【札幌】絶対に外さない人気ビストロ5選!|地元で愛される絶品ディナーの名店まとめ

【札幌】絶対に外さない人気ビストロ5選!|地元で愛される絶品ディナーの名店まとめ

グルメ激戦区の札幌には、気軽に立ち寄れるおいしいビストロがたくさんあります。ただ、お店ごとに得意な料理や雰囲気が違うので、「どこを選べばいいか迷ってしまう」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、地元で愛されている「絶対に外さない人気ビストロ」を5店舗厳選しました。定番のフランス地方料理をお腹いっぱい味わえるお店から、お一人様でも過ごしやすい隠れ家、自然派ワインと道産食材のペアリングが楽しい話題のスポットまで、すべておすすめできる実力派ばかりです。

特徴やお店の強みも分かりやすくまとめているので、ディナー選びにぜひ役立ててくださいね。

記事内の情報は2026年6月15日時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

couvercle(クヴェルクル)


直球ストレートな絶品フレンチを気取らずにー大人が夜な夜な集う大本命ビストロ

連日満席になることも多い、札幌のビストロシーンを代表する人気店「Couvercle(クヴェルクル)」

伝統的なフランスの地方料理をベースにした、シンプルで食べ応えのあるメニューが揃っています。注文はアラカルトとコースから選べますよ。アラカルトは1皿の量が多めなので、いくつか選んでシェアするのが満足感があっておすすめ。色々なメニューを少しずつ楽しみたい方には、7,700円から用意されている「お任せコース」がぴったりです。

店内は気取らないカジュアルな雰囲気で、スタッフさんとの距離も近く、気軽に美味しい時間を過ごせます。ワインのラインナップも豊富なので、料理に合わせて色々と相談しながら選ぶのも楽しいですよ。

ディナーだけでなく、予約制でランチタイムも営業しています。牡蠣やカツオ、ホタテ、ウニといったその時季旬の海鮮や、お肉、野菜をやさしく丁寧な調理で提供してくれますよ。人気店かつ席数が少ないお店なので、事前に電話で予約をしてから足を運んでくださいね。


couvercle

住所
札幌市中央区南3条西7-7-28 M’sビルヂング2階
電話番号
011-200-0019
営業時間
17:30〜(ランチタイムは予約制)
定休日
月曜・不定休

gaucher(ゴーシェ)


大切な人と行きたい実力派の一軒ー希少な本格ジビエをアラカルトで味わう

確かな技術で作られた美しい料理が評判で、食べログ百名店(2025年・2023年)にも選ばれている実力派ビストロ「gaucher(ゴーシェ)」

お店の自慢は、手間暇をかけて作られるパテなどの「自家製シャリュキュトリーの盛合わせ」(2人分2,580円〜)。色々な味を少しずつ楽しめるのでおすすめです。また、「北海道 エゾシカ」(3,600円)「富山産 イノシシ」(5,700円)といった本格的なジビエ料理も人気で、臭みがなく旨味が引き立った一皿を堪能できます。

店内は落ち着いた大人の雰囲気ですが、決して敷居は高くなく、心地よい距離感の接客でリラックスして過ごせます。

ワインのセレクトも素晴らしいので、お料理とのペアリングを楽しみながら、ゆっくりと会話を弾ませたいディナーにぴったりです。


gaucher

住所
札幌市中央区南3条西8丁目7 大洋ビル 2F
電話番号
011-206-9348
営業時間
17:00〜22:00(L.O. 21:00 最終入店 20:30)
定休日
火曜・不定休

Chez Pierrot(シェ ピエロ)


6席のみの隠れ家的ビストロー深夜まで独創的な一皿が楽しめるお店

すすきののビルの中に佇む、カウンター席を中心とした全6席のコンパクトなお店「Chez Pierrot(シェ ピエロ)」

こちらの魅力は、フレンチの伝統をベースにしながらも、シェフの自由な感性で作られる独創的な料理。メニューは全て日替わりで、豚足を使ったメニューや、意外な食材を組み合わせた一皿など、ここでしか味わえないおもしろいメニューに出会えますよ。コース料理は8,800円。料理に合わせて、フランス産のワインやビールを気軽に楽しめます。

深夜まで営業しているので、遅い時間からしっかり美味しい食事をとりたい時にも心強い存在です。

落ち着いた雰囲気でありながら堅苦しさは一切なく、お一人様や少人数でじっくり美味しいものと向き合いたい気分の夜におすすめの一軒です。


Chez Pierrot

住所
札幌市中央区南6条西3丁目6-31 ジョイフル酒肴小路 5F
電話番号
090-8373-7118
営業時間
18:00〜翌2:00
定休日
水曜

日仏食堂 さらもじ


絶品アラカルトを気軽にー普段着感覚で本格フレンチを楽しめる大人の食堂

パリの食堂のような温かみがある店内で、肩肘を張らずに本格的なフレンチを楽しめる「日仏食堂 さらもじ」

ディナータイムはアラカルト形式になっていて、定番の「仔羊肉のパテ・ド・カンパーニュ」(1,200円)から、臭みのない「北海道産 蝦夷鹿肉」(3,300円)といったジビエ料理まで、その日の気分で自由に選べますよ。一皿ごとに合わせて選べる豊富なグラスワインも魅力の一つ。デートはもちろん、女子会や歓送迎会、おひとり様でも、ゆっくり過ごしたい夜にぴったりです。

ランチタイムには、彩り豊かな「本日のスープとタルティーヌのさらもじAランチ」(2,200円)がおすすめ。「タルティーヌ(オープンサンド)」のプレートは、「仔羊肉のパテ・ド・カンパーニュ」、「スモークサーモンのマリネ」など4種類の中から好きな具材を選べます

ディナー・ランチともに事前予約が必要です。事前に電話で問い合わせをしてからお出かけしてくださいね。


日仏食堂 さらもじ

住所
札幌市中央区大通西27丁目2-22
電話番号
011-631-4790
営業時間
12:00〜15:00
18:00〜22:00
定休日
火曜・水曜

CAFE & RESTAURANT ORGALI(オーガリ)


看板メニューは安心・安全な新鮮野菜ーからだにやさしい料理と自然派ワインのお店

「オーガニック」と「こだわり」をテーマに、美味しくて体に優しい料理をナチュラルワインと一緒に楽しめるビストロ「CAFE & RESTAURANT ORGALI(オーガリ)」

一番の自慢は、北海道の農家から仕入れるこだわりの野菜。その日の新鮮な野菜をたっぷり味わえる「農園野菜のバーニャカウダ」(1,848円)は、お店に足を運んだら外せない一品ですよ。「マスカルポーネのふわふわチーズフォンデュ」(1人前 1,298円)や、「道産牛の低温調理ローストビーフ〜マディラ酒のソース〜」(968円)、「道産鶏の砂肝コンフィ」(638円)といった旨味が詰まった道産肉の料理もワインがよく進みます。

木を基調とした店内は天井が高く、開放的で温かみのあるおしゃれな空間。席数も多く広としているので、賑やかな女子会やグループ利用でも周りを気にせずリラックスして過ごせます。

ランチからカフェ、ディナータイムまで通しで営業していて、どんなシーンでも使い勝手の良い一軒です。


CAFE & RESTAURANT ORGALI

住所
札幌市中央区大通東2丁目15-1 サラサビル1F
電話番号
011-585-5000
営業時間
11:00~22:00(料理 L.O. 21:00/ドリンク L.O. 21:30)
日曜・祝日は~21:00(料理L.O. 20:00・ドリンク L.O. 20:30)
定休日
年末年始

おわりに

札幌で“絶対に外さない”おすすめの人気ビストロを5店舗ご紹介しました。

本場さながらの伝統的なフレンチをアラカルトでわいわいシェアできるお店や、本格的なジビエにこだわった名店、深夜まで独創的な一皿に出会えるカウンター席のみの隠れ家など、それぞれ違った個性を放つ実力派ばかりです。

どのお店も料理のおいしさはもちろんのこと、肩肘を張らずにリラックスして過ごせる居心地の良さも魅力。大切な人との特別なディナーや、友人との食事、あるいは自分へのご褒美としてのお一人様など、その日の気分やシーンに合わせてお気に入りのお店を選んでみてくださいね。人気店が多いので、お出かけの際は事前の予約がおすすめですよ。


この記事を書いたモウラー

モウラー

maiko

札幌在住のライター。
毎日がもっと楽しく、週末がもっと楽しみになるようなお出かけ情報を中心にお届けします。
一児の母で絶賛子育て中。