【2026夏・札幌】6月・7月オープンの注目飲食店14選!話題のジンギスカンから隠れ家喫茶まで

【2026夏・札幌】6月・7月オープンの注目飲食店14選!話題のジンギスカンから隠れ家喫茶まで

夏の賑わいを見せる札幌の街に、今年6月から7月にかけても、たくさんの新しい飲食店が仲間入りしています。

今回は、新しくオープンしたお店の中から、今チェックしておきたい14店舗をピックアップしました。こだわりのジンギスカンや個性豊かなバー、ホッと一息つける隠れ家喫茶まで、バラエティに富んだラインナップです。

仕事帰りの一杯や、週末のランチ、大切な人とのディナーなど、シーンに合わせたお店選びにぜひ役立ててくださいね。それでは、1店舗ずつ詳しくご紹介します。

記事内の情報は2026年7月22日時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。また、価格は全て税込価格です。

7月オープン

Bar Tug-B Susukino(バー タグビー ススキノ)|2026年7月17日オープン


居酒屋のような気軽さとテーマパークのようなワクワク感を合わせた、新感覚のカクテルバー「Bar Tug-B Susukino(バー タグビー ススキノ)」。SNSでも話題のバーがオープンしました。

店内では、北海道の食材を使った料理やオリジナルカクテルが楽しめます。バーテンダーのパフォーマンスを目の前で見られるのも特徴。席は、デートや女子会、1人飲みから2次会まで、いろいろなシーンで使いやすいですよ。

初めて行く人には、オープンを記念した「Tug-Bカクテルフライト」プランがおすすめです。看板カクテル3杯に90分の飲み放題とポップコーンが付いていて、料金は5,500円(2名〜/7月18日現在オープン記念特別価格)。バーテンダーがカクテルの説明をしてくれるので、バーに慣れていない人でも安心。「日本一親しみやすいBar」を自称するカジュアルなバーで、心地よい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。


Bar Tug-B Susukino

住所
札幌市中央区南4条西3丁目1-1 第3グリーンビル 7F
電話番号
011-590-5433
営業時間
18:00〜24:00
定休日
日曜

らむすけ 別邸|2026年7月15日オープン


注文を受けてから丁寧にカットする、鮮度にこだわったジンギスカンが自慢の「らむすけ 別邸」。木目調のモダンで落ち着いた空間で羊肉を楽しめます。

メニューには、やわらかく新鮮なジンギスカンをセットで楽しめる「生ラム特上肩ロース1人前セット(野菜付き)」(1,820円)や、臭みの少ない「生マトン特上肩ロース1人前セット(野菜付き)」(1,950円)のほか、どこか懐かしい味わいの「ラムロール スライス」(1,390円)などの単品メニューも並びます。

どれも注文後にカットするため、お肉の旨味がしっかりと残っていて、醤油ベースの自家製ダレとの相性も抜群。さらに、猟師から直送される新鮮なエゾシカ肉の希少部位もあり、厳選したワインと一緒に味わえますよ。

お肉に合わせるご飯には、百年以上の歴史がある十一屋から仕入れる「魚沼産コシヒカリ」の銀シャリを用意しています。お肉の風味を引き立てるために固めに炊き上げていて、粒立ちが良いのが特徴です。店内はカウンター席とテーブル席を備えており、ソロでの食事からグループ利用まで幅広く対応してくれます。


らむすけ 別邸

住所
札幌市中央区南3条西2丁目15-3 ヴィラフロディア 1F
電話番号
011-590-5665
営業時間
17:00〜23:00(L.O. 22:30)
定休日
日曜・年末年始

成吉思汗だだ|2026年7月13日オープン


希少な北海道産サフォークをはじめとした、こだわりのラム肉を炭火で味わえる「成吉思汗だだ」。緑を基調としたモダンな店内で、厳選されたジンギスカンを楽しめます。

看板メニューの「北海道サフォークラム」(1,980円)は、臭みがほとんどなく、肉質の柔らかさと脂の甘みが特徴。ほかにも、希少な「アイスランドラム肩ロース」(1,782円)やオーストラリアラムもそろっていて、産地ごとの食べ比べができますよ。お肉と一緒に楽しむ野菜やお米は、道内の契約農家から直接仕入れる新鮮なものを使用。ラム肉に合うよう厳選したお米は、つややかでモチモチとした食感です。

ドリンクも北海道生まれの銘柄が充実しています。すっきりとした味わいでジンギスカンと相性の良い生ビール「北海道クラシック」や、夕張メロン・ハスカップなどの果物を使ったサワー、地酒が並びます。ノンアルコールでは、道内で長く愛されている「リボンナポリン」も用意。カウンター席のほか個室もあるため、普段の食事から観光時のディナーまで使い勝手抜群です。


成吉思汗だだ

住所
札幌市中央区南7条西2丁目2-22 豊水ビル 1F
電話番号
070-8470-5441
営業時間
17:00〜24:00(料理L.O. 23:00、ドリンクL.O. 23:30)
定休日
日曜(翌日が祝日の場合営業)・祝日

Bistro Kudo(ビストロ クドウ)|2026年7月9日移転リニューアルオープン


本格フレンチの技術はそのままに、手頃な価格でカジュアルにワインを楽しめる「Bistro Kudo(ビストロ クドウ)」。南円山の有名店「La Maison de Kudo」が、より日常使いしやすいビストロスタイルになってオープンしました。

これまでの高級志向から雰囲気を変え、チャージ料金なしで1杯からでも気軽に立ち寄れるのが特徴です。メニューには、彩り豊かな「生ハムと季節のフルーツのカプレーゼ」(968円)や、お肉の旨味がしっかりとした「北海道産仔羊の自家製ソーセージ」(1,540円)などが並び、南フランスのワインをはじめ、ビールやカクテルと一緒に味わえます。

店内は、カウンター5席と4名掛けのテーブル席が2つある13〜14席ほどのコンパクトな設計。サクッと飲みたい夜はもちろん、少人数での集まりにもおすすめな隠れ家的な一軒です。


Bistro Kudo

住所
札幌市中央区南5条西5丁目8-1 TM-48ビル 8F C号室
電話番号
011-600-3030
営業時間
17:00〜翌1:00
定休日
水曜・祝後日

酒の友 とみヰ|2026年7月3日プレオープン、4日オープン


こだわりのトマトソースを使った料理やイタリアンおばんざいを、お酒と一緒に楽しめる「酒の友 とみヰ」。パチスロライターの射駒タケシ氏と、ジンギスカン店の元店長がタッグを組んで立ち上げたお店がオープンしました。

メニューの主役は、オーナーが長年作り続けてきたトマトソース。そのソースで仕上げる「元祖・とみゑのナポリタン」(80g/1,080円)のほか、トマトソースと和風出汁を合わせた「とみヰのトマトおでん」(220円〜)、店主の特製である「季節のパスタ」(80g/1,100円)などが並びます。一品から気軽に頼める洋食風のおばんざいもそろっていて、お酒が進むラインナップですよ。

店内は、カウンター席を中心とした12席ほどのこぢんまりとした空間。仕事帰りのちょい飲みやグループでの利用、1人飲みにも馴染みやすい温かみのある雰囲気が魅力です。


酒の友 とみヰ

住所
札幌市中央区南5条西6丁目9-3 ニュー桂和ビル 1F
電話番号
080-5756-1378
営業時間
18:00〜24:00(L.O. 23:30)
定休日
不定休

ヒデマル北海商店|2026年7月1日オープン


新鮮な魚介を豪快に盛り付けた海鮮丼を、地元価格のリーズナブルな設定で提供する「ヒデマル北海商店」。ランチタイムのみ営業している、コスパの良さが魅力の海鮮丼専門店です。

メニューには、うにやいくら、かに、甘えびなどを乗せた1日5食限定の「北海道宝石海鮮丼」(2,980円)や、まぐろやサーモンなど10種類のネタが乗った看板メニューの「名物!ヒデマル北海商店10種丼」(1,980円)が並びます。

さらに、日替わりの鮮魚としらすを特製だれで仕上げる「漁師のまかない丼」は1,280円とお得。7月から9月初旬までの夏季の土日限定メニューとして、ブランドうなぎ「でしこ」を使った「うな重 極」(6,800円)や「うな重 松」(3,800円)などのうなぎ料理も用意されています。

港直送の新鮮な海の幸を気軽に堪能できるのがうれしいポイント。平日のランチタイムや休日のお出かけついでに、足を運んでみてはいかがでしょうか。


ヒデマル北海商店

住所
札幌市中央区南5条西2丁目2 サイバーシティビル 2F ススキノデパート内
電話番号
011-206-4175
営業時間
11:30〜14:00(L.O.13:30)
定休日
水曜

11028349(ヒトニヤサシク)|2026年7月1日オープン


こだわりの土鍋で炊いた白米と豊富な和食のおかずが並ぶ、お昼の定食と夜のネオ居酒屋のお店「11028349(ヒトニヤサシク)」。狸小路1丁目の路地裏に、あったかい雰囲気の新しい拠点がオープンしました。

ランチタイムは「こんな定食屋があったらいいな」を形にした、メインにたくさんの副菜小鉢が付く御膳メニューを提供しています。「銀鱈西京焼き御膳」(2,200円)や「サーモンレアかつといくら御膳」(2,450円)など、お肉から焼き魚までバリエーション豊かです。

夜の営業では、厳選したワインと和食中心の創作料理を楽しめる居酒屋に変わり、マスタード仕立てのきゅうりピクルスと玉ねぎを合わせた「真鯛のカルパッチョ -ラビゴッドソース-」(1,098円)、お店イチオシの「いぶりがっこと数の子のポテトサラダ」(869円)などが味わえますよ。

数字で表された店名は「人にやさしく」と読み、店主の感謝と思いが込められています。日頃の疲れを癒やして元気をチャージできるアットホームな空間へ、ぜひ出かけてみてください。


11028349

住所
札幌市中央区南2条西1丁目6-11 第3広和ビルイースト 1F
電話番号
011-242-1112
営業時間
11:00〜14:30
17:30〜23:00
定休日
無休

R-30 hizen(アールサンジュウ ヒゼン)|2026年7月1日移転リニューアルオープン


(画像は移転オープン前のものです)
職人歴30年以上の店主が握るおまかせ鮨を、オーセンティックバーのような落ち着いた空間で味わえる「R-30 hizen(アールサンジュウ ヒゼン)」。30歳以上のお客様限定というコンセプトを掲げた、大人のための隠れ家鮨店です。

メニューは、その日最も状態の良い旬の魚介を見極めて仕入れるおまかせコースが基本です。コースの締めには、ウニ・イクラ・毛ガニを合わせた定番の握り「三食丼」が登場しますよ。プランは、つまみ5品と握り10貫が付いた「おまかせ」(16,500円)や、つまみ3品と握り6貫の「おまかせ」(9,900円)があります。完全予約制なので事前に問い合わせをしてから訪問してくださいね。

店内は静寂と洗練が漂う大人の空間で、カウンター越しに職人の繊細な手仕事を間近で眺められます。入店は30歳以上に制限されているほか、強い香水の着用を控えるなどのルールも明確。大切な記念日や静かに美食と向き合いたい夜にふさわしいお店です。


R-30 hizen

住所
札幌市中央区南3条西6丁目1-8 インフィニ桂和22 7F
電話番号
011-206-0358
営業時間
18:00〜23:00(料理L.O. 22:00、ドリンクL.O. 22:30)
定休日
不定休

6月オープン

SAMURAI SEAFOOD(サムライ シーフード)|2026年6月27日オープン


北海道バターを使った濃厚なソースで、ズワイガニや海老などの海鮮を味わうシーフードボイル専門店「SAMURAI SEAFOOD(サムライ シーフード)」。海外のような雰囲気を感じるおしゃれな空間で、豪快な仕掛けの料理を楽しめるお店です。

看板メニューの「サムライシェア」(17,200円)は、定番のズワイガニや海老を贅沢に使った一皿。すべてのコンボメニューに野菜やソーセージが入っていて、旨味がしっかりと染み込んでいます。注文の際はベースとなるコンボとソースを選んだあと、タラバガニやロブスターなどのトッピングを追加して自分好みにアレンジできますよ。1人前から頼めるレギュラーコンボもあり、なかでも「ホタテコンボ」(8,000円)がイチオシです。

サイドメニューには、香ばしい風味が広がる「ガーリックシュリンプ」(1,350円)や、とろけるチーズとチキンを包んだメキシコ料理の「ケサディーヤ」(1,350円)、コンボと相性の良い「クリスピーフライドポテト」(650円)などがそろっています。店内はネオンが輝くスタイリッシュな空間で、海外スタッフも在籍。グループでの宴会や観光の思い出作りに、手づかみで賑やかにシェアするスタイルを満喫できます。


SAMURAI SEAFOOD

住所
札幌市中央区南5条西9丁目1008-10 GRAND HOSTEL LDK 札幌 1F
電話番号
011-596-8561
営業時間
18:00〜23:00(料理L.O. 22:00、ドリンクL.O. 22:30)
金・土曜は17:00〜
定休日
火曜

SAPPORO YAKINIKU 肉たく|2026年6月25日オープン


職人の目利きで厳選した黒毛和牛や、鮮度抜群のホルモンをシックな空間で味わえる「SAPPORO YAKINIKU 肉たく」。中央卸売市場などから仕入れる最高峰の食材を、日替わりや週替わりのメニューで楽しめる焼肉店です。

メニューには、冷凍せずに生のまま提供する「生タン塩」(1,430円)や、丁寧に厚切りにされた「上生サガリ」(1,100円)が並びます。シャキシャキの刻み葱と大葉を牛タンで包んだ「葱紫蘇の牛タン」(1,870円)や、濃厚な卵黄を絡めて食べる「香味菜と赤身ユッケのタルタル」(1,650円)といった工夫を凝らした逸品もそろっていますよ。お肉と一緒に楽しめるドリンクには、生ビール付きの「100分飲み放題」(1,980円)も用意されています。

店内は落ち着いた照明が灯るモダンな内装で、テーブル席のほか掘りごたつ席も完備。プライベート感が保たれているため、デートや記念日はもちろん、家族での食事にもおすすめです。


SAPPORO YAKINIKU 肉たく

住所
札幌市中央区大通西15丁目1-12 マンション大通2F
電話番号
011-795-5277
営業時間
18:00~23:00(L.O. 22:30)お肉が無くなり次第終了
土・日・祝日は17:00〜
定休日
火曜

鴨バル ダックラボ|2026年6月24日オープン


北海道滝川市産の高級合鴨を主役に、フレンチや和食、洋食の枠を越えた多彩な鴨料理が楽しめる「鴨バル ダックラボ」。木目調の温もりがある落ち着いたバル空間で、鴨肉と厳選ワインのペアリングを味わえるお店です。

メニューには、低温でじっくり火を入れて柔らかく仕上げた名物の「合鴨のコンフィ」(2,680円)や、濃厚なバルサミコソースで味わう「合鴨のハンバーグ」(1,880円)、たっぷりのお野菜と煮込んだ「合鴨ソーセージのガルビュール」(980円)などが並びます。

さらに、飲み終わりにぴったりの「鴨南蛮そば」(1,280円)や、ポルチーニ茸の香りが広がる「合鴨とポルチーニのリゾット」(1,680円)も楽しめますよ。ドリンクは、鴨肉の脂の甘みを引き立てるピノ・ノワールなどの赤ワインを中心にそろっており、単品飲み放題プランも選べます。

シックな色合いで統一された店内には、カウンター席とテーブル席を用意。落ち着いた雰囲気の中、ワインと鴨料理のマリアージュをじっくり堪能できる仕上がりです。


鴨バル ダックラボ

住所
札幌市中央区南5条西5丁目9-1 ジャパンランドビル 5F
電話番号
011-211-6160
営業時間
17:00〜24:00(料理L.O. 23:00、ドリンクL.O. 23:30)
定休日
日曜

和韓食 DACHE(ワカンショク ダチェ)|2026年6月23日オープン


韓国料理の伝統「五味五色」に日本の旬や出汁の旨みを重ねた創作料理が味わえる「和韓食 DACHE(ワカンショク ダチェ)」。札幌創成イーストエリアに、素材の旨みと発酵を活かした料理を楽しめる新しいお店がオープンしました。

メニューは、前菜の盛り合わせやチヂミ、お肉料理、締めが付く「プリフィックスコース」(5,500円)が中心です。低温でじっくり火入れした自慢の蒸し豚「スユク」は、自家製センチェやお野菜と包んで味わう一品。鰹出汁を使った生地を外はカリッと香ばしく焼き上げた「九条ねぎとイカのチヂミ」は、ピリッとした特製つけだれが効いてお酒が進みますよ。さらに、21時以降には「灯り酒セット」(2,200円)も選べます。

ドリンクは、果実そのものの味わいを楽しめるナチュールワインやマッコリなどをラインナップ。料理とお酒の組み合わせにこだわりたい夜にぴったりです。


和韓食 DACHE

住所
札幌市中央区南1条東3丁目10-6 大成ビル 1F
電話番号
070-9422-1640
営業時間
17:00〜23:00(L.O.22:30)
定休日
不定休

はなすき‘Ⅱ(ハナスキ ツー)|2026年6月21日オープン


北海道和牛や希少な「白老牛」のすき焼きと、新鮮な海鮮料理が自慢の「はなすき‘Ⅱ(ハナスキ ツー)」。仁木町産の「ゆめぴりか」で炊き上げる土鍋ご飯や、全国から取りそろえる約40種類の日本酒を落ち着いた空間で味わえるお店です。

すき焼きは、定番の「秘伝の割り下」か、刺激的な辛さの「特製麻辣湯スープ」の2種類の味から選べます。120分飲み放題付きの「【厳選】白老牛〈もも肉〉すき焼きコース」(5,000円〜)のほか、根室直送の塩水雲丹がまるごと1パック付く夏の特別コース(5,000円)も用意されていますよ。一品料理では、「名物!!すきじゃが」(1,980円)や、のどぐろや鮭いくらを乗せて炊き上げる海鮮土鍋ご飯などが並びます。

店内にはカウンター席のほか、半個室風に仕切れる席や20名規模の完全個室も完備。夏の期間は店内が祭り風の装いに変身するイベントも開催されており、快適な屋内で季節感あふれる宴会を楽しめます。


はなすき‘Ⅱ

住所
札幌市中央区南4条西5丁目 第2観光会館1F
電話番号
050-5485-4384
営業時間
17:00~24:00(料理L.O. 23:15、ドリンクL.O. 23:30)
定休日
日曜(月曜が祝日の場合、前日の日曜は営業、翌月曜休業)

喫茶いぬの隠れ家|2026年6月15日オープン


住宅街の中にひっそりと建ち、愛犬と一緒にカフェタイムを過ごせる喫茶いぬの隠れ家」。看板犬の「苺花(モカ)」ちゃんが出迎えてくれる、温かい雰囲気が魅力の喫茶店です。

メニューは、手作りの「ガトーショコラ」(600円)などのデザートや、お店で好評の軽食「クロックムッシュ」(850円)がそろっています。ドリンクは各種コーヒーやソフトドリンクのほか、サファイアやルビーといった見た目も爽やかな「ジュエルドリンク」(750円)が楽しめますよ。店内では、ほたてやチーズチキンといったワンちゃん用のお菓子も販売されていて、愛犬と一緒に味わうことができます。

愛犬同伴時のマナーベルト着用やリード使用など、利用に関するルールや注意事項が設定されています。詳細や最新情報は事前に公式Instagramをチェックしておくとスムーズです。敷地内には約6台分の駐車スペースもあり、ドライブがてら立ち寄るのにもおすすめです。


喫茶いぬの隠れ家

住所
札幌市北区屯田五条4-5-1
電話番号
011-299-4622
営業時間
10:00〜17:00(L.O. 16:30)
定休日
水曜・不定休
備考
支払いは現金のみ

まとめ:気分に合わせて選べる、札幌の新しい“美味しい”に出会う夏

今年の夏、札幌の街には食の好奇心をくすぐる注目のお店が勢揃いしました。

ライブ感あふれるパフォーマンス カクテルや、産地ごとの個性が際立つラム肉、さらには本格派の技をカジュアルに楽しめるビストロや和韓食まで、一歩足を踏み入れれば新しい驚きに出会える場所ばかり。手づかみで豪快に味わうシーフードボイルや、看板犬が迎えてくれるカフェなど、その日の気分や一緒に行く相手に合わせて選べる選択肢の広さも魅力です。

サクッと飲みたい仕事帰りも、じっくり味わいたい休日ディナ―も、新しいお店がいつもの日常をちょっと特別な時間に変えてくれるはず。今気になるお店をぜひチェックして、夏のグルメ巡りを楽しんでみてくださいね!


この記事を書いたモウラー

モウラー

maiko

札幌在住のライター。
毎日がもっと楽しく、週末がもっと楽しみになるようなお出かけ情報を中心にお届けします。
一児の母で絶賛子育て中。