【2026最新】札幌の夜風が心地いいテラス席4選|ビアガーデン以外で大人がゆったり過ごせる隠れ家スポット

【2026最新】札幌の夜風が心地いいテラス席4選|ビアガーデン以外で大人がゆったり過ごせる隠れ家スポット

日本の夏は年々暑くなっていますが、札幌は日が落ちると比較的過ごしやすい夜も多いですね。外で冷たいお酒やおいしいご飯を楽しみたいけれど、賑やかなビアガーデンとは少し違う、落ち着いた雰囲気を求めている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、札幌中心部(札幌駅・大通周辺)で、夜風を感じながらゆったりと食事ができるテラス席のあるお店を4軒集めました。

ホテルの最上階にあるルーフトップや、地下歩行空間からすぐに行けるビストロ、時計台裏の隠れ家バルなど、雰囲気や使い勝手がそれぞれ異なるお店をピックアップしています。デートや女子会、仕事帰りのちょっと特別なディナーなど、シーンに合わせたお店選びの参考にしてくださいね。

記事内の情報は2026年7月11日時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

CANVAS ROOFTOP(キャンバス ルーフトップ)



ザ ロイヤルパーク キャンバス 札幌大通公園」の最上階にある開放的なテラス「CANVAS ROOFTOP(キャンバス ルーフトップ)」。床面がウッドデッキになっていて、街なかにいながらアウトドア気分を味わえますよ。

テラス内には焚き火を囲めるスペースがあって、ゆらめく炎を見ながら心地よい夜風を感じられます。5月から9月の夏季限定にはなりますが、事前の予約をしておけば屋上で「ラムショルダー」「味付きロースジンギスカン」などのジンギスカンを楽しむこともできます(飲み放題付き・6,800円〜)。15時から23時まではバー営業をしているので、生ビールやカクテルを片手に、仕事帰りやお出かけの後にふらっと立ち寄るのにも便利ですね。


CANVAS ROOFTOP

住所
札幌市中央区大通西1丁目12
電話番号
011-208-1555(ザ ロイヤルパーク キャンバス 札幌大通公園)
営業時間
7:00〜23:00
バー営業時間 15:00〜23:00(L.O. 22:00)
ジンギスカン営業時間 17:00〜23:00(L.O. 20:00)※予約制
※冬季(10〜4月)期間中は、バー・ジンギスカン営業休止

プティサレ



赤れんがテラス」の1階にある、カジュアルな雰囲気が魅力のフレンチビストロ「プティサレ」。テラス席は4名掛けのテーブルが8卓用意されていて、夏の爽やかな空気を感じながら気軽に本格的な料理を楽しめますよ。

夜のディナータイムでは当日予約も可能なコースがおすすめです。一番人気の「デギュスタシオンディナーコース」(5,500円)は前菜2品に魚・肉料理、デザートが付いたコース。お酒好きな方には生ビールやワイン、ウイスキーが楽しめる飲み放題プランも。アラカルトでは、自家製道産豚のシャルキュトリー自家製道産生パスタがおすすめです。テラス席はラストオーダーが21時30分、22時30分に閉店となるので、仕事帰りのディナーや2軒目の利用にもぴったりですよ。


プティサレ

住所
札幌市中央区北2条西4丁目1 赤れんがテラス 1F
電話番号
011-206-0281
営業時間
11:00~16:30(料理L.O. 16:30、ドリンクL.O. 16:30)
17:30~22:30(L.O. 21:30)
定休日
赤れんがテラスに準ずる

オールデイダイニング メム



ANAクラウンプラザホテル札幌」の2階にある、洗練された空間が広がるレストラン「オールデイダイニング メム」では、現在、「Beer Terrace MEM 2026」を開催中。約100席ある開放的なテラスには限定のソファ席も用意されていて、ホテルの上質なサービスを受けながら心地よい夜風に包まれて過ごせます。(2026年9月6日まで)

ビアテラスでは、期間限定で特別なフリーフロー付きのコースプラン(4,500円/6,000円)が楽しめます。「北海道産仔牛肉のピッカータ」や「バッファローシュリンプ」など、夏らしい酸味や辛みを効かせたこだわりの洋食メニューが揃っていますよ。ドリンクはアサヒスーパードライのほか、ブルームーンやハイネケンといった世界の瓶ビール各種ワインやカクテルなど50種類以上から選べるので、お酒好きの方にもおすすめですね。


オールデイダイニング メム

住所
札幌市中央区北3条西1丁目2-9 ANAクラウンプラザホテル札幌 2F
電話番号
011-242-2822
営業時間
Beer Terrace MEM 2026営業時間
17:00〜21:00(L.O.20:30)
定休日
Beer Terrace MEM 2026は月曜定休(祝日の場合は営業)

山猫バル



札幌時計台のすぐ裏手に佇む、ヨーロッパの街角のようなおしゃれな雰囲気が魅力のビストロ「山猫バル」。5月から10月までの期間限定で店先に設置されるテラス席は、4名掛けのテーブルが1卓用意されていて、時折聞こえる時計台の鐘の音に耳を傾けながらゆったりとお酒を楽しめます。

料理はフレンチを主体とした欧州の家庭料理が中心で、しっとりと火入れをした「空知産エゾシカのポワレ ソースポワブラード」(3,200円)や、旨味を閉じ込めた「道産白身魚のアクアパッツァ」(2,980円)など、こだわりの道産食材を使ったメニューが揃っています。毎日変わる手作りのタパス(おつまみ)を盛り合わせで頼んで、厳選された北海道産ワインや世界のワインと一緒に、仕事帰りの一杯として気軽に立ち寄るのもおすすめですよ。


山猫バル

住所
札幌市中央区北1条西2丁目11-1 23山京ビル 1F
電話番号
011-206-0566
営業時間
11:30〜15:00(L.O. 14:30)※ランチタイムは火〜金曜のみ営業
17:00〜23:00(料理L.O. 22:00、ドリンクL.O. 22:30)
定休日
日曜(月曜が祝日の場合は営業)、不定休(Instagramで確認)

おわりに

札幌中心部で、夜風を感じながら落ち着いて過ごせるテラス席のあるお店を4軒ご紹介しました。

ホテルのスタイリッシュなルーフトップや、アクセス抜群のビストロ、贅沢なホテルディナー、そして時計台裏の隠れ家バルなど、どのお店もビアガーデンとはまた違う、大人のゆったりとした時間を過ごせる場所ばかりです。

短い札幌の夏だからこそ、心地よい夜風が吹く日にはぜひ外の特等席でおいしい食事とお酒を味わってみてくださいね。気になるお店を見つけたら、事前の予約や早めの時間帯での訪問がおすすめですよ。


この記事を書いたモウラー

モウラー

maiko

札幌在住のライター。
毎日がもっと楽しく、週末がもっと楽しみになるようなお出かけ情報を中心にお届けします。
一児の母で絶賛子育て中。