とても溶けやすいソフトクリームなので、ぜひその場で出来立ての美味しさを味わってみてくださいね。
「有機コーヒー」や「純米大吟醸甘酒」など、月替わりで登場する期間限定フレーバーにもファンが多く、何度も通いたくなるお店です。
- 住所
- 札幌市中央区宮の森4条10丁目4-16(浄国寺駐車場内)
- 電話番号
- 011-621-2580
- 営業時間
- 10:00~18:00(17:30~テイクアウトのみ)
- 定休日
- 木曜日、金曜日、お盆、お彼岸、年末年始 ※臨時休業あり
マルミコーヒースタンド sitatte sapporo店(中央区)
札幌の有名な自家焙煎珈琲専門店「丸美珈琲店」が手がけるコーヒースタンドで、地下歩行空間直結のビル「sitatte sapporo」の地下1階にお店があります。北海道内で複数展開している丸美珈琲店の中で、ソフトクリームが食べられるのはこの店舗だけですよ。
人気メニューの「スペシャルティコーヒーソフト」(カップ/コーン 594円)は、お店で抽出したエスプレッソと、濃いミルクソフトを合わせて作られています。もっちりと硬めで濃厚な質感で、ひと口目からコーヒーの香ばしい風味とミルクの強いコクが楽しめますよ。
ソフトクリームに使う珈琲の銘柄は2週間ごとに変更されるので、訪れるタイミングによってビターな味わいやフルーティーな風味など、異なるおいしさに出会えるのが魅力。フレーバーはコーヒー、ミルク、そして両方を合わせたカフェラテの3種類から選べますよ。
お店の前にはフリースペースが用意されているため、雨の日でも座ってゆっくり味わえるのも便利なポイントですね。
- 住所
- 札幌市中央区北2条西3丁目1-7 札幌フコク生命越山ビルsitatte sapporo B1F
- 電話番号
- 011-596-7133
- 営業時間
- 7:30〜20:00
- 定休日
- sitatte sapporoに準ずる
さっぱり牛乳派:シャリ感・フレッシュ・喉が潤う牛乳そのままの味
牛乳本来のほのかな甘みと、爽快な後味が楽しめるソフトクリームを紹介します。まるで冷たい牛乳をそのまま飲んでいるかのような、夏にぴったりのすっきりとした味わいが集まるジャンルですよ。
八紘学園農産物直売所(豊平区)
豊平区月寒にある農業専門学校「八紘学園」の敷地内にある直売所では、自家製の生乳を使ったソフトクリームが食べられます。
名物の「ツキサップソフトクリーム」(コーン/カップ 400円)はさっぱり派の聖地としても有名で、水分量が多めのシャリッとした軽い口溶けが特徴。学園内で育つ牛から搾った新鮮な生乳を使っていて、甘さはかなり控えめです。ひと口食べるとピュアな牛乳の香りが広がりますが、後味は驚くほどサラッとしていて、喉が渇かない爽快感があります。
なお、こちらは季節に合わせた期間限定の営業(4月中旬〜11月上旬頃まで)となっているため、お出かけの際は営業時期の確認をしてくださいね。広い駐車場があり、緑豊かなロケーションなのでドライブの途中に立ち寄るのにもおすすめです。
- 住所
- 札幌市豊平区月寒東2条13丁目1-12 学校法人八紘学園北海道農業専門学校内
- 電話番号
- 011-852-8081
- 営業時間
- 10:00~16:00
- 定休日
- 4月中旬~11月上旬/木曜日
- 備考
- ソフトクリームは4月中旬〜11月上旬の提供
クイーンズソフトクリームカフェ モユクサッポロ店(中央区)
札幌エスタで約20年間親しまれ、2024年3月に「moyuk SAPPORO(モユク サッポロ)」1階へと移転オープンした大人気店「クイーンズソフトクリームカフェ」。
看板メニューの「山中牧場ソフトクリーム」(フローラルコーン/カップ 500円、ワッフルコーン 550円)は、赤井川村・山中牧場の低温殺菌牛乳を使っていて、シャリッとした爽快な食感が特徴。ひと口食べると搾りたての生乳のようなフレッシュな甘みが広がりますが、後味は驚くほどすっきりとしていて、まさに夏にぴったりの王道ミルク系です。
移転を機にメニューがさらに充実していて、現在はソフトクリームのほかに特製ジェラートやパフェ、クラフトビールなどのアルコールまで約60種類もの豊富なメニューが揃っていますよ。
店内にはイートインスペースも用意されているので、街歩きやお買い物の途中に座ってホッと一息つきたい時にぴったりですね。
- 住所
- 札幌市中央区南2条西3丁目20 モユクサッポロ 1F
- 電話番号
- 011-795-1892
- 営業時間
- 10:00〜21:00(ソフトクリームやジェラートのL.O.20:55)
- 定休日
- モユクサッポロに準ずる
あいすの家とエトセトラ(長沼町・近郊 / 札幌市内取扱店)
1994年の創業以来、添加物を極力使わない身体に優しいアイスを作り続けている、長沼町生まれの大人気店「あいすの家とエトセトラ」。札幌市内でも、もいわ伏見店、新琴似店などでその味を楽しめますよ。
一番人気の「ソフトクリーム こいミルク」(カップ/メープルコーン 500円、ワッフルコーン 550円)は、長沼町近郊で毎朝搾られた新鮮な生乳を100%使っています。自社工場で丁寧に低温殺菌されているのが特徴で、生乳本来のコクをしっかり活かした濃厚さがありながら、飲む牛乳のようにサラッとした口当たりを楽しめますよ。
濃厚なのにあっさりとした自然な甘みなので、ドライブの合間や食後のデザートにもぴったりの王道のミルク系です。
長沼の本店では、40種類ものジェラートや手作りのシュークリーム、自家製チーズやハムなども並んでいるので、週末のドライブがてらお買い物に訪れるのもおすすめです。
- 住所
- 夕張郡長沼町西11線南7番地
- 電話番号
- 0123-88-0170
- 営業時間
- 1月~3月/9:30~17:30
4月〜9月/9:30~18:30
10月~12月/9:30~17:30 - 定休日
- 無休(11月〜2月/火曜日、水曜日)
- 備考
- その他の店舗情報はHPでご確認ください。
円山牛乳販売店(中央区)
円山本店のほか、「丸井今井札幌本店」の地下1階にもお店を構える牛乳と牛乳スイーツの専門店「円山牛乳販売店」。2023年の夏から始まったソフトクリームが今、大人気になっていますよ。
こちらでは、日本屈指の酪農地帯である別海町の新鮮なしぼりたて生乳を使い、なんとミルク味だけで2種類のソフトクリームを提供しているのが特徴です。
ひとつは、生クリームを一切使わずに生乳の良さを活かした「牛乳ソフトクリーム」(カップ/コーン 481円)です。甘さ控えめで後味が驚くほどすっきりしていて、冷たい牛乳をそのまま飲んでいるかのようなさっぱりとした味わいですよ。もうひとつは、生クリームを少量加えて深いコクとまろやかさを引き出した、濃厚でリッチな「ミルクソフトクリーム」(カップ/コーン 481円)です。
余計な安定剤や添加物を加えていないため少し溶けやすいですが、これは素材そのものの美味しさの証拠。「ミニソフト」(各251円)もあるので、2つの味を食べ比べで楽しむのもおすすめです。
- 住所
- 札幌市中央区南1条西24丁目1-14
- 電話番号
- 011 -624-5033
- 営業時間
- 11:00〜18:00
- 定休日
- 火曜日
- 備考
- ■丸井今井札幌店
札幌市中央区南1条西2丁目11 丸井今井札幌本店 大通館 B1F
011-205-2050
10:30〜19:30 (無休・丸井今井札幌店に準ずる)
さっぱり×個性派:すっきり爽快・新感覚のトッピングや組み合わせ
ベースとなるソフトクリームはすっきり爽やかなミルク感でありながら、お店独自のユニークなトッピングや遊び心ある組み合わせが楽しめるジャンルです。重たくならずに、最後まで新鮮な驚きと一緒にペロリと食べられますよ。
ミルクマスタッシュ(南区)
札幌中心部から定山渓温泉に向かう途中の国道沿い、緑に囲まれた南区の静かなエリアにお店を構えるソフトクリーム専門店「ミルクマスタッシュ」。2021年5月にオープンして以来、薪の販売も行っているユニークな店構えが特徴です。
パティシエの店主が作るソフトクリームは、乳化安定化剤や保存料などを一切使わない無添加・無着色にこだわっています。放牧牛の新鮮な生乳を使っていて、イタリア「カルピジャーニ社」の最高級マシーンで抽出されるため、すっきりした甘さながら、舌触りが驚くほどなめらかに仕上がっていますよ。
こちらで特に人気なのが、丁寧に手摘みされた厳選ピスタチオを贅沢に練り込んだ「ピスタチオソフトクリーム」(カップ 500円、メープルコーン 530円、ワッフルコーン 550円)。小学生以下限定で、「キッズソフト」(ミルク 300円、ピスタチオ400円)が選べるのも嬉しいポイントです。期間限定で、パティシエならではの手作りソースや焼き菓子を合わせたパフェメニューが登場することも。
添加物が入っていないため非常に溶けやすいですが、素材本来のやさしい美味しさを、ドライブの途中にゆっくり味わうのがおすすめです。
- 住所
- 札幌市南区簾舞1条5丁目10-8
- 電話番号
- 011-211-0035
- 営業時間
- 10:00〜17:00
- 定休日
- 不定休
Colorful Cream(南区)
南区真駒内の住宅街にお店を構える、コールドフルーツソフトクリームとスコーンの専門店「Colorful Cream」。
こちらでは、北海道産の生乳やヨーグルトで作る特注のベースジェラートに、カラフルな冷凍フルーツ(コールドフルーツ)を目の前でかけ合わせる、今までにない新しい食感のソフトクリームが楽しめますよ。
ベースとなるジェラートは2種類から選べます。濃厚な甘みとコクが味わえる「ミルクベース」と、無殺菌ヨーグルトを使った体に優しく爽快な後味の「ヨーグルトベース」があり、どちらもフルーツのフレッシュな酸味や食感と抜群にマッチ。いちご、バナナ、ブルーベリー、マンゴー、パイナップルなどの中から、好みのフルーツと組み合わせて、自分だけの特別な“色・味・食感”を楽しめるのがこのお店の魅力です。(各450円)
また、店内で丁寧に焼き上げられる自家製スコーンも人気商品。テイクアウトして、しっとりふわふわの食感を自宅で楽しむのもおすすめです。
- 住所
- 札幌市南区真駒内本町4丁目2-2
- 電話番号
- 011-206-8972
- 営業時間
- 4月〜10月/11:00〜18:00
11月〜3月/11:00〜17:00 - 定休日
- 不定休
お気に入りのソフトクリームで、札幌の夏を満喫しよう!
札幌近郊で絶対にハズさない、おすすめのソフトクリーム10選を紹介しました。生クリームのようにどっしり濃厚なものから、ひと口で喉が潤うシャリ感たっぷりの牛乳ソフト、そして専門店の技術が光るハイブリッドな個性派まで、札幌にはハイレベルなお店が本当にたくさん集まっています。
仕事帰りのご褒美に街中のテイクアウト店へ立ち寄ったり、週末の天気が良い日に南区や長沼町までドライブに出かけたりと、その日の気分やシーンに合わせて使い分けてみてください。北海道の短い夏は、冷たくて美味しいソフトクリームが最高のパートナーになってくれますよ。ぜひこの記事を参考に、あなたにとっての一番のお気に入りを見つけに足を運んでみてくださいね。
